山本公一
会議録に記録された「山本公一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,496 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
- 直近の発言日
- 2017/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- 地方創生5 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会94 件・94%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 環境委員会 第4号
○国務大臣(山本公一君) 何度も申し上げますけれども、非常に有効なツールであるということは私は常々認識をいたしております。 遅れているというのは、非常に進んでいる国があるということも事実なので、私が一番、何といいますか、この二、三年で衝動を受けましたのは、中国がこの制度を導入するということを耳にしたときに、やっぱり日本は少し遅れているのかなということを認識せざるを得なかったことだけは事実でございます。
第193回 参議院 環境委員会 第4号
○国務大臣(山本公一君) 議員御指摘のように、私も水素の利活用に大いに期待をしている一人でございまして、私が思っている以上に水素の利活用に対する様々な実証実験その他、比較的早く進んでいるような気がいたしております。 その上で、環境省では、再生可能エネルギー等から水素を製造し、貯蔵、輸送を経て利用するまでの低炭素な水素サプライチェーンの実証や、再生可能エネルギー由来の水素ステーション、燃料電池フォークリフトの導入支援等の取組を行っておりま…
第193回 参議院 環境委員会 第4号
○国務大臣(山本公一君) 北海道なればこその事情があって一人当たりの排出量が一・二倍ということになっているんだと認識をいたしております。 そういう観点から、やっぱりいろんな意味で、私は四国の人間ですけれども、余りにも四国と北海道は様々な分野において違い過ぎる。北海道なればこその様々な施策があっていいんだろうと思っておりますので、これからも注視して環境省ができることはやっていきたいと思っております。
第193回 参議院 環境委員会 第4号
○国務大臣(山本公一君) そのように理解していただいて結構でございます。
第193回 参議院 環境委員会 第4号
○国務大臣(山本公一君) 水俣病特措法は、被害者のあたう限りの救済を行ったものでございまして、多くの方が救済の対象となったことは水俣病解決に向けて大きな前進であったと認識をいたしております。 〔委員長退席、理事高橋克法君着席〕 政府としては、今後も、公健法に基づく補償はもとより、医療、福祉の充実、地域の再生、融和の促進、地域振興など、水俣病対策に積極的に取り組んでまいりたいと思っております。 いずれにしましても、環境省としては引き続き水…
第193回 参議院 環境委員会 第4号
○国務大臣(山本公一君) 水俣病特措法の救済措置の方針では、救済の対象者は、通常起こり得る程度を超えるメチル水銀の暴露を受けた可能性があり、水俣病患者が多発した地域に相当の期間居住していた方であります。 具体的な対象地域や対象年齢は、ノーモア・ミナマタ訴訟において裁判所が示した和解所見を基本に、訴訟しなかった患者団体との協議も踏まえて定められたものだと思っております。 また、対象地域に相当の期間居住していなかった方についても、水俣湾又は…
第193回 参議院 環境委員会 第4号
○国務大臣(山本公一君) 繰り返しになって恐縮でございますけれども、裁判所が示した和解所見を基本に、訴訟をしなかった患者団体との協議を踏まえて定められた今回の対象地域、対象年齢でございますので……
第193回 参議院 環境委員会 第4号
○国務大臣(山本公一君) 気持ちは私も十二分に持っておりますけれども、諸般の事情を考えていったときに、こういうお答えをせざるを得ないということを御了解を願いたいと思います。
第193回 参議院 環境委員会 第4号
○国務大臣(山本公一君) 民間医師団が行った調査の詳細は承知をいたしておりません。したがって、検診時の所見の記録、検診の方法、分析の在り方について情報が不十分な中で評価することはできませんので、コメントは差し控えさせていただきたいと思っております。 ただ、いずれにしましても……(発言する者あり)いいですか。はい。
第193回 参議院 環境委員会 第4号
○国務大臣(山本公一君) 私が知る限り、随分と特措法の扱いの世界も変わってきたように理解をしているんですけれども、例えば、昭和四十四年以降に生まれた方であっても、高濃度のメチル水銀の暴露の可能性を示すデータ、臍帯であったり毛髪などをお持ちの方については、地域要件、症候要件と併せて総合的に判断することということになってきているように理解しています。
第193回 参議院 環境委員会 第4号
○国務大臣(山本公一君) 胎児性水俣病を含む小児水俣病については、知的障害が認められる場合があるなど病像が一様ではなく、このような事情を個別に勘案した上で、関係県、市と密に連携しながら公健法の丁寧な運用を積み重ねるとともに、高齢化していく患者の生活支援を始めとする医療、福祉の充実、地域の再生、融和などにもしっかりと取り組んでまいりたいと思っております。
第193回 参議院 環境委員会 第4号
○国務大臣(山本公一君) 水俣病特措法においては、政府はメチル水銀が人の健康に与える影響等に関する調査研究を行うまずは手法の開発を図るとされており、和解条項にも同様の規定があります。政府としては、こうした規定に沿って、着実に取組を進めているところでございます。 具体的には、国立水俣病総合研究センターにおいて脳磁計等を活用した客観的な診断手法の開発を行っております。住民の方々に適切な医療を受けていただく機会を確保するという観点を含めて、メ…
第193回 参議院 環境委員会 第4号
○国務大臣(山本公一君) 私も愛煙家でございまして、今の御提案は大変面白い御提案だろうと思っております。 今、八つの国立公園、御紹介がありましたけれども、ほとんどの国立公園、行っております。そういう中でたばこで苦労したことは今まで余りなかったんですけれども、先般、沖縄のやんばるの国立公園の開所式に行きました、八つの中には入っていないんですけれども。そこでビジターセンターに行きまして、ビジターセンターは、国立でございますので、あそこでは分…
第193回 衆議院 環境委員会 第5号
○山本(公)国務大臣 ありがとうございます。 福島、私が就任以来たびたび訪れさせていただきまして、現状を目の当たりにしてまいりました。見るにつけ、やはり、原子力事故というのは起きてしまうと大変な被害をもたらすものだということを改めて思っておりまして、今、比重がどうだということはなかなか数字をもって言いにくいんですけれども、ただ、私の気持ちの上では、環境大臣として、とにかく福島の皆さん方の復興のために少しでもお役に立ちたいという思いで、か…
第193回 衆議院 環境委員会 第5号
○山本(公)国務大臣 東海第二地域については、原子力災害対策重点区域内に先生御指摘のように約九十六万人、そのうちPAZ内でも約八万人と、非常に人口が多いことが特徴の一つでございまして、現在、国としては、特に県外避難先や移動手段の確保など、避難計画の策定、充実化に向け、東海第二地域原子力防災協議会のもと、地域の実情を熟知している関係自治体と一体となって検討を重ねているところでございます。 また、原子力防災体制の整備に必要な資機材や放射線防…
第193回 衆議院 環境委員会 第5号
○山本(公)国務大臣 再稼働等につきましては、御承知のように、私、環境大臣という立場もございますので、三条委員会の独立性を重んじるときに、コメントは差し控えさせていただきたいと思っております。 その上で、御党が原発再稼働責任法案をお出しになっていらっしゃいますことも承知をいたしております。 このため、私どもは、内閣府として、原発の所在地域ごとに、原子力規制委員会も含めた関係省庁、関係自治体等が参加する地域原子力防災協議会を設置いたしてお…
第193回 衆議院 環境委員会 第5号
○山本(公)国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重いたしまして努力してまいる所存でございます。 ―――――――――――――
第193回 衆議院 環境委員会 第4号
○山本(公)国務大臣 先生御指摘の過去の東京電力のさまざまなことについて、私も遺憾に存じております。 そういう意味において、今回の法改正がある意味で行われていくんじゃないかというふうに考えております。
第193回 衆議院 環境委員会 第4号
○山本(公)国務大臣 今、小沢先生御指摘のとおり、小沢先生が多分大臣のときに御決断をされたお話なのだろう……(小沢(鋭)委員「その後です」と呼ぶ)後ですか、ということだろうと思っております。 今御指摘のとおり、原子力規制委員会はいわゆる三条委員会でございまして、その独立性はやはりこれからも担保していかなければいけないとは思っております。思ってはおりますけれども、原子力規制庁の職員に対する人事権も、これも委員長にあります、しかしながら、外…
第193回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(山本公一君) 廃棄物処理法では、排出事業者、この場合は、建設工事の場合は元請事業者ということに相なりますが、その事業活動に伴って生じた産業廃棄物を自らの責任において適正に処理をしなければならないとされております。加えて、廃棄物処理法では、法に定める基準に適合しない処理等を行い、都道府県知事等による改善命令に違反した場合等の罰則についても規定をいたしておりまして、適正な処理を確保する仕組みになっております。 一般的には、排出事…