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自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)参議院衆議院
総発言数
1,496
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
直近の発言日
2017/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会94 件・94%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,496 20 を表示
自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/03/09

193参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(山本公一君) 議決権はないというのは、御指摘は当たっていると思います。ただ、CMA1の世界では、オブザーバーといえども、交渉権といいますか、交渉には参加させていただきました。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/03/09

193参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(山本公一君) パリ協定の早期発効を祝いまして、実行に移していく意味で大きな節目となる会議であったと思っております。中身は、二〇一八年の採択に向けた当面の作業方針がまとまったということでございます。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/03/09

193参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(山本公一君) 私が理解いたしておりますのは、その会議といいますか交渉の中におきましては、いわゆる目標を達成できなかった国が見直しをどうしていくかというような話があったと私は解釈いたしております。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/03/09

193参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(山本公一君) 私は、非常にいい日本としての提案ができた会議だと思っております。特に、途上国に対する支援というのをあの場で日本が表明できたということは非常にいい意味の会議であったと私は思っています。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/03/09

193参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(山本公一君) まず、全ての国が参加するパリ協定の実効性を高めるべく、我が国の経験、知見に基づきまして、パリ協定実施のためのルール作りに積極的に貢献してまいりたいと思っております。また、国内対策についても、二〇三〇年二六%削減達成はもとより、二〇五〇年八〇%削減に向けて戦略的に取り組んでいくことによって、国際社会に我が国の気候変動対策に係る積極的な姿勢を示してまいりたいと思っております。さらに、先ほども申し上げましたように、途…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/03/09

193参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(山本公一君) トランプ大統領の就任以降、正直、日々やきもきいたしております、やきもき。その中で、今委員御指摘のいわゆる国防費を六兆円ですか、増額するというこの裏側の財源として、いろんな予算をこんなふうに振り向けるとかいうのは報道レベルでは承知をいたしておりますけれども、今のところ、きちんとした大統領の演説の中でそのことに言及されたということはないと承知をいたしております。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/03/09

193参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(山本公一君) 報道レベルでは知っております。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/03/09

193参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(山本公一君) アメリカは、二〇二五年に二〇〇五年比で二六から二八%削減ということを出しております。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/03/09

193参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(山本公一君) 数字はなかなか申し上げにくいんでございますけれども、トランプ大統領の環境、この問題に対する姿勢というのは、私どもも年末に、そして年明けてから職員をアメリカに派遣をいたしまして情報収集に努めてまいりました。その結果において、トランプさんのこの環境政策というのをそんたくしながら今日まで来たわけでございますけれども、オバマさんのおやりになったことは、気候変動行動計画を撤廃する方針は出されておると承知をいたしております…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/03/09

193参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(山本公一君) 昨日もフィンランドの環境大臣と会見いたしました。一昨日はデンマークの環境大臣と会見いたしました。非常に彼らもやっぱりアメリカの動向ということは気にはいたしておりました。そこで私が申し上げましたことは、アメリカのこれからどういう環境政策を取るかはまだ予断はできないけれども、日本は愚直に、英語で何かどういうふうに通訳してくれたのか分かりませんけれども、愚直にこの温暖化対策を進めてまいりますという、環境大臣同士の話で…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/03/09

193参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(山本公一君) パリ協定を踏まえまして、今世紀後半に実質排出ゼロにするという長期目標に向かって大きく動き始めておるのが今の現状でございます。この潮流はもはや変わらないと考えております。我が国としても、パリ協定を踏まえて、二〇五〇年までに八〇%の温室効果ガスの排出削減を目指すことといたしております。こうしたことを踏まえまして、気候変動対策をきっかけにしたイノベーションを連続的に生み出すことで国内での大幅削減と経済成長や地方創生等…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/03/09

193参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(山本公一君) 長期の大幅削減のためには、技術、社会システム、ライフスタイルなどあらゆる面のイノベーションの創出が必要となってまいります。また、累積排出量の観点からも、徹底した省エネ、再エネの最大限の導入を始め、我が国の優れた技術やノウハウ等を最大限活用することにより速やかに削減していくことが重要だろうと思います。既存技術やノウハウ等の最大限の活用とあらゆるイノベーションの創出による大幅削減に向けた取組は、新たな市場の創出、地…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/03/09

193参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(山本公一君) 今局長が申し上げましたように、イノベーションの創出に有効なあらゆる政策を適切に講じていくことが重要と認識をいたしております。 規制的手法についても、かつての自動車排ガス規制のように、適切に設計された環境規制はイノベーションの創出につながった事例もあると承知をいたしております。イノベーションの創出による大幅削減に向けた具体的な対策、施策の検討に当たっては、気候変動対策と我が国の抱える経済社会的諸課題の同時解決を念…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/03/09

193参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(山本公一君) やっとEPA長官、国務長官が決まって、いわゆる私の方のカウンターパートがやっと決まったなというのが現在の時点でございます。 ただ、トランプ政権が、いわゆる地球温暖化、パリ協定も含めまして環境政策がどちらの方向へ向かうのかまだはっきりしていないという私ども気持ちを持っております。そういうことで、昨年末に、そしてまた今年、年が明けてから幹部職員をアメリカに派遣いたしまして情勢を把握をするように努めてまいりました。 …

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/03/09

193参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(山本公一君) 現在、除染特別地域における除染の進捗状況について、対象の十一市町村中九市町村で除染実施計画に基づく面的除染が完了しておりまして、残り二市町についても今月末に除染を完了する見込みであります。 面的除染終了後も、フォローアップ除染や仮置場の安全確保など、地元の皆様の御意見をよく伺いながら対応を継続してまいりたいと思っております。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/03/09

193参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(山本公一君) 若松先生の御指摘、大変有り難く、貴重な御意見だと受け止めさせていただきたいと思っております。 私自身、今回の事件といいますか事案を受けまして、率直に、何といいますか、ショックを受けております。六年間という長年にわたって築き上げてきた福島県民の信頼を損ねるんじゃないかということを、非常に残念な思いでこの事件を見ておりました。 したがいまして、逮捕されたその日に、私と事務次官から、福島県の知事さん、そして浪江町の町…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/03/09

193参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(山本公一君) 中間貯蔵施設への除染土壌等の輸送については、今年度は既に約十七万立方メートルを輸送いたしておりまして、来年度は今年度の約三倍となる五十万立方メートル程度を搬入する方針でございます。 今先生御指摘のありましたように、少しでも目に見える形でこの作業が進んでいるということを福島県民、地元の方々に御理解がいただけるように、環境省としてはこれからも鋭意作業を進めてまいりたいと思います。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/03/09

193参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(山本公一君) 先生御指摘のとおり、ESG投資は欧州を中心に世界の潮流となっております。我が国でも、私は大きかったなと思うのは、GPIFが一昨年九月に国連責任投資原則に署名した、これは大きな出来事であったろうと思います。それ以来、ESG指数を公募するなど、ESG要素を考慮した投資に向けて本格的に取り組んでいると思っております。 環境省としても、こうした内外の情勢を踏まえまして、我が国におけるESG投資の裾野を広げるべく、関係情…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/03/09

193参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(山本公一君) 再生可能エネは、やっぱり我が国の二六%削減にとりましては大変に重要な要素で、エネルギーでございまして、これからも関係省庁と連携しながら導入拡大を進めてまいりたいと思っております。 先生が今御指摘された、特に水力の利用であるとかそれから木材の利用であるとか、これは日本が持っている貴重な資源でございます。これを生かさない手はないと私もかねがね思っておりますので、申し上げましたように、各省庁と連携しながら導入拡大に努…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/03/09

193参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(山本公一君) 国定公園を含む自然公園の指定や拡張に当たっては、自然環境が優れていることのみならず、自然公園として保護及び利用することについて地域社会の理解が得られているということが重要であろうと思います。 また、国定公園区域の指定や拡張には、自然公園法の規定により、都道府県から環境大臣への申出が必要となります。