山本公一
会議録に記録された「山本公一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,496 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
- 直近の発言日
- 2017/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- 地方創生5 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会94 件・94%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 環境委員会 第2号
○山本(公)国務大臣 私も船屋の端くれでございますから、非常に関心のある話でございます。 環境省では、今まで取り組んできましたのは、平成二十六年度から二十七年度において、小型の燃料電池船の技術開発を行いまして、先生の御地元の長崎県の五島沖において、洋上風力発電実証事業の余剰電力から製造した水素を燃料として活用する実証を行ってきたところでございます。 正直なことを申し上げまして、私も船屋でございますけれども、今まで、船の燃料、省エネの方に…
第193回 衆議院 環境委員会 第2号
○山本(公)国務大臣 先ほども申し上げましたように、船舶部門というのは非常にそういう面でおくれておったことは、私は承知をいたしております。 したがいまして、今回長崎県でやっている実証事業等々を通じまして、船舶の世界が変わってくれることを期待しているんです。航空機は御承知のように、世界的な流れとして、燃料に対する考え方がだんだん変わってきております。船舶も、IMOの条約等々で変わりつつはありますけれども、もう一段上を見た、高みを見た燃料技…
第193回 衆議院 環境委員会 第2号
○山本(公)国務大臣 十分なお答えはできないかと思いますけれども、私どもは、今日まで、福島の皆さん方のお声を聞きながら、さまざまな施策を進めてまいりました。やはり、今先生御指摘のように、戻られない方の理由を聞くにつけ、我々は今与えられた役割をしっかりやっていかなければいけない、かように思っております。
第193回 衆議院 環境委員会 第2号
○山本(公)国務大臣 御指摘のとおり、放射性物質汚染対処特措法については、現行の除染実施計画が終了する時期を目途に、改めて施行、進捗状況の点検を行うべきとされたところでございます。 環境省としては、内容については、今後行う点検の結果を踏まえまして、必要な措置を検討してまいりたいと思っております。
第193回 衆議院 環境委員会 第2号
○山本(公)国務大臣 他県の指定廃棄物を持ち込むことは、さらなる福島県に対する負担を強いるということが基本にございます。そういう意味において、到底理解を得られないわけでございますから、基本方針に規定する県内処理の方針は堅持をいたしたいと考えております。
第193回 衆議院 環境委員会 第2号
○山本(公)国務大臣 田島委員とは若いころから環境問題をやり合ってきた仲でございますので、今の御質問、大変ありがたく思っております。 私は、御承知のように、京都会議のときの環境政務次官でございました。そこから環境問題に取り組んでまいったと自分では自負をいたしております。 おっしゃるとおり、いろいろな分野に広がる今の環境行政でございますけれども、私が一貫して常に思ってきたことは、環境というのは、かつては、北川先生のお父さんの時代、環境庁長…
第193回 衆議院 環境委員会 第2号
○山本(公)国務大臣 発信力が弱いとお叱りを受けましたが、そのとおりだろう、かように思っております。 ただ、言いたいことは、私は、ずっと環境というものに携わってきたときに、何とこの政界という世界は敵がたくさんいらっしゃるなというのが率直な感想でございました。何か物を言うたびに敵がふえていくような気がいたしておりまして、逆に味方を見つけたときにはほっとするという、ずっと明け暮れをやってまいりました。 したがいまして、今こういう立場になりま…
第193回 衆議院 環境委員会 第2号
○山本(公)国務大臣 御指摘の見える化については、効果的な施策の実施のために、また、効果を明らかにし、積極的に国民を巻き込んでいくためにも非常に重要なものだと考えております。 例えば、地球温暖化対策計画において、CO2削減量等を明らかにした上で、その施策の実施状況について毎年厳格に点検を行うなど、見える化に取り組んでいきたいというふうに思っております。 先ほど申し上げましたように、環境行政の幅は広く、環境大臣の役割、ひしひしと重さを感じ…
第193回 衆議院 環境委員会 第2号
○山本(公)国務大臣 大変すばらしい御指摘をいただいたと思っております。私も、かねがね宅配のことは気になっておりまして、今御指摘のように、国交省と環境省、その辺の横の連携をうまくやらせていきたいというふうに思っております。 切り口はいっぱいあろうかと思っておるんですけれども、これは宅配業者の方も喜ぶ話だというふうに聞いておりますので、ぜひ環境省としても関心を持って進めてまいりたいと思っております。
第193回 衆議院 環境委員会 第2号
○山本(公)国務大臣 アメリカの新政権、今後の政策方針については、現時点では明確に示されておりませんので、予断を与えるような発言は差し控えるべきだとは思っております。 その上で、いずれにせよ、米国の気候変動政策に対する動きは注視していかなければいけないと思っておりまして、先ほどお話がありましたように、年末にも職員を派遣し、今また現在、職員をアメリカの方に派遣をいたしまして、その動向等々を注視させていっているところでございます。 その上で…
第193回 衆議院 環境委員会 第2号
○山本(公)国務大臣 海岸漂着物等の回収、処理及び発生抑制を促進するために、平成二十八年度補正予算では約二十七億円、平成二十九年度予算案で四億円、計約三十一億円を計上し、都道府県に財政支援を行っているところでございます。先生御承知のとおりでございます。 補助率については、原則十分の七とし、また、条件不利地域等については、過疎地等は十分の八、離島等は十分の九とかさ上げしているところでございますが、地方負担分の八割が特別交付税により措置をさ…
第193回 衆議院 環境委員会 第2号
○山本(公)国務大臣 御指摘の放射性物質汚染対処特措法、いわゆる除染特措法第四十四条第一項に「この法律に基づき講ぜられる措置は、」「関係原子力事業者の負担の下に実施されるものとする。」とあり、これが除染特措法における費用負担の考え方を示しているという考えでございます。
第193回 衆議院 環境委員会 第2号
○山本(公)国務大臣 東電の事故に関する費用を社会的にどう負担していくかについて、復興拠点整備は、それまでの方針から、国として、今お話がありましたように、一歩前に踏み出し、復興のステージに応じた新たな町づくりとして実施するものであること、除染とインフラ整備を一体的かつ効率的に実施するものであることといったさまざまな事情を勘案した上で、除染特措法ではなく福島復興再生特措法に基づいて実施をすることとし、国費で実施するとの方針となったものでご…
第193回 衆議院 環境委員会 第2号
○山本(公)国務大臣 帰還困難区域の復興拠点整備に関しては、新たな町づくりとして除染とインフラ整備を一体的かつ効率的に実施するという観点から、政府部内で検討した結果、国費で実施するという方針になったものと承知をいたしております。
第193回 衆議院 環境委員会 第2号
○山本(公)国務大臣 繰り返しになりまして恐縮ですけれども、今回、除染とインフラ整備を一体的かつ効率的に実施するという観点から、政府部内で検討した結果、国費で実施するという方針になったということでございますので、御理解をいただきたいと思います。
第193回 衆議院 環境委員会 第2号
○山本(公)国務大臣 何度も繰り返しになって恐縮でございますけれども、従来、将来にわたって居住を制限することを原則とするとされてきた帰還困難区域において、除染とインフラ整備を一体的かつ効率的に行い、政府と地元が一体となって、復興のステージに応じた新たな町づくりに取り組むことになったということで、福島の復興が加速化をされるものだというふうに考えておりますので、御理解をいただきたいと思います。
第193回 衆議院 環境委員会 第2号
○山本(公)国務大臣 何度も繰り返しになって恐縮でございますけれども、帰還困難区域については、政府一丸となって一日も早い復興を目指して取り組んでいくという決意のもとに今取り組んでおりまして、閣議決定された福島復興再生特措法の改正案もその実現のためでございます。
第193回 衆議院 環境委員会 第2号
○山本(公)国務大臣 環境省としては、財源についてお答えする立場にはございません。必要な措置を実施するために今後とも必要な予算を確保し、執行してまいりたいと思っております。 また、原発の再稼働についても、予断を持ってお答えすることは差し控えさせていただきたいと思います。
第193回 衆議院 環境委員会 第2号
○山本(公)国務大臣 ただいまやっている除染特措法に基づく除染も、私は、まだまだ拡大されていく、かように思っております。予定されて、ここで終わりということはないんだろうと思っておりますので、そういうこと等を勘案するときに、今回の除染特措法と福島再生特措法、分けた物の考え方というのはあっていいんだろうと思っています。
第193回 衆議院 環境委員会 第2号
○山本(公)国務大臣 いずれにせよ、除染や中間貯蔵施設整備の全体工程の効率化について、福島復興を加速する観点から、今後も地元の御理解を得つつ、関係省庁の御協力をいただきながら進めてまいりたいと思います。