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自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)参議院衆議院
総発言数
1,496
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
直近の発言日
2017/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会94 件・94%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,496 20 を表示
自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/05/12

193衆議院 環境委員会 第16号

○山本(公)国務大臣 私もいろいろなリサイクル法の制定にかかわってまいりまして、いわゆるデポジットという物の考え方も、あるリサイクル法では取り入れた経験もございます。 そういう中で、私は、今回のこういうさまざまなことを考えていくときに、企業の責任ももちろんあろうかと思いますけれども、やはりユーザーのある意味での責任というのも生じてくるんだろうと思っております。 したがいまして、デポジットを導入するときには、例えば、自動車リサイクル法なん…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/05/12

193衆議院 環境委員会 第16号

○山本(公)国務大臣 今般の改正にかかわらず、廃棄物処理法上の許可なく、廃棄物となった使用済み家電製品等を収集、運搬することは、廃棄物処理法に違反する行為でもあります。 環境省では、ポスター、ホームページ等を通じて、消費者に対し、許可のない回収業者を利用しないことなど、使用済み家電製品等の適正な処理について周知啓発を行っておるところでございます。 また、無許可の回収業者への指導能力の強化を目的とした自治体職員向けセミナーやモデル事業など…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/05/11

193参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(山本公一君) 先生おっしゃるとおりだと私も思っております。やっぱり正しく恐れるということが大事だろうというふうに思っております。 そういうことを考えていきますときに、今先生が御指摘のように、義務教育段階からある種の知識を持っていただくということは大事なことだろうと私は思っております。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/05/11

193参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(山本公一君) 御指摘のように、適切なリスク管理を推進することは極めて重要であると思っております。そのために、自治体がこの改正法案を適切に運用できるように国として取り組んでいく必要があろうかと考えております。 今後、適用要件のような技術的な事項や自治体が行う事務手続の詳細など具体的な制度設計を行うに当たっては、環境リスクの拡大が生じないよう自治体も含めた関係者間で丁寧に議論をしてまいりたいと思っております。制度全体の周知に十分…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/05/11

193参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(山本公一君) 本事案につきましては、指導監督権限を有する豊中市において適切に対応されているものと承知をいたしております。 今先生御指摘の産廃ですけれども、校舎建設工事に伴い発生した廃材等の産業廃棄物については既に敷地外に搬出されていますが、地中から掘り起こされたものについては敷地内に仮置きされていると聞いております。また、現時点では、豊中市からの報告によりますと、廃棄物の保管等に関し特段の問題が生じているとの情報提供は受けて…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/05/11

193参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(山本公一君) 基本的にはやっぱり、保管に関しては豊中市の方で担っていただくということになろうかと思っております、政令都市でございますので。 しかしながら、今先生の御指摘のように、何かがあったときに責任持てますかと言われたときに、私どもとしては、豊中市からそういう事態も想定をして御相談があれば応じていきたいというふうに思っております。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/05/11

193参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(山本公一君) 昨日も豊中市にこの問題について報告を求めたところでございまして、昨日の時点におきましては、地中に保管されている産業廃棄物は保管基準に従って適切に保管をされている、現時点では処理はまだ行われていない、豊中市は産業廃棄物の保管が生活環境保全上問題があるとは認識をしていないという報告を昨日受けております。したがいまして、この時点で、昨日の時点では、豊中市の方から、今先生御指摘のような事態を想定して何らかの助言を求めて…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/05/11

193参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(山本公一君) 何度も申し上げますけど、豊中市の方からこの仮置きの状況について私どもに助言を求めてきているという、今現在はそういう状況ではございませんので、私の方から何かを豊中市に申し上げるという段階ではないというふうに思っております。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/05/11

193参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(山本公一君) 今般、福島環境再生事務所の職員が収賄容疑で逮捕、起訴されました。大変残念なことであり、福島の皆様及び復興に取り組まれている多くの関係者の皆様、国民の皆様の信頼を大きく揺るがせるような事態が生じてしまったことについて、まずは深くおわびを申し上げたいと思います。 逮捕、起訴された職員は、除染工事の管理監督等の職務に従事をしておりました。特定の業者を下請業者として推奨する趣旨の下、平成二十七年から平成二十八年にかけて…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/05/11

193参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(山本公一君) 事務次官の方からは、本年三月九日に開催された日本建設業連合会電力特別委員会において、会員企業に対して、綱紀の粛正とともに、気に掛かる事案があれば環境省に通報するなどの徹底を求めたところでございます。 また、福島環境再生事務所長からは、三月十日に、各受注業者に対して、適正な業務執行の強化や下請業者への周知徹底を求める通知を発出をいたしたところでございます。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/05/11

193参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(山本公一君) 今先生御指摘の十八社若しくは三十社という御指摘でございましたけれども、私の方は、聞いていますというか報道があった社名からいきますと十四社ということになっておりまして、ちょっと今、先生の御質問に対して、そのうち何社かと言われるとちょっとここでは──私どもは、除染工事を発注したのは十一社、三十七工事というふうに把握をいたしております。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/05/11

193参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(山本公一君) さっき申し上げましたように、十四社という頭の中で十一社ということを申し上げたわけでございます。具体的な社名を……(発言する者あり)フジタ、それから飛島、りんかい日産、鹿島、大林、安藤・間、東急、前田建設、熊谷、奥村組、それから村本建設、その十一社であるというふうに思います。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/05/11

193参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(山本公一君) 今の私が申し上げた環境省として報道があったと把握している社について、国家公務員法に基づく環境省職員の再就職に係る届出を確認をいたしましたが、該当はありませんでした。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/05/11

193参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(山本公一君) 平成二十九年二月末までに除染工事を発注したのは十一社、三十七工事でありまして、それらの当初契約の総額は約四千四百億円となっております。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/05/11

193参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(山本公一君) 私が申し上げましたのは、福島環境再生事務所が発注をして除染工事をやったのが十一社、三十七工事ということであります。福島環境再生事務所が発注をしたという話でございます。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/05/11

193参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(山本公一君) 御指摘の農林水産省震災復興事業の談合容疑について、現在、公取が審査中であることは御承知のとおりでございます。 したがいまして、現時点で私どもとして処分を検討する段階にはないと思っておりますが、公取で行政処分が行われた場合には必要な措置を検討をしてまいりたいと思っております。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/05/11

193参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(山本公一君) まずは、我が国が経験したことのない今事業をやっているということだと思っております。 先生御指摘のように、私も長くこの、何といいますか、政治の世界に身を置いておりますから、こういう一者応札というのは、通常の公共事業では基本的には考えられないと思っておりますけれども、今回環境省が行っている福島における公共事業においては特殊性ということをやっぱり勘案しなければいけないんだろうと、かようには思っております。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/05/11

193参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(山本公一君) 私もちょっと議員としてそれぞれの公共事業に関わってきておりますけれども、この福島の場合のいわゆる工事のありようということは、やっぱりさっき議員が冒頭お示しになりました竹林の話なんか聞いておりまして、余り小規模になっていくと要するに目がなかなか行き届かない、一番大事なことは除染というこの作業を通じてその地区の線量を下げていくことなんです。まず住民の方々が安心してお住まいになれる環境をいかに早くつくっていくかという…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/05/11

193参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(山本公一君) 御指摘のことにつきましては、環境省としても十分に検討はしていきたいと思っております。 ただ、申し上げましたように、一番大事なことというのは、とにかく今福島に、現場に足を運びましていつも思いますことは、早く、早くやっぱり作業を進めていくということを私は感じておりまして、早く進めていくためにはどういう方法がいいのかということを大前提に置いて、先生御指摘のようなことを検討をしてまいりたいと思っております。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/05/11

193参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(山本公一君) 発注面積の細分化であったり競争参加資格を緩和するということが、何度も申し上げますけど、全体の作業を加速化するということであるならば、私は十分に検討したいと思っております。