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宮内庁次長衆議院参議院
総発言数
1,577 件
直近の所属会派
—
直近の役職
宮内庁次長
直近の発言日
1977/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会38 件・38%
  • 予算委員会第一分科会18 件・18%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 内閣委員会8 件・8%

※ 全 1,577 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,577 件中 20 件を表示
自治省行政局長1977/04/26

第80回 参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(山本悟君) たびたびの申し方で恐縮でございますが、従来から自治省といたしましてはそのような意図を持っているものではございません。これはたびたび申し上げているところでございます。給与の指導という面から申し上げれば、自治省といたしましては、実はこの問題の言い方というものを最近に至りまして変えているわけではないわけでありまして、従来から、地方公務員法の定める給与決定の基準に従ってやっていただきたいということは、たびたびそれこそずっ…

自治省行政局長1977/04/26

第80回 参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(山本悟君) 立場はいろいろと申し上げたとおりでございまして、問題になったこと自体いかなる理由であるか、財政の面からする理由であるか、いろいろなことでそういう事態になってまいったとは存じますけれども、基本的な考え方そのものは従来からも変わっておりませんし、特段にそれが不当な干渉をするような意図ではないということでございますので、その辺は私どもの気持ちも御了承を賜りたいと存じます。

自治省行政局長1977/04/14

第80回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○山本(悟)政府委員 ただいま御指摘にございました入浴料金、これは確かに物統令の関係で都道府県知事に機関委任事務になっておると思います。したがいまして、現在のところは各知事が決定をする。決定をする際に、私ども地方の経験もあるわけでございますが、なかなかいろいろむずかしい問題が起こりまして、知事さん方大変苦労をなさっておるという実態があることも私ども存じておるわけでございます。そういう実態を踏まえまして、恐らくいまのお読みになりました六団…

自治省行政局長1977/04/12

第80回 参議院 地方行政委員会 第7号

○政府委員(山本悟君) 地方公共団体が財産を処分いたします場合、御指摘のようにその財産が非常に大きなものだというような場合には、具体に何に使うということを明らかにしてやる場合も多かろうと思います。実際問題としては多かろうと思いますが、法律上の要件といたしましては、普通財産の売却であります限り、特定の、何の用途ということを指定することが法的な要件ということにはなっていないと存じます。たとえば、土地で不用の土地があります場合に、一般競争入札…

自治省行政局長1977/04/12

第80回 参議院 地方行政委員会 第7号

○政府委員(山本悟君) 地方自治法上の財産の管理等につきましては、それぞれ規定があるわけでございますが、行政財産につきましては御案内のとおり貸し付け等につきましてもきわめて厳重な要件がございますが、普通財産の処分ということになりますと、ただいま申し上げましたようにいろいろな事態があるわけでございまして、特段にどの場合には要件をつけろということは法律上は書いてございません。法律といたしまして書いておりますのは、地方団体が条件をつけました場…

自治省行政局長1977/04/12

第80回 参議院 地方行政委員会 第7号

○政府委員(山本悟君) 確かに御指摘のとおりに、相当大きな財産であります場合には、私どもの経験からいたしましても、普遍はどういうものに使うと、そして相手方は市なら市に譲るんだと、その場合にはどういうものに使うということが通常の場合には目的がはっきりいたしているのが普通だろうと思います。そういたしまして、今度は市の方がさらにそれをどう使うか、それはやはりそれぞれ市といたしまして明確にして処分がなされるということが通常であろうと思います。ま…

自治省行政局長1977/04/12

第80回 参議院 地方行政委員会 第7号

○政府委員(山本悟君) ちょっと公営企業の問題になりますが、関連いたしますので私から御答弁申し上げますが、やはり考え方といたしましては、どういうところに処分するのか、どういう目的で処分するのかは、二本松の公営企業といたしまして処分いたします際に、やはり本来申せば、これは後の繰り言になりますが、事前に予算によりまして議会の御同意を得べきものであるということは間違いないと思います。そこにおいて、本来言えば、法といたしましては、物事がはっきり…

自治省行政局長1977/04/12

第80回 参議院 地方行政委員会 第7号

○政府委員(山本悟君) 御案内のとおり市長は公選の職でございます。したがいまして、戦前のように、知事なり、国からの、中央政府におきますところの監督というものはそのような場合には及ぶものではございません。したがいまして、本来、ちょっとたてまえ論になってしまいますけれども、やはり議会なり選挙民なり有権者なりというものの御批判、さらに申せば、そういう手段は自治法でも規定をいたしておるわけでございまして、そういうものによって判断をされるという以…

自治省行政局長1977/04/08

第80回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○山本(悟)政府委員 ただいま御指摘のとおりの調査と結果が出ておるようでございまして、先般御指摘もありましたので読まさせていただいているところでございますが、一般的な感じを申し上げれば、それは調査といたしまして、世論調査という手法をとり、決して曲げられたものではない、したがって、調査の対象としてのある程度の気持ちの反映は数字にも出ているのじゃないか、こういうように存ずるわけでございまして、その結果が、ただいま御指摘のように、われわれも含…

自治省行政局長1977/04/08

第80回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○山本(悟)政府委員 そういう調査が出ました点、大変問題なわけでございますが、私どもといたしましては、当然のことながら、一番もとはやはり公務員たる者の気持ちといいますか、士気と申しますか、そういった問題にかかわっている倫理の問題でもあろうかと思うわけでございます。そういうものをどうやって振興していくか、あるいはどうやってそれを高めていくかというのが管理者としての責任であろうかと思うわけでございまして、なかなかその点につきまして思うような…

自治省行政局長1977/04/08

第80回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○山本(悟)政府委員 現在の地方団体の監査委員制度におきましては、地方団体の財務に関する事務等につきまして、有効適切な財務監査を確保するというのを目的といたしておりますことは、御案内のとおりであります。この監査委員制度は、戦後じきの地方自治法の改正によりまして成立をいたしたものでございますが、当初からやはり地方団体の行っております、たとえば収益を目的といたしますような事業の執行の確保、それと財務というようなことで歴史的にも出発しているも…

自治省行政局長1977/04/07

第80回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○山本(悟)政府委員 御指摘のとおりに、コミュニティーボンド、これは現在までのところでまだ数例というような段階にとどまっていると存じます。ただいま先生も御発言のございましたように、やはりこれを引き受けるという住民自体の意識、それとその気持ちの盛り上がりというものを、どう市町村当局とうまくタイアップしながら導き出していけるか、こういうところにこのコミュニティーボンドが成功するかしないかということがかかってくることであろうと思います。官庁側…

自治省行政局長1977/04/07

第80回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○山本(悟)政府委員 御指摘の点、確かにいろいろと条件はむずかしい問題も現在あろうと思います。ただ、現在、住民の方々に引き受けていただく一つの地方債というかっこうでございますので、引き受けていただくにつきまして、長いのがいいのか、短いのがいいのか、もちろん利子は高い方がより有利であろうという気はいたします。また同時に、例のマル優といったような問題にも、あるいは起債でございますから関係があるかと存じます。やはり地方債を住民の方が引き受ける…

自治省行政局長1977/04/05

第80回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○山本(悟)政府委員 ただいま大阪府下の衛星都市を中心にいたしましての実情の御説明を伺ったわけでございまして、確かにごみ処理の問題が都市におきましては大変な問題になっている。しかしながら、一番基本的に考えれば、全国の市町村、府県、国、この三者の三段階の行政事務を担当すべき分野におきまして、どこが本来的にごみの責任分担かという基本的な原則を申せば、やはり市町村であると思います。一番基礎的な地方公共団体の事務といたしましては、市町村が分担す…

自治省行政局長1977/04/05

第80回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○山本(悟)政府委員 各省庁関係あるのでプロジェクトでもつくったらどうだ、それに参加する意思はあるか。主管といたしましてはやはり厚生省でございますので、お呼びかけがあれば自治省としては前向きに参加いたしたいと存じます。

自治省行政局長1977/04/01

第80回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○山本(悟)政府委員 御案内のとおり、支弁と負担と観念が別でございまして、支弁は予算から現金を支出をする、支出そのものをつかまえまして支弁という言葉を使っていると存じます。また、負担は、財源的にどこが持つかという、本当の金の持ち方の問題というかっこうの場合には負担という言葉を使っておりまして、したがいまして、この場合には、市町村はその経費を全部予算から支出する義務を負う、これが支弁で、その支弁した経費につきまして最終的に国、県、市町村が…

自治省行政局長1977/04/01

第80回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○山本(悟)政府委員 御指摘のとおり、この徴収の事務は機関委任と存じております。自治法におきましても別表第四というところに掲げているわけでございまして、機関委任事務であることは間違いございません。したがって、この徴収そのものはこの法律の条文、五十六条なら五十六条に基づきますところの徴収ということで、これは市町村長の権限。したがって、法規的には市町村の規則というもので定めるというような体系になってまいると思うわけでございます。 いかなる基…

自治省行政局長1977/04/01

第80回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○山本(悟)政府委員 機関委任事務につきましての経費の負担という点から申し上げますれば、地方財政法の九条並びに十条以下の規定に国と地方団体との負担区分が規定をされていること、よく御案内のとおりでございます。地方財政法の負担の観念の一番もとは、その当該団体の事務であれ機関委任事務であれ、それを行うに要する経費は、地方財政法の第九条によりますれば、原則としてその団体が負担をする、そして十条以下に特に負担金といたしまして掲げたもの、もちろん保…

自治省行政局長1977/03/24

第80回 参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(山本悟君) 御案内のとおりの事情でございまして、確かに事務的に法案を各省にぶつけるというような段階までにまだ立ち至っておりません。この間、昨年の確かに三月、五月といった時期には、それぞれ政務次官会議の結論といったようなことでいろいろと折衝があったわけでありまして、その後におきましては、たとえば政令改正といったような、時期、その他におきましても、事務的な折衝ということではたびたび意見の交換といいますか、われわれの側からは意見の…

自治省行政局長1977/03/24

第80回 参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(山本悟君) 御指摘のとおり、事務レベルでの各省折衝というのは、先ほど申し上げましたように、取っつきすらきわめてむずかしいような状況に現実にはあろうかと思います。私どもといたしましては、先般も申し上げましたように、やはりこの問題というのは動かないからということで済むことではないという気持ちとその立場でもって、あらゆる機会にいま関係のところに物を言っているというような状況できているわけでございます。 本当のところを申し上げますと…