山本公一
会議録に記録された「山本公一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,496 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
- 直近の発言日
- 2016/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- 地方創生5 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会94 件・94%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 本会議 第7号
○国務大臣(山本公一君) 地球温暖化対策計画とエネルギーミックスの見直しについてお尋ねがございました。 本年五月に閣議決定をした地球温暖化対策計画においては、二〇三〇年度二六%削減という中期目標として定めております。この中期目標は、エネルギーミックスと整合的なものとなるよう、技術的制約、コスト面の課題等を十分に考慮した裏づけのある対策、施策や技術の積み上げによって策定したものであります。 本計画の進捗状況については、エネルギーミックスと…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(山本公一君) 改めまして、このフィリピンの台風も、そしてまたニューオーリンズのハリケーンも、そしてカリフォルニアのダムの写真も、のみならず、やっぱり今年は特にこの日本の国内においても、私の立場からいいますと、まさに気候変動じゃないかと思うような状況が続いてまいりました。 いろんなことを言う方がいらっしゃいます。地球温暖化を、気候変動をもたらしているのはCO2ではないという方も中にはいらっしゃいます。それを承知をいたしておりま…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(山本公一君) 福山議員の御懸念は十分に共有できると思っております。その上で申し上げたいと思いますけれども、私は、COP22の舞台において、日本という国は私は存在感は失わないといまだに固く信じております。 いろんなことはございましたけれども、私は胸を張って、もし国会がお許しをいただけるのならば会合に参加をいたしたいな、そして日本の意見を言いたいなと思っています。このことを申し上げますことは、ここのパリ協定に至るまでの過程におい…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(山本公一君) まず、先生御指摘の野心的ではないという評価があるということについて申し上げたいと思いますけれども、私どもは、二六%という数字を検討していく過程において、あらゆるものを積み上げたことによって策定をしたと、かように思っております。その上において、削減率やGDP当たり・一人当たり排出量等を総合的に勘案すると、我が国の削減目標というのはほかの国に比べても遜色のないものだと、さように思っておりますから、野心的ではないとい…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(山本公一君) 私の石炭火力に対する発言は、私、いまだに自分では間違ったことを言っていないと信じております。石炭火力というのは、いろいろ、私が知る限りにおいて、幾ら高効率のものであったとしてもCO2を発生することだけは間違いないことでございまして、それを考えていくときに、石炭火力発電所を新増設するということは私は世界の潮流に反するものだというふうに思っておりますから、あのような発言に至ったようなわけでございます。 その上で、今…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(山本公一君) 御指摘の点につきまして、環境省資金支援事業という範囲でお答えを申し上げたいと思いますけれども、JCM資金支援事業によりまして八十八件のプロジェクトを実施をしておりまして、年間で約四十六万トンのCO2の排出削減を見込んでおります。費用対効果につきましては、一トン当たりに要するコストが三千六百円であること、また審査期間はCDMと比べると約四分の一に短縮されていることなど、効率的な実施に努めてきております。 今後も、…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(山本公一君) 長期目標につきましては、パリ協定では世界共通の長期目標として二度C目標を設定するとともに、今世紀後半に排出と吸収のバランスを達成する旨を規定をいたしております。 パリ協定の規定等も踏まえまして、我が国では地球温暖化対策計画において、長期的な目標として二〇五〇年までに温室効果ガスの八〇%削減を目指すといたしております。このような長期大幅削減を実現するためには、技術のみならずライフスタイルの変革や市場メカニズムの活…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(山本公一君) まず、本会議での私の答弁、ちょっと不正確であろうかというふうに思っておりますので、お調べを願いたいというふうに思っております。 その上で、今回の今御質問の件でございますけれども、本年九月の米中の締結やパリ協定早期発効促進ハイレベルイベントを受けまして、当初の見通しを上回る形で国際社会の早期発効に向けた機運が高まりまして発効に至ったことは事実であります。それは事実でございます。 政府としては、パリ協定を重視する観…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(山本公一君) 経団連から、四月の八日に、地球温暖化対策計画案に対するパブリックコメントにおいて、パリ協定の締結に当たっては各国の動向を見極めるべきとの意見をいただいているということは承知をいたしております。 政府としては、パリ協定を昨年十二月の採択時から一貫して重視をいたしておりまして、パリ協定の締結に向け可能な限り迅速に準備作業を行ってきたところでございます。
第192回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(山本公一君) 私のずっと一貫してこの問題に取り組んでくるときの姿勢は、経団連であろうがNGOであろうが、幅広い人の意見を聞くということが全てでございました。したがいまして、物事を決定するときに、いまだにそうでございますけれども、特定の団体の意向を酌んで物事を決めるという姿勢は私どもは取っておりません。
第192回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(山本公一君) そのようなことはないと思っております。いずれにしましても、日本が、先ほどほかの委員の方にお答えしたように、これまでのこの地球環境問題に対する国際舞台での各種の貢献度はそれぞれの国が評価をしてくれていると私は信じておりますので、そのようなことには相ならぬと思っております。
第192回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(山本公一君) 私は、二〇三〇年のいわゆる二六%削減そのものも非常に、何といいますか、高いハードルだと思っておりますけれども、できないことはないと思っておりますので、その進捗状況を見ながら更なる高みを目指して目標を設定していくことは大いに日本としては頑張っていきたいと思っています。
第192回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(山本公一君) 御指摘の昨年十一月に気候変動の影響への適応計画を閣議決定をいたしました。まずは政府として適応計画に基づく取組を推進していくことが重要であろうかと思っております。 適応策の法制化については、適応計画の実施状況や課題を把握しながら引き続き検討をしてまいりたいと思います。
第192回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(山本公一君) エネルギーミックスと整合的に策定した約束草案でございます。それを踏まえまして、本年五月に閣議決定した地球温暖化対策計画における取組を着実に進めることが重要であろうかと思っております。 そのためには、同計画における対策、施策の実施状況について毎年厳格に点検を行うとともに、少なくとも三年ごとに目標及び施策について検討を行いまして、必要に応じて見直すといったプロセスを通じまして、二〇三〇年度二六%削減の中期目標を確実…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(山本公一君) 浅田先生御指摘のことは十二分に理解できるところではございますけれども、原子力発電につきましては、独立性の高い三条委員会である原子力規制委員会が環境省の外局として設置をされておりますから、環境大臣として、原子力発電の将来の稼働状況等について予断を与えるような発言は差し控えさせていただきたいと思います。
第192回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(山本公一君) 今外務大臣がお答えしたことに尽きるわけでございますけれども、いずれにいたしましても、日本がこれからやろうとしていることに対して、世界のいろんな国についてはある程度理解をしてくれていると私は思っております。
第192回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(山本公一君) パリ協定及び約束草案を着実に実施をしていくため、国内の取組を着実に進めることが重要であると考えております。 このため、我が国では、温対法に基づきまして、本年五月に地球温暖化対策計画を閣議決定いたしました。同計画に盛り込んだ各対策、施策の実行状況について関係審議会等による定期的な評価、検証を踏まえつつ、総理大臣を本部長とする地球温暖化対策本部において毎年厳格に点検を行うことといたしております。さらに、少なくとも三…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(山本公一君) 環境省では、二〇三〇年までに新車販売に占める次世代自動車の割合を五割から七割とする政府の目標の実現に向けて、電気自動車や燃料電池自動車を始めとする次世代自動車の普及を促進をいたしております。 具体的には、燃料電池車、電気自動車の導入補助、燃料電池バスの市場投入等に向けた技術開発、実証、エコカー減税などの取組を行っております。これに加えて、水素供給ステーションの導入の支援なども行っております。 引き続き、次世代自…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(山本公一君) 御指摘のように、気候変動によって私たちの暮らしや経済に致命的な影響や被害が出ることがないように、温室効果ガスを大幅に削減する必要があります。 このため、環境省といたしましては、LEDや省エネ家電の利用など、国民一人一人による賢い選択、いわゆるクールチョイスを促す国民運動、工場やオフィスビルなどでの大幅な省エネルギー、地域に根差した災害にも強い再生可能エネルギーの最大限の導入拡大など、あらゆる対策、施策に取り組ん…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(山本公一君) 一般論といたしましては、自衛隊及びその基地に対しては、個別法において例外を定めていない限り、基本的に我が国の関係法令が適用されると承知をいたしております。