P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
内閣法制局長官参議院衆議院
総発言数
192
直近の所属会派
直近の役職
内閣法制局長官
直近の発言日
1987/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会43 件・43%
  • 予算委員会第一分科会7 件・7%
  • 財務金融委員会7 件・7%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会6 件・6%
  • 総務委員会6 件・6%

※ 全 192 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

192 12 を表示
特許庁工業所有権制度改正審議室長1987/05/22

108衆議院 法務委員会 第4号

○山本説明員 まず、私どもの事務処理の一端でコンピューターをいかに活用しているかということでございますが、私どもは年間で特許等いわゆる工業所有権四法を合わせますと約七十五万件の出願を受理しているわけでございます。このような膨大な事務を処理するために、私どもとしては昭和三十九年から電子計算機を導入してまいりまして、現在では大型コンピューターを二台活用しております。しかしながら、こういった出願がますます伸びると、私どもの審査資料もますます膨…

特許庁工業所有権制度改正審議室長1986/04/15

104衆議院 法務委員会 第6号

○山本説明員 ただいま御指摘の弁護士法第七十二条に相当する弁理士法の規定といたしましては、第二十二条ノ二でございます。そしてこの条文は、弁理士でない者が報酬を得る目的をもちまして特許、商標などの工業所有権に関しまして特許庁に対してなすべき事項の代理等を業として行うことを禁止する規定でございます。

特許庁工業所有権制度改正審議室長1986/04/15

104衆議院 法務委員会 第6号

○山本説明員 非弁理士でございます外国法事務弁護士が日本の弁理士を雇用したりあるいはこれと共同経営をすることによりまして弁理士活動をすることは、弁理士法第二十二条ノ二で禁止されているものと考えられます。すなわち、非弁理士でございます外国法事務弁護士が日本の弁理士を雇用することは外国法事務弁護士がその名におきまして弁理士業を行うことになりますし、また日本の弁理士と組合契約その他の契約によりまして共同経営をすることによって実質的に弁理士活動…

特許庁工業所有権制度改正審議室長1986/04/10

104参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(山本庸幸君) 今回の御指摘のヨモギの案件につきましては、ただいまお話がございましたように、一つは、私どもが特許要件に照らしてこれを検討した場合、これは特許に該当するということで判断を下したわけでございますが、ただ、その場合の私どもの見通しを申し上げますと、一般に植物の品種につきましては、特許、要件にこれを当てはめて考えた場合になかなか特許が与えられるということは事実上、まずないと一応考えた次第でございます。 ただ、今後のお話で…

特許庁工業所有権制度改正審議室長1986/04/10

104参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(山本庸幸君) それは私どもの一つの見通してございまして、私どもとしては、具体的な案件が出た場合に、例えば新規性、進歩性などの特許要件に対してこれを厳正に審査したいと考えております。

特許庁工業所有権制度改正審議室長1986/04/10

104参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(山本庸幸君) ちょっとお答えが足りなかったかもしれませんけれども、一つは、植物自体と、ただいま先生いろいろ御関心の植物の細胞とか、さらにその前にあるカルスとか、そういったものとはまた別の話だとは思いますけれども、私が先ほど申し上げた点は、要するに高等植物としての例えば一つのヨモギみたいな案件についてお答えしたわけでございます。

特許庁工業所有権制度改正審議室長1986/04/10

104参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(山本庸幸君) 例えば、先生先ほど御指摘ございました自家不和合性糖たんぱく質にかかわるものにつきまして、私どもこれから審査請求があればそれに基づいて審査するということになるわけでございますが、御参考までに申し上げますと、この出願の特許請求の範囲に記載されておりますのは、糖たんぱく質と糖たんぱく質の利用方法でございますが、一般的にこの種の物質及び化学物質の利用方法につきましては、これまで特許がされた例は数多くございます。いずれにし…

特許庁工業所有権制度改正審議室長1986/04/02

104参議院 農林水産委員会 第5号

○説明員(山本庸幸君) 特許庁といたしましては、出願が行われれば特許法に定めております新規性、進歩性等の特許要件に照らしまして審査を行いまして、それを満たせば特許を付与するということは従来から変わっておりません。もっとも、今御説明のあったとおり、植物の品種につきまして、従来から植物の特性にかんがみまして特許要件を満たしにくい実情にあるという見方があることは事実でございます。いずれにせよ、特許制度そのものにつきましては、技術立国を目指す我…

特許庁工業所有権制度改正審議室長1986/04/02

104参議院 農林水産委員会 第5号

○説明員(山本庸幸君) 特許庁といたしまして、種苗法の制度に基づくトラブルがあるかどうかはどうもお答えする立場にはないと思いますけれども、ただ特許制度につきまして、御存じのとおり、これは世界共通に確立された制度でございまして、過去百年以上にわたって我が国の産業の発展の基盤となってきたものと認識しております。この意味で、本制度のもとで開発者、すなわち発明者に対しては十分な保護が与えられてきたと考えております。

特許庁工業所有権制度改正審議室長1986/04/02

104参議院 農林水産委員会 第5号

○説明員(山本庸幸君) 先ほど申し上げましたとおり、一応特許庁といたしまして、出願があれば、特許要件に照らしてこれを判断したいと考えております。

特許庁工業所有権制度改正審議室長1986/04/02

104参議院 農林水産委員会 第5号

○説明員(山本庸幸君) いずれにせよ、将来どうかということではなくて、その出願のあった時点でその出願の対象について判断いたします。 ちなみに、微生物につきましては、これは国際的にも確立された大きな特許対象分野でございまして、国際的にも相互に、例えばブダペスト条約に基づく寄託制度もあるようにいろんな特許の例がございます。

特許庁工業所有権制度改正審議室長1985/09/06

102衆議院 法務委員会 第24号

○山本説明員 御説明いたします。 我が国の商標制度は、権利の安定性を図るという観点から、先に出願して登録を受けた者を保護するということを原則にしております。しかしながら同時に、かねてから同一の商標を使用しており、それが広く認識されておれば、これに一種の財産的価値が生じていると考えているわけでございまして、今申し上げた先願登録主義という原則を貫くことはいささか不適当であるという観点から、先生御指摘の先使用権という規定を設けて保護しているわ…