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民主社会党参議院
総発言数
5,396 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,396 件中 20 件を表示
日本社会党(第二控室・右)1953/06/25

第16回 参議院 決算委員会 第5号

○山田節男君 今の石川委員の質問に関連してですが、今東京都の建設局長は、この問題については飽くまで受身であつた、自分で好んでやつたのじやないということは、これは東京都の意思としても、先ほど来言われたように、公園はあすこに存置したいという意思があるということを表明されたわけでありますが、そういうことはこの所管の東京都が受身でありながら、審議会に諮問付託したということは、そこに何か政治的な圧力があつたということに解していいのですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/06/25

第16回 参議院 決算委員会 第5号

○山田節男君 そうすると受身だと、パツシヴだというような意味になれば、先ほど来東京都としては成るべく公園地帯は殖したいという意思ならば、そういう受身だということは、要するにあすこに反対だということに解釈できるわけですが、その間の今のあなたのおつしやつた受身という意味をどういうようにとるべきかということを……。

日本社会党(第二控室・右)1953/06/25

第16回 参議院 決算委員会 第5号

○山田節男君 その受身ということに関して、これは恐らく今ここに参考人として来ておられる吉岡社長か、或いは前社長からの申請があつて、その処理について東京都としては受身だ、こういう意味だろうと思うのです。

日本社会党(第二控室・右)1953/06/25

第16回 参議院 決算委員会 第5号

○山田節男君 今日の委員会で吉岡参考人のいろいろな公述から我々が判断するところは、初めからエンパイヤ・モーター・カンパニーとしては、あれほど莫大な金を注いで鉄骨の組立家屋をやつと作つた。これはもう四カ年なんかでとても停止するようなものじやない。できれば長くあそこにがんばろうと、本社もあそこへ移転すると、こういうようなことはこれは東京都としてもエンパイヤ・モーター・カンパニーがもう四年で立退くつもりはないということは、これはもう客観情勢か…

日本社会党(第二控室・右)1953/06/25

第16回 参議院 決算委員会 第5号

○山田節男君 さつき奥先生からもお話があつたように、特に東京都は建設局か建築局かわかりませんが、公園廃止ということの議案を東京都の都市計画審議会に出しております。都市計画審議会のこれはまあ委員長か何か、責任者がおるだろうと思います。それをやはり併せて呼んでもらいたい。 それからなお先ほどもエンパイヤ・モーター・カンパニーの会社の社長吉岡参考人にもお願いした資料の提出等も、次回の決算委員会までにはあるだろうと思いますから、なおこれは質疑は…

日本社会党(第二控室・右)1953/06/25

第16回 参議院 決算委員会 第5号

○山田節男君 これはまあ次回に質疑を行われる予定ですから、或いは次回で質疑が終了するかも知れない、或いは終了しないかも知れない。その質疑終了後において勿論この採決を何する場合の順序の日程もできるわけですが、これは一応現状は質疑を続行する、こういう建前で、質疑を一応終了したのちにこれをどういうように取扱うかということについては、委員長、理事会で一つ具体的に見通しをきめて、次回の委員会の質疑の状況によつて、理事会のこれに対する取扱い、日程等…

日本社会党(第二控室・右)1953/06/24

第16回 参議院 電気通信委員会 第3号

○山田節男君 公衆電気通信法で今度料金が引上げになるというようなことを新聞で聞いておりますが、そういうことになれば、前の一割引上げですか、一割五分ですか、今度二割五分かの引上げになれば、その具体的な根拠、これを数字で一つお示し願いたい、そういう資料を次回までに一つ……。

日本社会党(第二控室・右)1953/06/24

第16回 参議院 電気通信委員会 第3号

○山田節男君 さつき私お願いした資料の、土五%増収を図るという内訳がここに出ているのですが、この数字はわかつておりますが、それによつて電話施設その他の施設の改善といいますか、そういう案ですね、これによつて賄うという、借上げによつて新らしく充実するというか、拡充するというか、そういう部面の数字なり項目をお示し願えれば結構だと思います。

日本社会党(第二控室・右)1953/06/24

第16回 参議院 電気通信委員会 第3号

○山田節男君 それから増収二五%の数字はここに出ておりますから、それは要求しません。

日本社会党(第二控室・右)1953/06/24

第16回 参議院 電気通信委員会 第3号

○山田節男君 今日は電気通信のこの三法案だけの委員会だと思うのですが、当委員会として勿論この問題以外に郵政大臣管轄下にあるテレビジヨンの問題とか、その他の予算外の問題で相当当面しておる問題があるのじやないかと思います。これは今日でなくてもよろしうございますが、この法案はすでに大要の審査は前国会でやつたわけでありますが、併し新らしく本国会で御審議願う以上は、又新らしく逐条説明も必要ですが、それと並行して、期日もあることでありますから、そう…

日本社会党(第二控室・右)1953/06/22

第16回 参議院 決算委員会 第3号

○山田節男君 これは建設省とそれから都の建設局長にお伺いいたしますが、大体この土地を貸付ける條件として建設省は仮の建築で、木造建築でいい、それから四カ年でそれ以上の契約の更新はしない、こういう條件で貸付けることについて、東京都においてはあそこは防火地区であるがために鉄骨でなくちやいかん、不燃性でなくちやいかんというので、建設省の趣意に従つて組立式の移動と言いますか、解体できる鉄骨の建物にした、こういうようなことになつております。この仕事…

日本社会党(第二控室・右)1953/06/22

第16回 参議院 決算委員会 第3号

○山田節男君 私の質問申上げた中にもう一つお尋ねしたかつたことは、建設省としては木造の二階建で壊し得るものを建てろ、その趣旨に従いたいのだけれども、東京都の建築基準法の中ではあそこは防火地区であるからして、そういうものは建てられない、併し解体できる鉄骨であるならば建設省の趣旨に従えるというので、それで東京都としては鉄骨の組立式の家を建てさせた。そうしてそれは自動車に関する事業でありますから、コンクリートでいろいろ構築する、これは当然なこ…

日本社会党(第二控室・右)1953/06/22

第16回 参議院 決算委員会 第3号

○山田節男君 今のお言葉の中で、できておる建物も東京都のほうで建設基準法によつて組立式の鉄骨建築にしろというのでこういうふうにしたということになつておるのでありますが、今のお言葉から言うと、今ある建物は組立式の鉄骨建築でないということなんですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/06/22

第16回 参議院 決算委員会 第3号

○山田節男君 これは勿論占領軍政下ではこれに類似したことは勿論他にたくさんあるわけです。ただ問題はもうすでに独立になつて一年も過ぎておることであるし、それから大体これを借しておるのが軍に借しておるのではなくしてシビリアンに借しておる。勿論占領軍政下におきましては、軍の声がかりというのであつてみれば、これは絶対そういうことはあることと思う。問題は今の建設省の澁江局長にお尋ねした点は、従つて建設省からの指示では木造二階建にしろ、東京都では建…

日本社会党(第二控室・右)1953/06/22

第16回 参議院 決算委員会 第3号

○山田節男君 東京都の建設局長にお伺いしますが、最初の契約当時は坪五円十銭であつた、あの地区の総面積千百三十六坪の中で六百五十坪貸したということになつておるのですが、私数日前あそこにちよつと参つて、あの事件があるというので自動車から見たのですが、全部の地域を使つておるように見える。これは都の了解を得てこういうことになつておるのか、いつからああいうことになつたのか、それから地代は初め契約された当時から今日までやはり月坪五円十銭を徴収してお…

日本社会党(第二控室・右)1953/06/22

第16回 参議院 決算委員会 第3号

○山田節男君 あそこの坪の時価は……。

日本社会党(第二控室・右)1953/06/22

第16回 参議院 決算委員会 第3号

○山田節男君 若しわからなかつたら一つ調べて頂いて、さつき八木委員から請求された資料と同時でよろしうございますから、お出しを願いたいと思います。 それからもう一つ、東京都が借地人から五百万円寄附をさせるという約束をしたということですが、東京都として一般にこうして土地を借りる者から寄附金を出させろというような慣習があるのかどうか。 それから五百万円の寄附金をとるということは、あそこに対して地代を安くし、或いは建物を建設省から指示があるより…

日本社会党(第二控室・右)1953/06/22

第16回 参議院 決算委員会 第3号

○山田節男君 地方自治体がこういつたような寄附金を受領するというようなことについて、会計検査院としてはどういうふうな見解を持つておられますか。

日本社会党(第二控室・右)1953/06/22

第16回 参議院 決算委員会 第3号

○山田節男君 ちよつと第一局長に、私の質問の言葉が足りなかつたと思いますが、少くともこれは国有財産です。国有財産の問題について東京都がどういう経路を経て民間にこれを貸付けしておつたか。そうして建築問題、建築の基準とかいろいろな問題が起きてい、そうしてこの五百万円というような寄附を約束せしめたと、こういうことは国有財産の問題だからお尋ねしておるのであつて、これは地方団体のものなら……。国有財産だから私は今会計検査院のこういう寄附金を受ける…

日本社会党(第二控室・右)1953/06/22

第16回 参議院 決算委員会 第3号

○山田節男君 今東京都の建設局長からの御説明があつたのですが、あの虎の門の一角を、琴平町の一丁目は地代二十二円であつたのに、あの地区は五円十銭で貸したということは、会計検査院の査定からおつしやつて、これは妥当な、リーズナブルな地代だとお考えになつたかどうか、これを伺いたい。