山本公一
会議録に記録された「山本公一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,496 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
- 直近の発言日
- 2017/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- 地方創生5 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会94 件・94%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(山本公一君) 環境影響評価法は、規模が大きく、環境影響の程度が著しいおそれがある事業を対象といたしております。太陽光発電は、一般的に土地の形状の大規模な変更を伴わず、供用時における大気汚染物質の排出や騒音の発生が考えにくいことなどから、現時点では環境影響評価法の対象とすることは考えておりません。 しかしながら、環境省としては、太陽光発電において生じる環境影響を引き続き注視し、必要に応じ対応を検討してまいります。
第193回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(山本公一君) 御指摘のとおり、太陽光発電施設の設置による環境影響などについては、関係省庁と連携した対応が重要であろうかと思っております。このため、農林水産省、経済産業省、国土交通省との間で情報交換や意見交換等の場を持ちまして、実態や問題点の把握、関係省庁の取組の共有等の対応に努めてまいりたいと思っております。 環境省としては、自然環境と地元にも配慮した持続可能な再生可能エネルギーの導入拡大を推進するため、今後とも関係省庁と連…
第193回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(山本公一君) まず、長野県議会から提出されました太陽光発電に係る法整備等を求める意見書は内容を承知をいたしております。その上で、今お尋ねがございました件につきましてお答えをいたしたいと思います。 太陽光発電というのは、一般的に環境影響の程度が著しい状況とは考えていないため、現時点では環境影響評価法の対象とはしておりません。一方、地域の状況によっては環境影響について懸念されるケースも見受けられ、これらについては全国一律の対応で…
第193回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(山本公一君) 環境省としましても、住民の皆様の安全と安心を確保することは極めて重要であると認識をいたしております。避難指示解除後の事故による放射線の影響に係る健康不安対策について、環境省として、住民からの相談に対応する人材の育成や、地域のニーズを踏まえた住民セミナー等のリスクコミュニケーション事業に取り組んでいるところでございます。 また、住民の皆様を身近で支え、放射線不安等に対応していく相談員の方々の活動を科学的、技術的な…
第193回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(山本公一君) 長期にCO2を大幅削減するには、技術、経済社会システム、ライフスタイルなどあらゆる面でのイノベーションの創出が必要でございまして、また革新的な技術、製品、サービスの市場をつくり、需要を喚起することが、経済成長も実現できると思っております。 先生御指摘の我が国の豊富な森林資源の活用は、化石燃料代替によるCO2削減、森林整備の促進等による吸収量増大につながることから、地球温暖化対策計画において木材及び木質バイオマス…
第193回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(山本公一君) まず、先生に式典に御参加いただきましたことに御礼申し上げたいと思います。 今言われましたような大宜味小学校の皆さんの発表を聞かせていただきまして、十年の長きにわたりましてずっと地元の野鳥の調査をしていただいております。継続をしていただくということが大変うれしいわけでございまして、そういう意味において、あの小学校の皆さん方に心から感謝を申し上げたいと思っております。 また、辺土名高校の男性組と女性組、男性組のあの…
第193回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(山本公一君) 冒頭先生御説明ありましたやんばる、大変貴重な地域でございます。今からは、地元の宝だけではなくて国の宝になりました。いずれは世界の宝になっていくだろうというふうに思っております。 そういう地域に、地元の小学生なり高校生が地元のそのやんばるの森を愛するがゆえにこれからも行動していただくことを大いに期待を申し上げておりますし、それが沖縄のみならず日本の青少年に与える影響も非常に大きいと期待をいたしておりますので、今後…
第193回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(山本公一君) 返還されました北部訓練場につきましては、地元の御要望も大変お強いので、私ども、その編入に向けて環境省として調査を来年度から行う予定でございます。
第193回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(山本公一君) 環境大臣及び原子力防災を担当する内閣府特命担当大臣の山本公一です。 第百九十三回国会における参議院環境委員会の御審議に先立ち、環境政策及び原子力防災に関する私の考えを申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願いいたします。 現在、環境行政の柱としては、大きく、東日本大震災からの復興、創生と循環共生型社会の構築の二つを基軸に考えております。 まず、東日本大震災からの復興、創生について申し上げます。 東日本大震災から…
第193回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(山本公一君) 酒井議員には、昨年、COPで大変お世話になりました。ありがとうございました。 まず、アメリカの動向についてちょっとお話をいたしたいと思います。 トランプ政権の今後の気候変動対策を始めとする環境政策の全体像についてはまだ明らかになっておりません。ただ、国際的な気候変動問題への対応における米国の役割は極めて引き続き重要でございます。我が国としてはその動向を注視してまいりたいと思っております。 環境省といたしましても…
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(山本公一君) 個人的には低炭素よりも脱炭素を望んでおります。 パリ協定の下で、世界は今世紀後半にいわゆる実質排出ゼロということを、長期目標に向かって大きくかじを切っておりまして、もうこの潮流の流れは変わらないと思っております。今後、長期的な大幅削減を実現するには、徹底した省エネと再エネの最大限の導入を始め、我が国の優れた技術やノウハウ等を最大限に活用するとともに、技術、経済社会システム、ライフスタイルといったあらゆる面でのイ…
第193回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(山本公一君) 先生御承知のとおり、パリ協定の目指す脱炭素社会に向けての動きはもうこれ後戻りすることはないと、かように思っております。 平成二十八年五月に閣議決定した地球温暖化対策計画に基づきまして、二〇三〇年度に二六%削減目標の着実な達成を図るべく、徹底した省エネルギーの推進や最大限の再生可能エネルギーの導入等に取り組んでまいります。また、二〇五〇年八〇%排出削減に向けまして、環境省では、気候変動対策を契機としたイノベーショ…
第193回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(山本公一君) 廃棄物処理法では、排出事業者はその事業活動に伴って生じた産業廃棄物を自らの責任において適正に処理しなければならないとされております。排出事業者が産業廃棄物の処理を他人に委託する場合にはマニフェストを交付する義務が課せられております。また、廃棄物処理法では、法に定める基準に適合しない処理等を行い、さらに都道府県知事等による改善命令に違反した場合等、法の規定に違反する不適正な処理を行った場合の罰則を規定しております…
第193回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(山本公一君) 埋め戻すという行為は不適切であると思っております。
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山本(公)国務大臣 ありがとうございます。 パリ協定は、御承知のように、画期的な世界的な取り組みだというふうに私どもも思っておりまして、そういう意味において、さきのCOPにおきましても、既に、世界は脱炭素社会に向けて大きくかじを切っております。後戻りはできないというふうに思っておりますので、今後、米国において新政権がいかなる方向に向かおうとも、我が国としては、この問題、これまでもそうでしたけれども、これからも愚直に、愚直にやはり温暖化…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山本(公)国務大臣 委員御指摘のように、気候変動の影響は農業や自然災害などの幅広い分野にわたってあらわれ始めておりまして、こうした影響に対処し、被害を回避、軽減する適応策が重要であろうかと思っております。 このため、一昨年十一月に、気候変動の影響への適応計画を閣議決定いたしたところでございます。この計画に基づきまして、関係府省庁において、適応の取り組みを進めているところでございます。 環境省においても、関係府省庁と連携して、気候変動の…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山本(公)国務大臣 ありがとうございます。 フロンというのは、何もオゾン層の破壊だけではなくて、地球温暖化に大きな影響を与えるということをわかっていながら、長年、なかなかモントリオールの議定書が改定されることなく、またCOPの場でも話題にされることなく推移をしてきたのが、やっと昨年、御指摘のようにルワンダでモントリオール議定書が改正をされまして、地球温暖化との関連において議論がされるようになってきたということは、私自身、非常にうれしく…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山本(公)国務大臣 先ほど申し上げましたように、私はフロンにかかわってきた人間でございまして、先生がおっしゃるとおり、まさにフロンというのは人畜無害、無味無臭、割と空中に拡散することに抵抗なく進んできているのが実情でございまして、やはりいろいろな意味におきまして業界の協力を得ていくことが大切だろうというふうに思っております。空調業界であったり、さまざまな業界がございます。 ただ、これから先は、私自身、家庭のエアコンであったり、そしてま…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山本(公)国務大臣 私も、リニアは日本では乗っていないんですけれども、中国で乗らせていただきました。 今回のリニア中央新幹線事業というのは、その事業規模からいっても、環境負荷が相当発生すると私も懸念をいたしております。 平成二十六年の環境影響評価法に基づく環境大臣意見では、多大な電力消費に伴う温室効果ガスの排出であったり、トンネルの掘削に伴う大量の残土の発生、多くの水系を横切ることによる地下水や河川への影響等々を意見として述べておりま…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山本(公)国務大臣 平成二十九年度環境省所管一般会計予算及び特別会計予算について、その概要を御説明します。 まず、予算の基礎となっている環境政策の基本的な考え方について御説明します。 東日本大震災の発生から、この三月で六年がたとうとしています。復興のさらなる加速化に向け、中間貯蔵施設の整備や除去土壌等の適正管理、搬出等の実施、放射性物質に汚染された廃棄物の処理に全力で取り組んでまいります。また、帰還困難区域については、復興拠点の整備に…