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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,978
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1977/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会57 件・57%
  • 郵政民営化に関する特別委員会34 件・34%
  • 本会議7 件・7%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 1,978 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,978 20 を表示
自由民主党1977/03/04

80衆議院 商工委員会 第4号

○山崎(拓)委員 私どもが最も心配をいたしますことは、自由世界が再び原油不足に直面するのはいつかという命題であります。資源エネルギー庁長官の私的諮問機関であります長期エネルギービジョン研究会がまとめました「わが国エネルギーの長期展望」によりますと、一九八〇年代後半ごろにも世界はエネルギーの慢性的供給不足に見舞われるという予測でございます。また、OECDも一月末、世界エネルギーの展望報告で、一九八五年に深刻な危機が到来するということを予測…

自由民主党1977/03/04

80衆議院 商工委員会 第4号

○山崎(拓)委員 ただいまの御答弁の中にも出てまいったわけでございますが、石油の需給が非常にタイトになってくる、同時に、石油価格の面でもこれが制約要因になり得るというような御発言があったわけでございますが、石油価格の長期的な動向につきましてはさておきまして、当面の石油価格の動向についてお伺いしたいのでございます。 御案内のとおり、本年の一月からOPECが原油の値上げを行いました。五%及び一〇%の二本立て値上げとなっております。最近の永野…

自由民主党1977/03/04

80衆議院 商工委員会 第4号

○山崎(拓)委員 次に、国内石油製品価格の問題であります。 ただいまお話がありましたOPECの二本立て値上げに伴いまして、どういうふうにこれが国内石油価格に影響していくかということが大事な点であると思うのです。去る二月十日に、まず出光興産が元売り価格を一キロリットル当たり一律二千四百円の値上げを発表いたしまして、三月一日実施ということでございましたが、引き続き同じく民族系の共同石油、丸善石油と、メジャー系ではありますがシェル石油が同様の…

自由民主党1977/03/04

80衆議院 商工委員会 第4号

○山崎(拓)委員 ただいまの長官の御答弁の中にあったわけでございますが、企業格差の要因として、高収益のガソリンの生産比率の高い石油会社とそうでない会社との企業収益の差が従来あるということですが、これは従来の価格体系というものが、要するにガソリン高の重油安という体系になっていますね。ガソリンだけが高いといういまの価格体系がいろいろな弊害を生み、これは企業間格差だけではなくて流通秩序を非常に乱している、それが揮発油業法の制定にもつながったと…

自由民主党1977/03/04

80衆議院 商工委員会 第4号

○山崎(拓)委員 これは需給によって価格体系が決まるというお話でございますけれども、石油ショック以後の経緯を考えますと、これは政府が行政指導価格を定めましたときに非常にガソリンを高く決めたという事実もございますし、その後標準価格を決定いたしました際にもそれに準じた価格になったということを思いますときに、これはマーケットプライスであるという言い方は私は納得できないわけでございます。したがいまして、今後値上げが行われます際には、これは民間サ…

自由民主党1977/03/04

80衆議院 商工委員会 第4号

○山崎(拓)委員 この点だけちょっと大臣にお伺いしたいのですが、わが国のエネルギー別の供給見通しなんですが、細かい点は長官にお伺いしますけれども、先ほど長官も見直すと言われました昭和六十年度の見通しでございますが、一次エネルギーの合計が、石油換算で、総合エネルギー調査会が七億六千万キロリットルでございます。日本エネルギー経済研究所によりますと、Aケースで七億キロリットル、Bケースで六億四千万キロリットルというふうになっております。これら…

自由民主党1977/03/04

80衆議院 商工委員会 第4号

○山崎(拓)委員 ただいま申し上げました総合エネルギー調査会とエネルギー研究所の見通しの数値が大きく食い違っている点でございますが、これは、ただいま申し上げたような経済成長率に見合って各エネルギーの供給体制を割り出したものではないと思います。むしろ、各エネルギーの供給可能量を推定して、最終的に輸入石油を調整要因として割り出したという感じがいたすわけであります。 先ほど、これだけ膨大な石油の輸入が可能かどうか御所見を伺ったところでございま…

自由民主党1977/03/04

80衆議院 商工委員会 第4号

○山崎(拓)委員 代替エネルギーといたしましては原子力の問題が最重要でございますが、エネ調の四千九百万キロワットに対して、ただいまのお話では二千八十万キロワットまではもう設置も決定しておることだからいけるのだ、その余は努力だということでございましたが、しかし、原発稼働までにはいずれにしても相当長期間のリードタイムというものを必要とするわけで、最低七年と言われております。したがいまして、ここ両三年のうちに、このエネ研の二千七百万キロワット…

自由民主党1977/03/04

80衆議院 商工委員会 第4号

○山崎(拓)委員 時間の制約がございますので、核燃料サイクルの問題につきましてもお伺いしたかったのですが、これを割愛いたしまして、最後に省エネルギー政策について伺っておきたいと思います。 大路の所信表明をお読みいたしますと、「需要面からのエネルギーの節約も重要であります。」という指摘がされておりまして、「幅広い省エネルギー運動を展開する等、広く省エネルギー意識の高揚に努めておりますが、今後とも、総合エネルギー政策の一環として省エネルギー…

自由民主党1977/03/04

80衆議院 商工委員会 第4号

○山崎(拓)委員 最後に、時間が参りましたので御要望を申し上げておきたいわけでございます。 きょうは、実は、輸入原油の確保のための経済協力の問題、あるいはもう少し長期的にながめました新エネルギーの開発の問題、あるいはこれから二〇〇〇年までに五十兆円とも百兆円とも言われますエネルギー政策のための財源確保の問題等、そういった問題についてもお伺いしたかったわけでございますが、残念ながらこれを割愛いたしまして、最後に特に申し上げておきたい点は、…

自由民主党1976/06/24

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号

○山崎(拓)委員 松田証人にお尋ねをいたします。 去る一昨日、六月二十二日、貴社の沢雄次専務、青木久頼経理部長、植木忠夫営業本部長兼国際部長の三名の幹部の方が、東京地検並びに警視庁特捜本部に外為法違反容疑で逮捕せられました。率直に申し上げまして、きわめて衝撃的なニュースでございました。なぜならば、過般、二月十六日、衆議院予算委員会におきまして、証人喚問せられました貴社の若狭社長並びに渡辺副社長は、米国議会でロッキード社のコーチャン氏が、…

自由民主党1976/06/24

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号

○山崎(拓)委員 ただいま私が申し上げました、コーチャン証言にあります。日本円に換算をいたしまして三千三十四万円、と同時に、同年、昭和四十九年六月の中旬、元ロッキード東京駐在員エリオット氏から受け取った二千七十二万円と合わせまして、計五千百万円という巨額のお金を全日空の三名の方が受け取っておられるという容疑でありますが、もし受け取っておられるといたしますと、そのお金が一体どこに行ったのか、その点が問題であると考えるわけです。果たして会社…

自由民主党1976/06/24

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号

○山崎(拓)委員 昨日の読売新聞の夕刊記事によりますと、植木営業本部業務部長と青木経理部長は、警視庁特捜本部の取り調べに対しまして、全日空が去る四十九年七月にロッキード社から受け取った三千三十四万五千円は、米議会でロッキード社のコーチャンが証言したとおり、四十八年一月以降、ロッキード社が新たに八機の追加発注を得るために全日空に支払われたもので、ほとんどが新規発注の認可を得るための運動工作資金として使われたことをほのめかしたとあるわけです…

自由民主党1976/06/24

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号

○山崎(拓)委員 委員長の御注意がございましたので、質問の通告事項に従ってオプション問題についてお伺いいたします。

自由民主党1976/06/24

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号

○山崎(拓)委員 わかりました。 去る六月十七日、当委員会におきまして、同僚議員の質問に対し、大庭証人がこう答弁をしておられるのです。「私のやっている仕事は、相当松田と打ち合わせながらやっていた」「ということは、いま申しましたように、私の秘密にある程度属するものについては松田に話していたわけです。一つの念書とかその他については長谷村に話していたわけでありまして、大体二人を私は使ってやっていたわけですから、そういう意味におきまして、松田が…

自由民主党1976/06/24

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号

○山崎(拓)委員 それでは事後に——事後と申しましても、一カ月も二カ月もたってではないのでありますが、その直後にこの話について松田常務にお話がありましたか。

自由民主党1976/06/24

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号

○山崎(拓)委員 それでは、四十五年の二月に、ダグラス社のリクエストによりまして、三井物産は大庭前社長の同意を得て正式コントラクトをやったということでありますが、このことについて、事前に相談を受け、もしくは事後に報告を受けましたか。

自由民主党1976/06/24

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号

○山崎(拓)委員 それでは、あなたは、どういう機会にどういう内容を何回ぐらい大庭氏から聞かれたのですか。あなたが記者会見でお話しになったことを新聞で承ったのですが、三井物産の難波氏から、ありがとうございますというあいさつを受けたので、何がありがたいのだと聞き返したら、かくかくしかじかである、そういう話があったので、すぐに大庭氏に聞きに行った、これが最初の事柄であるということでございましたが、その点についてお答えをいただきたいと思います。

自由民主党1976/06/24

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号

○山崎(拓)委員 ただいまのお話を概括しますと、三井物産のどなたかからお話があったので、その確認のために、四十四年の暮れごろ大庭社長のところに行って話を聞いたところが、これはないしょにしてくれ、こういう話であった。そしてこれはやったよという話であったけれども、まあ責任はない、軽い意味だというようなお話があったということでございますか。

自由民主党1976/06/24

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号

○山崎(拓)委員 あなたはロッキード導入の選定準備委員会のメンバーでございますね。——エアバスです。失礼しました。