山本公一
会議録に記録された「山本公一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,496 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
- 直近の発言日
- 2017/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- 地方創生5 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会94 件・94%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(山本公一君) 産業廃棄物は、最終処分を行って初めて処理がなされたということに相なろうかと思っています。
第193回 衆議院 環境委員会 第3号
○山本(公)国務大臣 ただいま議題となりました原子力利用における安全対策の強化のための核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 原子力利用における安全性向上に向けた取り組みとしては、東京電力株式会社福島第一原子力発電所の事故の教訓を踏まえ、厳格な規制基準が策定され、各原子力施設について原子力規制委員会による審査が行われています。今後、これら…
第193回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(山本公一君) 先生の御指摘のとおり、ESGはもう潮流になってきていることは間違いございません、世界的な。その中で、我が国の対応でございますけれども、地球温暖化など地球規模での環境制約に対する危機感が強まる中、循環共生型社会を構築していくためには、温室効果ガス削減対策などの環境対策に的確に民間資金が供給されることが極めて必要だと思っております。 このため、環境省では、金融を通じて環境への配慮に適切なインセンティブを与えグリーン…
第193回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(山本公一君) 私の方からは、ESG投資の中長期的な問題についてお答えをいたしたいと思っております。 ESG投資は、環境、社会、企業投資といった財務諸表から見えにくいリスクを把握し管理すること等を通じて中長期的な企業価値の向上に資するものと考えられています。ESG情報が投資判断等に適切に生かされるためには、機関投資家や企業等がESGに関連する知識や知見、それらを組織として活用する具体的な方法等を適切に身に付けていくことが重要だ…
第193回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(山本公一君) フロンの問題に取り組みましたときにはまさにオゾン層だけの話であったわけでございますけど、今委員御指摘のように、地球温暖化問題と関連させてフロンが語られるようになってきたということを非常に喜ばしく思っている一人でございます。 そういう意味において、今回モントリオール議定書が改正になりまして、HFCがいわゆる、何といいますか、退場をしていただくような形になってきたわけですけれども、当然流れとしてフロンに代わり得るい…
第193回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(山本公一君) 二〇三〇年の二六%削減というのは大変高いハードルでございます。だけど、国際約束した数字でございますから、何とか達成をしていかなければいけないと決意を新たにしているところでございますが、そのためにはやっぱり国民の皆様方の御理解と協力が必要になってくるだろうと思っております。 国民お一人お一人にCO2削減に取り組んでいただく、そのために、クールチョイスといういわゆる賢い選択を旗印にしまして、省エネ家電や省エネ住宅、…
第193回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(山本公一君) いたしました。
第193回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(山本公一君) 豊中市において関係者への指導がなされているということを豊中市の方から伺っております。(発言する者あり)
第193回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(山本公一君) 豊中市の方から、関係業者と接触をして、その結果についての報告を受けております。
第193回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(山本公一君) 豊中市の方からは、工事関係者への聞き取りを二月二十七日に……(発言する者あり)ええ。保管基準に基づく掲示板を設置すること等を指導をしたということを聞いております。
第193回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(山本公一君) 先生の御指摘ではございますけれども、現時点では豊中市からは何らかの違反があるとの情報提供は受けておりません。
第193回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(山本公一君) 繰り返しで恐縮でございますけれども、先生の御指摘のような廃棄物を地中に保管すること等々は、一般論で申し上げますと、廃棄物の保管方法が廃棄物処理法に定める基準に適合しているときは問題ありません。 いずれにしても、本件事案については豊中市において適切に判断されるものと思います。
第193回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(山本公一君) さっき技術的助言というのを私が発言したということでございましたが、助言とは申し上げましたが技術的という言葉は使っておりません。それはまず一点御確認を。報道ではそのように書かれましたけれども、私の記者会見の……(発言する者あり)はい。 それで、御指摘の件につきましては、何度も申し上げて恐縮でございますけれども、廃棄物処理法上の指導監督権限を有する豊中市において引き続き適切に対応されるものと承知をいたしております。…
第193回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(山本公一君) 繰り返しで恐縮でございますけど、一義的には豊中市が適切に判断されるものでございますので、豊中市の方から御相談があれば環境省としてのしかるべき措置をとりたいと思います。
第193回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(山本公一君) 豊中市からは情報提供はいただいているということでございます。
第193回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(山本公一君) 豊中市がこの件について公表した件については承知をいたしております。報道提供資料ということでございますが、森友学園建設工事に係る産業廃棄物処分業者との契約について云々ということを発表いたしております。それは承知をいたしております。
第193回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(山本公一君) 搬出開始日については、今のところ未定であるということは聞いております。
第193回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(山本公一君) 何度も申し上げて恐縮でございますけれども、豊中市さんの方で御判断をされまして、そのことにおいて環境省が助言をいたす場面はあろうかとは思いますが、現時点ではそのようになってきておりません。
第193回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(山本公一君) 昨年九月の米中による締結や国連事務総長主催のパリ協定早期発効促進ハイレベルイベントを受けまして、当初の見通しを上回る形で国際社会の早期発効に向けた機運が高まり、発効に至ったということだろうと思います。
第193回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(山本公一君) COP22の御指摘だろうと思いますけれども、COP22におきましては、いわゆるCMA1としてはオブザーバーとしての参加でございました。同会合におけるパリ協定の実施指針等の策定に係る交渉は、我が国を含む条約の全ての締約国の参加を得て行われました、オブザーバーとしての参加ではございましたが。