山本公一
会議録に記録された「山本公一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,496 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
- 直近の発言日
- 2017/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- 地方創生5 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会94 件・94%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 環境委員会 第6号
○山本(公)国務大臣 私も、ワイドショーでこの問題について問題点というのもいろいろと伺って、ワイドショーも勉強になるなといつも思っておりましたが、そういう意味において、今先生が御指摘になった生活環境権、これは私自身の個人の考え方として聞いていただきたいんですけれども、私は、人間というのはひとりでは住むことができない、生きていくことができない、周りの社会というものを意識しながら生きていくというのが人間だろうと思っております。 そういう観点…
第193回 衆議院 環境委員会 第6号
○山本(公)国務大臣 今先生が引用されました空き家対策法、私どもが議員立法としてつくった法案でございます。あのときの成立過程をこう振り返ってみますと、まず、自治体の方々の御意見を聞くことに当初終始をいたしました。その上でこちらの役所との調整に入ったと覚えております。 したがいまして、今先生御指摘のこの問題についても、私は、やはり一義的に、市長会からの陳情はあったように聞いておりますけれども、自治体の方々の、やはり、何といいますか、熱意と…
第193回 衆議院 環境委員会 第6号
○山本(公)国務大臣 塩谷町の一時保管の場所については、先生御指摘のとおり、浸水の懸念がある場所であるということは十二分に認識いたしています。
第193回 衆議院 環境委員会 第6号
○山本(公)国務大臣 先ほどから中井部長の方からお答えしていることに尽きるわけでございますけれども、県内一カ所に長期管理施設を整備し、国の責任でしっかり管理していくということが、最終的な私どもの必要なことだと思っております。 その意味におきまして、御指摘の場所は浸水の懸念がある場所であることから、場所の移動などを含めて、当面できることについて、引き続き町と協議を続けていくことということに私どもは思っております。
第193回 衆議院 環境委員会 第6号
○山本(公)国務大臣 現在は、全国一律に整備されている既存の地図情報等を用いて詳細調査候補地の絞り込みを行うという一次スクリーニングが終わったのみの段階でございます。 選定基準では、河川管理者が定めた浸水想定区域を一次スクリーニングで除外することになっていますが、塩谷町寺島入は浸水想定区域に指定されておりません。 環境省としては、今後、詳細調査により、自然災害に対する安全性など現地固有の情報を把握して、有識者会議での評価を得た上で最終的…
第193回 衆議院 環境委員会 第6号
○山本(公)国務大臣 今回のアスクルの火災につきましては、一般的に、大規模な火災が発生した際には、大気汚染の常時監視の結果等も活用して、必要に応じて住民への情報提供が適切に行われることが大切だろうと思っております。 今回の、極めて異例な大火災であったろうと思っております。先生の御指摘を十二分に踏まえて考えてまいりたいと思います。
第193回 参議院 環境委員会 第4号
○国務大臣(山本公一君) お話がありましたように、環境省といたしましても、国立公園満喫プロジェクト、大いに力を入れてやっていきたいというふうに思っております。 その上で、先生が今御指摘になりました日光国立公園については、昨年策定されたプログラムに基づき、滝や渓谷、湖を堪能する水のアクティビティーや温泉などといった自然と、世界レベルの文化財を有する歴史ある国際観光地という特徴を生かした取組を進めていきたいと考えております。官民連携して取り…
第193回 参議院 環境委員会 第4号
○国務大臣(山本公一君) 現在、アジアを始めとした途上国、新興国では、経済成長と人口増加に伴い、廃棄物管理が大きな課題となっております。そういう意味で、先進的な技術を有する我が国循環産業の国際展開は、こうした国の廃棄物の問題の解決に貢献するだけでなく、拡大する巨大な海外市場を狙うことができるビジネスチャンスでもあろうと思っております。 こうしたことから、環境省では、二国間協力、多国間協力、そして事業者への支援に取り組んでまいりました。環…
第193回 参議院 環境委員会 第4号
○国務大臣(山本公一君) 行政文書を適切に作成、保存、管理することは、行政の適正かつ効率的な運営を確保する上で、また国民に対し政府の説明責任を全うする観点から、非常に重要かつ基本的な事項であると認識をいたしております。環境省では、環境省行政文書管理規則に基づき、毎年度、行政文書の自己点検、行政文書管理状況監査を行っております。 防衛省における特別防衛監察の子細は承知しておらず、コメントは差し控えますが、環境省としては、今後とも引き続き適…
第193回 参議院 環境委員会 第4号
○国務大臣(山本公一君) 今申し上げましたように、詳細を承知をしておりません。コメントは差し控えさせていただきたいと思います。
第193回 参議院 環境委員会 第4号
○国務大臣(山本公一君) そのように思っております。
第193回 参議院 環境委員会 第4号
○国務大臣(山本公一君) カーボンプライシングが経済成長に資するのかという御質問だろうと思っております。 カーボンプライシングの導入が化石燃料価格の上昇要因となって経済に影響を与える側面があると指摘されていることは承知をいたしております。他方、長期低炭素ビジョンでは、カーボンプライシングは、環境問題のみならず、経済、社会的課題との同時解決に重要な役割を果たす可能性があると指摘もされております。 その理由としては、特に投資、イノベーション…
第193回 参議院 環境委員会 第4号
○国務大臣(山本公一君) カーボンプライシングの導入は既にヨーロッパを始め様々な国で先行いたしております。そういう国が経済成長をしていないかといえばそうではないというデータも我々承知をいたしております。したがいまして、いろんな可能性を秘めていることだけは間違いないというふうに私は思っております。
第193回 参議院 環境委員会 第4号
○国務大臣(山本公一君) 今先生御指摘のように、私が政務次官を務めましたCOP3からの十九年間を振り返ってみたときに、様々な動きがこの問題に関してはあったことは私は身をもって体験をいたしてきております。やっぱりいろんな時代時代に応じて様々な国の考え方、出てくるということは致し方ない。 ただ、パリ協定において、長年の対立事項であった先進国と新興国との間で全ての国が参加するという形を取り得たこと、これはやっぱりパリ協定の大きな成果であったと…
第193回 参議院 環境委員会 第4号
○国務大臣(山本公一君) 先ほど申し上げましたように、ある意味からいったら、企業の設備投資や研究開発を誘発するような新たな投資機会を生み出すことは間違いないんだろうと思っております。 我々は経験上、今先生がおっしゃったようなことを随分経験してまいりました。かつてはあのアメリカのカリフォルニア州がマスキー法の世界で大変厳しい状況をつくり上げてきたことも承知をいたします。その中でそれをクリアしていった、何といいますか、最先端の企業は日本であ…
第193回 参議院 環境委員会 第4号
○国務大臣(山本公一君) 私は、今回、この長期低炭素ビジョン、長期という言葉に私は注目をいたして指示を出したつもりでございます。つまり、短期的にはいろんな問題があろうかと思いますけれども、長期の低炭素ビジョンという、この国にとってのビジョンというのはいかにあるべきかという観点から議論をしてもらいたいという指示を出したつもりでございます。
第193回 参議院 環境委員会 第4号
○国務大臣(山本公一君) 御指摘のとおり、地球温暖化対策計画においては慎重に検討を行うというふうに記されておりますので、私ども、国内排出量取引制度を含むカーボンプライシングについては地球温暖化対策に沿って検討を進めてまいりたいと思っております。
第193回 参議院 環境委員会 第4号
○国務大臣(山本公一君) 慎重に検討を進めているというふうに御理解をいただきたいと思います。
第193回 参議院 環境委員会 第4号
○国務大臣(山本公一君) 低炭素社会を築いていくためにはカーボンプライシングというのは極めて有効な手段であることは、私どもは認識をいたしております。その上で、慎重に検討を進めてまいりたいと思っております。
第193回 参議院 環境委員会 第4号
○国務大臣(山本公一君) 先ほど来、鎌形局長が答弁いたしておりますとおりでございますけれども、私は、やっぱり基本的には低炭素社会を実現していくためにはカーボンプライシングというのは非常に有効な手法であると。その手法であるがゆえに、世界を見渡したときに、日本がある意味で導入が遅れているというのもこれ事実でございます。 そうしたときに、国際社会の様々な動向を見て、さっきから先生御指摘のありましたように、導入して失敗といいますか、うまくいかな…