山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 電気通信委員会 第1号
○山田節男君 先ほど申上げたように、又郵政事務次官も言われるように、この五年に一度の全権会議の重要性から見てやはり郵政省の責任者としては現場で悲鳴を上げるような、そういう全権の派遣の仕方というのはそれによつてもたらされる損失を考えれば郵政省の責任者としたらば大蔵省にも十分そのことを説得して一つ一名でもこの際関係者を増派して是非この点については獲得する誠意を私示さるべきじやないかと思います。ついでに申上げますが、過日これは衆議院参議院の電…
第15回 参議院 電気通信委員会 第1号
○山田節男君 只今私が申しましたような情報が得られて衆参両院の電通委員会にお諮りして、向うの議長にせめて、全権を出さんならば国会として電報でも打つて運動めいたことをやつたらどうかというような報告をしたのでありますが、こういうことは政府はお節介なことだからやる必要がない、こういうなら我々もやらないが、御承知のように国際会議というものはもう会議の席上でなく、ロビーで以てやるので、こういうことに対する考え方というものは僕は郵政省では知らないこ…
第15回 参議院 電気通信委員会 第1号
○山田節男君 どうも問題は大野次官の言われるのも結局事務上ということは金がないから出せないのだ、こういう意味じやないかと思います。金がないから出ないで済まされない。我々はそんなことではいけないと思う。そこでさつき橋本委員長、溝淵委員長にいろいろ情報を申上げて電報でも一つ打つたらどうだろう、こういうような話をし、電通委員会に一つお諮りしたらということを申上げたのです。とにかく理事国にもなれなかつたら、蒋介石のほうの中国が理事国になつて、こ…
第15回 参議院 電気通信委員会 第1号
○山田節男君 現在のブエノスアイレス会議における日本の全権の手不足のために非常に不利な状態にあるので、場合によつては理事国となり得ないのじやないかという情報を受けておる。これに対しては参議院の電通委員会としては重大な関心を持つておる。政府に対して是非理事国に選出されるよう強力な措置をとるように強く要請する、こういう申合せにして政府にその要請をしたということにして頂きたい。
第15回 参議院 電気通信委員会 第1号
○山田節男君 更に強力な措置をとるよう……。
第15回 参議院 電気通信委員会 第1号
○山田節男君 国会、衆参両院の電通でいいだろうと思います。国会の電通委員会の名前においてアメリカの首席全権のド・ウルフ氏に宛てて理事国選出方の応援依頼の電報を打つということを皆さんに御了承願つたということにしておいて頂けば、あとは橋本委員長と御相談願つて、この間ああいう話がありましたから、反対はしないと思いますが、できれば衆参両院の電通委員会の名においてアメリカの首席全権に対して理事国に当選の応援を依頼すると、こういうことにして……。
第13回 参議院 電気通信委員会 第53号
○山田節男君 テレビジヨンの申請問題に入る前にその前提といつてはおかしいですけれども、関係電波監理委員会で第二回の公聴会を開いてテレビジヨンの標準方式が決定されたわけであります。私は非常に厖大な調書はこれは全読をいたしておりません。それからあの決定書によると当分六メガの周波帯幅でやる。併し七メガがいいということになつたならば七メガを採用するかも知れない。こういうように結論されておるように私聞くんですが、若しそうだとすれば、現在決定された…
第13回 参議院 電気通信委員会 第53号
○山田節男君 そうすると、一旦六メガにきめてしまつて、そうして七メガがいいと、それから殊にまあ今後テレビジヨンが実現の段階にいよいよ入るといたしましても、実際的に実現できるのは少くとも半年以後じやないか。そうしますと、或いは七メガ或いは走査線にしても兼合せて必ずしも五百二十五でなくても六百二十五でもいいというようなことがあつた場合、単に周波数の帯幅ばかりでなくて、走査線を含んだ、その他のものを含んだ標準方式のほうが実際よりベターなもので…
第13回 参議院 電気通信委員会 第53号
○山田節男君 大体標準方式の決定についての電波監理委員会としての御方針ははつきりしたと思うのです。で次にはテレビジヨンの免許申請が七社から出ておるように了解するのでありますが、この免許に対しては勿論公共放送並びに民間放送六社、これが申請しておるわけでありますが、大体電波監理委員会としてその免許に対してどういう方針をとられるか。これは私ここで質問して云々ということは言いませんが、ただこれは昨年十一月に私が申上げておるようにこの免許、いわゆ…
第13回 参議院 電気通信委員会 第53号
○山田節男君 で、実際このテレビジヨンの放送をやる場合に、殊に日本は初めてこれをやる、その場合に、現在欧米におきましても大体テレビジヨンをやつておるものはラジオをやつておるものがテレビジヨンをやつておるわけです。殊にアメリカのように、今日六つの大きなテレビジヨンの会社を作つて、これは皆ラジオを兼営しておるわけです。これはやはり経営形態をどうするかということに関連して、テレビジヨンのスタートはテレビジヨン・オンリーでやるのが経営形態として…
第13回 参議院 電気通信委員会 第53号
○山田節男君 それからもう一つは、これは前に委員会において何遍も新谷委員から特に強調されておつたのでありますが、実際このテレビジヨンの実施については先ずレシーバーの問題、それからもつと重要なことはオペレーター、エンジニアーというものが一体日本においてすぐスタートし得るほどのスタツフが作れるかどうか。これは素人が見ても、一体このテレビジヨンという特殊の電波に対するエンジニアーというものがない、オペレーシヨンの経験がないのです。そういうもの…
第13回 参議院 電気通信委員会 第53号
○山田節男君 非常に御簡単な御答弁ですが、これは重要なことなんですから、まあ十分お考えになつていることだろうと思う。で免許の前提としてやはりそういう意味を相当愼重にお考えにならんと、いわゆる日本が植民地化するとか、或いは拙速で安かろう悪かろうということになつて折角スタートしたラジオもサービスの質が非常に悪い。こういうことから見ても私は相当愼重にお考えになるべきではないかと思う。これはこの問題についてはもうこれ以上追及いたしません。十分お…
第13回 参議院 電気通信委員会 第53号
○山田節男君 これは委員長が今ただ世間の流説としてということをおつしやつていますが、現在具体的に言えば、日本テレビジヨン放送網株式会社三十四ページ「将来の事業予定その他経営の方針」としてはつきりとマイクロウエイブの中継を利用してフアクシミリ放送、テレタイプ放送等も行う予定であるというようなことを申請書の中に謳つてあります。ですからこれを電波監理委員会が審議の過程で関知しないということは許されない。これを御覧になつているに違いない。ですか…
第13回 参議院 電気通信委員会 第53号
○山田節男君 余り長くなりますからこれで……。最後に私はお伺いしたいことは、最初に委員長が言つていますように、テレビジヨンを今開始するかどうかということも、これは非常に重要なことであるとおつしやつたが、これは尤もなことであります。それからたとえもうこれを実施し得る時期だということになりましても、資金面というものが非常にむずかしいのじやないか。例えば電信電話公社にいたしましても今年度はいわゆる政府予算でやる、来年度から資金計画、いろいろ我…
第13回 参議院 電気通信委員会 第53号
○山田節男君 私はこれでいいです。
第13回 参議院 電気通信委員会 第53号
○山田節男君 網島委員長、この放送法テレビジヨンの免許をする場合に、若し公共、民間放送両方で行くという場合、現在の放送法が五十九箇条のうち五十条が日本放送協会に関するもので、民間放送については五十一条の一ヵ条しかないわけです。そうしますと若し万一テレビジヨンを公共、民間という二本建にした場合、これだけの放送法でいいかどうか。日本放送協会に関する第七条以下の全部五十九条に至るまでの協会に関するものが民間のテレビジヨンの事業にも適用されると…
第13回 参議院 電気通信委員会 第52号
○山田節男君 衆議院が法案を可決して、当委員会に正式に付託された場合でも継続審査ができるよう願います。
第13回 参議院 電気通信委員会 第49号
○山田節男君 電波監理委員会にちよつと質問したいのですが、今参考人二人のお述べになつた中でオートアラームに関する問題ですが、オートアラームというものは、勿論電波科学が非常に発達したから、殆んど完全なものができておるだろうと思うのですが、果してこれが絶対信頼し得べき程度までオートアラームが発達しているのか。殊に日本の現在のメーカーがそういう完全なものを作り得るかどうか、これを一つお聞きしたい。
第13回 参議院 電気通信委員会 第49号
○山田節男君 そうすると、今の長谷長官の御説明だと、オートアラームにはまだ絶対的な信頼性を持つていない。従つてそこに通信士と義務的に受信機というものを併用する。こう言つておられるのですが、さつき山縣参考人からも述べられたように、この日本には非常に海難が多いということは、近海の気象状況それから救難施設、それからまあ船そのものが非常に質が悪いというような問題があろうと思います。そういうような点から見まして今の御説明だとオートアラームには全面…
第13回 参議院 電気通信委員会 第49号
○山田節男君 一井さんにお伺いいたしますが、このオートアラームに関して電波監理総局のまあ責任者が説明しているわけでありますが、オートアラームというものが絶対に信頼性がないということになれば、通信士を或る程度まで確保しておかなければならないと思うのでありますが、先ほどのあなたの陳述によると、このオートアラームういうものを備付ければ少くともこの通信士というものが現在の数で余るのじやないか。私はさように解釈するのですが、若しそうであればこのオ…