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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,978
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1976/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会57 件・57%
  • 郵政民営化に関する特別委員会34 件・34%
  • 本会議7 件・7%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 1,978 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,978 20 を表示
自由民主党1976/06/16

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号

○山崎(拓)委員 大庭社長の発案によって、昭和四十五年一月九日にこの新機種選定準備委員会が設けられたということでありますが、前年の昭和四十四年七月二十九日、大庭氏は三井、ダグラス間の確定契約を口頭で依頼し、立ち会っておられるわけです。すでにこのダグラス購入の社長の方針は決定したというわけであります。石黒証人の証言が間違いないとするならば。したがって、この新機種選定準備委員会を設けること自体が無意味であります。また、そういうことからいきま…

自由民主党1976/06/16

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号

○山崎(拓)委員 機種選定に関する石黒証言によりますと、昭和四十七年五、六、七月のDC10の連続事故があるまでは、全日空は三井物産の子会社でもあり、九九%DC10を採用すると思っていたとの証言があったわけでございますが、この点についてお伺いしますけれども、全日空は三井の子会社ですか。 それからDC10の連続事故は機種選定を左右したのかどうか、この点についてお伺いいたします。

自由民主党1976/06/16

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号

○山崎(拓)委員 次に、運輸省の大型機導入に関する時期の延期指導が、行政指導が疑惑を持たれておるわけでございますので、この点に関して御質問をしたいと思います。 六月十日の朝日新聞の記事を引用いたしますと、石黒証人の証言に関する部分でございますが、三井物産は、やがて、この確定発注をした六機について四十六年五月に転売を図り「米国の定期航空、リース会社数社に当たった。米国での引き受け手が見つからずヨーロッパ、中東に転じて、英国のレーカー社、ト…

自由民主党1976/06/16

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号

○山崎(拓)委員 わが党の箕輪委員の質問がございますので、最後に一つだけお伺いしておきますが、週刊誌によれば、いわゆるM資金について、鈴木明良があなたの部屋にいて、長谷村顧問が入ると、君はおれのじゃまをするのかと怒声を上げたという記事がございますが、あなたはM資金にタッチしておられたのですか。また、全日空におけるM資金の問題の事情について明確にしてもらいたいと思います。

自由民主党1976/05/11

77衆議院 地方行政委員会 第10号

○山崎(拓)委員 私は、この際、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党の四党を代表いたしまして、地方交付税法等の一部を改正する法律案に対し、附帯決議を付したいと思います。 案文の朗読により、趣旨説明にかえさせていただきます。 地方交付税法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、地方財政をめぐる現下の厳しい諸条件を考慮し、左の諸点について善処すべきである。 一、来年度以降においても、引き続き地方財源の大巾な不足が見込まれ…

自由民主党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○山崎(拓)分科員 私は、主として私学振興についてきょうはお伺いしたいのでございますが、その前に、初中局長に一問だけお伺いさしていただきたいと思います。 ことしは学習指導要領の十年に一度の改定期に当たっているそうでございますが、その機会にぜひお取り上げをいただきたい点がございます。それはLPガスの保安の確保に関する学校教育の推進についてでございます。 LPガスは、全国三千二百万世帯中、実に千九百万世帯をカバーいたしております。通常、都市…

自由民主党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○山崎(拓)分科員 都市ガスに比べまして、はるかに発生件数も多いわけでございますし、また、ガスの性質も違っております。あるいは器具、供給の状況等も相当違いますので、できるだけ個別に取り上げていただきますように要望をいたしておきます。 それでは、私学振興の方の質問に移らしていただきます。 過般、私学振興法が制定されまして、私学教育に対して文部省当局も非常に積極的に取り組んでいただいておると思うわけでございますが、私は特に私学の占める役割り…

自由民主党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○山崎(拓)分科員 確認いたしますが、五十年度四万三千円というのは、国庫補助の八十億が一人当たり五千円ということをおっしゃいましたね、それを含まない金額ですか。そうすると、四万八千円ということになるわけですか。

自由民主党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○山崎(拓)分科員 昭和五十年度に初めて措置された国庫補助の八十億についてでありますが、この交付につきましては、各都道府県の私学助成状況をABCランクに分けて交付基準を定め、その改善のための誘導措置としたというふうに私どもは承っておるわけでございますが、 〔三塚主査代理退席、主査着席〕 そのことによりまして、かつては地方交付税の積算額にも達してない県があったわけでございますが、これは私立学校運営費についてでございますけれども、その後の各…

自由民主党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○山崎(拓)分科員 そのような改善を見てきたわけでございますが、問題は、公立高校に比しまして父母の教育費の負担が、従来事実上の義務教育という状況にかんがみますと、余りにも格差が大き過ぎるという点があるわけでございます。したがって、ただいま福岡県の場合、わざわざ数字を挙げて御説明いただいたわけでございますが、二万三千二百八十二円から四万四千百二十七円と改善された。ふえ方といたしましては大変著しいわけでございますが、この中には従来非常に少な…

自由民主党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○山崎(拓)分科員 公立高校の授業料が低く抑えられている件に関して大臣の御見解がございましたけれども、公共営造物の使用料の一種であるということで公共料金だということで抑えられているわけでありますが、そういう考え方からいたしますと、現在九割以上の人が高校に行っておる、また私学にやっておる父兄はその税金で公立学校の費用を負担しておるわけでございますから、そういうことからいたしますと、これはいささか公平を欠く面もありまして、ぜひ公立学校の授業…

自由民主党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○山崎(拓)分科員 次に、私学共済の年金制度におきます遺族年金の取り扱いについてお伺いをいたしますが、本国会に提案されております法律改正で措置されたということも承りましたが、念のためにお伺いしておきますけれども、通算年金に関しましては、従来本人存命中は支給されておりましたけれども、本人が死亡し、いわゆる遺族年金に変更になった場合には、通算年金につきましては支給打ち切りとなっておりました。この点は年金支給制度の欠陥でございますので、ぜひ法…

自由民主党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○山崎(拓)分科員 時間が参りましたので、最後に御要望だけ申し上げて終わりたいと思います。 それは、たまたま先般私、新聞を読んでおりまして気がつきましたのですが、私立大学のことしの初年度納入金というのが大変高い。文部省が調べたところによると、全学部平均で四十四万三千円にも上っておる、こういうことでございますので、その負担能力がない方も多数考えられるわけでありますから、このような新入生に対する入学一時金の貸与制度を検討すべきではないかとい…

自由民主党1976/03/29

77衆議院 地方行政委員会 第4号

○山崎(拓)委員 私は、この際、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党の四党を代表いたしまして、地方税法等の一部を改正する法律案に対し、附帯決議を付したいと思います。 原文の朗読により趣旨説明にかえさせていただきます。 地方税法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本格的な低成長経済時代を迎えるにあたり、地方税制のあり方について根本的な検討を加えるとともに、すみやかに次の諸点について善処すべきである。 一 昭和五十二…

自由民主党1975/12/12

76衆議院 文教委員会 第1号

○山崎(拓)委員 文部大臣にお伺いをいたしますが、戦後三十年を経まして大変日本の経済というものが豊かになりまして、日本の国際的な地位も大変上がってきたわけでございますが、ただこの三十年を経まして非常に大きな転換期に来ておるのではないかという感じが私は強くいたしておるわけでございます。その一つの問題は、もちろん石油危機以来の経済のあり方あるいは日本の財政のあり方について反省もし、再検討もし、新しいやり方で再出発をしなければならぬということ…

自由民主党1975/12/12

76衆議院 文教委員会 第1号

○山崎(拓)委員 ただいま大臣の労働基本権あるいはそれに関する教員のあり方についてお考えが開陳されたわけでありますが、けさの朝日新聞に永井文部大臣と槇枝委員長と西岡自民党の教職員問題チーム座長、三者の討論会の内容が紹介されておるわけです。その中で槇枝委員長は、「悪法も法として守るべきだとは思う。しかし、憲法で保障しているストなど労働基本権を法律で禁止できるのか。」こういうことを言っておられるわけであります。そういうことになりますと、これ…

自由民主党1975/12/12

76衆議院 文教委員会 第1号

○山崎(拓)委員 槇枝委員長は、さらに皆さんとの討論会の中で、今回の主任制の問題に教員の大多数が絶対反対していることをごり押ししているのだ、こういう言い方をなさっておるわけでございますが、果たして教員の絶対多数が絶対反対しているのかどうか、これは非常に認識の誤りがあるのではないかと私は思うのです。 この前の人材確保法案のときもそうであったわけでございますが、教員の大多数の方は人材確保法に基づく教師の対遇改善について強く待望しておられまし…

自由民主党1975/12/12

76衆議院 文教委員会 第1号

○山崎(拓)委員 時間が参りましたので、最後に一言だけ申し上げておきたいのですが、ただいま大臣が言われましたように、人確法に基づくこの教員給与改善、第一次、第三次、第三次ですね。この第三次、第三次につきまして、大臣はことしの三月七日に人事院総裁あての文書を出しておられるのですね。その中で「人材を確保するとともに、その職務と責任に見合う処遇を確保する見地から行うことを基本とすべきである。」このように書いておられる「また、その中身の一つとし…

自由民主党1975/11/11

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○山崎(拓)委員 それぞれの参考人の方にお伺いをいたしますが、私がお聞きする観点は、ただいまの最後の参考人のお話の中にも出てまいりましたが、この灯油価格というのは公共料金的な性格があるということは確かに間違いないことでございまして、そういうことからいわゆる灯油の適正化、コストを抑えていってメーカーの仕切り価格は一体どれくらいが適正か、それから流通段階における経費あるいはマージンというものは一体どれくらいが適正か、そして最終的にこの消費者…

自由民主党1975/11/11

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○山崎(拓)委員 ただいまのお話によりますと、二千三百億という膨大な赤字の累積というお話でございますが、先般十月三十日に資源エネルギー庁で新しい価格体系、これはナフサ、C重油についてそれぞれ値上げのガイドラインが出たわけでございますが、これについてその後どのような状況になっておるのか。また、さらにOPECの値上げの問題があり、石油審議会で新しい価格体系の検討中であるということですが、OPECの値上げの状況はどういう内容になっておるのか。…