山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 電気通信委員会 第11号
○山田節男君 この放送法の一部改正法案が出まして、大臣の提案理由の説明を聞きまして、まだ所管大臣への質疑を始める前に関係の当事者の今御意見を伺つておりまして、むしろ異例でありますが、併しこれは公聴会と同じような価値を持つて一応今御意見を承わつておるわけでありますが、今大体NHKの経営委員長並びに会長の御意見並びに御希望等で全貌はわかつたわけでありますが、なお今回政府がどういう理由でこういう法案を出したかと、過日の塚田郵政大臣の説明につき…
第16回 参議院 電気通信委員会 第11号
○山田節男君 実際今回の機構の改革によつて、理事者は七名の最大限度の人数の理事を、或いは幹事を置かれると言いますが……。
第16回 参議院 電気通信委員会 第11号
○山田節男君 それから今回のこの改正案による経営委員の選出方法であります。先ほど矢野経営委員長並びに古垣会長の御意見を聞くと、この改正案には原則として賛成である。但し、この地区別の住所主義の選任方法も併せてやつてもらいたい、こういう御意見のように私拝聴したのですが、昭和二十五年の放送法の制定当時の衆参両院の国会におけるこの問題に関する政府委員並びに委員等の意見を聞いて見ますというと、放送法に基く放送といいますか、全国的なものとローカルな…
第16回 参議院 電気通信委員会 第11号
○山田節男君 そうしますと、現在の各地域のいわゆる地域代表的な選任よりも、何と申しますか、住居にこだわらないで、経営上、いわゆる職能代表も反対だとおつしやるのですから、而もその少数精鋭主義で行きますと必ずしも八名でなくてもいいという御意見ですが、そういたしますと、今矢野委員長の声われることは、住所主義にこだわらないで、要するにラジオ放送事業に関する理解、公正な意見というものはむしろ地域でなくてもいいという意味ですか。
第16回 参議院 電気通信委員会 第11号
○山田節男君 ということは、現在の八名の各地域から選出されて、国会の承認している委員よりも、そのほうがよりいい経営委員が選出されるという御意見だろうと思いますが、これは経験からいつて、やはり経営委員長が言われるように改正案通りにしたほうがより適正な経営委員を得られる。反対に言えば、現存の経営委員はそういう意味から来ると、現在の制度は欠陥があるという意味ですか。
第16回 参議院 電気通信委員会 第11号
○山田節男君 それから次は、この郵政大臣の業務命令の改正案についてでありますが、これは経営委員長並びに会長とも絶対反対というふうに了承するわけでありますが、昭和二十五年に放送法ができまして、日本放送協会が特殊法人として再出発して以来、放送法の第四条に基く訂正放送のケースが今日まで何回あつたということが、只今数学的にでもおよし願えますか、若しあればお本しを願いたい。
第16回 参議院 電気通信委員会 第11号
○山田節男君 私のお聞きするのは、今の第四に基く訂正放送のケースが、昭和二十五年の少くとも五月以来あつたかどうかという問題を聞いておりますが、あつたでしようか。
第16回 参議院 電気通信委員会 第11号
○山田節男君 先ほど経営委員、長並びに会長からの証言、最中に触れでおられたのですが、現在の放送法の第四十四条のいわゆるラジオ・コードでありますが、特に第三項のこのラジオ・コードというものはこういつたような抽象的な、箇条書だけでいいか。或いはもつとこれは詳細に書く必要があるか。と申しますのは、これは日本放送協会に対する法律でありますが、今日は民間放送が相当数殖えております。今の郵政大臣の業務命令に関連して、ラジオコード問題に関する経営者と…
第16回 参議院 電気通信委員会 第11号
○山田節男君 私から見ますと、今回のこの放送法の一部改正法案の中で、郵政大臣の業務、いわゆる四十九条の三として出しておる法案は、これは先ほど経営委員長なり快調の御証言を聞国会における論議、政府委員の意見等を聞きましても、非常に逆コースだというように思われるのでありますか、例えば日本放送協会の「日曜娯楽版」というものかありまして、相当に政治、社会、経済に対するユーモアに富んだといいますか、相当比喩に冨んだ放送をやつておられるのでありますが…
第16回 参議院 電気通信委員会 第11号
○山田節男君 今の委員長の御質問の点ですが、これは私政府委員に対して質問をして究明したいと思いますが、これは今委員長が確認しろということをおつしやつても、これは私から言えば、編成番組権の問題でなくて、放送法が制定される当時のいわゆる放送の自由、表現の自由、これはまあ一つの放送に関する憲法を修正するという大きな改正案であるから、私は異例にも委員長にお願いして、審議に先立つて関係参考人の証言を求めたわけです。従つてこういう放送の憲法の修正に…
第16回 参議院 決算委員会 第11号
○山田節男君 今の会計検査院長の御発言大体了承いたしましたが、先ほど言われた目下調査中の第六管区以外の第二管区、第八管区、こういつたようなものもまとめて報告書は本委員会に他日提出願えるのですか。
第16回 参議院 決算委員会 第11号
○山田節男君 了承しました。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第8号
○山田節男君 国鉄のほうに、これは運輸省でもよろしうございますが、若し私の質問が重複しておつたならば、これは返答に及びません。今回の九州ですか、西日本の水害による国鉄の損傷の額はこれは莫大なものがあろうと思いますが、公社として国鉄が、これは予算も始まつておるわけでありますが、特に予算で賄えない、或いは予備費で賄えないものは、これは予算的にどういう措置をする方針なのか、それがきまつておればちよつとお知らせ頂きたいと思います。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第8号
○山田節男君 損害五十億円として自己資金でどのくらい賄い行るか、賄えないものは公債或いは政府からの借入資金、これが大体現在運輸省として国鉄に、そういう足りない金でどうしても自己資金でやれないという、五十億といたしますと、大体どのくらい政府から借入れするか、或いは公債によつてやるかというその大まかなパーセンテージでもわかりませんでしようか。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第8号
○山田節男君 大野国務大臣が現地で本部長として非常な御努力を願つて、緊急措置に対しましても我々委員会としてまあ実は非常に心配しておつたわけですが、まあここ当分は緊急応急対策ということに全く寧日ないわけでありますが、殊にこういう建設関係、河川、道路、その他熊本におきましては火山灰の流出が非常に多いということでありますが、これは応急対策と同時に、やはり国家としましては将来かような大惨事を再び招かないという一つの恒久対策も必要ではないかと思い…
第16回 参議院 電気通信委員会 第10号
○山田節男君 今議題になつた放送法の一部改正の法律案に関する資料は、私まだ調べておりませんから、次の会で又要求するかも知れませんが、公衆電気通信法案の審議のための資料を一つお願いしたいのです。それは一つは、昭和二十三年にPBXを電通省に独占的にやれという覚書のコピーを頂きたいということと、それからもう一つは、昨年の八月一日電電公社が公社になりまして、まだこれは満一年になりませんが、発足して六カ月間でもいいですから、これは勿論決算はできて…
第16回 参議院 電気通信委員会 第10号
○山田節男君 勿論継続しておるものでしようから、電通省から継続しておるものでありましてもよろしうございます。
第16回 参議院 電気通信委員会 第9号
○山田節男君 古川さんにお聞きしますが、古川教授の言われた中に、こういう公共企業体の施設の改善、拡張に要する資金の調達についてでありますが、こういつたような商業資本とは違つて、固定資本になりますと非常に厖大なものでありまして、こういう場合には、経営学から言えば、資本の回転率ということは、まあこれはないことはないけれども、さつき先生のおつしやつた自己資金の調達という面から見て、スピードを早めることが非常にいいんじやないかと、こうおつしやつ…
第16回 参議院 電気通信委員会 第9号
○山田節男君 今電電公社が政府から受継いだ資産が大体三千億ということになつておるわけです。そうしてこれは政府の国有を公社の所有にしたのですが、而もその大部分が老朽になり、或いは陳腐になつて来ておるわけです。これは経営の形状から考えまして、こういつたように今日まですでに三千億という投資をしておる施設です。今度公社にした場合に、この公社法を作りますときに、いわゆる狭義の資本説をとりまして、もうネットを公社に振替えたわけです。ですから経営的に…
第16回 参議院 電気通信委員会 第9号
○山田節男君 古川教授は度数料金の逓減制については反対だということをおつしやつておりますが、交通機関の電車、汽車、ハスもそうではないかと思いますが、交通機関は大体定期、回数券、それから距離によつて逓減的措置をとつておる。併し通信については、さつき石橋公述人が言われましたが、アメリカではやつぱり三百回なら三百回以上は逓減制をとつておる。併し古川教授は、この電話に限つては度数料金の逓減制には反対だと、こういうふうにおつしやいましたが、これは…