山崎拓
会議録に記録された「山崎拓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,978 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会57 件・57%
- 郵政民営化に関する特別委員会34 件・34%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 1,978 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 商工委員会 第17号
○山崎(拓)委員 そこで、中小企業庁に商調法の関係で伺いたいのですが、この法律は最近だんだん有名になってきたのですけれども、死んだはずだよお富さんなんということを言われますが、この法律に基づきまして、大店法の基準面積以下の問題につきましても、いろいろ欠陥はございますが相当な調整ができるはずでございます。 それにもかかわらず、私が同僚の議員から聞きましたところでは、本法に基づきあっせん、調停が行われたのはわずかに二件、昭和三十四年でござい…
第80回 衆議院 商工委員会 第17号
○山崎(拓)委員 商調法を、その運用をいまから生きたものにしていきたいという長官の御意向であると受けとめましたが、そこで、そうなりますと、先ほど申し上げましたようにこの法律にはいろいろ問題点がございます。 たとえば分野調整法との整合性から指摘をいたしますと、この法律の十五条に定める「あっせん又は調停」の申し出者は分野調整法では中小企業の団体ということになっておりますが、ここでは団体でなくて個人の商店でもできるということの規定になっておる…
第80回 衆議院 商工委員会 第17号
○山崎(拓)委員 法律的な整合性を十分考えなければいかぬということでございますが、そこで、ただいま二点ばかり指摘をいたしましたが、その他の点につきましても申し上げておきたいと思うのです。 勧告、公表の規定というものが分野調整法にはございます。ところが、この法律はもちろん勧告はございますが、公表の規定がございません。ただ、調停員による調停、あっせんの際に、あっせん案を調停員は「当事者の双方に示してその受諾を勧告するものとする。」とか、さら…
第80回 衆議院 商工委員会 第17号
○山崎(拓)委員 さらにもう一点だけ伺っておきたいのですが、それは生協と農協の問題でございます。この商調法には購買会事業の員外利用の禁止の規定がございますし、それぞれ農協や生協にはみずからを律する法律があるわけでございますが、そうは申しましても、生協や農協による員外販売のための紛争というものは頻発いたしております。私どももそのような種類の陳情、苦情をよくいただくわけでございますが、そういうことから、生協や農協の員外販売に対する規制をもっ…
第80回 衆議院 商工委員会 第17号
○山崎(拓)委員 時間が切迫してまいりましたので、あと二点だけ具体的な分野調整の問題について伺っておきたいと思います。 まず、産政局に伺いますが、実は、書籍業界から相当数多くの陳情が出されておりますが、一つの陳情の文面を読ませていただきまして業界の言わんとするところを紹介したいと思うのですが、それによると、「他業界から書店業界への進出問題が新らたに発生しました。その結果業界に大きな混乱を起しているのであります。書店の競争条件は、立地条件…
第80回 衆議院 商工委員会 第17号
○山崎(拓)委員 最後にもう一点具体的な例で伺っておきたいのですが、これは厚生省にお伺いいたします。 最近、理容業界におきまして低料金アウトサイダー進出にかかわる混乱の問題が発生しておりますことは御承知のとおりだと思いますが、これはもう具体的な実例は省きます。そこで、環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律、いわゆる環衛法の第五十六条の二の「組合員以外の者に対する事業活動の改善の勧告」という規定をちょっと読ませていただきますと、「厚生…
第80回 衆議院 商工委員会 第17号
○山崎(拓)委員 ただいま厚生省の見解を聞きましたが、これが営業料金の引き上げをもたらすおそれがあるというお話でございましたが、そのとおりではございますけれども、しかしながら、現在の物価のレベルから申しまして余りにもそぐわないものになっておりますことは申すまでもないことでございまして、実態に即した適正な料金に引き上げをされますように御要望申し上げまして、質問を終わります。
第80回 衆議院 商工委員会 第14号
○山崎(拓)委員長代理 林委員の御要望につきましては、理事会で諮らせていただきます。
第80回 衆議院 商工委員会 第13号
○山崎(拓)委員 独占禁止法の改正案が再び国会に提出されることになったわけでございますが、独禁法の改正の意義につきましては私どもも十分認識をいたしておるわけでございますけれども、本国会に提案されました政府案並びに四党案につきましてこのまま成立を見ますことにつきましては、私どもいろいろの点におきまして疑念を感じておるものでございます。 わが党も質問予定者は十数名に及んでおりまして、これから十分審議を尽くしまして、この独禁法の改正案件が今後…
第80回 衆議院 商工委員会 第13号
○山崎(拓)委員 ただいま長官がお述べになりましたように、経済環境の著しい変化というのは石油ショック後に発生したものと私は考えております。 当時の石油ショックあるいはそれ以前の経済の混乱というものを考えてみますと、それは今日の経済の状況と違いまして、非常な人為的な面もありますが、供給の不足が一方にあり、同時に、仮需要その他需要の増加という現象があったわけでございまして、今日の需給のアンバランスとパターンが異なっておると私は考えるわけであ…
第80回 衆議院 商工委員会 第13号
○山崎(拓)委員 寡占が進行しておるという御指摘でございましたけれども、オイルショック後三年有余の不況の期間を通じまして、果たして寡占の弊害というものが具体的にふえておるのかどうか、こういう点についてお伺いいたしたいわけでございます。 それと同時に、安定成長下では競争が少なくなるという一般論、常識論というものがあるわけでございますが、今日見ておりますと、たとえば不況カルテルの申請が相次いでおるということでございまして、産業界は実際は非常…
第80回 衆議院 商工委員会 第13号
○山崎(拓)委員 いま公取委員長のお話があったのですが、これは新聞の報道でございますが、澤田委員長が十三日の記者会見で不況カルテルについて述べておられまして、「「景気停滞を反映しているものだろうが、申請があればできるだけ早く結論を出し、前向きに認可したい」と、公取委の立場から産業界の景気回復に積極的に協力する姿勢を示した。」ということであります。これはサンケイの記事でございますが、こういう記事もございまして、非常に不況が深刻であり、かつ…
第80回 衆議院 商工委員会 第13号
○山崎(拓)委員 中小企業の分野に関しまして、競争政策のらち外に置く必要がある面もあるというお話であろうかと思うのでありますが、私は、私なりに解釈をいたしますと、産業政策、経済政策の観点から言うならば競争政策のらち外に置く分野もあるんだということであろうかと思うのです。そういう意味におきまして、産業政策と競争政策の整合性ということは非常に大切な追求課題だと思うのでございますが、その観点から申し上げますと、競争政策というのは公取が独禁法に…
第80回 衆議院 商工委員会 第13号
○山崎(拓)委員 通産大臣にお伺いいたしますが、今度の独禁法改正案は、藩閥有名なように構造規制が入っておるわけでございまして、その点が最も論議を呼ぶところでございます。 構造規制は産業政策の範疇に属するものであると考えるわけでございますが、そのような意味におきまして、ただいま申し上げました質問と同趣旨の点について大臣の御意向を承りたいと思います。
第80回 衆議院 商工委員会 第13号
○山崎(拓)委員 提案理由の説明の中に、独禁法を改正することによって自由経済に新しい活力を与えるということがあるわけでございますが、果たして本改正がそのようなことにつながり得るものであるかどうかという点について私は疑問を抱くものでございます。確かに、かつて商社の買い占め、売り惜しみの問題が起こりましたときに国民生活安定緊急措置法が制定せられましたし、本改正案におきましても株式の保有制限の強化という項目が織り込まれておるわけでございまして…
第80回 衆議院 商工委員会 第13号
○山崎(拓)委員 ただいまのようなお話がありましたけれども、しかしながら、五〇%以上一社、七五%以上二社というようなガイドラインが設けられますと、それを超えておる企業あるいはこれから超えようとする企業というのは、企業のイメージということもございまして、これは専門的に申しますと弊害が、独占的状態が生じない限りにおきましては企業分割の対象にならないからいいじゃないかということにどうしてもなるわけでありますけれども、国民一般の見方からいたしま…
第80回 衆議院 商工委員会 第13号
○山崎(拓)委員 続いて技術革新の促進の問題でお伺いしたいわけでございますが、いわゆる経済の進歩は技術革新によってもたらされるものであります。この寡占化が進んでまいりますことによって技術革新が阻害されるという御認識が提案者の中にあるのかどうかということをお伺いしたいと思うのでありますが、私は、むしろ、先ほど来主張いたしておりますように、企業が大きくなることをむしろ恐れる要因が生まれてくることはかえって技術革新を阻むものであるというふうに…
第80回 衆議院 商工委員会 第13号
○山崎(拓)委員 構造規制の問題につきまして、少し中身の御質問を申し上げたいわけでございますが、まず、本法案におきましての「独占的状態」の定義でございますが、「市場構造及び市場における弊害」として、「市場における」という文言が挿入されたわけでございますが、その意味はどういう意味であるのか、お伺いしたいと思うのです。 と申しますのは、「弊害」というのは、私どもは、国民経済における弊害あるいは国民経済に対する弊害と、このように考えるものでご…
第80回 衆議院 商工委員会 第13号
○山崎(拓)委員 先般公取の経済部が発表いたしましたところの、これは昭和五十一年十月十九日の日付になっておりますが、「主要産業における生産集中度の調査について」という資料でございますが、これを見ますと、寡占業種では価格の下方硬直性が見られ、石油ショック以後の経済環境が変わったことにより市場行動が変化したことも硬直化をもたらす原因であるといたしておりますが、この分析に対する公正取引委員会の見解をお聞きしたいと思っております。 公取は、元来…
第80回 衆議院 商工委員会 第13号
○山崎(拓)委員 ただいまお話がありましたように、この調査を見ますと、三社七〇%以上の高度寡占品目で硬直品目比率が上昇しておる。昭和四十六年不況時で四二%、五十年不況では六三%に増加しておるというような指摘をいたしておるわけでございますが、ところが、先般私どもの自民党の山中調査会に通産省産政局が提出いたしました調査資料を読みますと、価格硬直現象が指摘される三十三品目の実態調査の結果が出されておりまして、たとえば原材料費用のコストに占める…