山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 決算委員会 第6号
○山田節男君 私がお伺いしておりますのは、公園廃止ということを東京都から建設省に願い出をしたということは、この東京都知事と建設大臣と大蔵大臣の話合いによつて、あそこは公園は不適当だ、公園を廃止させようという結論に達したから、東京都から今年の三月十六日に建設省に公園廃止の願い出を出されたのかということを……。
第16回 参議院 決算委員会 第6号
○山田節男君 そうすると、建設省の渋江政府委員なり、大蔵省の阪田政府委員は、今言つたように大蔵大臣、建設大臣、東京都知事でこの公園問題、公園を廃止するかどうかということの話合いをして、その結果あれを廃止することに決定したというように私とれるのですが、渋江、阪田両政府委員はこの点について何か大臣から諮問を受けられたことがありますか。
第16回 参議院 決算委員会 第6号
○山田節男君 今の質問に関連してお聞きしたいのです。今の御質問は一応大蔵省の阪田管財局長に渋江政府委員にお尋ねしたのと同様な趣旨で質問申上げ、大蔵省のその処理をお伺いして、今の御答弁を両方ともお伺いしたいと思います。
第16回 参議院 決算委員会 第6号
○山田節男君 これはいまの平林委員の質問された点が、この事件に対する私たちのきめ手の一つだと思います。阪田政府委員から、これは極めて大蔵大臣としては筋道の立つた方針でありまして、先ほど岡安参考人からこの問題については東京都知事、大蔵大臣、建設大臣が協議の上で筋道を立てたようなことにしようと、併しその結果が大蔵省として原状に回復しようとか、或いは返す、こういうような処置に話がきまつたという以上は、問題は大蔵大臣、建設大臣、東京都知事の話合…
第16回 参議院 決算委員会 第6号
○山田節男君 只今の池田事務総長のお話によると、この植本、中川両被告の収賄のほうは、これはエンパイヤ・モーター・カンパニーから収賄をした。贈賄の件について今あなたのほうでおわかりになつておるのは関東財務局のほうへ贈賄したということがある。他はわからない。こういうのでございますか。
第16回 参議院 決算委員会 第6号
○山田節男君 東京都の岡安副知事にお伺いいたします。今日まで例えば東京都の建築局、或いは建設局緑地部、こういつた或いはこの問題に関連した局部の者で検察庁の問題にはならないにしても、これに対する訓戒とか、部内の人事として懲戒処分に付するというような、そういう一つの何と言いますか、涜職という事実は今日まで一人もありませんでしたか。
第16回 参議院 決算委員会 第6号
○山田節男君 ということは、将来も絶対にあり得ないことを保証されますか。
第16回 参議院 決算委員会 第6号
○山田節男君 私が何度も質問申上げるようですが、先ほど大蔵省の阪田政府委員から本件に関する省議の確定、従つて日本の政府の態度は明確にここに打出されておるわけです。そういう点になると、先ほど平林委員が繰返し質問されたように、東京都は大蔵省から建設省の了解を得て無償の提供をされた元来の使途の目的である公園にこれらを使用すべきが当然である。併し当時の占領軍政下において接収されており、又占領軍関係の人々にこれを慫慂され、又貿易庁等もドルの外貨収…
第16回 参議院 決算委員会 第6号
○山田節男君 今あなたのおつしやる普通財産にするより道はないというその御意見は、結局今のあのままに少くともエンパイヤ・モーター・カンパニーにあれを使用させるというのが一番いいと、そういう意見なんですか。
第16回 参議院 決算委員会 第6号
○山田節男君 そうすると、最初に建設省としての四カ年期限、木造建築、二階建建築、それで期限が来たらば原状に回復して返還すべし、こういうそのはつきりした条件を出しておるのに、今日になつてもうこれは普通財産として処分するよりほかは仕方がないだろうという、その判断をされることは、非常に私はその間幾ら公務員が違つておつても、責任者が違つておつても、建設省という一つの人格からすれば、これは一種の変更なんです。そこに私はどうも冷静に考えて見て、なぜ…
第16回 参議院 決算委員会 第6号
○山田節男君 その結局のところ建設大臣から一つの指示と言いますか、意見があつたためにそういう普通財産として処理される気になられたわけですか、その点は……。
第16回 参議院 決算委員会 第6号
○山田節男君 そうなりますと、さつきの大蔵省の阪田管財局長の省議できまつた方針ということがいずれ建設省にも来るであろうと思うが、そうなると、建設省としては大蔵省の省議の決定に対して反対ということになるのでしようか。
第16回 参議院 決算委員会 第6号
○山田節男君 そうしますと、今大蔵省の方針がきまつた以上は、一応建設省でも事後承諾された公園廃止を殊更に撤回して、そうしてそれを原状に回復せしめて東京都に小公園として使用せしめるということは、大蔵省がそういう方針を決定した以上は、建設省としては何らこれに対して反対はしないわけですね。
第16回 参議院 決算委員会 第6号
○山田節男君 もう一つ最後に岡安副知事にお伺いするのですが、この五百万円の寄附金の残りの三百万円は、いつ東京都としてこれを受取られたのですか。
第16回 参議院 決算委員会 第6号
○山田節男君 本年の四月……。
第16回 参議院 決算委員会 第5号
○山田節男君 いや、今の建設局長の言葉ですがね、この間も前の会で言つたように、この土地をエンパイヤ・モーター・カンパニーに渡す代として、建設省のほうにおいては麻布三連隊のほうにこの土地を用意しておきました、こういう話でありました。前回に私申上げましたように、東京都としてそのプランがあるならば、いまの問題になつた点は、ここは緑地帯にして置こう、小公園にして置こうという案になつておるからこそ、昭和二十七年の六月の十二日に明渡し要求をやつてお…
第16回 参議院 決算委員会 第5号
○山田節男君 これはあなた少くとも東京都のそういう建設に関する責任者として、あそこの虎の門の地帯の一千百五十坪、これを失つて、麻布の三聯隊に同等の千二百坪の土地をもらつて緑地帯にするのと、あそこを緑地帯として子供の遊び場にするのと、どつちが望ましいということになるか。今現在こういう手続が法律的に進んでしまつた、現在の気持それはわかりますよ。併しあなたは東京都の建設局長として望ましいのはどつちが望ましいかということ、これは我々が無効にもで…
第16回 参議院 決算委員会 第5号
○山田節男君 それは多いほどいいということは、これは私は当然なことだろうと思います。こういう経過を経て、而も東京都の建築局或いは建設局に渡りがついてこういう結果になつてしまつた。これは少くとも昨年の内容証明で通知が出されている。昨年の六月十二日に安井知事からエンパイヤ・モーターの社長吉岡君に出されているところの手紙を見ますと、これは明らかに都では明渡しをさして、あれを公園地にしたいというこれは断固とした決意があつたに違いないのですから、…
第16回 参議院 決算委員会 第5号
○山田節男君 吉岡参考人にお伺いしますが、昭和二十七年の六月十二日付の安井都知事からの内容証明に対する返答が昨年の六月二十八日付で出ておる。その中に、あの地域は一千百五十坪ですか、最初からこれは全地域を利用するという話合いになつている。都知事に回答された回答文の一部を読みますと、その貸与坪数減少の理由は、千百五十坪が六百五十坪になつたのでありますが、その貸与坪数減少の理由は「都市計画に基き該土地の一部が道路敷地となることが判明したためで…
第16回 参議院 決算委員会 第5号
○山田節男君 その四年は法令上一応止むを得ないけれども、この言葉で言えば、貸与の基本方針には毫も変りない旨申し聞かされましたと言うが、誰が申し聞かしたのですか。