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民主社会党参議院
総発言数
5,396 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,396 件中 20 件を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/12/09

第15回 参議院 電気通信委員会 第4号

○山田節男君 これはさつきNHKにも免許を与えるべきだという意見が支配的だつた、こういうことを言われるのです。その点が私、先ほど資料を電波監理局長の長谷君にお願いしたのはそこなんです。これは必ずしもそうでなかつた、この点は大臣少し私はもう御意見が違うのじやないか。この点は出される資料によつてはつきりされたいと思います。 第二点は、そうしてこの民間放送の日本テレビが先ず仮免許を与えられて。今やその準備をしつつある、この計画を見ますと、民間…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/09

第15回 参議院 電気通信委員会 第4号

○山田節男君 このテレビジヨンの、先ほど申上げたように例えば民間放送を二年も三年もやつておいて、或る程度の視聽者の開拓ができておつて公共放送をやるなら、困難だけれども大体目安がつく。ところが民間放送を許しておく、それが開局しないのに公共放送がいわゆる日本における処女放送をやる。而もこれは有料ですから、サービスではありますけれども、一つの企業形態として考えなくちやならん。そういうことについて今長谷局長が言われるように、これが四年ぐらいたつ…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/09

第15回 参議院 電気通信委員会 第4号

○山田節男君 これは又今出されておる、承認を求められておりまする事案の質疑の過程において質問したいと思いますが、もう一つ御質問して置きたいことは、このNHKによりましても東京、名古屋、大阪とテレビジヨン放送を開始する事業計画を立てておるのでありますが、テレビジヨンの中継というもの、これは今はどうか知りませんが、すでに免許を得ておる日本テレビはマイクロ・ウエーブで以て中継の事業をやるということを言つておる。このNHKがやがて全国のネツト・…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/09

第15回 参議院 電気通信委員会 第4号

○山田節男君 それからもう時間がありませんから別個の問題を一つ。私はこれは質問というよりか、まあ質問もかねておりますが、非常に遺憾であることは、アルゼンチンのブエノスアイレスで行われた国際電気通信会議、聞くところによると理事国になることが逐に失敗したということを私は聞いたのですが、このことに関しては電通委員会は非常に心配しまして、先月の中旬だつたと思いますが、衆参両院の電通委員会は、電通委員長の名前でアメリカの首席全権であるド・ウルラに…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/08

第15回 参議院 予算委員会 第10号

○山田節男君 これは大体今茨城県知事の言われたことは、知事会議等で問題になつておる結論がそういうふうに言われたと思うのでありますが、これは我々今後補正予算審議の過程において政府の責任者を呼んでいろいろ今述べられた点を質したいと思つておりますが、その最近の知事会議の結論と申しますか、こういつたような今日の地方税或いは財政制度の根本的な欠陥に対して政府当局にいろいろと申込をされておると思いますが、極く最近にこの地方財政の非常な逼迫、困難な状…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/08

第15回 参議院 予算委員会 第10号

○山田節男君 もう一点伺いますが、過日北陸の三県ばかりの県の財政状態を見たわけでございますが、今おつしやつたように各県とも非常に赤字になつておる。どうしても収支を合わすと、出て来る赤字を少くせんがために公共事業費として県が割前として出さなければならないものを繰越す、こういうような形式でやつておられるのが共通のように私は見ておりましたが、これは結局将来への支払を、財政上のバランスを作るために将来に送ると、これは止むを得ない措置だと思います…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/05

第15回 参議院 予算委員会 第8号

○山田節男君 昨年度の輸入、輸出、それから今年度の十月までの輸出、輸入ですね、大体今の説明でわかつたのですが、新聞で来年度の輸出計画というものを立つているやにちよつと見たのですが、而もそれは今年よりも更に減る。今の御説明に関連して来年度の輸出計画というものがあるなら、極く概略でいいのですから御説明願いたいと思います。もう一つは、これは局長としてはちよつと答えにくいかも知れませんが、さつき言われたように、今日の貿易の現状が、買つてくれなく…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/05

第15回 参議院 予算委員会 第8号

○山田節男君 これは大臣に聞くべき問題だと思いますが、大体局長の意見を聞きたいと思うのです。さつきドイツ、殊に西ドイツが輸出については非常に競争能力を持つておる、いわゆる産業の合理化をしておる。これは私自身が行つて見て、二度も行つて感じたのですが、合理化そのものが、或るほど国家が輸出が有利になるように助或して行くということは、何も輸出そのものに対するいわゆる金融的な特別な援助ではなくて、ああして破壊されていよいよ根本的に今度立て直すとい…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/05

第15回 参議院 予算委員会 第8号

○山田節男君 今の資料のことですが、堀木委員が請求された資料で、殊にあの西ドイツの一九五一年度の貿易のあれが出ているはずだと思う、三十二億と……。私ちよつと見たことがあるのですが、若しあなたのほうに西ドイツの資料が、できれば一九四七、八年、五一年だけでもいいのですが、西ドイツの輸出品目ですが、それから額、極く大まかなものでいいのですが、実は資料を一つ出して頂きたい。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/03

第15回 参議院 予算委員会 第6号

○山田節男君 人事院のほうに質問していいのですね。ベース問題を……。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/03

第15回 参議院 予算委員会 第6号

○山田節男君 さつき人事院の今回のベースの勧告案を出す一つの基礎案として、人事院ではいわゆるマーケツト・バスケツトでなくて、さつき説明があつたように、ちよつと風変りなマーケツト・バスケツトの線で四千七百何ぼを出しております。そうしていわゆる我々が言うマーケツト・バスケツトの計算でやれば、今出された単身者に対する四千六百何ぼというものは正確な数字でなくてもいいですが、何%殖えるか、減るか、この点を一つ御説明願いたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/03

第15回 参議院 予算委員会 第6号

○山田節男君 そうすると、いわゆる厳密の意味におけるマーケツト・バスケツトということは言えないわけです。少くともマーケツト・バスケツトから言えば、これは極めて抽象的かも知れないけれども、一つのスタンダードというものがなければいけない。今あなたの言われたのは実態を見て、そうしてそこにマーケツト・バスケツト方式を出すということは、厳密の意味で言えば、これはマーケツト・バスケツトとは言えないではないか。むしろあなたの場合は帰納的なそういう概念…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/03

第15回 参議院 予算委員会 第6号

○山田節男君 もう一つ、さつきの話では人事院は再勧告は当分しない、こう言つておられますが、もうこの補正予算で鉄道旅客運賃並びに貨物運賃も上る。それから減税の問題も今度の補正予算で出ておる。それからガスの値上げ、電力の値上げ、これはもう時期の問題であろうと思います。そうすると大体今の勧告を出されて、次のそういうはつきりしたもう数字が出て来て、再勧告を例えば来年の一月か二月かに出される時期というものはほぼここに明示できませんか。

日本社会党(第二控室・右)1952/11/28

第15回 参議院 電気通信委員会 第2号

○山田節男君 今の御説明にあつた例の電々公社のベース・アツプの問題です。これは我々のほうへも再三再四いろいろ何しておりますが、ただこの際大臣並びに公社の総裁、副総裁がおられますので質問いたすのですが、こういつたようなベース・アツプの問題を、政府としてはやはり二千円という一般公務員と同じように扱いたいと、こういうことを言つておられるのですが、これは我々もう法律を作つてまだ三カ月くらいしかたつておりませんが、大体この電々公社法を作る場合に、…

日本社会党(第二控室・右)1952/11/28

第15回 参議院 電気通信委員会 第2号

○山田節男君 そうすると今の大臣のおつしやることは、二〇%のベース・アツプを認めるということは、幸いと言いますか、官公労のほうは二〇%ということにきまつたから、それを仮に一つの目途としておやりになつたという意味か。これは御承知のように、すでにこのペース・アツプの調停案ができまして、公共企業体の調停委員会で一つの案を出してそれを従業員は呑んだ、そうして公社の経営者のほうはこれを呑まない、こういう一つの妙な今段階に入つて来て、そうして政府は…

日本社会党(第二控室・右)1952/11/28

第15回 参議院 電気通信委員会 第2号

○山田節男君 大臣に、これは私質問というよりか、希望をいたしますが、この日本電信電話公社法は、先ほど申上げたように、従来の国鉄、専売公社の非常にやりにくい点を、これは相当革命的な公社法を翼は作つた、殊に今まで公社として一番問題のある公労法の第一六条ですか、これの枠にはめられて能率的な経営ができないということを恐れたために、与党としてはいろいろこれに反対があつたにかかわらず、こういつたような非常な、何と言いますか、公社法としてはむしろ流線…

日本社会党(第二控室・右)1952/11/13

第15回 参議院 電気通信委員会 第1号

○山田節男君 私はこの機会に郵政省の当局の一応見解を承わつておきたいことがあるのですが、それは去る九月の末に招集されまして、十月の上旬から開催されておる、俗にITUと言われている国際電気通信連合会の全権会議の件であります。この国際通信全権会議は、これはもう御承知のように、去る一九四七年アメリカのアトランテイツクシテイーで開催されました。毎五年目に開催されるこれは国際的通信の重要な国際会議であります。このことについては、実は昨年夏、衆議院…

日本社会党(第二控室・右)1952/11/13

第15回 参議院 電気通信委員会 第1号

○山田節男君 今の事務次官のお話は、まあ非常な楽観的な、そうしてもう最善を尽してあるというような御意見ですが、それならば私は何にもこんなことを言う必要はない。事実そうじやないのです。今まで例えば昨年もジユネーヴで、これはもうITUの国際通信連合の本部でいろいろ会議が行われて、全く今回の全権会議というのはもう形式的のもののように報告されておる。事実そうでない。今度の五ケ年間の、一九五七年までの間におけるこの理事会、いわゆるアドミニストレー…

日本社会党(第二控室・右)1952/11/13

第15回 参議院 電気通信委員会 第1号

○山田節男君 これは重ねて言いますが、今の次官のお話では、日本がまだ理事国に必ず選出されるということは、これは自信はないわけです。併しながら、これは理事国に日本がなれなくて、むしろ台湾が中国代表としてなるというようなことがむしろ向うは、中国代表は錚々たるものを出して誠意を持つて……アメリカは日本にも好意を持ち、中国にも好意を持ち、最初に次官が言われたように、言質も与えておるというようなことで、若し万一蒋介石政権の中国が理事国であつて、日…

日本社会党(第二控室・右)1952/11/13

第15回 参議院 電気通信委員会 第1号

○山田節男君 大変長い質問で申訳ございませんが、もう一つお伺いしたいと思います。今の郵政事務次官の御意見では、要するに事務上の支障ということは、増員をして、この末期に当つて少くとも理事国の資格を獲得するために、一名乃至二名の政府のそういう専門の人を向うへ増派するということは、経費上の問題にからんでできない、こういう意味ですか。