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民主社会党参議院
総発言数
5,396 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,396 件中 20 件を表示
日本社会党(第二控室・右)1953/07/23

第16回 参議院 電気通信委員会 第16号

○山田節男君 郵政大臣はこれは今度御就任なさつたのですが、事務引継に何かそういうことをお聞きになつておりませんか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/23

第16回 参議院 電気通信委員会 第16号

○山田節男君 これは大蔵当局に聞きますが、大体二十八年度の予算の性格から見ましても、相当後半期以後はインフレーシヨンになるのじやないか、インフレーシヨンの傾向が強くなるのじやないかということを非常に憂えているのですが、若し仮にインフレーシヨンが運悪くも現実として出て来た場合、政府の金融政策という面から、これは金融財政から相当まあお考えにならなくちやならんであろうと思うのですが、これはまあ仮定で申上げるのですが、若し仮にインフレーシヨンが…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/22

第16回 参議院 電気通信委員会 第15号

○山田節男君 今の新谷委員の質問に対する御答弁で大体わかるのですが、私もう一遍この修正案に対する根本的態度というものをはつきりしておいてもらいたいと思うのです。というのは、殊に橋本君は電電公社法を作るについても非常な努力をして頂いて、従来の公社即ち国鉄とか専売公社よりも非常に伸縮性を持つた自主的な経営を建前に行つたわけですね。従つて公社としては、国鉄とか専売公社に比べれば、そういう意味においては最も合理的な、最も能率的な、殊に電話サービ…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/22

第16回 参議院 電気通信委員会 第15号

○山田節男君 まあ公社となつたからにはこれは一応政府の手を離れたのであります。これは法律の立前上当然のことであつて、これはもう否定すべからざる事実である。で、成るべく政府の援助を得ないでやるということ、これ又当然の原則でなければならないわけである。であるからして今の橋本委員のおつしやるような料金収入を一部分入れるという考えに重要性を持たすべきだと思う。この見解は、私はちよつと違うのですが、これは御承知のようにこの電通省或いは逓信省以来、…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/22

第16回 参議院 電気通信委員会 第15号

○山田節男君 これは私一応この政府委員のほうで二割値上げとしての資金計画収支見積というものを資料として出してもらつて、そして又この修正案について御質問をさせてもらうということを条件にして、私は一応総括的な質問を終ります。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/22

第16回 参議院 電気通信委員会 第15号

○山田節男君 今の修正案によるこの収支見積とか、或いは資金計画の資料が私の所にないのですが、これは衆議院にあるのだろうと思うのですが、あれば一つ頂きたいと思いますから、請求して頂けませんか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/22

第16回 参議院 電気通信委員会 第15号

○山田節男君 それでよろしうございます。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/22

第16回 参議院 電気通信委員会 第15号

○山田節男君 今の御答弁だと、二十五億円の社債券は公募する、併しこのマーケットが、二十五億も発行してこれが応募者があるかどうかということに対しての非常な疑問がある。私はそのことについては前に橋本さんに御質問したのですが、この修正案で二割にしてしまう、そうして二十五億は政府が債券を引受ける、こういうようなところの交渉を求められたことはなかつたのですか。それから今のあなたのおつしやることでは、どうもそういうように向うが何とかしようというよう…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/22

第16回 参議院 電気通信委員会 第15号

○山田節男君 そうしますとこういうことになりやしないですか。二十八年度の予算はもう二五%の値上げということで通つてしまつたのですね。そうしてその後においてそれよりも五%下げた。それで今の予算措置はどうするかというので、先ほども橋本君からも御答弁があつたのですが、これは確信があるとおつしやいますけれども、先に言つたように、一般のマーケットで二十五億円というものを応募する能力がない。確信を得るような政府が答弁をしたとおつしやいますが、少くと…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/22

第16回 参議院 電気通信委員会 第15号

○山田節男君 これは投書で指摘したように、少くとも百十三円対百六十円ですか、ですから四十七円高いということは、四割高いということは、はつきり数字で出ている。殊に東南アジア地区は将来の貿易ということになれば、よほど我々はこの点について意を用いなくてはならんのですが、第一電報が四割高い、そうして実情は今話されたような事情だとすると、日本国としての政治力といいますか、国際上の地位が低いから、こういつたような三本建でやる、而も最も将来重要に思わ…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/22

第16回 参議院 電気通信委員会 第15号

○山田節男君 そうしますと英連邦に関する、例えばインド、パキスタン、それからセイロン、それに関する限りにおいては、英本国が現在の方針を堅持する限り、これはいたし方がない。条約において原則論としては、これはこういうことがあつちやいけないけれども、事実上は英政府がこれを改めないということになれば、政府としても現在の日本の地位から見て、これを改めるということは殆んど不可能に近い、こういう意味ですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/22

第16回 参議院 電気通信委員会 第15号

○山田節男君 これで質問を打切ります。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/22

第16回 参議院 電気通信委員会 第15号

○山田節男君 この衆議院から出された修正案の説明は聞いたのでありますが、前の国会にいわゆる一割値上案としての資金計画、まあ収支見積り、こういうのが出ているわけでありますが、それが今回二割五分値上げということになつて、更に資金計画、それから収支見積り等も又改めて今回出されているのですが、この前回一割の値上げの場合の勿論これは資金計画といたしましても、借入金が非常に多い。中には外債を一カ年間二百億というものを、二十八年度から三十二年度までに…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/22

第16回 参議院 電気通信委員会 第15号

○山田節男君 今の大臣のお言葉は、こういう修正案が出されたことによつて、電電公社の経営責任者とも十分御協議の結果、そういう大臣の確信ができたわけですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/22

第16回 参議院 電気通信委員会 第15号

○山田節男君 常識的に考えますと、二割五分値上げの場合よりも二割値上げの場合が電話の使用といいますか、電話の使用がより減らないだろうという、これは常識的な考えですが、こういう経済情勢の変化によつては、二割によつてその割合以上の収入があるかも知れない。これは結果を見なくちやわからん問題であります。これは最悪の場合を考えて、若し二割値上げをしまして、例えば公衆電話の十割の値上げをしても、それがために若し万一収入が減つたということになりますと…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/22

第16回 参議院 電気通信委員会 第15号

○山田節男君 さつきは津島委員からこの国鉄公社の場合のお話がありましたが、これはまあ大臣は申すまでもなく御存じのことでしようが、電電公社は要するに納付金制度を廃止した、これが専売公社と国鉄公社と非常に違う点であります。それからこの修正を参議院でやつたわけですが、これは国会、衆参両院全会一致で修正したわけですが、このいきさつから見て、むしろ電電公社は従来の公社よりも非常に違つている点である。それで大蔵委員会との連合委員会を開いた場合も、こ…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/22

第16回 参議院 電気通信委員会 第15号

○山田節男君 私は塚田大臣の政治力を非常に信頼しておりますから、この点は心配ないだろうと思うのですが、併しどうもこの公社法を作る経過において、これは今回だけでは、ありません。やはり江戸の敵を長崎で討つというような、これは浅ましいけれども、官僚のそういう通弊があるわけです。そこで一つ大臣の偉大なる政治力を発揮して、これをカバーしてもらわなければいけないということを申上げておきます。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/20

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第12号

○山田節男君 これは先ほど委員長も伺つたように大野国務相非常にお忙がしいのですが、今日各小委員会の委員長の報告があつたように、大体本委員会としては、もう財政措置、それから立法措置のための結論は出ておるわけです。そこで今大野国務相が明日又福岡のほうにお立ちになるというのでありますが、大野国務相が本会議で御報告になつた現地の切なる要望事項がございます。即ち、地方財政法の改正までしなくちやいかんのではないか、災害救助法の国庫負担の限度の拡大で…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/20

第16回 参議院 電気通信委員会 第14号

○山田節男君 このPBXを政府、当時の電通省にPBXの独占化といいますか、これをやるために一九四七年三月二十五日の連合軍総司令部のメモランダムについてでありますが、このいきさつは大体国際電気通信株式会社及びその従属会社に関する覚書としての指令でありますが、これを私お伺いする前に、日本電信電話工事株式会社と日本電話設備会社、これは国際電気通信株式会社の従属会社なのか、或いはそうでなくて従来独立してあつたものか、この日本電信電話工事会社と電…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/20

第16回 参議院 電気通信委員会 第14号

○山田節男君 この日本電信電話工事株式会社、それから日本電話設備株式会社、これはいずれも戦後PBXの下請か何かやつておつた会社ですか。下請ばかりでなくてPBXの自営というか、それに対してみずからPBXの請負工事をやる会社であつたかどうか。