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民主社会党参議院
総発言数
5,396 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,396 件中 20 件を表示
日本社会党(第二控室・右)1953/03/12

第15回 参議院 電気通信委員会 第18号

○山田節男君 そうしますと、例えばここで示されておる事業計画で、放送局の内容充実の内訳があるわけですね。そうすると、これを見ますと、来年度においてまあ合計四億七千六百有余万円、建設費もこの中に入るわけですが、これは例えば東京放送演奏所、或いは名古屋こういつた方面に四億七千六百余万円をお使いになる。これはそうするとテレビジヨンにも使える。例えば演奏所ということは同時にテレビジヨンのスタジオにも使えるか、これは兼用のものに違いないと思います…

日本社会党(第二控室・右)1953/03/12

第15回 参議院 電気通信委員会 第18号

○山田節男君 四億七千、この十九頁に内訳として放送内容充実関係、建設費ですね、東京が総工費八億円のうち本年度三億五千万円、名古屋演奏所については、総工費三億円のうち本年度五千万円、その他録音中継機器、楽器類及び各種車両等の整備に七千六百十六万円、合計四億七千六百十六万円、こういうようになつておりますね、この数字の意味なんです。

日本社会党(第二控室・右)1953/03/12

第15回 参議院 電気通信委員会 第18号

○山田節男君 電々公社の総裁がお見えになりませんから、郵政大臣に私質問したいと思います。郵政大臣にお伺いしたいことは、こうして日本放送協会としてテレビジヨンの正式放送を始めまして、成るべく使命に鑑みて全国放送をやりたいというので、とにかく無理をして今日大阪までのマイクロウエーブの中継を完成したわけです。そうするとNHKとしては将来更に北に、或いは東に西に放送網というものを拡張するのは当然の任務だと思います。そういたしますと、忽ち問題にな…

日本社会党(第二控室・右)1953/03/12

第15回 参議院 電気通信委員会 第18号

○山田節男君 そうしますと、今のような政府が電々公社の計画を実現されると、これが予定通りに実現されることになれば、NHKとすれば例えば大阪まで電々公社のマイクロウエーブの中継の施設が完備すれば、現在の設備を更にそれから以西の九州まで延ばすとか、或いは仙台、札幌の方面に延ばすというようにお使いになる計画でおられるのかどうか、この点はどうですか。NHKのテレビジヨンのネツトワークの拡張計画としてですね。

日本社会党(第二控室・右)1953/03/12

第15回 参議院 電気通信委員会 第18号

○山田節男君 これはまあ時間が大変長くなりますから私これで打切りたいと思いますが、最後に一つお許しを願いたい。もう一つ私お聞きしたいことは、テレビジヨンの視聴料金の問題ですが、NHKは勿論政府の承認を得てきめられたことに違いないのですが、月額二百円だとこういうことで極めて簡単におきめになつておる。併しこれはもう公社である以上は、やはり経営として要るだけの収入はもらわなくちやいけない。いわゆる自主的な健全な経営体形から言えば、このテレビジ…

日本社会党(第二控室・右)1953/03/12

第15回 参議院 電気通信委員会 第18号

○山田節男君 それに関連して。郵政大臣として今これは別に我々が審議している有線電気通信法案、それから公衆電気通信法案、両法案の施行法案に関連して申上げるのですが、一体電話料金というものが今回平均一割でありますが、値上げで抑えられている。これは電々公社として、一つの企業体として我々があれほど心配して専売公社、或いは国鉄に比べて本当の経験者が、経営に当る者が自主的な経営ができるような、資金計画にまで微細に亙つて我々は審議して相当いいものを作…

日本社会党(第二控室・右)1953/03/12

第15回 参議院 電気通信委員会 第18号

○理事(山田節男君) 本議案につきましては、まだ質問があるようでありますが、時間が今日ありませんので、本案については明日午前続行することにいたしまして、本日は午後二時から三法案の予備審査に入ることにしまして、暫時休憩いたします。 午後零時五十七分休憩 —————・————— 午後三時五分開会

日本社会党(第二控室・右)1953/03/12

第15回 参議院 電気通信委員会 第18号

○理事(山田節男君) それでは只今から午前に引続きまして電気通信委員会を再開いたします。 有線電気通信法案、公衆電気通信法案、有線電気通信法及び公衆電気通信法施行法案、三法案に対しまして総括質疑をして頂きたいと存じます。

日本社会党(第二控室・右)1953/03/11

第15回 参議院 電気通信委員会 第17号

○山田節男君 今の文部省の教育放送というやつですね、これは何ですか、全国の放送網でやるという気持ですか。例えば東京都内だけでやる文部省の放送ですか、どういう計画ですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/03/11

第15回 参議院 電気通信委員会 第17号

○山田節男君 今の一つの官庁が、殊に放送内容と非常に密接な関係のある文部省が、この教育に関しての放送を自主的なものを組んでやるということは、今の放送法、それから公共放送というものがあつて、全国のネット・ワーク・プランというものがあるわけですね。そういう建前に率いて、そういう官庁が而も教育的な放送といいますが、そういうことをするならば、NHKの放送がすでに申しました使命はそこにある。非常にそれは文部省としてNHKのプログラムの編成について…

日本社会党(第二控室・右)1953/03/11

第15回 参議院 電気通信委員会 第17号

○山田節男君 その一億一千万円というものの内容はどうなんですか。十方向一日十時間という観念ですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/03/11

第15回 参議院 電気通信委員会 第17号

○山田節男君 そうすると、今ここに出されておる七千九百万円弱のもので十方向一日十時間ということになりますと、この内容は今からおやりになる内容です。プログラムのさつき会長からニユース並びにニユース解説が五〇%ということを言つておられましたが、その程度のものとして使用語は何カ国語でおやりになるか。それから十時間を昼、夜、どういうふうに区分されるのか、これは海外放送向の地域の何がありましようが、どのくらいの割合でおやりになるのか。それがわかれ…

日本社会党(第二控室・右)1953/03/11

第15回 参議院 電気通信委員会 第17号

○山田節男君 そうすると今年度のこの予算でおやりになる国際放送は何カ国語ですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/03/11

第15回 参議院 電気通信委員会 第17号

○山田節男君 これはNHKにお聞きしますが、今政府当局が言われるように大体この予算でもつて十四カ国語を按分してやられると、これは今の八千万円足らずの予算で果して企画性を持つた国際放送ができるかどうか、この点どうですか、自信がありますか。

日本社会党(第二控室・右)1953/03/11

第15回 参議院 電気通信委員会 第17号

○山田節男君 ちよつとおかしいですね。今長谷局長のいわれることと、NHKが了解しておることと非常な喰い違いがあるのではないかと思います。少くともそういうことを政府から指示されて、八千万円足らずの金でできないならできないと、これはNHKが公共放送として責任を持つたことを言わなければいかんと思う。足らなければ国会としてこれに対する善処する方法も考えなければならない。ですから実際自信を以てやるとすれば、十四カ語を行えばこれは相当のスタッフを持…

日本社会党(第二控室・右)1953/03/11

第15回 参議院 電気通信委員会 第17号

○山田節男君 これは長谷長官にもう一遍確めたいのですが、御承知のように吉田内閣、殊に緒方官房長官が就任されてから、ああいう情報機関を一つ設ける、これはいわゆる外国の情報を受入れる極めて消極的な意味でパッシヴな情報機関というのは聞いておる。これを裏を返せば、ヴオイス・オヴ・アメリカのような単独の独立した機関を以てやる、今の緒方官房長官の企画が若し実現すれば、これをもつと延せれば結局ヴオイス・オヴ・アメリカのような現在のNHKの国際放送より…

日本社会党(第二控室・右)1953/03/11

第15回 参議院 電気通信委員会 第17号

○山田節男君 それともう一つ、今の放送番組の自主的な決定権というものに関連して公共放送の場合は、今のように極く具体的にプログラムの編成権は自由である。民間放送の商業放送の場合と比して、これは又放送法の趣旨に従つて、その放送の番組は飽くまで恥公共福祉というものを中心としてやらなければならない、公正にやらなくちやならん、これは今まではやつておると思うのです。ところが商業放送で今たしか文化放送協会だつたと思うのですが、総評議会辺りに向つて放送…

日本社会党(第二控室・右)1953/03/11

第15回 参議院 電気通信委員会 第17号

○山田節男君 これは私質問がありますが、梶井総裁できれば郵政大臣においで願つた上で、これは長谷局長でもいいのですけれども、もつと政治的な問題に関連しておりますので、郵政大臣並びに梶井電々公社総裁が見えたときに質問したいと思うので今日はこれで打切ります。 〔理事新谷寅三郎君退席、理事山田節男君委員長席に着く〕

日本社会党(第二控室・右)1953/03/11

第15回 参議院 電気通信委員会 第17号

○山田節男君 このさつきの新谷、鈴木両委員の質問に関連してですが、大体この二十八年度NHKの予算一を、郵政大臣はこれを承認しておるのですね。で承認しておりますが、この間の請求によつて今日出された資料に基くと、この大電力周辺局の再免許について問題になつておる。又大阪地区の近辺の五つですか、五つの放送局の開設基準に抵触しないように、即ち三分の二以上の違つたプログラムを作るということに対しての運営費、建設費というものが、ここに示されておる資料…

日本社会党(第二控室・右)1953/03/11

第15回 参議院 電気通信委員会 第17号

○山田節男君 その一応妥当とみたから、こういう意見書を出したというわけですが、これはもう我々に対しても例えば民間放送、商業放送業者がやはりこの問題についての意見を出して来ているわけです。私の特に不安に感ずることは、これは現在の郵政省における電波監理局並びに電波監理審議会はこれは非常に公平だろうと思います。併し前の電波監理委員会によつてテレビジヨンの標準方式免許について必ずしも国会の意思に副つていないと私は思うのです。併しながらもうあつも…