山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 電気通信委員会 第17号
○山田節男君 もう一つこれはやはり鈴木、新谷両委員の質問があつたことに関連してですが、NHKの二十八年度の収支予算の総則ですね、四条の第二項のラジオとテレビジヨンの間に彼此流用することができない、これは私もテレビジヨンができた場合にアカウントは別にして、計算は別にして、これはイギリスのB・B・C、これは御承知のようにテレビジヨンの視聴契約する人は、これはラジオ料金も含まれておるわけです。ところが日本の場合はラジオは月額五十円、テレビジヨ…
第15回 参議院 電気通信委員会 第15号
○理事(山田節男君) それでは只今より電気通信委員会を開会いたします。 国際電信電話株式会社法を廃止する法律案を議題といたします。先ず提案者から提案理由の説明を求めます。
第15回 参議院 電気通信委員会 第15号
○理事(山田節男君) 只今提案者からの提案理由の説明があつたわけでありますが、本日は提案者の理由説明だけで、質疑は後日にいたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第15回 参議院 電気通信委員会 第15号
○理事(山田節男君) それでは今日は提案理由の説明を聞くのみといたしまして、本日の委員会はこれを以て閉会いたします。 午後二時五十九分散会
第15回 参議院 電気通信委員会 第13号
○山田節男君 ちよつと関連して……これは郵政大臣に御質問するのですが、今の鈴木委員の言われた大電力の周辺の放送局の問題が今提起されたわけですが、その前に一体郵政省としてこのラジオに使う何と言うか、パワー、出力ですね。大電力主義で大電力百キロワット、五十キロワット、こういつたようなものを許すということが方針なんですか。今の大電力問題が起きたということは、これは私は少くともアメリカ、ヨーロツパの五波行政を見て、例えば船が救難のための信号をす…
第15回 参議院 電気通信委員会 第13号
○山田節男君 今の最後の私の質問に対する御回答ですがね。今のような大電力周辺のまあ放送局の問題が起きるという説明ですね。今大臣が言われたように、大電力主義で行くのだと、日本はヨーロッパ、アメリカに比べればそういう点において非常に恵まれておる、こういう御答弁ですがね。私は素人だから口はばつたいことは言えないけれども、とにかくこういう一つの電波行政においては、周波数は一つのスペクトラムがあるのですね、これはきまつておる。これを節約するのは勿…
第15回 参議院 電気通信委員会 第13号
○山田節男君 関連して。今鈴木委員の言われている問題、これは今我々の審議するNHKの明年度の予算について非常に根本問題になるからこういうことを実は言つているわけです。こうしてすでにNHKは事業計画なり資金計画を出して来ている。その建前で言えば勿論今の大阪、福岡の大電力によつて、今の放送局の開設の根本的基準の規則によれば、七十の局には廃局にならなければならんものも入つている。そうして問題は、NHKとして今の根本基準の規則にあるような、第三…
第15回 参議院 電気通信委員会 第13号
○山田節男君 今の長谷局長のお話だとですね。大臣がここでこのNHKの収支予算、事業計画、資金計画は妥当なりということを今説明しておる。成るべく審議を早めてこれを承認してくれということを言つておる。これが大前提なんです。大臣が言つてたる、責任において……。そうすると放送局開設の根本基準の規則というものは、これは今の大臣の言葉によれば、今局長のおつしやつたことから言えば、これは明らかに承認されておる意味であつて、今それを問題にすべきものじや…
第15回 参議院 電気通信委員会 第13号
○山田節男君 今局長の行われるように、この放送はあまねくこれが聴取者に享受しなくちやならん、それで今の大電力問題について、これは古垣会長の説明によると、大電力に変えてしまうと、いわゆる僻陬の地にある並四というものは聞えないというようになる。そこに先ほど来新谷君の言われる非常に矛盾が出ておる。ですからこれは今NHKから資料を預けばわかると思うのでありますが、要するに大電力式でこれらのものが廃局になつた場合に、並四球程度のものではこれは聴取…
第15回 参議院 電気通信委員会 第12号
○山田節男君 今の池田さんと森課長さんのお話を聞くと、大体今テレビジヨンのメーカーと言いますか、五十数社もあるというのですが、そのうちでまあ主なものは十八社というのですが、将来殊に日本のように成るべく経済的に受像機を販売し、又維持する場合にもこれはまあ経済的にもあるし、非常に便利なものでが、やはり部分品というものを又相当各社、十八社なら十八社がオーソライズされた、少くともメーカーは規格をやはり統一する必要があるのじやないか、これはまあ通…
第15回 参議院 電気通信委員会 第12号
○山田節男君 通産省はそれについて何か御意見ありますか。
第15回 参議院 電気通信委員会 第12号
○山田節男君 そういう部品の規格と同時に、レシーヴアーの、受像機の、例えば何と言いますか真空管が例えば七インチとか十インチとか十二インチとか、これはサイズによつて違うかも知れませんが、例えば真空管を二十四とか二十八とか書いて、NHKがラジオの受像機を、最低規格を設けたようにですね、そういつたように研究会或いは通産省あたりからそういうのを造る必要があるのではないか。と申しますのは、今でも五十幾つかのメーカーがあつて、更にはこれが今後どうい…
第15回 参議院 電気通信委員会 第12号
○山田節男君 この年末まで五千台乃至八千台というのですが、忽ち池田さんの言われたように困るのはブラウン管だと思う。ブラウン管はそうするとやつぱり輸入しなくちやいけないと思うのです、それだけの需要があるとすれば。そうすると通産省としては、テレビジヨンの受像機の製造に要するブラウン管その他日本にないような基礎物資があればそれを含めてですが、そういうものに対して大体メーカーの側で月産五千台、或いは八千台というようなものは、内地にあり、或いは内…
第15回 参議院 電気通信委員会 第12号
○山田節男君 さつき池田さんのお話でテレビジヨンの受像機一年間の維持費が大体二万円から三万円、これは例えば真空管の取替えとかそういうのを含めてですか。
第15回 参議院 電気通信委員会 第12号
○山田節男君 それはよその外国の例を見ても大体どのくらいの維持費がかかるのですか。
第15回 参議院 電気通信委員会 第12号
○山田節男君 それからこれは質問というよりむしろ意見になりますが、さつき申上げた規格の問題ですが、イギリスは御承知のように公共放送でやつていて、たしか昨年ちよつと日本タイムスを読んだと思いますが、とにかく受像機を安くしなければならない、そういう要望が非常に強い。で、大体五十ポンド、邦貨にして五万円ちよつと、五十ポンドの大量生産ということを、これはあすこのBBC、がイニシヤルをとつたと思うのですが、五十ポンドと言えば今のイギリスの労働者の…
第15回 参議院 電気通信委員会 第12号
○山田節男君 これはやはり規格のために一つ言うのですが、五十数社もメーカーがあり、主なメーカーだけで十八社もあるということになれば、十八社なら十八社が受像機を造ることについて何か一つの団体でもあつて……同業者としても何か団体があるのですか。
第15回 参議院 電気通信委員会 第12号
○山田節男君 こういうことが考えられんでしようかね。無責任なメーカーを防止する、これは消費者の利益を保護する意味から、十八社にしろ五十数社でもいいが、メーカーが造つたものは、まあ合格品と言いますかね、そういうような規格が、外国の例なんかを見ましても、例えばフイルコであるとか、アール・シー・エーと全部これらに製作番号が附いておつて、そして製作番号を言えば、すぐいつでもそのものに対しては部分品も取替えるし、いろいろのことがわかるようになつて…
第15回 参議院 電気通信委員会 第10号
○山田節男君 今の平井政務次官の御説明の中の、去年の十月から始まつたITU、国際電気通信連合の会議の状況ですが、これは衆参両院とも電通委員会において非常に心配して、衆参両院の電通委員会の名前で電報まで打つて激励したわけでありますが、花岡全権以下非常に健闘を願つたというのですが、その結果は必ずしも意のごとくでなかつた、それもいろいろな事情があるだろうと思うのでありますが、今後のこともありますので、花岡全権がお見えになつておれば、極く簡単で…
第15回 参議院 電気通信委員会 第10号
○山田節男君 只今花岡君から説明を聞いたのですが、まあ非常に労を多とするのであります。将来これを……、今いろいろお話がありましたが、今回非常な花岡君が折衝をして頂いて、結果を見ますると、日本から言えば非常に時期が悪かつた。機構改革で郵政省の管轄になり、郵政省のほうに私は非常に強く、佐藤大臣以下大野次官にも言うたけれども、選挙もあり、いろいろな事情で、とにかく私ははつきりわかつておつた。十分政府なり何なり郵政省の責任とは言いませんが、少く…