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宮内庁次長衆議院参議院
総発言数
1,577 件
直近の所属会派
—
直近の役職
宮内庁次長
直近の発言日
1977/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会38 件・38%
  • 予算委員会第一分科会18 件・18%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 内閣委員会8 件・8%

※ 全 1,577 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,577 件中 20 件を表示
自治省行政局長1977/06/09

第80回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○山本(悟)政府委員 御指摘のとおり、公の施設の使用等につきましては、法律におきましても、正当な理由がなければ使用を拒否してはいかぬというようなことでございまして、法律に基づきますところの条例におきまして定められた方針に従って管理しなければならないことは当然でございます。そうして、ただいま御指摘になりました本件の場合におきましては、福島県文化センター条例というものでこの施設につきましての管理条例をつくっているわけでございます。御指摘のと…

自治省行政局長1977/06/09

第80回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○山本(悟)政府委員 突き詰めて申し上げれば、管理者としての教育委員会に、管理上適当でないと認める判断の基準というのをどう与えているのかとこの条例ははっきりは書いてないわけであります。ただ判断の基準としてそういうこともあり得るだろう、これはあり得ないのか、ルール違反なのかという御質問に対しては、やはりそういう場合もあり得るだろうというふうに私ども読んだ感じとしてお答えせざるを得ない。 御案内のとおり、公の施設につきましての拒否があったよ…

自治省行政局長1977/06/09

第80回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○山本(悟)政府委員 先ほど読みました条例の第三項にございます。教育委員会は管理上適当でないと認めるときは、許可をしないことができる、この「管理上」というものの範囲をどう考えるかということでございますが、先ほどおっしゃいましたように、もちろん公共団体の設置している公の施設でございますから、それがより有効に、かつ、憲法の規定を遵守したかっこうで、さらにいま先生のおっしゃいましたような条件のもとに使用されるということが大前提であることは、私…

自治省行政局長1977/06/09

第80回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○山本(悟)政府委員 先ほど来お答え申し上げておりますように、このこと自体は、貸すか貸さないかということ自体はやはり現地で決定すべき問題である、かように存ずるわけでございますが、もちろんその決定をいたします際には、先ほど来御議論のございましたような、憲法をよりよく実施するという立場でもって物を考えなければならない、これはもう当然のことでございますし、また同時に安寧も保安も考えなければならないということも事実でございます。そうしてまた、警…

自治省行政局長1977/05/26

第80回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(山本悟君) ただいま先生御指摘になりました点でございますが、昨日御通告を受けましたので電話連絡によって県庁当局の方に聞いた範囲のことでございますので、細部にわたりましては承知をいたしていない点は御了承賜りたいと思います。 その結果によりますと、確かに四月三十日に亀井福岡県知事の就任十周年記念パーティーが行われておりますが、これを主催いたしましたのは、いずれも任意団体でありますところの親睦団体の四団体が主催ということでやってい…

自治省行政局長1977/05/26

第80回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(山本悟君) 先ほどお答え申し上げましたように、昨日私どもの方が県の方と連絡をとりまして聞いた範囲では、先ほど御説明を申し上げたとおりに聞いているわけでございます。なお、その際にも、県の管理当局の方におきましては、この会の行われます以前におきまして職員団体の方からいろいろとそういうお話もあったようでございます。それに伴いますところの折衝というものも行ったようでございます。その際に、やはりただいま先生おっしゃいましたような具体の…

自治省行政局長1977/05/26

第80回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(山本悟君) 御承知のとおり、公職の候補者等が、現職にある者を含めまして公職選挙法第百九十九条の二の規定によりまして、当該選挙区内にある者に対しまして寄付をすることは禁止されているわけでございます。したがって、ただいまの事例の場合に、果たしてこれがそういう意味での金一封というのが、直接まあ市町村長等がこの金一封を出した場合に、その選挙区内にある者に対して出されたものであるかどうかということになるわけでございますが、「選挙区内に…

自治省行政局長1977/05/26

第80回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(山本悟君) この問題につきまして、たびたび申し上げるとおりに、任意団体であり、かつ確かにただいま名前をお出しになりました会も、私が申し上げました四団体の中に入っているわけです。それにいたしましたところで、その団体の管理職なり管理職の集まりの団体の目的が、勤務条件の維持改善といったような福利団体に当たるものということになればまた別でありますけれども、私どもの聞いている範囲内におきましては、これはあくまでも親睦を目的とする団体で…

自治省行政局長1977/05/20

第80回 衆議院 地方行政委員会 第24号

○山本(悟)政府委員 御指摘の点につきまして、実を申し上げますと各地方公共団体におきましても、それぞれの地域の実情に応じまして相当な努力はいたしているところであろうと存じます。また現実にそういうような配慮をなされているところもだんだんできつつあるというぐあいに存じているわけでございます。ただいま建設省の方からも御答弁がございましたように、建設省といたしましての考え方、これは間接的なかっこうでもそれぞれ地方の方にも流れているというようなこ…

自治省行政局長1977/05/19

第80回 参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(山本悟君) ただいま市川先生おっしゃいましたように、この九十条第二項が立案されまして成立いたしました当時の説明といたしましては、二十三区特別区の区域というものは、その区域の実際上の各種の仕事、これは区議会といいますか、区の方にあるものじゃなくて、都の方に引き上げられている、そういうものが多数ある。したがって、議員さんといたしましても、都会議員というものの守備範囲が非常に広い、こういうような特殊事情もあるじゃないか。したがって…

自治省行政局長1977/05/19

第80回 参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(山本悟君) 確かに、過去の立法の経過から申し上げますと、最初は都道府県ということで、都もたとえば大阪府等と同一のレベルで定限百二十ということできていたわけでございます。しかし、やはり人口の増加の状況その他からいきまして、あるいは仕事の内容からいきまして、それでは困難である。その困難であって単純に定数増というものをいたすということが合理的なのか、あるいは二十三区というものの特殊性に目をつけて、そこで都としての特例を考えるのが合…

自治省行政局長1977/05/19

第80回 参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(山本悟君) 一つのお考えを承ったと存ずるわけでございますが、まあやはり選挙区、一般的に申し上げまして、御案内のとおり都道府県の場合郡市の区域に当たるということが原則でございます。その場合に二十三区というものをどう考えるか。確かに議員定数の配分に当たりましては、二十三区一本で物を考えて、そのあとは配当になったものをさらに区に分ける、こういう二段構えの制度に現在なっているわけでございますが、二十三区の各特別区そのものが市とは違っ…

自治省行政局長1977/05/19

第80回 参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(山本悟君) 御指摘のとおり、都は制限いっぱいで従来百二十でまいったと思いますが、他の大きな府県で見ておりますと、現在は大阪府が定限百二十までいける人口に対しまして百十二、したがってマイナス八でございます。そのほか愛知、兵庫、岐阜、大阪を合わせまして、四府県におきまして現に減少してやってきておると、かようになっております。

自治省行政局長1977/05/19

第80回 参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(山本悟君) ただいまの、定数が公選法にも何ら原則が書いてなくて別表でぽんと出てくるじゃないかと、また、そのほかのその後の改正も附則の方で行われておるじゃないかと、こういう御意見でございまして、まあ選挙区ごとの定数——別表というのは実を申し上げますと原則を越えまして非常に明確に書いてあるということで、もう原則を書く余地が法律理論的にはないんじゃないだろうかと。自治法のように条例に譲られていると、各団体の定数が条例であるというよ…

自治省行政局長1977/05/12

第80回 参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(山本悟君) 技術的助言という文言と単なる助言とはどう違うとか、いろいろ御議論があるところでございますが、まあいずれにいたしましても、現在の地方自治法は、御案内のとおり、戦前の行政関係におきますようないわゆる高権的監督といったようなものをとっていないわけでございまして、権力的でない意味での助言といいますか、という関与であることは間違いなかろうと存じます。そのうちで技術的というようなものは、結局のところ、ある一定の目的を達成いた…

自治省行政局長1977/05/12

第80回 参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(山本悟君) まあ財政運営通達の中の給与の関係の部分につきましてのお話でございますが、御案内のとおり、技術的助言というのには当然、先ほどもお答え申し上げましたように、権力的なものではない、非権力的な関与を認めた趣旨によりまして、地方自治法ないし地方公務員法につきましてそれぞれ技術的助言とか協力なりというような言葉が入っているわけであろうと思います。そういう意味から申して、しかも技術的と特につけられている、ついているというような…

自治省行政局長1977/05/12

第80回 参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(山本悟君) 確かに私、先般そういう御答弁を申し上げましたし、まあ財政運営通達といたしましては、ただいま先生御指摘のとおりに、その時々の非常に問題になります事項に重点が移る。地方公務員の給与の問題といいますものも、やはり四十年前後からいろいろと芽が出てきたというようなところからいたしまして、ただいま御指摘のよううなことになってきていると思うわけでございまだ。ただ、地方公務員の給与制度そのものにつきましての考え方というのは、実を…

自治省行政局長1977/05/12

第80回 参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(山本悟君) 人事委員会というのが、地方公共団体におきます専門的な人事機関といたしまして地方団体の議会とかあるいは長から独立性が保障されておる、御指摘のとおりでございます。ただ、人事委員会といえどもその権限の行使というのは、当然のことながら地方公務員法、法律の範囲内にといいますか、法律のもとにおいて行われるべきであるということもこれまた当然のことでございます。そういうような意味合いからいたしますと、地方公務員法が予定をいたして…

自治省行政局長1977/04/26

第80回 参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(山本悟君) 御指摘のとおり、昭和二十四年に設置されました地方行政調査委員会議が、昭和二十五年十二月には行政事務再配分に関する勧告といったようなものをいたしております。その中に盛られました事項は、ただいま財政局長から御答弁のありましたシャウプ勧告に基づきました税財政制度の大改正を前提にいたしまして、その考え方をもとにいたしましていろいろとその方向に沿った勧告をいたしている内容でございます。したがいまして、そこに盛られました考え…

自治省行政局長1977/04/26

第80回 参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(山本悟君) ただいまの御質問でございますが、大臣から御答弁を申し上げましたとおりに、従来から自治省といたしましても、何ら格別の個々の団体の給与決定に関与、介入をする、不当なる干渉をするというような気持ちを持っているわけでは毛頭ございません。御案内のとおり、地方公務員法により給与決定の基準というものは法定をされているわけでございまして、その法律の定められました趣旨に従って地方団体が給与を決めておられますように、これもまた同じく…