山本公一
会議録に記録された「山本公一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,496 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
- 直近の発言日
- 2017/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- 地方創生5 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会94 件・94%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 環境委員会 第12号
○国務大臣(山本公一君) 平成十五年の土壌汚染対策法制定時には、有害物質使用特定施設が廃止された場合であっても、次に予定されている利用の方法から見て人の健康被害が生ずるおそれがないとして、都道府県知事の確認を受けることにより調査を猶予する仕組みが規定をされておりました。その結果、全体の約七割から八割は調査が猶予されてきておりました。 平成二十一年の改正時には、調査が猶予された土地について捕捉強化するため、土地の利用方法を変更する前に届出…
第193回 参議院 環境委員会 第12号
○国務大臣(山本公一君) 現行法で調査が猶予されている土地は累計で約八千五百件ありますが、過去の調査によればこのような土地においては約五割で汚染が見付かっており、調査が行われないまま土地の形質変更が行われた場合には汚染土壌の飛散、流出や地下水汚染の発生、拡散が生じるおそれがあります。 平成二十八年度に複数の自治体等を対象に形質変更に伴う汚染拡散事例を調査した結果、汚染土壌を含む粉じんの飛散や悪臭が生じた事例、降雨により汚染土壌が敷地外へ…
第193回 参議院 環境委員会 第12号
○国務大臣(山本公一君) 調査の一時的免除中の土地における土地の形質の変更のうち、小規模なもの、掘削深度の浅いもの、工場の運営に際して通常必要とされる軽微な行為などについて、軽易な行為その他の行為として対象外とするよう、環境省令で定めることを検討いたしております。こうした例外を設けることで汚染の拡散を防ぐという趣旨を損なわれることがないよう留意しつつ、事業者の意見を踏まえて、事務の負担が過大なものとならないよう検討を進めてまいります。
第193回 参議院 環境委員会 第12号
○国務大臣(山本公一君) 汚染の除去等の措置内容に関する計画提出命令を行う際の判断基準等を省令で明確化してまいります。その上で、自治体の事務負担を低減できるよう、環境省としては配慮をしていきたいというふうに思っております。 先ほどちょっと二之湯委員のときに申し上げたんですけれども、自治体それぞれが、それぞれのお立場があろうかと思います。環境に非常に、何といいますか、配慮というか御熱心な自治体もあれば、そうでないところもあったりいたします…
第193回 参議院 環境委員会 第12号
○国務大臣(山本公一君) はい。 これまで、汚染の除去等を行う範囲の確定を誤って措置を実施し、後から実施内容が不十分であることが判明した事例や、モニタリング井戸の設置の位置が不適当であった事例が報告されています。
第193回 参議院 環境委員会 第12号
○国務大臣(山本公一君) 前回法改正時に、不合理な土壌汚染対策を防止するために、摂取経路及び健康被害が生ずるおそれの有無に応じまして汚染の除去等の措置が必要な区域と措置が不要な区域に分類し、措置が必要な区域では盛土や封じ込め等の摂取経路を遮断する措置を基本とすることを明確にいたしました。 措置が不要な区域においては、法改正以前の指定区域の場合と比べて掘削除去等による区域解除の割合が減少していることから、掘削除去を行うことなく適正なリスク…
第193回 参議院 環境委員会 第12号
○国務大臣(山本公一君) 環境省、今局長が言いましたように、非常に限られた人数の中で広範な作業をやっておりますので、人数を増やしたいとかねがね思っておりますが、どうぞ応援をしてください。
第193回 参議院 環境委員会 第12号
○国務大臣(山本公一君) それぞれ各国の土壌汚染対策制度はそれぞれに異なる考え方や歴史的背景があろうかと思っておりますので、単純に規制の強さを比較することは困難だろうとは思っておりますが、平成二十八年に環境省もこの土壌汚染対策制度の比較調査を行いました。 いろんな数字が出てきたんですけれども、簡単に言いますと、例えば一番分かりやすかったのが、アメリカは、要するに、規制の対象になる物質というのが八百ぐらいあるのかな。日本は二十ぐらいとか、…
第193回 参議院 環境委員会 第12号
○国務大臣(山本公一君) 前回改正では、土壌汚染の状況の把握のための制度の拡充、講ずべき措置内容を明確化するための区域の分類、汚染土壌の適正処理のための仕組みの創設など手当てがされたところでございます。 過剰な土壌汚染対策を防止するための区域の分類を設けたことなど、リスクに応じた規制の合理化も含まれておりますが、前回改正は総じて規制の強化であったと思います。
第193回 参議院 環境委員会 第12号
○国務大臣(山本公一君) ただいま局長が答弁したように、今般の事後届出の特例には、汚染の拡散リスクが高まることがないよう必要な措置が講じられていると考えております。御指摘のような問題が生じないよう、法の適切な運用に努めてまいりたいと思っています。
第193回 参議院 環境委員会 第12号
○国務大臣(山本公一君) この法がいいかげんに活用されるということ自体が私はあり得ないとは思っておるわけでございまして、法がある以上、事業者はやっぱり縛られていくんだというふうに私は認識をいたしておりますから、本改正案において国と都道府県との協議が成立したときに処理業のそういうあれは私は起きてこないと思っております。
第193回 参議院 環境委員会 第12号
○国務大臣(山本公一君) 先ほども申し上げましたとおり、事業者の方々にとりまして、やっぱり法に適応した処理をしていないと、この問題というのは、土壌というか土地というのは私有地だということを考えていきましたときに、その私有地の価値がどんどん下がっていくということに相なるわけでございますから、当然事業者であるならば、自分の資産というものの価値を高めるためにも法は守っていく必要があるんだろうと私は思っております。
第193回 参議院 環境委員会 第12号
○国務大臣(山本公一君) 今、石井議員からお話がございましたように、二〇〇二年、私が環境部会長のときにこの土対法というのができてくるわけでございますけれども、当時の時代背景考えていきますときに、たしか有吉佐和子さんだと思います、「複合汚染」という小説がヒットいたしました。非常にあの複合汚染という言葉が世の中にぱっと広がっていく中で、土壌汚染対策法という問題が浮上してきて、我々検討をしていったわけでございますけれども、遅れた理由というのは…
第193回 参議院 環境委員会 第12号
○国務大臣(山本公一君) 土壌汚染というのは大気汚染と似て非なるものと思っております。大気汚染の場合はたちまち健康被害を生ずるというような我が国は経験をいたしました。それに比べて土壌汚染というのは、たちまちというあれではないかと思っておりますけれども、いずれにいたしましても、国民の理解増進のための普及啓発にこれからも努めてまいりたいと思っておりますし、土壌汚染に係る適切なリスクの管理、これにもやっぱり環境省は、先生のお言葉を借りますと旗…
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○国務大臣(山本公一君) フォローアップ除染につきましては、追加被曝線量に加えて、汚染の広がりや程度、地形、一回目の除染で実施した手法等を総合的に勘案いたしまして、合理性や実行可能性を判断した上で実施をすることといたしております。 御指摘の〇・二三マイクロシーベルトという数値は、除染を含めた総合的な放射線防護策により達成すべき長期の目標として設定している個人の年間追加被曝線量一ミリシーベルトという数値を、安全側に立った特定の生活パターン…
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○国務大臣(山本公一君) 繰り返しになりますけれども、生活空間の空間線量率が毎時〇・二三マイクロシーベルトを超えていても、必ずしも年間追加被曝線量が一ミリシーベルトを超過しないことが明らかとなっております。ただ、いずれにいたしましても、自治体と十分にコミュニケーションをこれからも取っていきたいというふうに考えております。
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○国務大臣(山本公一君) 放射性物質汚染対処特措法に基づき実施した除染に係る費用については、同法第四十四条の規定によりまして東京電力に求償をいたしております。
第193回 衆議院 環境委員会 第15号
○山本(公)国務大臣 先生の御指摘のとおりだと私も思っておりまして、私もアメリカのあのレンジャーの姿に憧れていまして、ぜひ日本のレンジャーもああいう制服を着てやってもらいたいなと思っているんですけれども、なかなかそこまではまだ、レンジャーの諸君もあそこまではという意見もありますので、なかなかアメリカ的なレンジャーの制服には無理かなと思っておりますけれども、人数に関して言えば、どんどん私もふやしていきたいというふうに、かように思っておりま…
第193回 衆議院 環境委員会 第15号
○山本(公)国務大臣 高橋委員におかれましては、党において精力的に議論を進めていただいておりますことにまずは感謝申し上げたいと思います。 私は、気候変動に一番敏感な民族はどこだといったときに、日本ではないかと思うんです。つまり、四つのシーズンがある。四つのシーズンがあって、縦長の列島、こういう地政学的な状況の中で、日本という国が一番敏感なんだろうと思っております。 私は四国ですけれども、先生は岩手県。今、恐らく、大体神奈川県あたりが北限…
第193回 衆議院 環境委員会 第15号
○山本(公)国務大臣 改めて愛媛県の方に確認いたしましたら、二十四年から二十八年度の五年間で、死亡事故は愛媛県ではゼロでございましたが、負傷事例は十件あったというふうな報告を受けました。 私自身、向こうに住んでおりますから、イノシシが最近市街地に出没しているのは、もう頻繁でございます。頻繁でございますし、いろいろな話やエピソードが伝わってまいります。先生がおっしゃるような事故という事例もございますけれども、武勇伝も結構伝わってきておりま…