山本公一
会議録に記録された「山本公一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,496 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
- 直近の発言日
- 2017/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- 地方創生5 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会94 件・94%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 環境委員会 第15号
○山本(公)国務大臣 まずは、都道府県における把握状況を確認いたしまして、熊と同様に都道府県を通じた集計が可能かどうか検討をしてまいりたいと思っております。
第193回 衆議院 環境委員会 第15号
○山本(公)国務大臣 正直、私はこれを見るのは初めてで、同じ愛媛県で、初めてでございますけれども、やはり、これはわかりやすいチラシになっていると思いますので、ぜひ県の方に話をいたしまして、小学校あたりに広範に頒布ができるように協力したいと思っております。
第193回 衆議院 環境委員会 第15号
○山本(公)国務大臣 正直なことを申し上げまして、私自身も、熊とイノシシというのは根本的に意識が違っておりました。 熊というのは、私のイメージというのが、皆さん、お読みになったことがある方もいらっしゃるだろうと思いますけれども、「羆」という日本の小説がございまして、その小説を読むと、北海道の事件なんですけれども、事実、明治時代に起きた話なんですけれども、ヒグマが集落を襲う、そして人を食べるということ等々を含めて、人を食べるものが熊だとい…
第193回 衆議院 環境委員会 第15号
○山本(公)国務大臣 委員御指摘の公的補償制度というのが、実際問題、広島県において行われており、広島県において支払いの状況にもあったということも承知をいたしております。 一応、国の責任で一律に補償制度を設けるということは考えておりませんけれども、地方自治体において、それぞれの事情に応じて地方自治体が検討されることについては、私どもは、それはそれでよろしいんではないかというふうに思っております。
第193回 衆議院 環境委員会 第15号
○山本(公)国務大臣 花押は書いておりますけれども、サインはしておりません。
第193回 衆議院 環境委員会 第15号
○山本(公)国務大臣 質問主意書は全て一応目を通させていただいております、表題だけですけれども。
第193回 衆議院 環境委員会 第15号
○山本(公)国務大臣 先生も閣議というのがどういう場かということはよくよく御存じだろうと思っております。 その上で申し上げたいと思いますけれども、今までの農水省とのやりとりを聞いておりまして、環境大臣として、土壌汚染対策法を所管する大臣として関心を持たざるを得ません。関心を持たざるを得ませんが、しかし、政府の一員としては、所掌外のことでございますので、具体的なコメントだけは差し控えさせていただきたいというふうに思っております。しかし、非…
第193回 衆議院 環境委員会 第15号
○山本(公)国務大臣 除去土壌等の輸送については、昨年度までに約二十三万立方メートルの搬入を完了しております。これにより、十九市町村、特に会津地方からの輸送は全て完了することができました。 今年度はさらに五十万立方メートル程度の除染土壌等を輸送することとしており、今後とも、「当面五年間の見通し」に沿って、中間貯蔵施設事業に全力で取り組んでまいります。
第193回 衆議院 環境委員会 第15号
○山本(公)国務大臣 JESCOは、国の委託を受けまして、施設の運営管理や輸送の管理を行うほか、国が行う施設整備の支援を行っております。 また、福島の環境再生事務所におきましては、御承知のように、中間貯蔵施設の整備や運営管理等、これを国の責任ということで行っておりますのが環境再生事務所だというふうに思っております。そのうちの一部を国の指揮監督のもとでJESCOに委託をしているというのが今の姿だと思っております。
第193回 衆議院 環境委員会 第15号
○山本(公)国務大臣 基本的に、整備につきましては、国が行う整備の支援をJESCOが行っているということでございます。
第193回 衆議院 環境委員会 第15号
○山本(公)国務大臣 今先生御指摘のように、JESCOと福島環境再生事務所との役割の考え方の中で一つだけ私自身が思っておりますことは、やはり福島の環境再生事務所というのは、これは役所の出先だ、どう転んだって役所の出先、JESCOの場合は一応会社組織であると。 この違いは何だろうということをいろいろ考えていきますときに、JESCOにおいては、多分、人材の登用ということに関して言えば、かなり柔軟性を持って対処できるのではないかというふうに思…
第193回 衆議院 環境委員会 第15号
○山本(公)国務大臣 まさにおっしゃるとおりだと思っております。 先ほど申し上げましたとおり、環境省というのは規制官庁から出発をいたしまして、今こういう役所になったわけでございますけれども、やはり環境省というのは、私の言葉で言わせていただくと、大変生意気な言い方ですけれども、あらゆる官庁の中で唯一葵の印籠が似合う官庁だと私は思っておりますので。葵の印籠が似合うということは、信用されるということ、権威があるという役所なんです。 そういう思…
第193回 衆議院 環境委員会 第15号
○山本(公)国務大臣 それはございます。
第193回 衆議院 環境委員会 第15号
○山本(公)国務大臣 汚染者負担原則というのは、公害行政を行う上においてはまず大前提だろう、かように思っております。その上で申し上げたいわけでございますけれども、福島の今回の事案につきましては、過去に類を見ない大規模なものだというふうに私は思っております。 日本ではいろいろな公害の案件もございました。先週も水俣に行ってまいりましたけれども、やはりこれも深刻な日本の公害の事例だろうというふうに思っております。 それと比較してと言ったら語弊…
第193回 衆議院 環境委員会 第15号
○山本(公)国務大臣 今までとは違うという状況であることだけは間違いないと思います。今までの公害事例とは若干違うということだと私は思っております。
第193回 衆議院 環境委員会 第15号
○山本(公)国務大臣 先生御指摘のとおり、浄化槽がなかなか普及しないことに私も懸念を抱いております。 一つの例を申し上げたいと思います。 環境省の事業でございますので、例えば愛媛県の場合、県民環境部にこの話が参ります。県民環境部というのは、土木事業その他は一切関係ない世界でございます。愛媛県の私の町の首長さんが県に御相談に行きます、下水をやりたい、土木部に行きます。土木部に行くと、相変わらず都市下を勧められます。県民環境部がまさかそんな…
第193回 衆議院 環境委員会 第15号
○山本(公)国務大臣 日本生態学会など十九学会により連名で提出された要望書において、大浦湾のサンゴ礁生態系は特筆すべき特徴と価値があると指摘をされております。 環境省としても、辺野古、大浦湾を含む沖縄島中北部沿岸は、生物多様性の保全上重要な海域であると認識をいたしております。 なお、同海域において行われている普天間飛行場代替施設建設事業の工事の実施に際しての環境配慮については、環境影響評価の結果も踏まえて、事業者である防衛省において適切…
第193回 衆議院 環境委員会 第15号
○山本(公)国務大臣 ただいま議題となりました廃棄物の処理及び清掃に関する法律の一部を改正する法律案、特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律の一部を改正する法律案及び地方自治法第百五十六条第四項の規定に基づき、福島地方環境事務所の設置に関し承認を求めるの件につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、廃棄物の処理及び清掃に関する法律の一部を改正する法律案について申し上げます。 廃棄物の処理及び清掃に関する…
第193回 衆議院 環境委員会 第14号
○山本(公)国務大臣 絶滅のおそれのある野生生物の種の保存は、我が国においても、また国際的にも、我々人類が解決していかなければならない喫緊の課題だと思っております。 今回の改正法案は、種の保存に関する国内外のさまざまな課題に対応するために必要な措置を最大限に盛り込んだものだと思っております。 改正法案をお認めいただきましたならば、予算、体制の充実を含め、その着実な実施に全力を挙げて、種の保存の取り組みを加速化していきたいと考えております…
第193回 衆議院 環境委員会 第14号
○山本(公)国務大臣 環境保全が財産権より優位に立つとは私は一概には言えないとは思っておりますが、御指摘のように、人々の環境に対する意識が従来より向上してきていることもこれは事実であろうと思っております。 今御紹介がありました、法制定時の詳細ないきさつまでは必ずしも承知をいたしておりませんけれども、この法律による行為規制等が国民の生活に影響を与える可能性があることから、法の適用に当たって、国民の財産権を尊重するという当然のことを規定して…