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宮内庁次長衆議院参議院
総発言数
1,577 件
直近の所属会派
—
直近の役職
宮内庁次長
直近の発言日
1975/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会38 件・38%
  • 予算委員会第一分科会18 件・18%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 内閣委員会8 件・8%

※ 全 1,577 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,577 件中 20 件を表示
自治大臣官房長1975/05/07

第75回 衆議院 決算委員会 第5号

○山本(悟)政府委員 先ほど申し上げましたように、自治省といたしましての一般の職員というのは、府県で公務員になられた方、府県と申しますか、市の場合もございますけれども、主として府県で公務員になられた方の中から自治省に来たいという方に来ていただいている、それが自治省の職員の大部分を占めている。そしてまた、国家公務員の上級職を取られた方は自治省として採用して、地方の方でそれが欲しいとおっしゃるところにはさらにそれを、出向というのはあれでござ…

自治大臣官房長1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(山本悟君) ただいまの御指摘の点、必ずしも全然あり得ないというわけにはいかないことでございまして、十分注意をしなければならないことであろうと思います。ただ、自治体の中で実例でお出しになりました二年間ぐらいでたびたび変わる、この自治体の中で、変わることにつきましては、当自治省側といたしましても、はっきり申し上げまして、全く、もちろん自治体の任命権者の方にお任せをいたしておるわけでございまして、物を言うことはまずあり得ないと存じ…

自治大臣官房長1975/03/17

第75回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(山本悟君) お答えいたします。 ただいまの和田委員の御質問のとおりでございまして、従来の見解を変え、その当時から国家公務員としての採用をいたしております。

自治大臣官房長1975/03/17

第75回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(山本悟君) 従来いたしておりました取り扱いを改めまして、御指摘のとおり、四十八年度以降国家公務員といたしまして採用をいたしました。その採用をいたしました者を一定の時期に各府県の御要望によりまして、それぞれのところに配置を、異動をいたしておるわけでございまして、ただいま名簿のプリントで御質問がございましたが、この名簿のプリントの時期というのは年末でございますので、その時期にはすでに各県に配置がえ、異動が行われている、こういう事…

自治大臣官房長1975/03/17

第75回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(山本悟君) 自治省といたしましては、ただいままで申し上げましたように、国家公務員として採用いたしまして約三カ月程度の期間国家公務員としてのいろいろな訓練をいたしました上、各都道府県その他の御要望に応じまして、それぞれ転出をいたさしているわけでございまして、この間の定員は暫定定員として認められているわけでございます。その欠員をさらに別途補充するという措置はとっておりません。

自治大臣官房長1975/03/17

第75回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(山本悟君) 御指摘の点、基本的には確かに一カ所を短かく転々とするというような異動のやり方というものは大変不適当であると、御指摘のとおりであろうと存じます。ただいま具体的なものにつきましての御指摘があったわけでございまして、この者については、私細部は存じませんが、おそらく御指摘のとおりの異動であったろうと存じます。個々の事情はいろいろな事情があろうと思いますけれども、そういうような点、非常に短い期間でかわることをなるべく避けた…

自治大臣官房長1975/03/17

第75回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(山本悟君) 地方議会の議決を経るような特別職というようなものにつきましては、いろいろな事情がある場合もございます。ただ、ただいま御指摘のような点がないということも一概には申し上げられないわけでございまして、それぞれそのときの事情によって任命権者とのお話し合いの上、措置をとっていると、かように存じます。

自治大臣官房長1975/03/17

第75回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(山本悟君) これらの者につきましては、国から県に出る際、あるいは県から国に帰る際、それぞれ退職はいたしますが、退職手当につきましては通算制度がとられていると存じます。なお、副知事等特別職につきましては、府県によりまして、とられている府県、とられていない府県、ばらばらでございます。

自治大臣官房長1975/03/17

第75回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(山本悟君) 府県の条例におきまして、そういう場合にも通算すると、受け取る方を通算するという場合には、国の方に帰りましても通算をすると、こういう相互協定になっておりまして、そういう条例が制定されていない府県におきましてはそのまま切れると、こういうことでございます。

自治大臣官房長1975/03/17

第75回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(山本悟君) 特別職の場合はただいま御説明いたしたところでございますが、別途加算金というようなものをその団体の条例その他の制度によってつくって、あるいは予算措置によってつくっている場合がございますので、それらは全く別計算と。ただし、本来の意味の退職金といたしましては、通算があります場合には、一番最後で退職するときにそのところの規定に従って受けると、かような制度でございます。

自治大臣官房長1975/03/17

第75回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(山本悟君) ただいま申し上げましたように、最終的な退職金はそれぞれの一番終わりに退職いたします、要するに切れるときにもらうわけでございまして、ぶつぶつ切れていけば結局はそれぞれのときの年数が短くて少なくなり、通算があった方が一番最後が多くなると、御指摘のとおりであると思います。その間に、途中の間に特別職を経験いたしまして、その場合に特別加算金等が出た場合にどうなるかというようなことであるといたしますれば、それはその個々の団体…

自治大臣官房長1975/03/17

第75回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(山本悟君) ただいまの御指摘の点でございますが、直ちに資料を持っておりませんので、御即答はいたしかねるわけでございますが、自治省の幹部の職員を退職いたした者で、そういった政府関係機関等に再就職をしている者のあることはございます。

自治大臣官房長1975/03/17

第75回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(山本悟君) 後刻提出いたします。

自治大臣官房長1975/03/17

第75回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(山本悟君) 御指摘のとおり、その辞令を渡して本人を総務課長にいたしたわけでございますが、これは休職の取り扱いをしているわけでございます。これは災害補償基金の職員につきましてそういうようなのが法律的な制度として認められていると、かようなことでございます。

自治大臣官房長1975/03/17

第75回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(山本悟君) 休職の扱いのできるものは、たしか法律的には人事院規則か何かですでに決められていたと存じますが、私どもの特に深い関係のありますところでは、ただいま御指摘のございました災害補償基金あるいは地方共済組合事務局、こういったところが主なものでございます。 ただいま御要求のございました資料は、後ほど提出させていただきたいと存じます。

自治大臣官房長1975/02/18

第75回 参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(山本悟君) 昭和五十年度の自治省関係歳入歳出予算につきまして、概要を御説明申し上げます。 第一に、一般会計予算でありますが、歳入は三千五百万円、歳出は四兆五千二百八十八億八千五百万円を計上いたしております。 歳出予算額は、前年度の予算額四兆二千九百二十二億二千五百万円と比較し、二千三百六十六億六千万円の増額となっております。 また、この歳出予算額の組織別の額を申し上げますと、自治本省四兆五千百九十六億五千三百万円、消防庁九十…

自治大臣官房長1975/02/13

第75回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○山本(悟)政府委員 昭和五十年度の自治省関係歳入歳出予算につきまして、概要を御説明申し上げます。 第一に、一般会計予算でありますが、歳入は、三千五百万円、歳出は、四兆五千二百八十八億八千五百万円を計上しております。 歳出予算額は、前年度の予算額四兆二千九百二十二億二千五百万円と比較し、二千三百六十六億六千万円の増額となっております。 また、この歳出予算額の組織別の額を申し上げますと、自治本省四兆五千百九十六億五千三百万円、消防庁九十二…

自治大臣官房長1974/08/20

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(山本悟君) ただいまの御質問の件でございますが、田中総理が五月の中旬に徳島へ行かれました際に、山本徳島市長から地方行財政問題等につきましての陳情があったようでございます。その内容等につきまして自治省所管の関係であろうから県から事情を聞いておくようにということが自治省のほうにおりてまいりましたので、私のほうの、自治省のほうから徳島市に対しまして、市長の都合のよいときに、上京をされたおりにお立ち寄り願いたいと、こういう電話連絡をい…

自治大臣官房長1974/08/20

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(山本悟君) 私どもお電話をいたしました際に出ていらっしゃった、たしか助役さんだったと思いますが、市長は現在いない、先日より出張中であると。それならばお帰りのときにでもお寄りになるのならお立ち寄りいただきたいということでございまして、あくまで日時等を指定した事実はございません。

自治大臣官房長1974/08/20

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(山本悟君) よくあるかと仰せられますと、必ずしも常にやっておりますということではございませんが、そういうルートでやっておかしいこととは思っておりません。