山本公一
会議録に記録された「山本公一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,496 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
- 直近の発言日
- 2017/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- 地方創生5 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会94 件・94%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山本(公)国務大臣 本村議員がマイクロチップに御興味を持っていただくことに大変感謝を申し上げたいと思います。 と申しますのも、私も、ずっと自民党で環境に携わってまいりまして、マイクロチップの議論も十数年前からございまして、正直、やっとここまで来たかなというのが実感でございます。 その上で申し上げたいと思います。 災害時などに発生する迷い子の犬、猫を所有者に返還するために、所有者であることを明示し脱落のおそれがないマイクロチップの装着を…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山本(公)国務大臣 環境省は、東日本大震災の経験等を踏まえまして、平成二十五年に、災害時におけるペットの救護対策ガイドラインを策定し、災害時におけるペットの同行避難や避難所でのペットの受け入れを推奨するとともに、そのような場合に自治体や飼い主が配慮すべき事項などをお示ししたところでございます。 昨年四月に発生した熊本地震では、環境省は、被災者の心のケアの観点から、自治体等と連携しながら、ペットを連れて避難される被災者への対応等を進めて…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山本(公)国務大臣 愛媛県がおくれているということはかねがね承知をいたしておりまして、私の立場で知事とも相談をして、何とか他県並みになれるようにと思っております。 その上で申し上げたいと思いますけれども、犬、猫の殺処分数については、長年にわたる自治体等の取り組みの結果、一応順調に減少を続けております。平成二十七年度には、十年前の五分の一である約八万三千頭まで大きく減少しております。近年では、動物福祉等の観点から、必要な場合を除いて殺処…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山本(公)国務大臣 私は、花粉症にはなっておりません、感性が鈍いので。ただ、娘たちが花粉症に悩んでおりまして、花粉症というのは本当に国民的な今悩み事になっているということは実感をいたしておりますので、環境省ができることを今後やっていきたいと思っております。
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山本(公)国務大臣 今局長から御答弁いたしましたけれども、花粉症は、日常生活に与える影響が大きく、国民的関心の高い問題だと認識をいたしております。 環境省では、主に花粉の飛散に関する国民への情報提供等を進めるとの観点から、花粉症問題に取り組んでまいりたいと思っております。 具体的には、杉林において生産される杉雄花の数を算出する杉雄花花芽調査、今申し上げました花粉観測システム「はなこさん」を用いたリアルタイムでの飛散状況の提供、花粉症へ…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山本(公)国務大臣 本村先生御存じのように、私も愛媛県の本当に片田舎でございますので、今の鳥獣被害の実感は身をもって知っているわけでございます。 その上で申し上げたいと思いますけれども、環境省では、都道府県が隣接する自治体と連携して鳥獣を適切に管理する計画を策定する際の基本的な考え方を示した、ニホンザルの保護、管理のためのガイドラインを策定いたしております。 神奈川県では、ニホンザルの雌の成獣を捕獲した場合、群れが分裂し、被害が拡大す…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山本(公)国務大臣 私もこの議論にずっとかかわってまいりましたので、今回決定された大綱の方針に沿って、引き続き議論が進んでいくことを期待いたしております。
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山本(公)国務大臣 豊洲新市場の建物下部において土壌汚染対策のために実施するとされていた盛り土がなされていなかったことや、東京都が二年間にわたり実施をしてこられた地下水モニタリングにおける最新の調査において環境基準を上回るベンゼンなどが検出されたことは承知をいたしております。 豊洲新市場の土壌汚染対策の安全性については、東京都において、専門家による科学的な検証等を実施し、適切に対処しようとされているところでございまして、環境省としては…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山本(公)国務大臣 ございません。
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山本(公)国務大臣 環境大臣としては、独立性の高い三条委員会である原子力規制委員会が環境省の外局として設置をされていることから、原子力発電の将来の稼働状況について予断を与え得るような発言は差し控えさせていただきたいと思っております。
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山本(公)国務大臣 おっしゃるとおりでございまして、私は、原子力発電というのは、将来はいざ知らず、現時点においては必要なものだと考えております。
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山本(公)国務大臣 報道で見聞きした程度でございまして、ちょっとなかなか、今お答えするような知見はございません。
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山本(公)国務大臣 いつも申し上げますけれども、その時点においては最善の計画になるよう努めてまいりましたけれども、避難計画の整備には常に終わりや完璧はないというふうに考えておりまして、今後とも、さまざまな訓練を通じて教訓事項を得ながら改善していくものだと考えております。
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山本(公)国務大臣 政府として、帰還困難区域につきましては、まずは、復興拠点から着実かつ段階的に復興再生を進めるという方針をお示ししております。 これを踏まえまして、福島復興再生特別措置法の一部改正法案が国会に提出されたところでございまして、同法が成立した際には、環境省として必要な役割を果たしていきたいというふうに思っております。
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山本(公)国務大臣 まずは、今提出されております法案が成立した暁には、私としては、まず地元と御相談をしながら、柔軟に対応していきたいと思っております。
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山本(公)国務大臣 私どもが今福島県内でやっている役割というのは除染でございます。ただ、除染をすることによって、今先生から御指摘のあったような、いわゆるふるさとの復興というのがあるんだろうというふうに思っておりますから、まずは法改正をさせていただいて、法改正成立後において、やはり一番大事なことは御地元の皆さん方の御意見だろうというふうに思っております。その皆さん方と相談をしながら、環境省の役割を果たしていきたいというふうに思っておりま…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山本(公)国務大臣 繰り返しになりますけれども、まずは復興拠点で作業を進めていきたいというふうに思っております。 先生が御指摘のようなお話は当然出てくるだろうというふうに思っておりますので、そこは、私どもとしましては、柔軟に、御地元と相談しながら対応できればというふうに思っております。
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山本(公)国務大臣 政府としては、除染のみならず、モニタリングや食品の安全管理、リスクコミュニケーション等の施策を通じまして、住民の方々が生活する中で、個人が受ける追加被曝線量を、長期目標として年間一ミリシーベルト以下になることをこれからも目指してまいりたいというふうに思っております。 今後も、年間追加被曝線量一ミリシーベルトという長期目標の達成に向けまして、政府一丸となって除染等の対策を実施し、福島を初めとする被災地の復興のために全…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山本(公)国務大臣 いわゆる化学物質過敏症については、その病態及び発症メカニズムについて未解明な部分が多く、医学的に確立された定義や診断基準が存在していないものと認識いたしております。 このため、環境省では、環境を経由する化学物質過敏症を中心に、国内外の調査研究等に関する知見の収集を進めてきたところでございます。
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山本(公)国務大臣 いわゆる化学物質過敏症については、その発症メカニズムについて未解明な部分が多く、また、化学物質の暴露経路は一般環境経由に限らず、さまざまなルートが存在するものと考えられます。 こうした状況の中で、一元的な窓口を設けることは困難でありますけれども、環境省としては、御相談を受けた際に必要に応じて関係府省と情報の共有を図るなど、可能な範囲で連携をとりながら対応してまいりたいと思っております。 きょうは高橋先生の御質問を伺…