山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/08/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号
○山田節男君 私は質疑討論を省略して、直ちに採決せられんことの動議を提出いたします。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号
○山田節男君 私は質疑討論を省略して直ちに採決せられんことの動議を提出いたします。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号
○山田節男君 私は質疑討論を省略して直ちに採決せられんことの動議を提出いたします。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号
○山田節男君 只今議題となりました昭和二十八年六月及び七月の大水害による私立学校施設の災害の復旧に関する特別措置法案につきまして、御審議を願いまするに当り、その提案理由を御説明申上げます。 私立学校が、従来、戦災其の他によりこうむりました災害は極めて甚大でございましたが、その復旧は未だ漸くその緒についた程度でございます。即ち昭和二十七年三月制定施行せられました私立学校振興法によりまして、私立学校は振興会より援助を受けることになつておりま…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第23号
○山田参議院議員 ただいま議題となりました昭和二十八年六月及び七月の大水害による災害地域内のたい積土砂の排除に関する特別措置法案の提案理由を御説明申上げます。 本年六月及び七月にわたり正して停滞する梅雨前線のもたらした降雨のため九州、南近畿その他の地方に大災害の起つたことはすでに皆様よく御承知のことと存じます。特に二、三の地域においては河川の欠壊及び上砂の崩壊により、異常に多量の土砂が市街地、農地等に流入し、堆積している状態であります。…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第23号
○山田参議院議員 これは西日本、佐賀、熊本、福岡、この地帯に現実にあるかどうかまだはつきりいたしませんが、過般の和歌山地方を中心といたします大水害の場合におきましては、この海岸地帯にあります漁港の周辺に、山から流れて来ました根つこのついた樹木その他材木が、これはまつたく堆積というような状態になりまして、船が全然外からも入れないし、また内から出ることもできないというような情景があります。またこの漁場の問題でありますが、漁場も、沿岸貿易の地…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第23号
○山田参議院議員 これは今赤沢小委員長の御質問の通りでありまして、これは実際何立米あるかというようなことはちよつと……。しかも堆積の厚さとか、それからたとえば岩石があるといたしますと、岩石にずつと連なつておる材木が全部で何千石あるか、そういうことが簡単にどういうふうにしてできるかという目安は、実は私は持つておりませんですが、実際問題といたしまとて、ああいうように根つこのついたままのものが錯綜しておりまして、これは容易な作業ではない。たと…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第23号
○山田参議院議員 今の赤沢小委員長の御質問並びに御意見でございますが、ごもつともでありまして、先ほど来いろいろと御討議願つたわけであります。表には出ておりませんがこれは沈積いたしております流木の根つこのついたものが錯綜して、その上に土砂をかぶつたり何かいたしまして、具体的に申しますと、泥土の排除と樹木の排除、二つになつておるようなものであります。その意味におき幸しては御了解願つたことと思いますが、今の赤沢小委員長の御言葉で、この文句には…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第23号
○山田参議院議員 法制局員が説明申し上げます。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第23号
○山田参議院議員 先ほど法制局の方から説明申し上げましたように、漁港施設の定義でございますが、この漁港施設として定義されております施設が、今回の大水害によりまして山くずれあるいは土砂の崩壊その他泥土の流出、こいうようなことによりまして使用できなくなる、使用が非常に不便になる、こういう場合、先ほど説明にも申し上げましたが、異常に多量な堆積土あるいはくずれた土砂、岩石、砂礫等によつて災害を受けた場合に、これを政令で指定された場合におきまして…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第23号
○山田参議院議員 今の第九条で申しまする漁港施設に商港が入つておるかどうか、漁港と商港とが兼ねている場合を想定しておるかという御質問でございますが、これは第三条で、「都道府県知事は、災害地域内に存する道路、上下水道、水利施設、学校、公園、官公署その他の公共用又は公用の施設で政令で定めるものの区域内に」云々、かようにいたしておりまして、それで、政令で定める場合には、一応公用の施設、あるいは市でこれをやつておる場合には公共用の施設、これによ…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第23号
○山田参議院議員 まず第一の問題でございますが、この場合は、この法案の第二条にうたいました「異常に多量の」ということは、これは、第一には、西日本並びに山口県の一部に起りました——これは関東大震災あるいはそれ以上のものである、であるから今後こうして国庫で全額負担をしてやるというのは、これは異常中の異常である、かような意味で、実はそれであるからこそ全額国庫負担にしなければならない、かように打出したわけでございまして、これはもちろん政令でその…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第23号
○山田参議院議員 今の御質問でございますが、この第三条は、先ほどもちよつと申し上げましたが、いろいろな施設を例示いたしております。「学校、公園、官公署その他の公共用又は公用の施設で政令で定めるもの」云々とあります。ですから商港はもちろんこの中に入るものと、かように私どもは確信をいたしまして、特に商港ということをうたわなかつたのでございますが、この点は、行政当局の解釈上で、公共用あるいは公用の施設ということになれば商港も十分入り得る、これ…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第23号
○山田参議院議員 これは、先ほど第九条の漁港施設及び漁場という漁場を入れるときにも、いろいろ当委員会で御論議願つたわけでございますが、要するにこの特別措置法は排除の作業であります。排除の作業にあたつて全額国庫負担をする。異常な堆積をしておる樹木であるとか土砂であるとか岩石を排除する。たとえば漁場の場合にいたしましても、先ほどこれは海上保安庁がやることについて御議論もございました。しかしながら、これを政令でしぼりまして、いわゆる沈積してお…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第23号
○山田参議院議員 仰せの通りいろいろ疑義が起ることはもちろんでございます。これは要するに政令で地域が定められ、それで地域を定めるということは、異常だという査定においてその地域がきまるのでありますから、従つて今のような権限争いというものが起らないように、政令を定める場合に、やはりそういうことの管轄、たとえばお示しの商港の流木、土砂、そういうものの排除の場合におきましても、そういう権限争いの起らないようなぐあいに政令でうたうように政府に対し…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第23号
○山田参議院議員 ごもつともでございます。私のお答えが十分でなかつた点もあると思いますが、要するに第三条の但書の最後の文句にもございますように、施設を管理する者の意に反して行うことはできないのでありますから、具体的に今の商港の問題を取上げてみますと、もしこれを運輸省がどうしても自分の方でやるとか、あるいはやる必要はないということになれば、意に反して行うことはできないとここに出ておるのでございまから、そういう部面からも今御心配のような事項…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第23号
○山田参議院議員 今おつしやるような管轄と申しますか、この法律によつて排除の作業をいたすもの、すなわちこの予算を使いますものは、地域も政令で定めるのでございますから、政令によつて今御心配の点をはつきりさせる、そういうトラブルが起らないようなぐあいの政令を定めることはできると確信をいたしておるのでございます。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第23号
○山田参議院議員 長崎県、ことに長崎県と佐賀県の境の地すべりのお話でありますが、これは、小委員会におきまして、衆参両院の打合せ会のときもたいへん問題になりました。しかもこの災害は非常に大きなものである。私ども最初からこのことは聞いております。また写真も見ております。これは決して無視した次第ではございません。この法律をつくります際に、もちろん念頭に入つておつての立案であるということははつきり申し上げます。今仰せのようなことは全然ございませ…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第23号
○山田節男君 赤澤小委員長からしてもらうべき筋合いですが、若上赤澤小委員長が御都合が悪ければ、運輸省から今の関係の説明員が来ているようですから、赤澤委員長に質問しなくても、運輸省関係に、この問題について質問するということができるならば御退場願つていいです。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第23号
○山田節男君 運輸省のかたにお聞きいたしますが、今度の災害によつて補助をしなくちやならんという対象には私鉄軌道の会社、それからバス会社、この中でまあ軽うじて収支が償つて、まあ無配にしても収支を償つているものが何会社あるのか。それから配当したものはどのくらい配当した会社があるのか。その点を一つお示しを願いたいと思います。