山崎拓
会議録に記録された「山崎拓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,978 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会57 件・57%
- 郵政民営化に関する特別委員会34 件・34%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 1,978 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 商工委員会 第25号
○山崎(拓)委員 このように石油開発企業がやや乱立ぎみの感じを与えておりますのは、一つには、石油開発公団の融資の制度のあり方に問題があるのではないかということが言われております。それは、融資がプロジェクトごとに行われるのではなくて企業単位に行われるということでありまして、プロジェクトごとの成功払い制度を採用すれば、もっと企業の数も減らして、企業の体制としてしっかりしたものを持つことができるのではないかという議論があるのですが、その点はい…
第80回 衆議院 商工委員会 第25号
○山崎(拓)委員 いま申し上げた点は融資の免除規定に当たるわけでございますが、この免除規定によりますと、「八年以内に恒常的生産に達しないときは、企業の財務状況及び資金繰りを勘案し、元本につき一部又は全部を免除することができる。」となっております。「八年以内に恒常的生産に達しないとき」となっておるわけですが、今回の共同開発特別措置法によりますと、探査権の期間でございますが、これがたしか八年になっておったと思うのです。そういたしますと、探査…
第80回 衆議院 商工委員会 第25号
○山崎(拓)委員 いずれにいたしましても、今後大陸棚の開発が進んでいくわけでございますが、各企業の探鉱段階における資金力、それから生産段階における資金力というものを担保いたしますためには、公団の投融資業務あるいは保証業務というものをもっと充実させる必要があると思います。 外国の例に比べましても、いまの公団の融資あるいは保証業務というものが十分でないという感じがいたすわけでございまして、石油開発推進のためにもっともっと強化してやる必要があ…
第80回 衆議院 商工委員会 第25号
○山崎(拓)委員 最後にもう一点伺っておきますが、それは中国との関係でございます。 日韓大陸棚協定につきまして、中国側は、これは以前からでございますが、これは中国の主権を侵す行為であり、中国政府は同意することができないということを伝えてきておるわけでございます。そういった中国側の対応にかんがみまして、日中間の大陸棚の境界線を早急に両国協議によって画定すべきではないかという意見がございますが、この点については外務省からお伺いしたいと思うの…
第80回 衆議院 商工委員会 第25号
○山崎(拓)委員 時間が参りましたので、最後にもう一点だけ資源エネルギー庁長官に決意を伺っておきたいと思います。 それは、エネルギーの長期需給計画の中で、まず自主開発原油のウエートをどの程度高めていく御方針であるのかということでございます。現在は石油の全体量の中で九%だ、五十五年度にはこれを一五%までに持っていくのだという数字が出ておるわけでございますが、さらにこの自主開発原油のウエートを高めていこうとしておられるのかどうか、それが可能…
第80回 衆議院 商工委員会 第25号
○山崎(拓)委員 終わります。
第80回 衆議院 商工委員会 第21号
○山崎(拓)委員 最後の質問になりましたが、内閣官房長官に一、二点伺っておきたいと思います。 石油ショック後、減速経済という新しい経済環境に対応いたしましてこの独禁法改正が行われようといたしておるわけでございますが、この独禁法改正がかえって自由経済の活力をそぐのではないかという疑問が各方面より呈せられているわけでございますが、この点を十分払拭いたしまして本独禁法の改正が行われるように要望する観点から御質問申し上げる次第でございます。 独…
第80回 衆議院 商工委員会 第21号
○山崎(拓)委員 もう一点だけ伺っておきますが、もう一つの議論を呼んでおる今回の改正点でございますが、それは同調的値上げに対する報告徴収の規定でございます。 この規定が発動されます際に、最終的には原価公表につながるのではないか、そのことは自由経済の否定につながるのではないかという議論がございます。また、貿易立国であり、国際競争を旨とする日本の経済体制にとりまして大変な問題を生ずるのではないかという観点から、本規定はむしろ削除すべきではな…
第80回 衆議院 商工委員会 第21号
○山崎(拓)委員 終わります。
第80回 衆議院 商工委員会 第20号
○山崎(拓)委員長代理 萩原幸雄君。
第80回 衆議院 商工委員会 第20号
○山崎(拓)委員長代理 次回は、明十一日水曜日、午前十時理事会、午前十時三十分から委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時四十二分散会
第80回 衆議院 商工委員会 第19号
○山崎(拓)委員 まず、本日御出席をいただきました参考人の各位に、貴重な御意見をお聞かせいただきましてまことにありがとうございました。最初にお札を申し上げます。 各参考人に伺ってまいりたいと思いますが、まず、佐治参考人にお伺いをいたしたいと思います。 参考人の御発言の中に、今回のいわゆる企業分割規定がシェアの大なるゆえをもってその構造要件としておる、したがってあたかも自分たちが国民の敵とも見られかねない扱いをなされておるというお話がござ…
第80回 衆議院 商工委員会 第19号
○山崎(拓)委員 次に、佐治参考人と徳永参考人にまとめてお伺いをいたしますが、それは、先般公取が発表いたしましたいわゆる一定の事業分野のガイドラインの問題でございますが、この問題は後で質問されます林義郎議員が非常に専門的にお調べでございまして、なおかつ御質問があろうかと思いますから、ごく簡潔で結構ですからお答えをいただきたいと思うのです。 今回一定の事業分野の範疇にウイスキーが入っておるわけでございますが、いわゆるその他の酒とかビールと…
第80回 衆議院 商工委員会 第19号
○山崎(拓)委員 最後に喜多山参考人に伺って林議員にバトンタッチいたします。 まず、第一点は、経営協議会というものがあるということでお話がございましたが、従業員サイドの意見がこの経営協議会を通じて会社の経営に十分反映されておるかどうかということが第一点。それから、たとえば今回旭硝子が構造要件を備えておる業種として、会社として指定されておりますが、いわゆるこの法案に書いてあるような弊害が発生しないように経営協議会を通じまして労組側の意見を…
第80回 衆議院 商工委員会 第18号
○山崎(拓)委員長代理 次に、辻参考人にお願いいたします。
第80回 衆議院 商工委員会 第18号
○山崎(拓)委員長代理 次に、高橋参考人にお願いいたします。
第80回 衆議院 商工委員会 第18号
○山崎(拓)委員長代理 次に、佐藤参考人にお願いいたします。
第80回 衆議院 商工委員会 第18号
○山崎(拓)委員長代理 次に、三浦参考人にお願いいたします。
第80回 衆議院 商工委員会 第18号
○山崎(拓)委員長代理 以上で参考人の意見の開陳は終わりました。 —————————————
第80回 衆議院 商工委員会 第18号
○山崎(拓)委員長代理 これより参考人に対する質疑に入るのでありますが、影山参考人は所用のため正午に退席いたしたいとの申し出がありますので、さよう御了承ください。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。辻英雄君。