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民主社会党参議院
総発言数
5,396 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,396 件中 20 件を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/12/16

第15回 参議院 電気通信委員会 第7号

○山田節男君 今この標準規格ですね、これは受信機についてはNHKが規格の標準をきめられたことがあつたように私は記憶するのですが、これは事実に反するか、或いは若しありとすればテレビジヨンの受像機に対しても将来行われるのかどうか。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/16

第15回 参議院 電気通信委員会 第7号

○山田節男君 私は日本社会党第二控室を代表いたしまして、只今議題となつておりまする日本放送協会昭和二十七年度追加収支予算、事業計画及び資金計画に対して承認を与えることに賛成いたします。 そもそも我が党といたしましてはこのテレビジヨンの性質からいたしまして、当然公共放送であるべきことを強く主張して参りました。然るに電波監理委員会におきましては、全く我々の期待に反した経営形態をとりまして、これがためにラジオの標準放送の経験もないし、設備もな…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/15

第15回 参議院 予算委員会 第11号

○山田節男君 現地調査第二班の調査の結果を御報告申上げます。 第二班は、中川委員と私、並びに湯本調査員が随行いたしまして、去る十一月十六日から二十二日までに至る一週間福井県、富山県、及び新潟県の三県に参りまして、地方自治団体としてはこれらの各員庁及び小松市の四団体、代表的な工場としましては福井精錬加工株式会社、小松製作所小松工場、倉敷レイヨン冨山工場、広貫堂製薬会社並びに日本瓦斯化学工業新潟工場の六工場、又公共事業の現地といたしましては…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/13

第15回 参議院 電気通信委員会 第6号

○山田節男君 これは大臣がおられませんから、平井次官に一応私はお願いになるけれども、大体今回の電電公社の調停案については、時期的に言えば、最初には梶井総裁は極めて妥当なものだ、極めてリーズナブルなものである、こういうことを言つておる、そうして時間的に言えば、その後になつて、どうも予算上資金上むずかしい、その間の、なぜ総裁が最初にはこの調停案は極めて妥当なものである、リーズナブルなものであると言つて、そうしてあとになつて、どうも予算上資金…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/13

第15回 参議院 電気通信委員会 第6号

○山田節男君 もう一つ、政務次官に注意を喚起しておきますが、実は私昨晩東京電報局へ組合の要請で参りましたが、ところが外国電報は加齢ですけれども、内国電報ですね、昨晩の七時の現在で二十三時間遅延しております。それから外国の電報の受信ですね、これなんかも殆んど昨日のやはり七時の現在で三千五百通、そうしてこれは大阪向の電報を私は調べてみたが、大概貿易関係の電報で、これは私は貿易業者としては当然電電公社の当局者に苦言は十分あると思う。そういう方…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/11

第15回 参議院 電気通信委員会 第5号

○山田節男君 NHKの本年度の追加予算、それから事業計画、これは郵政関係の方面でやはり政府のテレビジヨン国策を将来どうするか。これは過日前委員会において政務次官がおられまして聞いたのですが、なおこの際この議題に入る前にはつきりしておきたいと思うところを少し具体的に御質問を申上げます。これは前に大臣も説明されたが、電波監理委員会、総理庁の直轄の電波監理委員会がきめたこと、これはもう政府の施策としてきまつたたわけだ。而も前に仮免許された全国…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/11

第15回 参議院 電気通信委員会 第5号

○山田節男君 これはもう大臣御存知ないのだろうと思うのですがね。大体日本において初めてテレビ放送を開始する準備について、民間放送か公共放送か、これはヨーロツパと同じように日本でもこれは相当本委員会で議論されたわけでありますが、ところが電波監理委員会は民間放送を先に許してしまつた。ところが今回第四次吉田内閣においていわゆる放送法による日本放送協会に全国網を持つテレビジヨンを許可するということは、前の第三次吉田内閣がやつた、電波監理委員会が…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/11

第15回 参議院 電気通信委員会 第5号

○山田節男君 そうしますと、過日この電波監理局から発表したと私は了解しますが、このテレビジヨン用の周波数のバンドを三チヤンネル東京放送で認める、大阪に二チヤンネル、それから名古屋、京都、神戸、これが一チヤンネル。それで東京、大阪、片方は東京は三チヤンネル、大阪は二チヤンネルということに発表いたしました。東京に三チヤンネルということに割当てたのは、一つは準テレビ放送に使い、一つはNHKのテレビジヨンに使い、もう一つは、現に申請しているテレ…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/11

第15回 参議院 電気通信委員会 第5号

○山田節男君 何ですね、周波数のチヤンネルの割当をするということは、今大臣甚だ失礼ですが私より素人でいらつしやるのです。少くとも周波数の限られたバンド、周波数を割当てるという、テレビジヨンのために三つのバンドをきめるということは、これは周波数はテレビジヨンのように非常なメガサイクルから言えば大幅なものをとる、強いものをとるものなんです。これは非常に最小限度とすべきが国策なんであります。若し三チヤンネルをニチヤンネルにして、この一チヤンネ…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/11

第15回 参議院 電気通信委員会 第5号

○山田節男君 そうすると、長谷局長の御説明によれば東京に三チヤンネルスの割当をしたということは必ずしも更にテレビジヨンの一局を、単独の独立したテレビジヨン放送局を、放送会社とか、それに許可を与えるとかいう前提じやない、さように了解していいわけですか。飽くまでこの現在仮免許を受けている一社と更に来たるべきNHKのみである、こういう方針と見ていいのですね。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/11

第15回 参議院 電気通信委員会 第5号

○山田節男君 決定するしないは未定だということをおつしやつています。これはやはり先ほど鈴木委員も言われたような意見の、将来のTV国策というものは日本の経済情勢社会情勢から見て厳正に比べて、端的に申上げますれば、この独立した行政委員会だつた電波監理委員会がこういつたような民間放送を優先的に免許したというところに大きな国策的な過ちがある。これは現大臣には責任はないかも知れませんが、吉田内閣には責任がある。そこに今のテレビジヨンの国策的な日本…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/11

第15回 参議院 電気通信委員会 第5号

○山田節男君 それに附随しまして、こうしてまあ赤字を覚悟しての発足をするわけですが、一つのテレビジヨン国策として日本の放送協会のテレビジヨンが始まるということになつて、まあ借入金をするということは企業形態から成るべくしないほうがいい。こういつたような公共性を持つテレビジヨンを開設するということになればこれは最小限度の極めて低く見積もつた事業計画だと私は思うのですが、これは英国で問題になつておるのですが、将来このテレビジヨンを建設拡張して…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/11

第15回 参議院 電気通信委員会 第5号

○山田節男君 それからもう一つ、こうして公共放送のいよいよ発足に当つて、このNHKの事業計画等を見ますると、このサウンド放送のラジオとテレビジヨンを同一会計に置く、こういうように見えるのですが、政府としてはこの公共企業体の日本放送協会がテレビジヨンを始める、こういうことになれば、これは少くともテレビジヨンの何と言いますか、事業上の独立性を明確にさせるという意味で収入支出予算というものは、これはやはり画然と分けたほうがいい。これは私過日読…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/11

第15回 参議院 電気通信委員会 第5号

○山田節男君 最後にこのNHKの出しておられるテレビジヨンの視聴料ですね。これを月額二百円ときめてある、二百円であれば年額二千四百円ですか、これは今日の日本の物価或いは社会生活の程度から見てこれを妥当として、これを承認されておるのかどうか。と申上げることは、将来発足するテレビジヨンの開設が飽くまでこれは自主独立性を持たなくちやならない、今おつしやつたようにラジオのほうで余つたものをテレビジヨンのほうへ流用するということが健全であるかどう…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/11

第15回 参議院 電気通信委員会 第5号

○山田節男君 そのNHKの当局は、これは一つの企業の責任者として、相当これは計数上の根拠があつて出されたものに違いはないが、それを政府か一応国会に出すべくそれを承認したという理由は、今大臣がおつしやつたことでは、非常に私は根拠が薄弱だと思うのです。日本の将来の物価政策もあり、又これは財政政策なり物価政策から言つて愼重に考えるべき問題だと思う。でありますから今あなたのおつしやつたようなことでは、非常に私は根拠が薄弱だと思う。これはどなたか…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/11

第15回 参議院 電気通信委員会 第5号

○山田節男君 それは私はまだありますけれども、時間もないので、これはいずれNHKの当局者に質問する場合にやはり電波監理委員会関係のかたに出て頂いて、並行して質問をさして頂くことを保留いたしまして、私は一応打切ります。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/09

第15回 参議院 電気通信委員会 第4号

○山田節男君 これは詳しくやると長くなるだろうし、公聽会もあつたり、いろんないきさつがあつたろうと思う。若しできれば前の電波監理委員会での議事録があると思います。これは長谷長官のところで編纂されておられると思います。この点は報告を受けると同時に、そういう電波監理委員会の去る一月の例のスタンダードの、標準方式の公聽会が済んでから以後の免許に関しての電波監理委員会の御質疑の経過、我々は部分的なものはそれを聞いていますが、長谷長官としても当時…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/09

第15回 参議院 電気通信委員会 第4号

○山田節男君 今の新谷君の要求された経過報告の重点の個所は一つと了解するのですが、例の第十三国会の末期八月三十日にそれができないで、九月一日午前零時二十分にこの日本テレビジヨンに免許を与えることにきめた、この問題なんです。電通委員会としては大体委員会の支配的の議論としては、これは慎重にやるべしという議論であつたろうと思う。それをあえて電波監理委員会がかようなことをしたということは、これは一つのテレビジヨン放送の方針として、これが一つの重…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/09

第15回 参議院 電気通信委員会 第4号

○山田節男君 今NHKの二十七年度の補正予算の審議と、並びにNHKの事業計画と併せて審議できる日にちにおいて御提供願えますか。これを審議する過程において拜見できれば、即ち三日とか四日の間に御提出できますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/09

第15回 参議院 電気通信委員会 第4号

○山田節男君 これは大分各論に亘つて質問しておつたのでありますが、私は前回実は欠席いたしましたので、若し私の質問が委員の前のかたが質問されたことに重複しておつたらこれは御返答に及びません。 私は郵政大臣から出されたNHKの二十七年度の補正予算、それから資金計画、事業計画、この意見書によるテレビジヨンに対する吉田政府の根本的な態度を私は確かめた上で各論に入つたほうがいいんじやないか。その第一は、これは御承知のように日本にテレビジヨンを開設…