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民主社会党参議院
総発言数
5,396 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,396 件中 20 件を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/07/22

第13回 参議院 電気通信委員会 第49号

○山田節男君 山縣君にお伺いしますが、さつき船主協会の一井さんにお聞きすると、このオートアラームの設置ということに関して通信士の人員整理ということはない。それでむしろ今後とも船舶が殖えたりすればより以上不足するくらいだとこういうことを言われておると私は思うのです。間違いありませんか……。そうすると今あなたのおつしやること、要するにオートアラームは飽くまで機械であつて人間に代り得るものじやない。こういうような御意見だと思うのですが、労働協…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/22

第13回 参議院 電気通信委員会 第49号

○山田節男君 そうするとさつきの一井さんのおつしやつたこととちよつと違うのですが……。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/22

第13回 参議院 電気通信委員会 第49号

○山田節男君 そうすると第二種の無線局については大体船主としては人件費を節減するという意味からか……、まあ他の理由で、とにかくオートアラームを可及的に普遍的にそれを設置する、こういう御意思なんですね。それならばこれはもう私たちも常識として、殊に日本の近海における海難事故は非常に多いので、これは国会でも問題になつておるくらいでありまして、特殊の気象條件なり或いは海難救助、それから船の質が悪い、こういうことから見ればオートアラームが絶対に信…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/07

第13回 参議院 電気通信委員会 第48号

○山田節男君 ちよつと質問があります。この今の新谷委員の修正案の第一條第二條中の「国際電気通信事業」を「国際公衆電気通信事業」に改める、この公衆電気通信、いわゆるコモン・キヤリア等の事業を行う、こういう意味と解するのですが、例えばラジオとか或いはテレビジヨンの将来の中継をやるという場合に、ラジオ及びテレビジヨンをいわゆるコモン・キヤリアとして見得るのか、それも含まれるのかどうか、この点を伺いたい。この修正の意味ですね

日本社会党(第二控室・右)1952/07/07

第13回 参議院 電気通信委員会 第48号

○山田節男君 今のこの国際の、海外からのテレビジヨン、それからラジオの中継が公衆通信、即ちコモン・キャリアとしてそういうふうに解し得るというこの定義が正確ならば私は今の修正された趣旨がよくわかるのです。今の新谷君の言われたいわゆる中継は公衆通信と言える、こういう御解釈ならば私了承します。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/26

第13回 参議院 電気通信委員会 第47号

○山田節男君 これ一問だけ一つ大臣、次官もおられまするから、中尾政府委員もおられますから、御質問するのですが、この前に公社の機構の構想について何か案を持つておられるのを見せてくれと言つたところが、過日ここで簡単なものがあるということだつたのですが、私が知りたいのは、いわゆる公社には経営委員会があつて、総裁副総裁を含む経営委員会があつて、これがいわゆるボード・オブ・デレクタース、それからこれには理事というものが原案では五人以上置く、そうす…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/26

第13回 参議院 電気通信委員会 第47号

○山田節男君 これは大体公社にするということは、要するに経営に関する何と言いますか、自主性を持たせるということは、要するにその責任の所在を明らかにする。これが根本である、そういうことになれば、例えば今日の各ブロックの局長ですね、局長というものは、現在よりも相当幅のある伸縮性を持たせないと、官営から公営企業に移した意義というものは出ないというのですね。この根本精神というものが発動できないのですね。そうなれば、例えばアメリカの例を何遍も引き…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/26

第13回 参議院 電気通信委員会 第47号

○山田節男君 これは施行法案の質疑がまだ終つていないわけですから、これは明日になりますか、まあ成るべく早いほうがいいと思いますが、今のように従来のような局長会議とか或いは通信部長会議とか、こういうものを公社でやつていいかどうか、やるとすればその運用をどういうふうにするか、これはやはり経営学的にうんとコンマーシャルのものを考えなければいけない、今新谷さんが言われたようにやはりこれも衣を脱ぐのですから、やはりそういつたような衣を着せて精神を…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/26

第13回 参議院 電気通信委員会 第47号

○山田節男君 これはこの間頂いたのを私拝見いたしましたが、ただ私は昨年この予算委員として国鉄の地方管理局、それから工機部その他職場を見まして、公社になつて組織が非常に複雑になつておる。例えば大宮の工場へ行きましても、もうそこは非常に機構が複雑になつちやつて課長のうちに又課長というのをつけなくちやならんというようなことになつて、而も経理に関しては全然権能がないというようなことから今の国鉄公社の形を見ますと正しくこれは更に煩項になつて来てお…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/26

第13回 参議院 電気通信委員会 第47号

○山田節男君 今申上げたことに関しての、地方組織に関連したことなんですが、従来この全国を幾つかのブロックに分けられて局長というものを置いておられた。それでこれに対してはかなり大幅ないわゆる経営上における自主性と言いますか、自由裁量と言いますか、こういうようなものを持たせるという私は御趣旨だろうと思うのです。それで公社になつた場合のいわゆる地方管理機構を現在のままで踏襲して行くのか、或いは公社法の趣旨に従つてこの地方管理機構というものを或…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/26

第13回 参議院 電気通信委員会 第47号

○山田節男君 大変詳しく説明されて感謝しますが、これはまあ大体今の構想、政府の御意向はわかつたわけですが、もう一遍、専売公社とか、或いは鉄道公社に比べて最も予算的或いは資金的にも自由にやれる、更に国庫納付金問題も鉄道公社に入れるべきか入れるべきでないか、これも最終的な意見を持つ人もあるわけでありますが、これほど従来の公社の三社の中では最も新らしい改正をしよう、規定の趣旨に沿うような工合にしたいというふうなあなたの説明はよくわかるのです。…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/26

第13回 参議院 電気通信委員会 第47号

○山田節男君 今の大臣のおつしやるのは、公共福祉云々というのは公社法にあるのですか、施行法にあるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/26

第13回 参議院 電気通信委員会 第47号

○山田節男君 実は私の申上げておるのは、むしろ治安或いは防衛という意味の公共福祉という文句を、それまでに拡大解釈することは、これは常識的に考えれば少し穏当でないと思います。ですからやはりこれはもうそういう意味で公共福祉というものをそこまでに拡大解釈するということは法文から見れば非常に異例だと思います。これは常識的にそういうようなことを申上げておるのは、公共福祉だというこれは限度を越しておるんです。いわゆる国内擾乱であるとか、行政調停にな…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/26

第13回 参議院 電気通信委員会 第47号

○山田節男君 大臣も靱次官もちよつと私の昨日質問申上げた点の一斑を非常に強く取られて……、私の主点は、祕密の漏洩、祕密の保持とかいう問題以外に、例えば過去占領軍政下において、電気通信省が持つておるこの電信電話線の回線であるとか、そういうものを彼らが接収管理しておつた。今度は独立国家として例えば警察予備隊であるとか、或いは海上保安庁或いは自治警察、こういうようなものが緊急な事態の起きた場合には、これはやはり公社に任しておかないで国家が或る…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/26

第13回 参議院 電気通信委員会 第47号

○山田節男君 今の靱次官の御説明ですね、これは全然無関心であつたのじやないのだと、そういう問題については、他の特別立法で単に電気通信の国家管理、非常事態における国家管理ということで、他の施設をも国家管理をなし得るという単独立法を予想すると、これも私一つの考え方だろうと思います。そう思いますので、この件に関しましてはこれ以上申上げません。ただ昨日から大臣並びに次官に御質問申上げた趣旨は、公社或いは国際電信株式会社にしましても、そういう事態…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/25

第13回 参議院 電気通信委員会 第46号

○山田節男君 日本電信電話公社法案、それから国際電信電話株式会社法案の逐条の審議の過程を済んだのでありますが、なお大臣もお見えになつておりますからやや総括的な質問になりますけれどもお許し願つて、大臣の所見を重ねて確かめておきたいと存じます。 第一の問題はこれも総括質問のときにもちよつと触れたのですが、御承知のように戦後の破壊焼失した電話施設の復旧と、それから新らしく電話を増設するということにつきましては、かねて政府も心配し、国会も再度に…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/25

第13回 参議院 電気通信委員会 第46号

○山田節男君 まあ大臣が予想されるように、民間並びに国庫から資金を捻出することは、これ容易なことじやない。こういうような見通し、これは私も同じだと思うのでありますが、いよいよ国民の要望にかなうように先ずサービス改善と電話の新設をするということにつきまして、資金には現下の経済状況におきましては私はどうしてもリミツトがあると思うのであります。なかなかシリヤなリミツトがあると思うのであります。そうしますと政府の場合はこれは法規の建前上手続上ど…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/25

第13回 参議院 電気通信委員会 第46号

○山田節男君 それに対しての質問がありますが、時間の関連もあるから申上げませんが、併し公社法案の第三条、大体、公社の行うべき業務が羅列してあるわけでありますが、その中にはいわゆる公社として例えば自分の自家用の機器或いは部分品を造る、製造というような部面はないように思うのでありますが、これはもう佐藤大臣は鉄道省におられてよく御存じだと思いますが、鉄道公社では今どう言います。か、元の工機部等でありますとかなり大巾な修理もやりまするし、又電車…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/25

第13回 参議院 電気通信委員会 第46号

○山田節男君 それから最後にこれもむしろ施行法案について御質問をしようと思つたのですが、この両者に関係するものとして質問いたしますが、施行法案の改正の中で軍事上云々という文句を消すような案が出ておつたように記憶するのです。これは国際電気通信も含めて国内的な電信電話も同じことでありますが、こうして公社或いは民間経営になれば機密の漏洩、憲法で保障している通信の秘密の保持ということが非常にむずかしいのじやないかという疑点があるわけです。そうい…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/25

第13回 参議院 電気通信委員会 第46号

○山田節男君 これはどうも大臣は少し私は認識が足りないのではないかと思う。それから私の質問の要旨が徹底しなかつたからじやないかと思いますが、問題は従来国営であつた国際電気通信事業を今度一挙に民営にしてしまう。従業員はそうすれば全部労働関係法完全適用ということになる。公社も公共企業体としての団体交渉権を持ち、非常に制限されておりますけれども従業員に一つの労働基本権を認めるということになる。殊に国際電気通信というようなことになつて、従業員が…