山本公一
会議録に記録された「山本公一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,496 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
- 直近の発言日
- 2017/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- 地方創生5 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会94 件・94%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(山本公一君) 先般の私のこの委員会での御発言を今紹介をしていただいたわけでございますけれども、まず世論調査で特に私が重視をいたしましたのは、NHKの当時の世論調査の結果が、今先生から御指摘のあったような、納得をしていないという国民の皆様方の声が多いというような報道がなされたと承知をいたしております。あれを受けましてお答えをしたようなつもりではございます。 そういう意味において、多分、政府は様々な場面で説明をしてきたんだろうと…
第193回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(山本公一君) 先ほど来、委員の御質問に対して、経産省そしてまた環境省が、カーボンプライシングの考え方、申し述べてまいったと思っております。いずれにいたしましても、この国の目標は何であるかということにおいては共通をしているんだろうと思っております。 私の経験上申し上げますと、COP3の京都会議のときに、ハイブリッドは商売にならないとトヨタの首脳の方がおっしゃいました。その後ハイブリッドがどういう状況になってきたかは御存じだろう…
第193回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(山本公一君) カルタヘナ法の下では、事前に適切な承認又は確認の手続を経た場合等にのみ遺伝子組換え生物等の使用等を認めており、適法な使用等によって損害が生じる可能性は低いと考えております。 その上で、遺伝子組換え生物等の適法な使用等によって生じた損害については、まずは政府が実行可能で合理的な範囲で回復措置を講ずることとなりますが、その負担の在り方については、損害の程度等も踏まえつつ、改めて検討することとなります。
第193回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(山本公一君) 御指摘のとおり、回復措置を命ずる場合には、合理的かつ効果的な回復措置が確実に実施されることが重要であろうと考えております。 環境省においては、これまでもツシマヤマネコやトキなどの希少野生動植物種の保護増殖事業や生息・生育環境の整備等を行ってきたところでございまして、回復措置を命ずる場合には、これまでの環境省が有する知見や有識者の知見等も踏まえて、しっかりと助言やモニタリング等の対応を行ってまいります。
第193回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(山本公一君) おっしゃるとおり、法を作っても周知徹底が行われなかったらその法の精神というのは広く行き渡ってまいりません。大変大事なこれからの作業だというふうに思っております。
第193回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(山本公一君) 現在までの先生の御意見等をお伺いしながら、まずは遺伝子組換え生物等の使用によって生物多様性に悪影響が生ずることを未然に防止していくということが重要だろうと思います。 そのため、カルタヘナ法に基づく事前の承認又は確認の手続等を一層確実に実施をしていきたいと思います。さらに、万が一遺伝子組換え生物等によって生物多様性に損害が生じた場合にも適切な対応を取ることができるよう、補足議定書をできるだけ早期に締結するとともに…
第193回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(山本公一君) 現在、バナナを含む様々な遺伝子組換え生物等の開発が研究されているということは承知をいたしております。 今後、遺伝子組換えバナナを我が国で栽培するとの申請があった場合には、カルタヘナ法に基づきまして、農林水産省と環境省が共同で学識経験者による生物多様性に対する影響の評価を実施した上で、その承認の可否を慎重に判断をしてまいりたいと思っております。 その上で、先ほど来議論を聞いておりまして申し上げたいんですけれども、…
第193回 衆議院 本会議 第18号
○国務大臣(山本公一君) ただいま議題となりました絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律では、国内希少野生動植物種を指定して捕獲等及び譲り渡し等を規制し、保全を図っているところですが、特に里地里山などに生息、生育する絶滅危惧種については、これらの厳しい規制が環境教育や調査研究等に支障を及ぼし、かえって保全につ…
第193回 衆議院 本会議 第18号
○国務大臣(山本公一君) 松田議員から十三問のお尋ねがございました。 まず、前回改正時の附帯決議への対応状況についてのお尋ねがございました。 御指摘のとおり、当該附帯決議は十一項目ありますが、このうち、法律上の対応を求められた事項については、いずれも今回の改正法案で対応しているものと考えております。 引き続き、絶滅のおそれのある野生動植物種の保存に向けた取り組みを推進してまいります。 次に、海洋生物の種の保存のあり方についてのお尋ねがご…
第193回 衆議院 環境委員会 第11号
○山本(公)国務大臣 御指摘の生活環境及び生態系の保全については、環境の保全に関する重要なテーマだと考えております。がしかし、土壌汚染対策法の法目的に入れることについては、さまざまな課題があると認識をいたしております。関係者の意見を聞きつつ、将来的な課題として検討をさせていただきたいと思います。
第193回 衆議院 環境委員会 第11号
○山本(公)国務大臣 御指摘の助成制度は、将来必要な場合に助成できるように、やはり維持をしておくべきだと考えております。 引き続き、基金による助成の活用が進むように、都道府県等に対して制度整備を促すとともに、一層の普及啓発を行うことで基金による助成制度の利用を促してまいりたい。私も、説明を受けたときに、先生と同様の感じを持ちました。都道府県に対して促してまいりたいと思っております。
第193回 衆議院 環境委員会 第11号
○山本(公)国務大臣 政治家としての答えになるかどうかわかりませんけれども、先生がおっしゃる、私も最近、安全と安心というのは違うものだ、似て非なるものだということをしみじみ感じております。 そういう中で、今回の豊洲の問題は、私どもはやはり発言を控えなければいけない部分が余りにも多うございまして、この場でそれ以上のことは、ちょっとコメントは差し控えさせていただきたいなと思います。
第193回 衆議院 環境委員会 第11号
○山本(公)国務大臣 私ども、今回の豊洲の問題につきましては、従来の土壌対策法に基づいて調査や手続を行った上で、市場として使うために、東京都が法律を上回る対策やモニタリングを検討、実施してきたものと承知をいたしております。 その上で、東京都の専門家会議において、現状では地上は科学的に安全とした上で、食の安全、安心を確保する観点から、将来にわたるリスク管理の対応策を検討されているところでございまして、環境省としては、引き続き東京都の対応を…
第193回 衆議院 環境委員会 第11号
○山本(公)国務大臣 局長が答弁いたしましたとおり、今後は科学的知見の集積に努めてまいりたいと思っております。
第193回 衆議院 環境委員会 第11号
○山本(公)国務大臣 好ましいものではないと思います。
第193回 衆議院 環境委員会 第11号
○山本(公)国務大臣 おっしゃるとおり、土壌の汚染状況を適切に把握して対策を講じるためには、公正中立に調査を実施する仕組みが欠かせないと思っております。 そのために、土壌汚染対策法では、環境大臣または都道府県知事が指定する調査機関に調査を行わせる仕組みとしているところでございまして、また、指定に際しては、その役員構成が調査の公平実施に支障を及ぼすものでないこと等の基準に適合していることを審査いたしております。 いずれにしましても、環境省…
第193回 参議院 環境委員会 第8号
○国務大臣(山本公一君) ただいま議題となりました遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 遺伝子組換え生物等の使用等については、遺伝子組換え生物等が生物の多様性に悪影響を生じさせることを防止するための措置等について規定した生物の多様性に関する条約のバイオセーフティに関するカルタヘナ議定書が平成十三年に採択され、我が国は、こ…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○山本(公)国務大臣 ただいま会計検査院から御指摘のありました事項につきましては、内閣府が島根県に是正措置を講ずるよう指導を行った結果、島根県は追加工事を行うなど所要の措置を講じたところであります。 今後なお一層、関係道府県に対し指導を徹底し、事業の適正かつ効率的な執行に万全を期してまいる所存であります。
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○山本(公)国務大臣 平成二十六年度環境省主管一般会計歳入決算並びに環境省所管の一般会計歳出決算及び特別会計歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計の歳入決算について申し上げます。 歳入予算額は六十四億四千十六万円余、これに対しまして、収納済み歳入額は百三十六億七千四百十四万円余、歳入予算額と収納済み歳入額との差は七十二億三千三百九十七万円余の増加となっております。 次に、一般会計歳出決算について申し上げ…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○山本(公)国務大臣 続きまして、平成二十七年度環境省主管一般会計歳入決算並びに環境省所管の一般会計歳出決算及び特別会計歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計の歳入決算について申し上げます。 歳入予算額は三十三億三千七百八万円余、これに対しまして、収納済み歳入額は百九十三億六千六百七十五万円余、歳入予算額と収納済み歳入額との差は百六十億二千九百六十七万円余の増加となっております。 次に、一般会計歳出決算…