山本公一
会議録に記録された「山本公一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,496 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
- 直近の発言日
- 2016/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- 地方創生5 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会94 件・94%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 環境委員会 第3号
○山本(公)国務大臣 石炭火力発電の新増設が制約なく進むということは、国が立てております削減目標等の達成が危ぶまれるということでございまして、私はいつも申し上げるんですけれども、今まで、石炭から石油、そして原発と、エネルギーは変遷してきたんだろうと思うんですけれども、必ずや新しいエネルギー源を人類は考えていくんだろうと思っておりますので、そういう意味において、石炭というのはつなぎではないということを申し上げました。 石炭は、はっきり言っ…
第192回 衆議院 環境委員会 第3号
○山本(公)国務大臣 今回のCOPでは、私を含めて各国の首脳、閣僚が、一致団結して、後戻りすることなく、パリ協定の実施にしっかりと取り組む意思を明確に示したことは大きな成果であったと思います。温暖化対策に関する世界の流れは逆戻りしないという感触を得ました。 我が国がどのようにリーダーシップを発揮していくかでございますけれども、国内の対策に着実に取り組むことに加えまして、途上国のパリ協定の実施を国際社会が協力して支援していくことが重要と考…
第192回 衆議院 環境委員会 第3号
○山本(公)国務大臣 御指摘のように、世界全体の地球温暖化対策を推進していくための鍵の一つが、途上国のパリ協定の実施を国際社会が協力して支援していくことだと思っております。 このため、COP22の場において、気候変動対策イニシアティブを発表し、この中で、JCMを通じた低炭素技術の普及、透明性枠組みにつながる人材育成等に加えて、特に、多くの途上国にとって喫緊の課題である適応策の強化につながる取り組みを掲げています。具体的には、二〇二〇年を…
第192回 衆議院 環境委員会 第3号
○山本(公)国務大臣 コウノトリ、トキを指標とした水辺環境の保全を推進する御指摘の事業について、国としても支援すべきという御要望を委員のお地元の自治体からいただいていることは承知をいたしております。 大型鳥類の生息環境の回復や生態系ネットワークの形成の推進は、生物多様性国家戦略二〇一二―二〇二〇や、環境省が国民運動として取り組む森里川海プロジェクトの提言の中にも掲げられており、生物多様性保全や自然と共生する地域づくりの観点から重要である…
第192回 衆議院 環境委員会 第3号
○山本(公)国務大臣 一切伺っておりません。
第192回 衆議院 環境委員会 第3号
○山本(公)国務大臣 このことについては、話題になってきておりません。
第192回 衆議院 環境委員会 第3号
○山本(公)国務大臣 御指摘ありがとうございます。耳が痛いものもございました。 今回の私のステートメントについて、野心的ではないという御指摘でございましたが、精いっぱいの思いを述べたつもりでございます。その点だけはぜひ御理解をいただきたいなと思っております。 また、先ほど来、アメリカの動向についての御指摘もありました。これについては、まだ一カ月余ありますので、予断を持つべきではないと思っておりますけれども、私がマラケシュの場で感動した一…
第192回 衆議院 環境委員会 第3号
○山本(公)国務大臣 御指摘のように、昨年十一月に気候変動の影響への適応計画を閣議決定いたしました。 この適応計画に基づきまして、関係府省庁と連携して、気候変動適応情報プラットフォームを本年八月に構築したところであり、これにより、地方公共団体等による適応の取り組みを促進してまいります。 また、適応計画の進捗状況を把握するための方針についての議論を関係府省庁の連絡会議において行っており、今後も、この連絡会議を活用して、関係府省庁で連携して…
第192回 衆議院 環境委員会 第3号
○山本(公)国務大臣 御指摘のダイベストメント、いわゆる投資の引き揚げでございますけれども、これは多分、日本にいたらなかなか気がつかない動きなんだろうと思うんです。大変な潮流になっていると私は思っております。 ちょっと御参考までに、二〇一五年六月五日に、ノルウェーの公的年金基金というのが保有する石炭関連株式を全て売却するという方針をノルウェーの議会で正式に承認したという動きもございます。 そのように、もう絶対的な世界的な潮流になっている…
第192回 衆議院 環境委員会 第3号
○山本(公)国務大臣 御指摘のGPIFは、昨年九月に国連責任投資原則に署名して以降、本年七月にいわゆるESG指数を公募するなど、ESG要素を考慮した投資に取り組んでいると承知をいたしております。環境省としては、このようなGPIFの取り組みは、ESG投資を金融界に広げるきっかけとなるものとして歓迎をいたしております。 気候変動リスクを踏まえた投融資行動として、御指摘のダイベストメントのほか、保有株式等に付随する権利を行使すること等により投…
第192回 衆議院 環境委員会 第3号
○山本(公)国務大臣 私の記者会見での発言等を引用されての御質問でございます。 いわゆる二月の環境、経産両大臣の合意に基づいて、政策的対応等を行うということはいたし方ないかと思っておりますけれども、この中で、毎年度、その進捗状況をレビューし、目標が達成できないと判断された場合には施策の見直し等について検討することということになっております。まずは、今後の取り組みの進捗状況をしっかりと評価してまいりたいと思っております。 また、石炭火力発…
第192回 衆議院 環境委員会 第3号
○山本(公)国務大臣 COP22では、さまざまな閣僚等とバイ、マルチの会談を行ってまいりました。 今回のCOPのタイミングで発表した気候変動対策支援イニシアティブについては、途上国グループの議長であるタイ、気候変動枠組み条約のエスピノサ事務局長等から我が国の積極的な姿勢に対する評価をいただきました。特に、アジア太平洋適応情報プラットフォームについては高い関心を示されたところであります。JCMについては、JCMパートナー国会合において、十…
第192回 衆議院 環境委員会 第3号
○山本(公)国務大臣 先ほどもちょっと申し上げましたように、COPの間、ケリー国務長官初めオバマ政権のスタッフでありますけれども、マラケシュに来ていたアメリカの代表団は、大変感動的に、どういう形になろうとも我々はやらなきゃいけないということを言っておったことを先ほど申し上げました。ケリー国務長官は、ケリー国務長官の、CMAという会合の席においてやはり同じようなことをおっしゃいまして、米国及び米国民は気候変動対策の重要性を認識していると。…
第192回 衆議院 環境委員会 第3号
○山本(公)国務大臣 今次会合におけるパリ協定の実施指針等の策定に係る交渉は、我が国を含む条約の全ての締約国の参加を得て行われました。 その上で、CMA1では、我が国を含む多くの国がかねてから主張してきたとおり、今後の交渉について、引き続き全ての国が参加して行われること、その上で、指針等を二〇一八年までに採択すること等が決定をされました。 そのために、CMA1にオブザーバーとして参加したことによる不利益をこうむるような決定はありませんで…
第192回 衆議院 環境委員会 第3号
○山本(公)国務大臣 気候変動長期戦略懇談会における提言では、長期大幅削減を実現するためには、先進的な技術に加え、社会システム、ライフスタイルを含めた社会構造全体のイノベーションが必要とされております。 このようなイノベーションは、自然体では実現せず、規制・制度改革、教育訓練、起業・創業支援、研究開発、税制、補助金等の政策的対応が必要であろうと考えております。 現在、中央環境審議会において、長期低炭素ビジョンについて、そうした政策的対応…
第192回 衆議院 環境委員会 第3号
○山本(公)国務大臣 環境問題への対応に当たっては、科学的知見に基づきまして、環境や健康に与えるリスクを適切に評価して、合理的な対策を推進することが重要でありまして、この考え方を踏まえまして、対策実施の必要性や緊急性を適切に判断して対策を講じるべきであると考えております。
第192回 衆議院 環境委員会 第3号
○山本(公)国務大臣 風評被害のことについて多分お聞きになったんだろうと思っております。 地下水の水質汚濁に係る環境基準は、人の健康を保護する上で維持されることが望ましい基準として定められており、当該基準値を満足している場合には特段の問題はありません。 御指摘のとおり、土壌汚染問題においては、過剰な不安や不信感を与えることのないよう、土壌汚染やリスクについて正しい情報をわかりやすく伝えることが重要と考えております。
第192回 衆議院 環境委員会 第3号
○山本(公)国務大臣 世界第五位の温室効果ガス主要排出国として、パリ協定の実施に着実に取り組んでいくことが重要であり、責任を持って国内外の取り組みをさらに加速化してまいりたいと思っております。 国内の取り組みについては、パリ協定の発効を踏まえ、我が国の国際公約である二〇三〇年二六%削減達成に向けた家庭、オフィスを初めとした民生部門等の対策、二〇五〇年八〇%削減に向けた長期的な低炭素社会のビジョン策定等に着実に取り組むことがまず重要と考え…
第192回 衆議院 環境委員会 第3号
○山本(公)国務大臣 我が国は、パリ協定の実施指針等に関する交渉については、国連気候変動枠組み条約の全締約国が参加して行うべきであることを、事前の準備会合やCOP22期間中においても繰り返し主張いたしました。 また、実施指針の具体的な議論においても、途上国と先進国間で意見の隔たりが見られた中で、論点が明確になるよう提案を行うなど、対話を促進すべく積極的に議論に臨んでまいりました。 このように、我が国は、COP22の場で、各国との対話を重…
第192回 衆議院 環境委員会 第3号
○山本(公)国務大臣 まず、全ての国が参加するパリ協定の実効性を高めるべく、我が国の経験、知見に基づき、パリ協定実施のためのルールづくりに積極的に貢献してまいりたいと思います。 また、国内対策についても、二〇三〇年二六%削減の達成はもとより、二〇五〇年八〇%削減に向けて戦略的に取り組んでいくことによって、国際社会に我が国の気候変動対策に係る積極的な姿勢を示していきたいと思います。 さらに、途上国における気候変動対策を後押ししていくために…