山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 電気通信委員会 第10号
○山田節男君 この理事国以外で、日本は今度Aクラスだから、第八級から第一級と言いますか、フアースト・クラスに会費だけは納めることになつた。この理事国以外の国で一級の、フアースト・クラスの国があるのですか。
第15回 参議院 電気通信委員会 第10号
○山田節男君 よろしうございます。
第15回 参議院 電気通信委員会 第7号
○山田節男君 今日は郵政大臣がお見えになりませんから、事務的な方面だけ二、三御質問申上げたいと思います。先ず第一に、この事業計画によりますと、テレビジヨンの視聴料を月額二百円と、過日郵政大臣からも、これは世界各国の情勢、日本の現在の物価指数からラジオの聴取料の四倍にして二百円、この点は妥当だという郵政大臣の御説明があつたわけですが、NHKの責任者にお聞きしたいことは、この二百円というものは、ただテレビジヨンだけの視聴料であるか、或いはラ…
第15回 参議院 電気通信委員会 第7号
○山田節男君 これは将来テレビジヨンもやるが、ラジオも備えておるという、こういうなには必ずあるだろうと思います。これはまあフランスの例ですが、日本も大体このテレビジヨンの発達の過程を見れば、そう早急に普及するものじやない、今年度のうち二千百というものを計上しているが、二年度、三年度、四年度、五年度と見て大体見込が、極めて私は下目に見積つてあるだろうと思いますが、併しそれにしても日本のテレビジヨンの大衆化ということはこれは容易なことじやな…
第15回 参議院 電気通信委員会 第7号
○山田節男君 スクリーンでやらない場合でも、例えば今標準の型の受信機といいますか、これを無料で見せるクラブとか或いはバー、レストラン、そういうようなものが又非常に早く敷設されるのではないか。殊に東京の場合を考えて見ても、これはアメリカでも一昨昨年のごときはそういう傾向が非常に濃くて、テレビジヨンあり、そういうようなことで客を寄せ付けておつた。これは一つの営業政策としていいと思う。ただ日本の場合はアメリカとは富の程度も違いますから、例えば…
第15回 参議院 電気通信委員会 第7号
○山田節男君 今新谷君の質問に関連して私の質問で申上げたのは、第一に、NHKにもお聞きしたようにラジオだけの場合は月五十円、それからテレビジヨンは二百円としてあるのですね。ところが今新谷君の言われるような疑問が起きて来るのは、やはりイギリス式に現在ラジオをテレビジヨンと併用すれば、二本で二百円ということになれば、これは私はアカウントの経理の問題が次に起きて来ると思う。これは私は先ほど申上げているようにテレビジヨンとサウンド放送、標準放送…
第15回 参議院 電気通信委員会 第7号
○山田節男君 これは新谷君個人の意見じやないのです。我々電通委員会としての質問ですが、これは大臣は最近大臣に就任されたばかりで、或いは御存じないかも知れないが、我々が昨年来テレビジヨンの問題に関して標準方式の決定、経営形態の決定、これは電波監理委員会がやつたわけです。その間我々、私などは極めて素人、無知に等しい素人が見てもその標準方式の問題、特に経営形態の問題については、電波監理委員会が実に何と申しますか、欧米の、殊にヨーロツパ諸国の極…
第15回 参議院 電気通信委員会 第7号
○山田節男君 それじやいかんと思うのです、大臣……。私は高瀬大臣の政治力を決して疑うわけではない。少くともあなたは郵政大臣としてこういう重要な問題をお出しになつて説明されて、我々に一日も早く審議決定してくれということをおつしやつておる。そうであるからには、それは私はできるだけというようなお言葉でなく、必ずやるという御確認を願わなくちやいけないと思う。なぜ私はこういうことを申上げるかというと、我々委員に対しまして現在、具体的に申上げれば現…
第15回 参議院 電気通信委員会 第7号
○山田節男君 これは私はこの間もう大臣からこの提案理由の説明に附帯して、根本的なものはお聞きしておるわけです。ただ最後に御質問申上げたことが、これは我々が審議を継続するか否かに重大な意味を持つておるということと、少くとも我が党から言えば、この問題は一時も早くこれを片付けたい、こういう実は意思があるものですから、御確認願つた以上は、午後でも、一時でも早く参議院は本会議にかけて公共放送を一日も早く始めてもらう、これが少くとも党としての立場で…
第15回 参議院 電気通信委員会 第7号
○理事(山田節男君) それでは休憩前に引続きまして電気通信委員会を開会いたします。 先ず議案に出ておりまするNHKの補正予算並びに事業計画、これについて質問の続行をお願いいたします。
第15回 参議院 電気通信委員会 第7号
○山田節男君 この今回出された事業計画で初年度二月、三月ですか、前の電波監理委員会に出された計画書を見ますと、これは勿論初年度の月の数が非常に少いわけで、勿論今回出された事業計画では少いのが当然だと思うのですが、前回の場合には約二万一千の初年度において受信契約者があるという見込ですが、今回出されたのは丁度十分の一の二千百と、こういうふうに見積られておる。それから第二年度、二十八年度、二十九年度、三十年度、この初年度の二月から始められる二…
第15回 参議院 電気通信委員会 第7号
○山田節男君 この将来の視聴者の数の見込について、大体イギリスのBBCと比較して第二年度からは幾何級数的に、算術級数じやなくて幾何級数的に殖えるというふうにダイヤグラムも出しておる。幾何級数的に殖えるというこういうダイヤグラムを出されたことは、実際調査上の根拠があるのかどうかお伺いしたい。
第15回 参議院 電気通信委員会 第7号
○山田節男君 ということは、大体このBBCの増加率に準じた率で増加するという確実なお見通しが実際調査上あるというわけですか。
第15回 参議院 電気通信委員会 第7号
○山田節男君 それから今度は小さい問題、これちよつと念のために確めておきたいと思うのですが、この放送法によれば、ラジオ聴取者が貧困者、或いは特殊の団体、個人の場合は聴取料を免除しておられるわけですが、テレビジヨンの視聴料もこれに準じてやはり免除という制度は依然として適用されるわけですか。
第15回 参議院 電気通信委員会 第7号
○山田節男君 それから次は借入金の問題ですが、今回のこの補正予算としての借入金が二億九千五百万、これは長期借入金となつておりますが、借入の形式ですね、これはどういう借入金になるわけですか。例えば政府の資金運用部から出すのか、或いは放送債券じやないと了解するのですが、どういう方法で借入れなさるか。それから第二年度以降における工事費、この計画を見ても名古屋、大阪で更に約三億円要るように見えるのですが、そういうものはやはりこのたびと同じように…
第15回 参議院 電気通信委員会 第7号
○山田節男君 それからテレビジヨンがいよいよ本放送開始後においてやはり実施されるであろう民間のテレビジヨン放送と、これはもう現在ラジオにおいても同じように放送の番組というものがおのずから公共放送と民間放送との特殊性が出なければいかんと思います。この計画の中にも放送番組として(イ)(ロ)と書いてありますが、先ずこれだけでは公共放送としての番組の特殊性、著しい特色とは見えないのです。これは現在本放送開始前にこんなことを申しては何ですが、併し…
第15回 参議院 電気通信委員会 第7号
○山田節男君 テレビジヨンは音のみならず、目に見えるということにおいて、この番組の編成ということは、殊に重大だと思うのです。殊にアメリカの例を見まして、テレビジヨンに関する編成に対して、編成員のほかに一つの審議機関のようなものを持つて、そしてこれは単に教育上、文化上の問題の上からプログラムの編成にいろいろな協議をするというのみならず、更に現在アメリカの標準方式でやつておるテレビジヨンの画面を長時間見ることによつて、いろいろ健康上の問題が…
第15回 参議院 電気通信委員会 第7号
○山田節男君 電波監理委員会の人、誰か来ていますか……現在NHKが実用化試験放送からいよいと本放送の段階に入るということについて、これは監理委員会として、政府として考えなくちやならないことは、現在NHKの試験放送を見ましても、アメリカと同じ標準で、設備で以てやつておつても、我々の見る現在の試験放送の画質というものは非常に悪い。この根本は私はやはり日本の、殊こういう都市の電気雑音、これの非常に無政府的な状態に起因しているのじやないか。そこ…
第15回 参議院 電気通信委員会 第7号
○山田節男君 この雑音問題は私専門家でないからよくわかりませんけれども、すでに大阪地区における雑音といいますか、暴音について京都の或る大学教授が相当この根本的な調査をしたわけであります。今西崎次長が言われるようにこの研究の結果は東京にも当てはめることができると思いますが、もうすでに本放送が始まろうというときに、聴視者の立場からいつても当然、こういう法的措置をとらなければならない。特にこの問題は私は通産省あたりに関係するのではないかと思い…
第15回 参議院 電気通信委員会 第7号
○山田節男君 今の言われたことは、これは現在NHKがラジオの受信機に対して或る一つの規格の証明のようなことをやつていると私は思うが、テレビジヨンのこの受像機においてもNHKがやはり一つの規格というか標準規格というようなものを証明するような組織になるのかどうか。このNHKか電波監理委員会でもどちらでもいいですから、お答えを……。