山本公一
会議録に記録された「山本公一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,496 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
- 直近の発言日
- 2016/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- 地方創生5 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会94 件・94%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(山本公一君) 今の委員長の御発言、しっかりと対応してまいりたいと思っています。 ─────────────
第192回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(山本公一君) 同じ四国選出の議員の先生が環境問題に関心を持っていただいていますことに、まず御礼を申し上げたいと思います。 その上で、今お尋ねの件でございますけれども、私どもは、基本的に目指す方向として、二〇五〇年の八〇%削減という大きな目標を掲げております。これの目標を達成するためには、決して事業活動を阻害して実現するものではなくて、経済を活性化しながら達成をしていくものだと、かように思っております。 CO2を中長期的に大幅…
第192回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(山本公一君) 今御指摘いただきました二六%削減にしても八〇%削減にしても、大変な大きなハードルの高い目標だと思っております。今おっしゃったような多様なステークホルダーの御協力なくしてはなかなか実現し難い課題でございますので、御指摘のとおりのようなことをこれからも考えてまいりたいと思っております。 CO2はあらゆる人間活動から排出されておりまして、全ての主体に削減に今申し上げたように取り組んでいただく必要があろうかと思っており…
第192回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(山本公一君) 丸川前大臣から、G7伊勢志摩サミットにおける首脳宣言を踏まえまして、本年中のパリ協定の発効という目標を念頭に置き、我が国としても早期締結を目指す必要があると引継ぎを受けております。一日も早く締結ができるよう、全力を尽くしてまいりたいと考えております。
第192回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(山本公一君) あの当時の丸川前大臣の御発言は、私の希望ではという前段があったように私は見ておるんですけれども。
第192回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(山本公一君) 繰り返しになりますけれども、丸川前大臣からは本年中のパリ協定の発効という目標を念頭に置いて早期締結を目指す必要があるという引継ぎを受けておるわけでございまして、私の立場としましては、一日も早く締結ができるよう全力を尽くしてまいりたいと思っております。
第192回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(山本公一君) 長期低炭素ビジョン小委員会は、二〇五〇年及びそれ以降の大幅削減に向けた取組の方向性や社会の絵姿について審議するため、中央環境審議会の下に設置をされております。 この小委員会においては、経済社会的課題と温暖化対策との同時解決など、大幅削減に向けた取組に当たって持つべき視点、そして住宅、建築物や移動といった具体的にイメージしやすい切り口ごとの将来像、そして技術、ライフスタイル、経済社会システムのイノベーションの実現…
第192回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(山本公一君) 地球温暖化対策計画においては、地球温暖化対策と経済成長を両立させながら、長期的目標として二〇五〇年までに八〇%の温室効果ガスの排出削減を目指すといたしております。 CO2を大幅に削減するためには、徹底した省エネ、再エネの最大限の導入などの様々な対策を今から実行していく必要があります。これは、省エネや再エネへの国内投資を活性化させ、化石燃料の輸入による国富の海外流出を止めるなど、我が国の経済成長に直結するものと考…
第192回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(山本公一君) 御指摘のとおり、技術イノベーションは中長期的におけるCO2の大幅削減の鍵となるものだと思っております。大変重要と認識もいたしております。 環境省では、エネルギー特別会計を活用しまして様々な革新的技術の開発、実証等に取り組んでおり、これを一層強化、加速させていきたいと思っております。 具体的には、再生エネ等から水素を製造し、貯蔵、輸送を経て利用する低炭素な水素サプライチェーン、電子機器の電圧制御等を行う部品を大幅…
第192回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(山本公一君) 御指摘のとおり、革新的技術開発が必要だと私どもも思っておりますし、私は、日本の産業界また科学技術の分野はそれに堪え得るだけの今日までの蓄積はあると信じておりますので、必ずやその目標に向かって、経済と両立しながら向かっていけるものだと確信をいたしております。
第192回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(山本公一君) そのとおりだと思っております。
第192回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(山本公一君) 委員御指摘のバックキャストや炭素バジェットという考え方は、諸外国における地球温暖化に関する長期的な計画においても用いられているものと承知をいたします。 温室効果ガスの大幅な排出削減は従来の取組の延長では実現が困難でありまして、将来のあるべき姿から逆算して関係者が一丸となって計画的に取り組むことは重要と考えております。 気候変動長期戦略懇談会におけるバックキャストや炭素バジェットに関する提言の内容や諸外国の状況も…
第192回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(山本公一君) 御指摘のことを含めて検討をしているということだと思います。
第192回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(山本公一君) 二〇五〇年八〇%削減に向けた大幅な排出削減は、地球温暖化のみならず経済成長にも直結するものだと、かように思っております。 長期大幅削減に向けて目指すべき方向やその道筋を明確に示すことは、ビジネスにおける予見可能性を高めるなど、長期大幅削減に向けた取組を加速化するものと認識をいたしておりまして、バックキャストや炭素バジェットの考え方は、目指すべき方向等を明確にする手法として諸外国においても用いられている有効なもの…
第192回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(山本公一君) 地球温暖化対策の加速化という世界の潮流は明らかでございまして、我が国としてもこうした流れを先導するべく、長期大幅削減に向けて積極的に対応していく必要があると認識をいたしております。例えば、IPCC第五次評価報告書においては、気候システムの温暖化については疑う余地がないとされているなど、様々な科学的知見が蓄積をされております。 パリ協定においても、こうした科学的知見を踏まえ世界共通の長期目標として二度目標等が規定…
第192回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(山本公一君) 不確実性があるという御指摘の御意見があるということは承知をいたしております。
第192回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(山本公一君) IPCCの五度にわたる評価報告書等でも記述の中に不確実性が残っているという、例えば気候感度の不確実性は長期的な分析等にも大きな影響を与え得るというような記述があったりいたしておりますので、今の御指摘のようなことはあるというふうに思っております。
第192回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(山本公一君) パリ協定後の世界の潮流を踏まえまして、我が国としても、長期的に目指すべき方向性を明確に示すことにより、ビジネスにおける予見可能性を高めるなど、大幅削減に向けた取組の加速化を促すことが必要だと考えております。 現在、中央環境審議会において長期低炭素ビジョンについて御議論をいただいておるところでございますが、国民や事業者に技術、ライフスタイル、経済社会システムの変革などを促すことにより、長期大幅削減の達成に向けた取…
第192回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(山本公一君) 若松議員には久しぶりにこういう場になりまして、非常に喜んでおります。 私も、就任以来、福島県に五度訪問させていただきまして、皆様方のお声を聞いてまいりました。自分ができることがあったら最大限の努力をしたいといつも思って帰ってまいってきております。その上で、今御質問につきましてお答えを申し上げたいと思います。 側溝堆積物の対応につきましては、復興庁と環境省が連携して、九月三十日に政府の方針をお示しをいたしたところ…
第192回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(山本公一君) 廃棄物処理法においては、廃棄物の適正処理の観点から様々な規定が定められております。今回御指摘のこの介護用ベッドのことを、私ももうそろそろそういう年でございますので、身につまされて今日勉強させていただきました。 その上で、廃棄物の適正処理を前提として新しい製品を販売する際に同種の製品を下取りする行為の法解釈については、先ほど御指摘があったように、都道府県等に通知をいたしたものでございます。ベッドの廃棄物処理やレン…