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自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)参議院衆議院
総発言数
1,496
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
直近の発言日
2017/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会94 件・94%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,496 20 を表示
自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/03/31

193衆議院 環境委員会 第8号

○山本(公)国務大臣 現行カルタヘナ法は、事前に適切な承認または確認の手続を経た場合等に遺伝子組み換え生物等の使用等を認めております。 この事前手続を適切に行って遺伝子組み換え生物等の適法な使用が認められた使用者等が、さらに回復措置を命ぜられる可能性があるということは、使用者にとって過度な負担となるおそれがあると考えております。 現行カルタヘナ法も、このような考え方に基づいて、回収命令の対象は違法な使用者等に限定されているところでござい…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/03/31

193衆議院 環境委員会 第8号

○山本(公)国務大臣 カルタヘナ議定書は、生物の多様性の保全及び持続可能な利用に悪影響を及ぼす可能性のあるあらゆる遺伝子組み換え生物等の国境を越える移動、通過、取り扱い及び利用について適用されます。よって、生物の多様性の保全及び持続可能な利用に悪影響を及ぼす範囲内において、人の健康に対する危険も考慮することを規定いたしております。 これを踏まえ、例えば、遺伝子組み換え生物等から有害物質が環境中に放出されることにより、環境を経由して人の健…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/03/31

193衆議院 環境委員会 第8号

○山本(公)国務大臣 二千百万という御指摘をいただきました。 ただ、私はいつも、どの施策にしましても、予算というのは有効に使って初めて効果が出るんだというふうに思っております。額ではないというふうに思っておりまして、少ない額の中でもそれを最大限生かして、有効に使い切っていきたいなというふうに思っております。 その意味で、今回のこの法案を皆さん方の御尽力で成立をさせていただきましたならば、とにかく、法ができた以上は、厳正な運用に努めてまい…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/03/31

193衆議院 環境委員会 第8号

○山本(公)国務大臣 先ほども申し上げましたが、額ではないと私は思っておりますので、精いっぱいこの予算を使わせていただきたいと思っております。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/03/31

193衆議院 環境委員会 第8号

○山本(公)国務大臣 恐らく国会議員の中では、この案件に最も精通している議員のお一人だと思っております。 そういう意味において、私も、今回この法が成立をした暁には、冒頭申し上げましたように、やはり一度壊れてしまうと、生態系というのはもとに戻るのは不可能に近いという信念に基づいて、法の施行を厳格にやっていきたいと思っております。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/03/31

193衆議院 環境委員会 第8号

○山本(公)国務大臣 御指摘のとおり、今回の、遺伝子組み換え生物等の使用等に関しましては、国民との間でしっかりとコミュニケーションを図っていくことが重要であろうと考えております。 この点、カルタヘナ法に基づく遺伝子組み換え生物等の第一種使用の承認に際しては、内容及び方法に応じてパブリックコメントを行っております。 また、法の施行状況等についても専用のウエブサイトにおいて公表するなど、情報の共有に努めているところでございます。 さらに、制…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/03/31

193衆議院 環境委員会 第8号

○山本(公)国務大臣 斉藤先生、小沢先生と、環境大臣経験者二名の連続した質問でございまして、いささか緊張をいたしておりますが、今先生が御指摘のとおり、私も同じような懸念を実は持っております。 ただ、いろいろな意味において、私は、COP3の後、やはりブッシュ大統領がひっくり返してしまわれた、そのときの経験もございます。しかしながら、アメリカは、やはり何年かたっていって、いわゆる世界の潮流というものを見据えた中で、本流に返ってきたというよう…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/03/31

193衆議院 環境委員会 第8号

○山本(公)国務大臣 アメリカがどのような政策をとろうとも、私は日本の政策に影響を与えてはいけないと思っておりますから、日本としては、愚直にこの道をこれからも追求していきたいと思っております。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/03/31

193衆議院 環境委員会 第8号

○山本(公)国務大臣 二〇〇〇年に採択されたカルタヘナ議定書の国内担保法であるカルタヘナ法については、二〇〇三年の通常国会に法案を提出し、同年六月に公布、その後、同年十一月にカルタヘナ議定書を締結したことにより、翌二〇〇四年二月に施行されました。 二〇一〇年に採択された名古屋・クアラルンプール補足議定書の締結については、二〇一二年の署名以降、カルタヘナ法の改正の要否やその内容について、関係省庁間で慎重に検討を進めてまいりました。また、二…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/03/30

193参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(山本公一君) ただいま議題となりました原子力利用における安全対策の強化のための核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 原子力利用における安全性向上に向けた取組としては、東京電力株式会社福島第一原子力発電所の事故の教訓を踏まえ、厳格な規制基準が策定され、各原子力施設について原子力規制委員会による審査が行われています。今後、これら…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/03/28

193衆議院 環境委員会 第7号

○山本(公)国務大臣 ただいま議題となりました遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 遺伝子組み換え生物等の使用等については、遺伝子組み換え生物等が生物の多様性に悪影響を生じさせることを防止するための措置等について規定した生物の多様性に関する条約のバイオセーフティに関するカルタヘナ議定書が平成十三年に採択され、我が国は、こ…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/03/27

193参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(山本公一君) 現在、環境省では、我が国の国立公園を世界水準のナショナルパークとすることを目指して、国立公園満喫プロジェクトを進めているところでございます。先行的、集中的に取組を進めるため、昨年七月に選定した八つの国立公園では、地域の多様な関係者から成る地域協議会においてステップアッププログラム二〇二〇を昨年末に策定をいたしております。 今後、同プログラムに基づきまして、幅広い関係者と連携しつつ、国立公園の自然をしっかりと保全…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/03/27

193参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(山本公一君) 総理と違いまして私は愛煙家でございますので、私の方からお答えをさせていただきたいと思います。 国立公園におけるWiFi整備については、まずはビジターセンターでの整備を進めておりまして、来年度中には全国六十か所全てを設置を完了する予定でございます。分煙対策については、現在、直轄ビジターセンターの一部で取り組んでおります。 先生の御提案、大変私どもにとりまして興味深い御提案でございますので、大いに参考にさせていただ…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/03/24

193衆議院 環境委員会 第6号

○山本(公)国務大臣 まず冒頭、皆さん方のお気持ちで白石徹君に対して黙祷をささげていただきました。私は同じ愛媛県選出の議員でございまして、大変ありがたく今受けとめさせていただきました。本当にありがとうございました。 そのことをまず申し上げて、今、田島議員の御質問にお答えしたいと思います。 私は、冒頭申し上げておきたいのは、私といいますか、環境省の最大の使命の一つが、やはり、国が約束をした国際約束、これを守るということのために環境省は何が…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/03/24

193衆議院 環境委員会 第6号

○山本(公)国務大臣 当然、環境大臣意見というものが、ある意味で評価をしていただきたいということに尽きるわけでございますけれども、ただ、私はずっと思っておりました、いわゆる環境影響評価法、これによって物事をとめることはできない、できないであるならば、環境省としての意見は堂々と開陳すべきだという自分の気持ちを今回の大臣意見に述べさせていただいたわけでございます。 電力業界の反応については、わかりかねるというのが本当のところでございますけれ…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/03/24

193衆議院 環境委員会 第6号

○山本(公)国務大臣 私の口からは言いづらい表現を今していただきました。ありがとうございました。 大変小型火力の建設が進んでおるということは、非常に危惧いたしております。 いわゆる小規模な火力発電についても、可能な限り環境への配慮や関係者とのコミュニケーションを促していきたいと思っております。そういう意味において、三月十七日に公表いたしました自主的な環境アセスメントの実務集、これを広く周知させていきたいなと思っております。 現に、仙台市…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/03/24

193衆議院 環境委員会 第6号

○山本(公)国務大臣 まずは、先般公表した実務集をとにかく利用していただきたい。 それに一番大事なことは、あの仙台の例を見て、やはり一番お困りになったのは、私が聞いている限り自治体の方々だというふうに聞いております。さすれば、今回の実務集も、私は自治体の方々にも配付をして周知をしたいなと思っているんです。したがって、そういう意味で、まずはその実務集を利用していただくということ。 それで、実は、御存じだろうと思いますけれども、昨年二月に環…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/03/24

193衆議院 環境委員会 第6号

○山本(公)国務大臣 まず最初に、先ほどちょっと、私、表現を間違いましたので、訂正させていただきたいと思います。 昨年二月の両大臣合意の中で、私は事業の見直しという表現を使いましたけれども、施策の見直しという文言でございますので、訂正をさせていただきたいと思います。 その上で、今、日経新聞に端を発したカーボンプライシング、私の考え方を申し述べさせていただきたいと思います。 日経新聞が書いていただいたということは承知をいたしております。た…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/03/24

193衆議院 環境委員会 第6号

○山本(公)国務大臣 環境省と経済産業省は、それぞれの省の施策を遂行しようとするならば、最も連携を密にしなければいけない両省だろうと私も思っております。 特に経済産業省の方々は、本当に日本のこれまでの経済成長を支えてこられた推進力であったろう、かように思います。そういう意味において、経済産業省はやはり常に先端という世界にいていただきたいなと思うんです。 日本という国のこれまでの経済成長を振り返っていくときに、日本は世界に先駆けてというの…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/03/24

193衆議院 環境委員会 第6号

○山本(公)国務大臣 私は、朝のワイドショーが好きでございまして、よく各局のワイドショーを見ておりまして、ごみ屋敷問題というのが非常にそれぞれの地域で深刻な問題になっているということは認識をいたしております。