山本公一
会議録に記録された「山本公一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,496 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
- 直近の発言日
- 2017/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- 地方創生5 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会94 件・94%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 環境委員会 第13号
○山本(公)国務大臣 従来、希少種の生息域外保全等は動植物園等の自主的な取り組みとして行われてまいりましたが、生息域外保全等に積極的に取り組む動植物園等の公的な位置づけの明確化と社会的な認知度の向上等を図ることが、こうした取り組みの推進に効果的であろうと思っております。このため、今回の改正法案において、動植物園等の認定制度を創設することとしたものでございます。 また、新たに創設する認定制度のもとでは、認定された動植物園等については、譲り…
第193回 参議院 環境委員会 第10号
○国務大臣(山本公一君) ただいま議題となりました土壌汚染対策法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 土壌汚染対策法では、土壌汚染状況調査の実施、調査結果に基づく区域の指定、区域内の土地における汚染の除去等の措置の実施、汚染土壌の処理に係る規制等について規定しており、これまで着実に施行されてきました。今般、前回の改正法の施行から五年が経過したことから、法律の附則に定める施行状況の検討を行…
第193回 参議院 本会議 第18号
○国務大臣(山本公一君) 汚染者負担の原則と除染の費用負担についてお尋ねがございました。 今般の原発事故に関連する費用を社会的にどう負担していくかにつき、復興拠点整備は、それまでの方針から国として前に踏み出し復興のステージに応じた新たな町づくりとして実施するものであること、除染とインフラ整備を一体的かつ効率的に実施するものであることといった様々な事情を勘案した上で、除染特措法ではなく福島復興再生特措法に基づいて国費で実施するとの方針とな…
第193回 衆議院 環境委員会 第12号
○山本(公)国務大臣 今、斉藤委員とそして局長とのやりとりを聞いておりまして、大変いい制度でありながら十分に活用されていないということにいささか危惧を覚えました。というのが、平成八年にでき上がった制度が、今まさに環境の時代と言われるときにそれがだんだんと会員数も減少しているということは、まさに時代の流れに逆行するというような感じを抱きました。 したがいまして、大変権威づけられたこの環境カウンセラーという、面接もあったり、書類審査もあった…
第193回 衆議院 環境委員会 第12号
○山本(公)国務大臣 先週、四月十三日に、二〇一五年度の温室効果ガス排出量の確報値を公表いたしました。 我が国の二〇一五年度の温室効果ガス排出量は十三億二千五百万トンで、前年度比二・九%減、二〇一三年度比で六%減となりました。 これは、省エネの進展や再エネの導入拡大等、各種対策の効果があらわれつつあるものと考えております。
第193回 衆議院 環境委員会 第12号
○山本(公)国務大臣 まず、デカップリングのことでございますけれども、少なくとも言えますことは、今回の確報値で、いわゆる経済と我々がやっている環境政策は矛盾するものではないということだけははっきりしてきたのではないか、かように思っております。そういう意味で、一定の評価を今回私もいたしております。 これから、そういう意味において、気候変動対策と経済成長などのいわゆる同時解決の視点に立っていろいろなことを進めていく必要があるのではなかろうか…
第193回 衆議院 環境委員会 第12号
○山本(公)国務大臣 とりあえず、とりあえずという表現がいいかどうかわかりません、二〇三〇年度、大変なハードルの高い目標を我々は掲げておるわけでございまして、このためにあらゆる政策を総動員しなければいけない。いわゆる中期目標という中期の目標に対するやり方。そして、その先に二〇五〇年度の八〇%削減という、これは長期の目標。改めて私どもは、最終的にはやはり二〇五〇年に向かって全てのことを積み上げていく必要があろうかというふうに思っております…
第193回 衆議院 環境委員会 第12号
○山本(公)国務大臣 今、塩川委員がるる御指摘された物流という世界を考えてみますときに、やはり、いろいろな意味において時代の要請があるんだろうと思っております。 私ども、若いときから物流に携わってきた人間でございます。そういうことを考えていきますときに、全く考えもしなかったのが、宅配事業という、物流の大宗をなすような状況が生まれてきた。それは個々の、個人のところに物が運ばれていくということは、私ども、若いときは全然考えておりませんでした…
第193回 衆議院 環境委員会 第12号
○山本(公)国務大臣 現状に照らしましても、県域を越えて指定廃棄物を集約して処理することの理解を得ることは困難をきわめると考えられることから、今後も県内処理の方針は堅持いたしたいと考えております。
第193回 衆議院 環境委員会 第12号
○山本(公)国務大臣 今御紹介いただきました、ドイツのベルテルスマン財団等の、SDGsの各国の実施状況を評価したレポートを公表したことは承知をいたしております。大変低い評価であったことも承知をいたしております。 本レポートにおいて、日本は百四十九カ国中十八位と全てでされておりまして、私どもの範囲では、特にエネルギー等で低い評価を受けておりまして、持続可能な社会や脱炭素社会の実現に向けて一層の努力が必要と認識をいたしております。 したがい…
第193回 衆議院 環境委員会 第12号
○山本(公)国務大臣 先ほどもどなたかの質問にお答えしましたけれども、二〇一五年の確報値を見ましても、経済成長と気候変動対策は全く矛盾するものではないということを私どもは確信いたしております。
第193回 衆議院 環境委員会 第12号
○山本(公)国務大臣 私も、スティグリッツ教授にお目にかかりまして、彼のおっしゃっていることを大変ありがたく、力強く拝聴いたしたわけでございますが、いずれにいたしましても、先ほど申し上げましたとおり、私どもは、経済成長と気候変動対策は必ず両立するという信念のもとで今やっているわけでございまして、そういう観点からまいりますと、カーボンプライシングというのは極めて有効なツールであると考えております。 スティグリッツさんがおっしゃるような方向…
第193回 衆議院 環境委員会 第12号
○山本(公)国務大臣 御指摘のレポートは、SDGsが国連総会で採択された翌月の二〇一五年十月に発行されたものでございまして、その後、徐々に日本企業の具体的な取り組みも進みつつあるものと認識をいたしております。三十八社に対するアンケートであったろうというふうに思っております。 他方、具体的な行動については検討中の企業が多いのも事実だろうと思います。このため、環境省では、SDGsの実施が企業の持続可能性を高めるということについて、企業の理解…
第193回 衆議院 環境委員会 第12号
○山本(公)国務大臣 先月、中長期の大幅削減の絵姿を長期低炭素ビジョンとして取りまとめました。これを踏まえて、二〇五〇年大幅削減を見据えて、我が国の豊富な再エネのポテンシャルを活用し、最大限の導入を図るためには、まずは、二〇三〇年に向けて課題の解決のあり方を検討するよう、事務方に指示をいたしました。 具体的には、新たに推進チームを立ち上げ、全国的視点での再エネの活用という観点に加えまして、再エネによる地域活性化、需要側での導入という三つ…
第193回 衆議院 環境委員会 第12号
○山本(公)国務大臣 日本は資源に恵まれていない国だと言われてまいりましたけれども、再生可能エネルギーに関しては、日本という国は資源に恵まれた国だと私は思っております。 日本に生かされたこの資源を生かして、再生可能エネルギーの導入、そしてまた促進に頑張っていきたいと思っております。
第193回 衆議院 環境委員会 第12号
○山本(公)国務大臣 ただいま議題となりました絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律では、国内希少野生動植物種を指定して捕獲等及び譲り渡し等を規制し、保全を図っているところですが、特に里地里山などに生息、生育する絶滅危惧種については、これらの厳しい規制が環境教育や調査研究等に支障を及ぼし、…
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(山本公一君) まず、起点のことについて申し上げたいと思います。 起点のことにつきまして、まず、貯蔵を始めた日からということになる、そうしますと、二十七年の三月ということに相なろうかと思っております。 それから、工程表のことに対してお尋ねがございました。 昨年四月に、中間貯蔵除去土壌等の減容・再生利用技術開発戦略及び工程表を取りまとめました。この戦略等に沿って技術開発、再生利用などの取組を着実に進めることで、県外最終処分の実現…
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(山本公一君) 甲状腺検査の在り方については、福島県の「県民健康調査」検討委員会で議論をされるものと承知をいたしております。議員御指摘の経過観察後の症例の取扱いについても、同委員会で検討が行われるものと考えております。
第193回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(山本公一君) 中川先生のこの問題に関する御熱心な取組に敬意を表したいと思います。 名古屋・クアラルンプール補足議定書の締結については、カルタヘナ法の改正の要否やその内容について関係省庁間で慎重に検討を進めてきたため、準備に時間を要しました。具体的な検討事項としては、例えば現行カルタヘナ法において補足議定書についてどこまで担保できているのか、補足議定書の定める損害や対応措置といった概念を国内法においてどのように規定するかなどの…
第193回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(山本公一君) 全くそのとおりだと思います。