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自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)参議院衆議院
総発言数
1,496
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
直近の発言日
2017/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会94 件・94%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,496 20 を表示
自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/04/06

193参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(山本公一君) 私もこの立場になりまして、改めて原子力というものの勉強を再勉強させていただきました。そういう意味において、今先生御指摘のように、私も先生の御指摘の場所にも行っていろんな意味で勉強の幅を広げていきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いします。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/04/06

193参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(山本公一君) 石井先生御指摘のとおり、環境大臣としては極めて発言は控えめにさせていただきたいと思います。 その上で、CO2を排出しない再生可能エネルギー等々、温暖化の対策の柱でありまして、私どもはこの再生可能エネルギーの最大限の導入拡大をこれからも図っていきたいというふうに思っております。 具体的に、持続可能な導入拡大のために、小水力発電であるとか地熱発電であるとか、ポテンシャルの大きい洋上風力の低コスト化であるとか、CO2…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/04/06

193参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(山本公一君) ただいまの附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重いたしまして努力してまいる所存でございます。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/04/06

193参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(山本公一君) 特例制度の合理化の対象となる化学物質について、環境排出量が全国上限を超えることがないよう、安全側に立った排出係数等の設定や制度の運用を行ってまいりたいと思っております。 また、既に得られている知見から判断して人の健康や動植物の生息等に被害を生ずるおそれのある化学物質が特例制度で申出された場合に、国はその製造、輸入を認めないとする措置を活用してまいりたいと思っております。 こうした措置によりまして、引き続き化学物…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/04/06

193参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(山本公一君) パリ協定の下、世界は今世紀後半に実質排出ゼロにするという長期目標に向かって大きく動き始めており、この潮流はもはや変わらないと考えております。 我が国としても、パリ協定を踏まえまして、二〇五〇年までに八〇%の温室効果ガスの排出削減を目指すこととしており、気候変動対策をきっかけにしたイノベーションを創出することで、国内での大幅削減と経済成長や地方創生等を同時に実現するとともに、世界全体の排出削減に最大限貢献していく…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/04/06

193参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(山本公一君) 長期の大幅削減のためには、あらゆる面でのイノベーションの創出が必要だと思っております。 気候変動対策は累積排出量を抑えることが重要であることから、徹底した省エネと再エネの最大限の導入を始め、我が国の優れた技術やノウハウ等を最大限活用することにより速やかに削減していくことも重要であります。既存の技術やノウハウ等の最大限の活用とあらゆるイノベーションの創出による大幅削減に向けた取組や、新たな市場の創出、地方創生や国…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/04/06

193参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(山本公一君) 長期低炭素ビジョンでは、カーボンプライシングは、環境問題のみならず、経済社会的課題の同時解決に重要な役割を果たす可能性があると指摘をされております。その理由としては、特に、投資やイノベーションが伸び悩んでいる現下の日本経済において、企業の設備投資や研究開発を誘発するなど新たな投資機会を生み出すこと、諸外国においては、カーボンプライシングの収入が競争力強化のための法人税減税や社会保障など環境以外の多様な政策に活用…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/04/06

193参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(山本公一君) 御指摘のとおり、化審法の審査特例制度に基づいて新規化学物質を製造、輸入しようとする件数は増加傾向にあると認識をいたしております。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/04/06

193参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(山本公一君) 一般的に、化学物質による人への健康影響については、御指摘のとおり個人差はあろうかと思います。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/04/06

193参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(山本公一君) 今回の改正内容のうち、新規化学物質の審査特例制度の合理化は、平成二十五年五月の規制改革会議創業等ワーキング・グループにおける日本化学工業会の要望、平成二十五年六月に閣議決定された規制改革実施計画及び平成二十七年度経団連の規制改革要望を受けて、化学物質による環境汚染防止という目的を維持しながら、より科学的合理性のある規制手法に変更する観点から見直したものであります。 一方、毒性が強い新規化学物質の管理の強化につい…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/04/06

193参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(山本公一君) 審査特例制度の合理化は、事業者が抱える予見可能性の低下という課題を解決するために、全国数量上限を維持したまま製造・輸入数量を環境排出量に変更するものでありまして、人の健康や生態系への安全は引き続き維持されるものであります。また、毒性が特に強い新規化学物質の管理を見直すことで、そうした化学物質が不用意に取り扱われないよう措置を講じることにより、予防的な取組が図られることとなっております。 こうしたことから、今回の…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/04/06

193参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(山本公一君) 先生御指摘のとおり、私ども、先ほども申し上げましたけれども、この法がなぜできたのかという原点に立ち戻って、法改正に立ち向かっていきたいと思います。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/04/04

193衆議院 本会議 第16号

○国務大臣(山本公一君) 汚染者負担の原則についてお尋ねがございました。 東京電力福島第一原子力発電所事故に関連する費用を社会的にどう負担していくかにつき、復興拠点整備は、それまでの方針から国として前に踏み出し、復興のステージに応じた新たなまちづくりとして実施するものであること、除染とインフラ整備を一体的かつ効率的に実施するものであることといったさまざまな事情を勘案した上で、除染特措法ではなく福島復興再生特措法に基づいて実施することとし…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/04/04

193衆議院 環境委員会 第9号

○山本(公)国務大臣 宮城県では、現在、約三千四百トンの指定廃棄物が県内約四十カ所に保管されている状況でございます。 指定廃棄物については、災害等のリスクの観点から県内一カ所に集約して安全に管理することが望ましいため、平成二十六年一月に三カ所の詳細調査候補地を御提示し、地元との意見交換を行ってまいりましたが、現時点で、詳細調査の実施について御理解をいただくまでに至っておりません。 その後、県の御提案によりまして、まずは八千ベクレル・パー…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/04/04

193衆議院 環境委員会 第9号

○山本(公)国務大臣 委員御指摘のとおり、この問題の解決のためには、地元の自治体、住民と丁寧に話し合っていく姿勢が重要であろうか、かように思っております。 私の方も、就任以来、宮城の方にも訪れさせていただきまして、村井知事とも携帯で頻繁に連絡はとり合って、地元のお話も伺っております。それも含めまして、今御指摘のあったように、現時点においては私自身が地元と調整する状況ではございませんけれども、今後の状況に応じて、必要があれば検討いたしてお…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/04/04

193衆議院 環境委員会 第9号

○山本(公)国務大臣 ありがとうございます。 藤堂高虎公が宇和島城をおつくりになってありがたいんですけれども、大変巧妙に町づくりをされていらっしゃいまして、急に狭い道ができたり、急に広い道ができたり、今、車社会でございますので、城下町の名残は、非常に、車社会にとっては大変厳しい町づくりになっております。あと、そういう高虎公が最初におつくりになったのが宇和島城なんですけれども、最後は三重の方に行かれて、徳川家の、言ってみれば重臣になられる…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/04/04

193衆議院 環境委員会 第9号

○山本(公)国務大臣 日本の三十四の国立公園は、さまざまな形態があります。ただ、一点共通して言えることは、日本の国立公園というのは、その国立公園内に人々の暮らしがあるということだろうと思っているんです。それはまた非常にいいことだろうと思っておりまして、人間と自然との共生を、まさにいい姿を保ち続けているのが日本の国立公園であろうというふうに思っております。 もちろん、今回、満喫プロジェクトはやるんですけれども、一番大事なことは、やはり国立…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/04/04

193衆議院 環境委員会 第9号

○山本(公)国務大臣 八つの公園を選んだわけでございますけれども、それぞれが特色がございます。私の近くでいきますと、例えば九州の阿蘇くじゅうの世界は、まさに阿蘇山の近辺、近くまで人々の暮らしがあるというところでございますし、先生の伊勢志摩あたりになると、まさに伊勢神宮と一体となった、いわゆる、日本人がたくさん行く公園であります。そういういろいろな、さまざまな公園の中で、自然を楽しむ公園もあっていいんだろう。 ついこの間、沖縄のやんばるの…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/04/04

193衆議院 環境委員会 第9号

○山本(公)国務大臣 ありがとうございます。 トランプさんのキャンペーン中から、環境問題というか気候変動問題は振り回されてきました。しかし、今、就任してから約三カ月経過したトランプさんのやり方を見ておりまして、きょうも何かの新聞に書いてあったと思うんですけれども、まだスタッフの何か全体像が決まっていないと。いわゆる承認をされたスタッフはごくごく限られているというふうに聞いております。 私どものカウンターパートの環境保護庁、EPA、長官は…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/04/04

193衆議院 環境委員会 第9号

○山本(公)国務大臣 平成二十五年と平成二十八年に長野県知事より、オスプレイの飛行訓練がイヌワシ、ライチョウ等の生息に与える影響を低減するため米軍に対して配慮を求めるよう要請をいただいております。 オスプレイの運用に当たっては、米国政府により環境への影響を最小限にとどめるための措置について検討が行われ、環境に対して著しい悪影響はないとの評価がなされていると承知をいたしております。 万一、オスプレイの運用によってイヌワシやライチョウに対す…