山崎拓
会議録に記録された「山崎拓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,978 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会57 件・57%
- 郵政民営化に関する特別委員会34 件・34%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 1,978 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 商工委員会 第13号
○山崎(拓)委員 通産省の資料によりますと、ただいま公取委員長からお話がありましたように、生産集中度が低いほど卸売物価の上昇率が高く、生産集中度が高いほど低いということです。これは七〇年を一〇〇といたしました場合の七六年度末の数字でございますが、いま、公取委員長は、昭和四十九年を一〇〇とした場合には必ずしもそうはならないのだという御指摘があったわけでございますが、その点について通産の見解を聞きたいのですけれども、たとえば通産省の資料を見…
第80回 衆議院 商工委員会 第13号
○山崎(拓)委員 独占的状態が生まれた場合に、営業の一部譲渡その他の措置をとるということでございますが、「その他の措置」というのは一体どういうものが含まれておるのか、お伺いしたいと思います。
第80回 衆議院 商工委員会 第13号
○山崎(拓)委員 いろいろお伺いしたいのでありますが、時間が参りましたので最後にもう一つだけお伺いしておきたいのですが、先般澤田委員長が記者会見をされましたときに、調査の問題につきまして御見解を述べておられるわけでございます。「企業が独占的にあるかどうかを公取委の経済部が調べる場合、公表された資料に基づく調査だけで見当がつくので、公取委の一般的な強制調査権を定めた四十条というような罰則つきの条項をいきなり発動しなくてもよい。経済部の調査…
第80回 衆議院 商工委員会 第13号
○山崎(拓)委員 構造規制に関しましてもなおお伺いしたいと思いますし、同調的値上げ、課徴金、不当な取引制限に対する排除措置あるいは審査、審判機能の分離等につきましても質問を留保いたしまして、きょうは終わります。
第80回 衆議院 外務委員会 第9号
○山崎(拓)委員 日韓大陸棚協定の審議に当たりまして、私は主として資源エネルギー政策の観点から質疑を行いたいと存じますが、質疑に入ります前に一言申し上げておきたいと思います。 本日は、民社党、新自由クラブを除きまして、野党の諸君が審議に応じておりません。野党側の欠席の理由はつまびらかではありませんけれども、もし仮に本法案に反対であるがゆえに審議に応じないとするならば、何をか言わんやであると考えます。質疑を通じまして、十分な審議を通じまし…
第80回 衆議院 外務委員会 第9号
○山崎(拓)委員 本論に入ります。 石油危機以来、国際的にエネルギー消費の節約、代替エネルギーの開発が急がれておりますが、これらを見込んだ上でも、なお一九八五年には世界の総エネルギー需要は石油換算九十から九十五億トンに達し、そのうち約四五%に当たる四十から四十二億トンは石油に依存せざるを得ないと言われておりますが、石油の確認埋蔵量、生産量との現状にかんがみまして、エネルギーの長期需給計画に占める石油の安定供給確保について、どうしても新規…
第80回 衆議院 外務委員会 第9号
○山崎(拓)委員 ただいまお話がありました第一点、自主開発原油の確保の必要性についてでありますが、わが国は世界の石油の一割を消費するという大消費国でありまして、その意味におきまして世界の石油供給力増加に寄与する義務があると思います。したがって、国の内外を問わず新規埋蔵量発見のために石油開発への積極的参加が望まれるわけでありますが、石油開発は本来きわめてリスクが大きくリードタイムが長いので、莫大な資金の継続的投資を必要といたします。よく対…
第80回 衆議院 外務委員会 第9号
○山崎(拓)委員 石炭依存度の高い西ドイツに比べますと、日本のエネルギーに対するポジションはさらに悪いわけでありまして、自主開発原油の開発につきましてはもっと積極的に取り組む必要がある、かように考えます。その観点からいきますと、石油開発公団の融資条件につきまして再検討する必要があるのではないかと思いますので、御検討をお願いしておきます。 昭和五十年八月十五日に出されました総合エネルギー調査会の中間答申によりますと、「石油政策」の中でこの…
第80回 衆議院 外務委員会 第9号
○山崎(拓)委員 わが国周辺の大陸だなにおける石油の賦存量についてお話があったわけでございますが、政府の総合エネルギー調査会が出しました長期エネルギー需要計画を見ますと、国産エネルギー中、国内石油、天然ガスが昭和六十年度におきまして千四百万キロリットル、こういうことになっているわけでございます。その他たとえば総合研究開発機構の予測によりますと五百四十万キロリットル、あるいは日本エネルギー経済研究所の予測によりますと昭和六十年度におきまし…
第80回 衆議院 外務委員会 第9号
○山崎(拓)委員 それではお伺いしますけれども、昭和六十年度の千四百万キロリットルという数値の中には、この日韓共同開発区域で開発されると想定される油が入っているのかどうかということが第一点。 それから、当該共同開発区域における開発可能量につきましては先ほど七億キロリットルと承ったように聞きましたが、そのとおりであるかどうか。その二点についてまずお伺いします。
第80回 衆議院 外務委員会 第9号
○山崎(拓)委員 いま国産の石炭は二千万トン、これは横ばいで掘っていくわけでありますが、これを石油にカロリー換算いたしますと千四、五百万トン分に相当すると思いますが、いかがですか。その点ちょっと確認しておきますが……。
第80回 衆議院 外務委員会 第9号
○山崎(拓)委員 そこで、石炭を二千万トン掘っていくというのは、いわば日本のエネルギーの安全保障という観点からどうしても維持されなければならぬ、こういう議論がございます。ところが、国内石炭の二千万トンを掘り続けていったといたしましても、その占めるエネルギー需給の中における地位は年々低下していくわけです。現在は四%弱の構成比になっておりますけれども、昭和六十五年度二千万トンといたしますと、総合エネルギー調査会の試算では一次エネルギーの石油…
第80回 衆議院 外務委員会 第9号
○山崎(拓)委員 ただいま申し上げましたように資源に恵まれない日本としては、緊急事態に備えて石油の安定供給を確保するために石油備蓄の抜本的増強を図ることが不可欠であります。いま政府が進めている九十日分の石油備蓄でございますが、五カ年計画で昭和五十四年度末までにナショナルプロジェクトとして達成することを目標としております。このスケジュールによりますと、今後の石油需要の伸びいかんによって左右されますが、五カ年間で原油二千六百万キロリットルの…
第80回 衆議院 外務委員会 第9号
○山崎(拓)委員 昭和六十年度までに、九十日備蓄を半ばにして達し、維持していくためには、ただいまの話を合算しますと二兆五千億以上の金が要るということになります。このように石油備蓄量の増大のために巨額の費用を費やしてこれから真剣な努力を払ってまいるわが国にとりまして、海底油田の開発は備蓄という観点からもきわめて重要かつ画期的な意義を有しておる、このように考えますが、いかがでございますか。 また、参考までにお伺いをいたしますが、この共同開発…
第80回 衆議院 外務委員会 第9号
○山崎(拓)委員 ただいまのお話によりますと、一千万キロリットル出しますのに約一千億から二千億という概算の数字が出ておるわけでありますが、そのような数字をとりましても、これは備蓄に要する費用と比べますと必ずしも高いということは言えない、むしろ非常に安いという感じを私は持つわけでございますので、そういった観点からいたしましても、私は、この日韓共同開発区域における石油開発が成功するということになりますと非常に意義は大きい、こういう印象を持つ…
第80回 衆議院 外務委員会 第9号
○山崎(拓)委員 終わりに当たりまして外務省に一、二伺っておきたいのですが、けさの質疑におきましての十二海里領海問題は、政府の方針を了といたしますが、さらにわが国は近く二百海里の漁業水域を設定する方針を固めているわけですね。さらにそのことは経済水域の設定につながってくる時代が来るはずでございます。その際、海底もわが国に帰属することになりまして、現時点で本件協定を締結することが将来禍根を残すことになるのではないか、こういう議論があるわけで…
第80回 衆議院 外務委員会 第9号
○山崎(拓)委員 最後にもう一点だけ伺っておきますが、本協定に対する国会承認が大幅に遅延しておりますけれども、すでに国会承認を終えている韓国側が業を煮やして、日本側が協定の効力発生を不当に遅延させているということで一方的開発に乗り出した場合、そういうことがあり得るのかどうかわかりませんが、わが国の国益が損なわれる可能性があるわけでありますが、その点について最後に伺いまして質問を終わります。
第80回 衆議院 外務委員会 第9号
○山崎(拓)委員 終わります。
第80回 衆議院 商工委員会 第9号
○山崎(拓)委員長代理 工藤晃君。
第80回 衆議院 商工委員会 第4号
○山崎(拓)委員 私は、田中通産大臣の所信表明に関する一般質問を行うに当たりまして、資源エネルギー政策一本にしぼって御質問申し上げます。 福田総理は、施政方針演説の中で、人類始まって以来の変化の時代が到来した、資源有限時代の認識に立ち、強調と連帯の基本理念に立って、世界の中での日本丸の運営に当たり、その枠組みの中で、当面する問題の処理に当たると述べておられますが、このことは、資源エネルギー政策が資源エネルギーの九〇%を海外に依存するわが…