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自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)参議院衆議院
総発言数
1,496
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
直近の発言日
2017/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会94 件・94%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,496 20 を表示
自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/04/25

193衆議院 環境委員会 第14号

○山本(公)国務大臣 先生の御指摘のとおりでございまして、私も就任以来、象牙の問題には頭を悩ませてまいりました。 今回の法改正で、ある意味からいったら、登録制になることによりまして、事業者が今持っていらっしゃる在庫の把握等々も進んでいくのではないかと期待をいたしております。 まずは、今現在、国内にどれほどの全形牙の象牙が存在するのかということを把握していきたい、この法改正にそこに私は期待をいたしております。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/04/25

193衆議院 環境委員会 第14号

○山本(公)国務大臣 先生御指摘のとおりでございまして、これから私どもは、科学的根拠に基づく環境保全活動を促進していきたいというふうに思っております。そのためには、正しい知識の普及啓発や、それを通じた人材の育成が極めて重要だろうと思っております。 そういう中で、先生と昔、環境教育という法律をつくったと思っておりますけれども、環境教育というのは大変幅の広いことを指すわけでございますけれども、やはり、ある意味からいったら、子供のときに、こう…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/04/25

193衆議院 環境委員会 第14号

○山本(公)国務大臣 まことに済みません、知りませんでした。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/04/25

193衆議院 環境委員会 第14号

○山本(公)国務大臣 外来生物法であったり種の保存法であったり動物愛護管理法であったり、法律において、今先生が御指摘のようなことに対する指摘はございますけれども、私は、今のお話の内容というのは法ではなかなかうまく管理ができないんだろうというような感じをいたしております。 先ほどお話がありましたと同時に、やはり動物を飼うということ、また、さっき、エキゾチック何と言うんですか、私は爬虫類がだめなので、写真を見ること自体がだめなのでほとんど目…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/04/25

193衆議院 環境委員会 第14号

○山本(公)国務大臣 確かに、種の保存法と、漁業としてのいわゆる資源の評価というのは若干違ってくるだろうとは思っておりますけれども、先ほど来局長が答弁いたしましたとおり、環境省よりははるかに知見は有しているのが水産庁であろうかというふうに思っております。 したがいまして、水産庁の持つ一つの研究施設等々を通じての知見というのは、環境省は間違いなく利用させていただいているというふうに思っております。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/04/25

193衆議院 環境委員会 第14号

○山本(公)国務大臣 私は就任前に自民党で水産もやっておりましたので、水産庁が持つ一つの能力というのはよく評価をいたしております。 その上で申し上げますけれども、海のことに関しまして言いますと、小沢前大臣も細野前大臣もいらっしゃいますけれども、環境省には船がありません、まず船が。あると言いました、どこにあるのと言ったら、慶良間諸島にボートがあると。そういう機動力しかないわけでございまして、その点、逆に、水産庁の方は、水産研究所もあります…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/04/25

193衆議院 環境委員会 第14号

○山本(公)国務大臣 先ほど来局長が御答弁申し上げたことに尽きるわけでございますけれども、極めて先生の御指摘のこのジュゴンの問題というのは難しい問題だろうとは思っておりますが、先ほど来局長が答弁させていただいたとおりではございます。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/04/25

193衆議院 環境委員会 第14号

○山本(公)国務大臣 所管外のことは答弁は差し控えさせていただきますけれども、ジュゴンという希少な動物に対して環境省は今後何ができるか検討してまいりたいと思います。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/04/25

193衆議院 環境委員会 第14号

○山本(公)国務大臣 欧州地域を中心として結ばれているオーフス条約は、環境政策をより市民、地域住民の立場に立ったものにしていくという点から重要な示唆に富んだものであるということは認識をいたしております。 その趣旨については、これまでも我が国の個別の法制度等において一部具体化されてきているところでございまして、国内希少野生動植物種の指定提案制度も、国民の参画によって広く知見を集約し、法の効果的な実施を促すという点において、意思決定への市民…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/04/25

193衆議院 環境委員会 第14号

○山本(公)国務大臣 特定第二種国内希少野生動植物種については、生息地等保護区の指定がその保全に効果的でありまして、積極的に指定を推進していきたいと考えております。 しかしながら、生息地等保護区の指定は、土地所有者等の利害関係者との合意を丁寧に進める必要があることから、指定数の目標設定はなじまないと考えております。 いずれにせよ、積極的に生息地等保護区を指定し、種の保存を図っていく考えです。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/04/25

193衆議院 環境委員会 第14号

○山本(公)国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重いたしまして努力してまいる所存でございます。 ―――――――――――――

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/04/21

193衆議院 環境委員会 第13号

○山本(公)国務大臣 野生生物の種の保存は、私は、人類共通の解決していかなければならない喫緊の課題だと思っております。 そういう意味において、今回の改正法案は、必要な措置を最大限盛り込んだものだと思っております。 お認めいただいた暁には、全力を挙げてその着実な実施に取り組んでまいりたいと思っております。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/04/21

193衆議院 環境委員会 第13号

○山本(公)国務大臣 御指摘のとおり、国内希少野生動植物種の保全を効果的に進めるためには、種の指定後、生息地等保護区の設定や保護増殖事業の実施等を着実に進めていくことが重要であろうかと思っております。 本改正案をお認めいただいた暁には、新たな生息地等保護区の指定や保護増殖事業計画の策定を実施していくためにも、必要な人員と予算の確保に努めてまいりたいと思っております。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/04/21

193衆議院 環境委員会 第13号

○山本(公)国務大臣 私の経験上、やはり法というものが、一つの形ができ上がってくると、今申し上げた人員なり予算の確保には極めて有効な手段になってくると思っております。 したがいまして、この改正案が成立をした暁には、今まで以上といった表現はおかしゅうございますけれども、力を入れてまいりたいと思っております。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/04/21

193衆議院 環境委員会 第13号

○山本(公)国務大臣 長く環境に関心を持ってきて、いつも思いますことは、何十年たってもやはり変わらないのかなという気がいたします。 それは、開発か保護かという観点からの環境行政でございまして、私は、前の委員会でも申し上げたと思いますけれども、生物の種の保存ということに関して言えば、南方熊楠が言ったように、やはり一度失ったものは取り戻すことは不可能だと。彼は不可能という言葉を使っておりますけれども、そういう観点からいきますと、今回の種の保…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/04/21

193衆議院 環境委員会 第13号

○山本(公)国務大臣 松田先生の御指摘のとおりだと私も思っておりまして、現行の種の保存法においては、国内希少野生動植物種として指定された種については、基本的に捕獲及び譲り渡し等が禁止をされております。 例えば、虫を一匹捕獲しても厳しい罰則が現行法ではかかります。したがいまして、子供たちが虫とりをすることもためらわれることもございます。環境教育に支障を及ぼすおそれがあるというふうに考えております。お互いの子供のときを考えてみましたときに、…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/04/21

193衆議院 環境委員会 第13号

○山本(公)国務大臣 絶滅のおそれのある野生動植物種の保存が、生物多様性保全上の基本的な施策であり、また環境省にとって重要な公益であることは言うまでもございません。 そうした前提のもとで、この法律による土地利用の制限などの行為規制等が国民の生活に大きな影響を与える可能性があることから、法の適用に当たって、国民の財産権を尊重し、住民生活の安定等にも配慮するという当然のことを規定したものと認識をいたしております。 こうした事情は現在も変わり…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/04/21

193衆議院 環境委員会 第13号

○山本(公)国務大臣 何度も申し上げますけれども、私は、今回の種の保存法で生物多様性を維持していくということを大前提に考えております。そういう中で、やはり生物が生育する環境というのは、どうしても個人の所有地もしくはそういうところが浮かび上がってまいります。 そのときにいつも思いましたことは、文化財保護法というのがございます。文化財に指定されることを随分拒否される建物の持ち主がいらっしゃるということは皆さん方御存じだろうと思います。 一度…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/04/21

193衆議院 環境委員会 第13号

○山本(公)国務大臣 海洋は、地球の生命を維持する上で不可欠な要素であろうと思います。環境省では、海洋の生物多様性の保全と持続可能な利用を推進するため、平成二十三年三月に海洋生物多様性保全戦略を策定いたしました。 これに基づきまして、日本の管轄権内水域における生物多様性の観点から重要度の高い海域を抽出し、平成二十八年四月に公表をしたところでございます。 今後は、海域ごとの生態系の特性や社会的、経済的、文化的な状況を考慮しつつ、愛知目標の…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/04/21

193衆議院 環境委員会 第13号

○山本(公)国務大臣 海洋生物レッドリストの作成に当たっては、平成二十四年度に水産庁と合同で検討会を開催し、同庁が資源評価を行っている種や多くの知見を有する小型鯨類については、既に行われている資源評価を活用して水産庁が評価を行うことと整理をいたしております。 評価基準や評価カテゴリー等は、合同検討会において決定された同じものを使用しており、環境省と水産庁が連携して取り組んでおります。 その上で、おのおのの省庁が有している知見を最大限活用…