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宮内庁次長衆議院参議院
総発言数
1,577 件
直近の所属会派
—
直近の役職
宮内庁次長
直近の発言日
1974/08/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会38 件・38%
  • 予算委員会第一分科会18 件・18%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 内閣委員会8 件・8%

※ 全 1,577 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,577 件中 20 件を表示
自治大臣官房長1974/08/20

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(山本悟君) 常にそういうことが、毎回毎回総理が行ったときに会っているのかという御質問でございましたので、それは常にそういうこととは思っていないというような意味で申し上げたと思います。

自治大臣官房長1974/04/02

第72回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○山本(悟)政府委員 自治省のさきに退職されました前次官の場合には、勤続年数が短うございますので、勧奨退職の扱いはいたしておりません。普通退職でございます。前々次官の場合には勧奨退職の取り扱いをいたしております。

自治大臣官房長1974/02/26

第72回 参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(山本悟君) 昭和四十九年度の自治省関係歳入歳出予算につきまして、概要を御説明申し上げます。 第一に、一般会計予算でありますが、歳入は三千四百万円、歳出は三兆五千七十六億七千百万円を計上しております。 歳出予算額は、前年度の予算額三兆三千百十六億七千三百万円と比較し、一千九百五十九億九千八百万円の増額となっております。 また、この歳出予算額の組織別の額を申し上げますと、自治本省三兆五千六億五千六百万円、消防庁七十億一千五百万円…

自治大臣官房長1974/02/08

第72回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○山本(悟)政府委員 昭和四十九年度の自治省関係歳入歳出予算につきまして、概要を御説明申し上げます。 第一に、一般会計予算でありますが、歳入は三千四百万円、歳出は三兆五千七十六億七千百万円を計上しております。 歳出予算額は、前年度の予算額三兆三千百十六億七千三百万円と比較し、一千九百五十九億九千八百万円の増額となっております。 また、この歳出予算額の組織別の額を申し上げますと、自治本省三兆五千六億五千六百万円、消防庁七十億一千五百万円と…

自治省行政局選挙部長1973/07/18

第71回 衆議院 建設委員会 第28号

○山本(悟)政府委員 ただいま御指摘のとおり、公職選挙法におきまして一定の、国でありますとか地方公共団体所有でございますとかいうものにつきましては、ポスターの掲示も禁止いたしております。「但し、橋りょう、電柱、公営住宅その他命令で定めるもの」等につきましては「この限りでない。」という規定を置いておりますことは御指摘のとおりでございます。そして、それが可能なものにつきましては、所有者、管理者等の承諾が要る、こういう法制でありますことも御指…

自治省行政局選挙部長1973/06/13

第71回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○山本(悟)政府委員 ただいま堀委員御指摘のとおりの状況でございます。神戸市におきましては、従来は翌日開票でありました分が、先般の総選挙から即日開票になったわけであります。もちろんこれにつきましては、なるべく早く結果を知りたいという市民の要望もあったわけでございますが、当市の選管といたしましては、事務の流れの合理化並びに機械の導入ということによって、今回これに成功したというぐあいに承知をいたしておるわけでございます。 機械といたしまして…

自治省行政局選挙部長1973/06/13

第71回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○山本(悟)政府委員 御質問のございました自衛隊の基地内にある投票所の数は、先般の選挙におきまして全国で四十一でございます。

自治省行政局選挙部長1973/06/13

第71回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○山本(悟)政府委員 具体的には府県別で調べてあるわけでございますが、北海道十四、青森二、宮城一、山形一、茨城二、群馬二、埼玉三、千葉三、新潟一、山梨一、岐阜一、静岡五、広島一、福岡一、佐賀一、宮崎一、鹿児島一、以上でございます。

自治省行政局選挙部長1973/06/13

第71回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○山本(悟)政府委員 ただいまの大臣の答弁を補足をさせていただきます。 ただいま大臣から申し上げましたように、投票所自体といたしましては、たとえば公立の学校あるいは市役所、いずれにいたしましてもこの構内にはポスターの掲示はできない。そういう意味におきましては、自衛隊の場合非常に広いという問題がございますけれども、比較的似通った状況ではなかろうかという点が一つございます。 これは別といたしまして、自衛隊でしかり。その他の会社等でも、まとま…

自治省行政局選挙部長1973/06/13

第71回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○山本(悟)政府委員 私どもといたしましても直接自衛隊だけにつきまして調査をいたしたことはございませんので、なお今後調査をさせていただきたいと存じますが、一般的にいまの選挙人名簿登録制度は住民登録とリンクさしておりますので、住民登録のほうにおきまして、隊員の移動とともに住民登録が行なわれるという状況であります限りにおいては十分リンクができておる、かように存じます。

自治省行政局選挙部長1973/06/13

第71回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○山本(悟)政府委員 ただいま御指摘の不在者投票の制度の問題でございますが、御案内のとおり、出かせぎの場合に、ただいまありますのは現在地におきます郵便投票制度があるわけでございます。したがって、制度的にはその手段によって可能であるということにはなっておりますけれども、実際問題といたしますと、一応投票用紙を請求して、それを送ってもらって、それを現在いるところの市町村の役場に行って投票をし、それを今度は役場の選管のほうから旧住所地に送っても…

自治省行政局選挙部長1973/06/13

第71回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○山本(悟)政府委員 ただいま大臣からも申し上げたとおりでございまして、私もこの新聞の記事になります前にこの結果を聞きまして、非常に残念に思ったわけでございます。ただいま私どもといたしましては、各選挙区ごとにこういった事例を全国的にとりまして、それを各府県市町村に流しまして、かくかくかようなミスのないようにという指導はたびたびやっているつもりでございます。今回もこういうかっこうになっておりますが、たとえば、先般の東京都議選においては五百…

自治省行政局選挙部長1973/06/13

第71回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○山本(悟)政府委員 御指摘のとおりに、公選法の六十八条で無効というものの原因は書いてあるわけでございます。ここに掲げられたものはそれぞれ非常にはっきりいたしております。たとえば「成規の用紙を用いないもの」あるいは自書していないもの、そういった、だれが見ましても非常にはっきりとわかるもの、それから書かれた文字がどう読めるかというようなもの、あるいは二つの人の名前がつなぎ合わさっているものをどちらのものとして判定するかといったようないろい…

自治省行政局選挙部長1973/06/13

第71回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○山本(悟)政府委員 いろいろな場合が起こるわけでございますが、たとえば似通った名前の場合に、四字の、姓が二字、名が二字、その場合三字合っている場合には有効ととるのか、上三字合った場合にはどうか、まん中三字合ったらどうか。やはり判例を見ましても、各地高裁判例の程度までとりますとばらばらです。必ずしもそれぞれ一致しておりません、残念ながら。ですから、具体的にその地域ならばこう書いてあればあの人だとはっきりわかる。しかし、これが県の反対側に…

自治省行政局選挙部長1973/06/13

第71回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○山本(悟)政府委員 御指摘のとおり、過去におきましては、国会議員の選挙につきましての記号式投票というものもいろいろ論議はされております。 古い話でございますが、選挙制度調査会の時代に一次、二次、三次ぐらいまでですか、それぞれ衆参両院等につきましてのいろいろな制度改正につきまして提案をいたしておりますが、これらにおきましては、いずれも記号式投票を採用してはどうかという意見が中心になっておると存じます。また、その後の選挙制度審議会におきま…

自治省行政局選挙部長1973/06/13

第71回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○山本(悟)政府委員 一つの御提案であろうかと思いますが、私、先ほど投票の秘密と申し上げましたが、たとえば五枚なら五枚持ってきまして一枚入れますと、あと四枚持って帰りまして、かくのごとく四枚、これだけ入れてきて四枚ちゃんと持って帰りましたよということをたらい回し式にやる可能性はできるわけです。ひとつおまえはおれのところに入れろ——これはあまりいい例ではありませんけれども、そういう意味の逆のほうからのことをちょっと申し上げてみたわけでござ…

自治省行政局選挙部長1973/06/13

第71回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○山本(悟)政府委員 確かに、もしも従来と違いました判決が確定をいたしますと、公選法の九十六条によりまして直ちに選挙会を開いて、新しい当選人をきめるということになるわけでございます。選挙といたしましては、新しい成規なものになったということでございまして、もちろん当然新しい方には当選証書を交付され、それから議員としての活動をする。ただし、前になっていらっしゃった方の活動がどうこうという問題は、事実上の取り扱いとしてそういうことは一切触れて…

自治省行政局選挙部長1973/06/13

第71回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○山本(悟)政府委員 区部と申しますのは、東京都とそれから行政区も入れていると思います。区部と申します際には、東京都とそれから大都市でございますね。いわゆる指定市でございます。

自治省行政局選挙部長1973/06/13

第71回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○山本(悟)政府委員 御指摘のとおりでございまして、年齢別に見た場合には新有権者といいますか、二十歳から二十五歳までのランクが一番投票率が悪い、また都市、町村という別で見ますると大都市が一番悪い、この両方かみ合わさって、結局大都市におきますところの二十歳をこしたところが一番悪い、こういうような統計が出ているわけでございます。 なぜそれじゃそこが悪いのか、いろいろな事由が考えられるわけでございます。一つには、いわゆる脱政治といわれているよ…

自治省行政局選挙部長1973/06/13

第71回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○山本(悟)政府委員 確かに御指摘のように、最近の選挙には新聞というかっこうのものが非常に多数頒布をされていろ実態があるわけでございます。ただ御案内のとおり、新聞というものにつきましては、この公選法の百四十八条におきまして、選挙に関しましても報道、評論というものはできるということになっておるわけでございます。その場合の新聞というものが、どういうものが新聞であるかというのは、百四十八条第三項に掲げました要件以外のものにつきましては、他に規…