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民主社会党参議院
総発言数
5,396 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,396 件中 20 件を表示
日本社会党(第二控室・右)1953/03/13

第15回 参議院 電気通信委員会 第19号

○山田節男君 この市外通話の中で、例えば東京、大阪……、まあこれは大阪、神戸でもいいですが、それの市外通話料金と、それから東京、横浜間、こういうような区別での大体概数がわかりますか。それから若しそれがむずかしければ、今の市外通話料金の二百八十五億というもののうちで、特別至急通話で通話料金が占めている額の大体の見当ですね。

日本社会党(第二控室・右)1953/03/13

第15回 参議院 電気通信委員会 第19号

○山田節男君 今の田辺業務局長の言われた数字と私の手許に持つている数字と相当開きがあるのですがね、これは昭和二十六年度の市外通話の料金の分類ですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/03/13

第15回 参議院 電気通信委員会 第19号

○山田節男君 今の田辺局長の言われたことに私は間違いないと思うのですが、これは相違ありませんか。

日本社会党(第二控室・右)1953/03/13

第15回 参議院 電気通信委員会 第19号

○山田節男君 いや、時数ではなくて私は料金を聞いております。

日本社会党(第二控室・右)1953/03/13

第15回 参議院 電気通信委員会 第19号

○山田節男君 それから普通と至急……。

日本社会党(第二控室・右)1953/03/13

第15回 参議院 電気通信委員会 第19号

○山田節男君 これも間違いありませんか、非常に違いがあるのですが、これは時間を取りますから……。もう一度済みませんけれども、今質問申上げたパーセンテージ、金額、それからできれば大阪、神戸、横浜、この間の普通、至急、特別通話の料金を、これは後日でよろしいから見せて頂きたい。

日本社会党(第二控室・右)1953/03/13

第15回 参議院 電気通信委員会 第19号

○山田節男君 これは大臣と電々公社の総裁と一緒の席で私質問したいと思つておりますが、今大臣おられませんから、総裁にだけ御質問申上げる点をこの際質問いたします。 第一は料金の問題でありますが、我々が日本電信電話公社法を作つたのは、これは相当に慎重に作つたつもりであつて、従来の専売公社とか或いは国鉄公社、こういつたものはどうも従来の官僚的な部面があつて、公共企業体としての自主的な自由奔放な経営ができない、この点を特に考慮してこの日本電信電話…

日本社会党(第二控室・右)1953/03/13

第15回 参議院 電気通信委員会 第19号

○山田節男君 それで私設の有線電気通信が今言つたように大資本家といいますか、資力のあるものはどんどん拡張して非常な利益を受ける、これがますます普及して来た場合に、これは法案によると、こういう私設の有線電気通信施設に対しては最低限度の技術基準というものがあつて、相当予防的な措置を講ずるようになつておりますが、若しこういつたような私設の有線電気通信が非常に発達して来た場合に、電々公社でやつておられる電気通信というものに対して一つの混乱が起き…

日本社会党(第二控室・右)1953/03/13

第15回 参議院 電気通信委員会 第19号

○山田節男君 私は大臣が来られるまでちよつと……。

日本社会党(第二控室・右)1953/03/12

第15回 参議院 電気通信委員会 第18号

○山田節男君 このNHKの二十八年度の収支予算事業計画の審査に当つて一応郵政大臣の御方針を伺つておきたいと思うのです。昨日も問題になつたのですが、大電力周辺の放送局の再免許、これは直接我々の受取る陳情、請願は大阪電力周辺の五つばかりの放送局、この廃止について非常に痛切な陳情を受けているわけです。で、五月に再免許することになつて周波数の割当の調整をせられるという方針だということは電波監理局長の昨日の説明でわかつた。これは大臣も御存じのよう…

日本社会党(第二控室・右)1953/03/12

第15回 参議院 電気通信委員会 第18号

○山田節男君 今の大臣のお言葉は現在の大電力周辺の地方ローカル放送局り周波数の割当の再編成ということは、これは私はわかるんです。今のお言葉だと、たとえ周波数は調整上変えてもやはりその地方民が非常に望んでおる地方の放送は継続する、そのためには周波数の割当上、周波数は違つてもここに一つの周波数の幅を与えて、この放送を継続せしむると、こういう御意見ですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/03/12

第15回 参議院 電気通信委員会 第18号

○山田節男君 それではNHKの当局にお聞きするんですがね、この今年度の事業の建設計画にも、いわゆるブランクエリアをなくするために建設をやることになるんですが、現在のローカル放送局以上に更に周波数割当を要求して、そうしてこの全国に完全に聴取し得るように、そのためには新らしくこの周波数の割当を今後要求するということはないかどうか、もう現在で十分なのかどうか、それをお聞きしたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1953/03/12

第15回 参議院 電気通信委員会 第18号

○山田節男君 この駐留軍に与えておるFENの放送の周波数は、私は十幾つかあつたように記憶いたしておりますが、これはやはり依然として行政協定に基いて、現在の周波数の割当の十幾つというものは、もう絶対に変更できないものかどうか、どういう了解の下にあれは定められておるのか、これを一つお聞きしたい。

日本社会党(第二控室・右)1953/03/12

第15回 参議院 電気通信委員会 第18号

○山田節男君 今の長谷局長のお言葉のうちで周波数の中が飽和状態になつて来ている。先般の御答弁のときには日本は電波の発射については非常に有利な地理的な立場にある、そうおつしやつた。そうしてこの周波数の中がもうすでに飽和状態に達していると言われますが、これはアメリカでは少くともラジオだけでも二千幾つかの割当があると私は思うが、これはなぜ日本でそう早く飽和状態になるのか、私は今日の技術的なことはわからないから聞くのですが、周波数の中を狭くとつ…

日本社会党(第二控室・右)1953/03/12

第15回 参議院 電気通信委員会 第18号

○山田節男君 今問題になつているのは中波の周波数バンドの問題であつて、超短波についてもそういう一つの施策を持つていらつしやるということは結構なことですが、御承知のようにアメリカではRCAのテレビジヨンは極超短波UHFで全国のネツトワークまで作つている。こういう状態にあつて、日本がもう極超短波の領域に入り得ないという、これは技術と言いますか、技術の関係でできないのか、或いは例えばこれをテレビジヨンにやるためには非常にコストが高くなつて、費…

日本社会党(第二控室・右)1953/03/12

第15回 参議院 電気通信委員会 第18号

○山田節男君 それからもう一つは、NHKがテレビジヨンの中継放送を大阪、名古屋などでやるためにマイクロウエーブの中継の施設を完成しているわけですね。一応技術的に言うと、これは平均まあ地図から見ても九十キロ以上です。アメリカの倍まで行きませんけれども、少くともむしろ異例な距離であつて、まあ中継に成功しているというのは、やはり何と言いますか、中継の電力と言いますかパワーが非常に強いからそういう異例な長距離に達し得るんだということであろうと私…

日本社会党(第二控室・右)1953/03/12

第15回 参議院 電気通信委員会 第18号

○山田節男君 昨日ラジオの放送についてこの意見書の中にもあるように、大体政府としてはこの大電力、小電力、中電力、これをおのおのかね合せてやりたいというような御意見があるわけですが、それでこれは私よく知りませんが、大体今日のラジオ放送となれば小電力使用というのが原則のようになつているのじやないかと思うのです。併し日本の政府はこれに対して大電力、中電力も合せて取捨選択調整して行きたい。こういう政府の御意向のように伺うのですが、これはNHKと…

日本社会党(第二控室・右)1953/03/12

第15回 参議院 電気通信委員会 第18号

○山田節男君 それからNHKがすでに二月一日から正式なテレビジヨンの放送を始めて、将来テレビジヨンを政府或いは公共団体がこれを利用するということもあり得るだろうと思う。それから現在米駐留軍がラジオにおいてFENを使用しておるように、テレビジヨンの施設をみずからやるということは勿論経費の都合上むずかしいことじやないかと思いますが、これをNHKの公共放送としてやつておるテレビジヨンに利用したいというような申出でがあるかも知れない。そういつた…

日本社会党(第二控室・右)1953/03/12

第15回 参議院 電気通信委員会 第18号

○山田節男君 今の日本政府は、公共団体ですね、こういつたようなものが公共放送であるNHKのテレビジヨン放送にその利用を願い出た場合、それはやつばり許可する方針ですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/03/12

第15回 参議院 電気通信委員会 第18号

○山田節男君 まだ電々公社の総裁がお見えにならんから、一つ質問を差換えて、NHKの当局にちよつとお聞きしたいのですが、昨日も問題になつたように、テレビジヨンとラジオとの経理を別個にすると予算総則でもきめておられるわけですが、実際問題としてラジオとテレビジヨンを兼営しておられるのであるからして、テレビジヨンのとるものの、プログラムがそのままラジオに使えるという便もあるだろうと思います。それから場合によつたらばラジオを主としてやるべきもので…