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宮内庁次長衆議院参議院
総発言数
1,577 件
直近の所属会派
—
直近の役職
宮内庁次長
直近の発言日
1977/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会38 件・38%
  • 予算委員会第一分科会18 件・18%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 内閣委員会8 件・8%

※ 全 1,577 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,577 件中 20 件を表示
自治省行政局長1977/03/24

第80回 参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(山本悟君) 政治レベルで決着がつくというのは、参議院選挙云々ということではもちろんないわけでございまして、事務としては本当に、先ほど来からいろいろな先生が一つ一つ相手方の論旨につきまして反駁を含めた上での御意見を開陳されましたが、そのとおりにわれわれも存じまして、そういう折衝なり議論なりというのはずいぶん積み重ねてきているわけでございまして、そういうことを踏まえた上でいまの状況ということになりますと、向こうは非常に、何と申し…

自治省行政局長1977/03/15

第80回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○山本(悟)政府委員 予算の議決につきましていろいろと、ことに増額修正につきまして経過のあることは御案内のとおりでございます。昭和十八年の改正の際等は、増額修正はできないという明文の規定が設けられ、戦後直ちにその禁止規定は削除になり、削除になったのではなお不案内であるということで、昭和二十二年の自治法の一部改正におきまして、増額修正はできるということを明文を置きますとともに、ただし首長の提案する権限を侵すことはできない、こういうことで一…

自治省行政局長1977/03/15

第80回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○山本(悟)政府委員 具体の問題といたしまして非常にむずかしいところでございます。私がただいま御答弁を申し上げたところは、実は款までは触れておりません。国会の御議論におきましても款は触れられていないと思います。款は非常に大きな項目でございますので、款自体は新設ということはちょっと考えられませんが、項の問題として御判断を賜りたいと存じます。 修正して新しい項を起こす、あるいは同じ項の中でも、いま学校の問題でおっしゃいましたが、全然予定され…

自治省行政局長1977/03/15

第80回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○山本(悟)政府委員 基本的に、国の予算増額修正に対します先般の予算委員会におきます政府としての見解も、政府の予算提案権を侵していいということにはなっていないと存じます。したがって、その基本的な考え方は、地方自治法にございますただし書きの規定もまさにそのとおりのことでございまして、その線には何ら差異はない。しかし、どういうものをもって侵すと見るのか見ないのかということについての判断は、私どもも従来よりも、こういった国としての解釈が出たわ…

自治省行政局長1977/03/15

第80回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○山本(悟)政府委員 御指摘のとおりでございますが、また同時に、それだけにケース・バイ・ケースというものはむずかしい中身を持っているであろうと思います。現実にも地方議会と理事者との間で調整が図られてきているわけでございますが、そのときの一つの原則といいますか基準ということで通達はお示しをしておったわけでございますけれども、そういうことに対しましては、ただいま大臣から申し上げましたように幅広く考えていきたいということでございます。ただし、…

自治省行政局長1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○山本(悟)政府委員 御質問の六市町村につきましての合併はどうだということでございますが、基本的には一体化された段階におきましてそういうような事態というのも考えられないことはないと存ずるわけでございますが、何と申しましても合併の問題というのは地元の町村の自主性というものによってお決めいただくことでございまして、国の方からどういう方針ということを押しつけるべきものではないというぐあいに存じておるわけでございます。具体にその地域におきまして…

自治省行政局長1977/03/11

第80回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○山本(悟)政府委員 お答え申し上げます。 確かに御指摘のとおり、機関委任事務というものがふえつつあるということは、そのとおりでございます。ただ、御案内のとおり、機関委任事務というのは、法律またはこれに基づく政令によりまして初めてできることでございまして、やはり行政事務というものが全体としてふえてきているというような事情から、それをどういうかっこうで執行するのが最も適当かというようなところから、機関委任というものもふえつつあるというのが…

自治省行政局長1977/03/11

第80回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○山本(悟)政府委員 御質問のとおりに、指定都市の制度を、現在地方自治法によりまして人口五十万以上の都市という中から指定することになっておるわけでございます。人口五十万という線の出てまいりましたことにつきまして明確な立法理由というのは当初からございませんが、指定都市制度以前の特別市の制度、あれも五十万であった。それが引き続いて特別市制度が廃止されるとともに指定都市制度に移行してまいりましたので、やはり都市としての規模、能力といったような…

自治省行政局長1977/03/11

第80回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○山本(悟)政府委員 確かに市町村の規模に応じまして行政事務権限の内容を異にしてもいいではないかと、いろいろと御意見のあることはそのとおりだと存じます。また現在におきましても、たとえば保健所行政というようなものでございますと、これは政令で指定ということになっておりますから、大体三十万以上くらいのところが指定になっているというようなこと、あるいは建築行政につきましては人口二十五万以上が指定になる、こういったように個々の行政事務につきまして…

自治省行政局長1977/03/11

第80回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○山本(悟)政府委員 現在の都市計画法におきます事務配分でございますが、都市計画の決定につきましては、市街化区域と市街化調整区域に関する線引きといったことは都道府県知事、そのほか臨港地区でございますか、流通業務地区に関する都市計画、こういったこと等は都道府県知事、そのほかの都市計画については市町村がやるというようなことになっているようでございます。実際の都市計画事業の施行ということになりますと、市町村が知事の認可を受けてやるのが原則でご…

自治省行政局長1977/03/11

第80回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○山本(悟)政府委員 確かに住民の意識も高まっており、また行政に直接参加したいという意見も多くなっていることをよく存じているところでございます。実は昨年六月に地方制度調査会から自治意識の向上に関する答申をもらったわけでございますが、この中にも住民投票制度の拡張ということにつきまして指摘があるわけでございます。ただ同答申におきましても、住民投票制度というのは代表民主制に対する補充的な制度として考えるべきだというような制約といいますか、問題…

自治省行政局長1976/10/26

第78回 参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(山本悟君) 御指摘のとおり、大型スーパーの地方進出の問題に関しましていろいろな県で問題が起きていることは、間接でございますが、聞いているわけでございます。まあ、所によりましては条令制定というようなことに踏み切った団体もあるわけでございまして、そういうところの条令の適否というような問題につきまして、法律解釈といたしましてもどうかというようなことが政府部内でも議論をされている状況でございます。そういうような意味で、非常に各地で実…

自治省行政局長1976/10/26

第78回 参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(山本悟君) 先ほど申し上げましたように、直接そのスーパーの対策ということを正面から取り上げました場合には、自治省の所管と申し上げるわけにはまいらないであろうと思います。ただ、その規制の仕方、これが条令でできるのかできないのか、あるいは要綱によってそれが可能であるのかどうか、国の方にもそれぞれの立法があるわけでございまして、その立法の中で一体地方公共団体がいかに関与できるのか、こういうような意味での問題ということの問題提起とい…

自治省行政局長1976/10/26

第78回 参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(山本悟君) ただいまの御指摘のとおり、大規模小売店舗法におきましては、一般が千五百平米、指定都市が三千平米以上につきましては、通産大臣に対する届け出あるいはその権限としての変更命令といったようなことで規制がされているわけでございます。 そうすると、その千五百平米以下のところについては全く法律で取り上げられていない分野と考えるべきなのかどうか、いわゆる白地でもって空白にされているのかどうかということにつきましていろいろの見方が…

自治省行政局長1976/10/26

第78回 参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(山本悟君) 先ほど申し上げましたように、自治省といたしましては直接の主管とは申すわけにまいりませんので、その千平米がいいのかどうか、あるいは総量規制の内容というようなことにつきましては直接ちょっと申し上げる権限もないし、いま状況ではないと。ただ、まあなるべくこういった問題は地方団体としての身近なところで処理される方が総体の方向としては適当ではないかという考え方は自治省としては常にあるわけでございますけれども、そういう方向での…

自治省行政局長1976/10/26

第78回 参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(山本悟君) ただいま御指摘のございました各地方団体の外郭団体、確かにいろいろなものがあることは私どももある程度は存じております。それに従いまして、それらについてのただいまの御指摘のありました点、ひとつ調査検討をさせていただきたいと思います。

自治省行政局長1976/10/21

第78回 参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(山本悟君) 御指摘のとおり、各種、各団体からの御提案、それと自治省としての意見というものが、ただいまお述べになりましたような点におきましては一致をしている面が多数あるわけであります。ただ、同時に行政事務の再配分の問題は、御案内のとおり、非常に戦後二十四、五年からの長い経過を持っている問題でもあるわけでございます。一括して再配分というかっこうに取り組んだ場合には、たびたびそういったような提言がなされ、かったとえば、地方制度調査…

自治省行政局長1976/10/21

第78回 参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(山本悟君) 私どもの努力の不足あるいは力不足ということを御指摘いただきまして御鞭撻賜りますことは大変ありがたいわけでございますが、御指摘のとおりに非常にいろいろな壁がございまして、個々のいろいろ具体に指摘されておる問題につきましてもなかなか思うような進展というものはむずかしい状況があることは御指摘のとおりでございます。ただ、私どもといたしましてはあらゆる機会あらゆる立法あらゆる政令、そういったような各種の機会をつかまえまして…

自治省行政局長1976/10/21

第78回 参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(山本悟君) 地方事務官の廃止問題に関しましては、ただいま質問の中にございましたような経過並びに現在の状況に立ち至っているわけでございまして、自治省といたしましては全く残念至極というような気持ちでいるところでございます。この問題の根の深さというのは、ただいま御指摘のようなところにあると私ども存ずるわけでございまして、その打破、打開というものにこれからも最大の努力を払っていかなければならないと存じているわけでございます。 最近の…

自治省行政局長1976/10/21

第78回 参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(山本悟君) ただいまの御質問の日照権に関します指導要綱なり条例、相当数のところでそういうものができていることは承知をいたしておるところでございます。ただ御案内のとおり、日照権の問題によりまして、建築につきまして一定の条件があればだめとか、あるいはそういうような条件になってまいりますと、やはり一極の行政専務というような、住民の権利義務にも関係してまいるわけでございますので、そういうような点から申し上げますと、必ずしも指導要綱に…