山崎拓
会議録に記録された「山崎拓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,978 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会57 件・57%
- 郵政民営化に関する特別委員会34 件・34%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 1,978 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○山崎(拓)委員 失礼いたしました。新機種選定準備委員会のメンバーであられたわけです。その準備委員会は四十五年一月九日に発足をいたしております。したがって、当初からのメンバーであられたあなたは、すでに大庭前社長からDC10について三井物産が確定契約を行っておる旨話を聞いておられたと考えられます。それにもかかわらず、その後の選定準備委員会において、そのような事情について、大庭前社長からないしょにしてくれと口どめされておったではありましょう…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○山崎(拓)委員 そういたしますと、石黒証言によると、四十四年七月二十九日の三井物産とダグラス社との間の契約行為は、確定契約三機、オプション四機、計七機にかかわるレター・オブ・インデント、発注内示書に若杉社長が大庭氏にかわってサインした、こういう証言になっておるわけであります。そのような内容は聞いておられなかったのですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○山崎(拓)委員 大庭証言によりますと、このようになっているのですよ。担当常務の松田調達施設部長には常時連絡していた、松田がどういうふうに若狭、渡辺に連絡していたかは知らないが、中間に立って彼らの意見を私に申告するし、私の処置は彼らに報告していた、私がDCを採用することは社内は承知していたはずだ、こういう証言を大庭前社長は当委員会でやっておられるわけであります。そういたしますと、いままでお伺いいたしました松田証人の御証言とは、ずいぶん食…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○山崎(拓)委員 そういたしますと、大庭証言が相当いいかげんなものになってくるわけでありますが、どうも腑に落ちないわけであります。 さらに申し上げますと、六月十七日の大庭証言は、検察庁で、常務会メモによると、大庭氏が、DCがいいように思うが、出ていって確かめてほしいと発言した記録がある——これは検察庁のどなたかの検事が言われた言葉でありましょうが、常務会メモによると、大庭氏が、DCがいいように思うが、出ていって確かめてほしいと発言した記…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○山崎(拓)委員 それでは、あなたが常務会にたびたび出席をされたと思うのでありますが、そのような際に若狭社長が、DC10が好ましいとする大庭社長の意向を、常務会の席上もしくはその他の機会に聞いておられたというふうに状況判断されますか。その点についてお伺いしたいと思います。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○山崎(拓)委員 そういたしますと、大庭氏が検察庁で聞かれたという話も、どうも理解ができない話になってくる。大庭証言もどうもわれわれには理解できないということになってくるわけなんです。 そこで、なおお聞きしたいのですが、DC10のオプションが全日空の社長交代時に引き継がれたのかどうかにつきまして、長谷村証言というのがございます。長谷村証言によりますと、大庭氏から、五月二十九日夜、電話で直接聞いた話といたしまして、若狭、渡辺両君から三井物…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○山崎(拓)委員 それでは、大庭氏が社長をおやめになってから、長谷村さんが電話でその晩にお話をされたということでありますが、あなたは電話または面会等で、その後に大庭さんとお話をされたことがありますか。その直後でありますが、お話をされたことがありますか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○山崎(拓)委員 もう一つお伺いしたいことがあるのですが、それは去る六月九日の石黒三井物産顧問の証言でございますが、昭和四十五年の七月二十八日のことについて証言がありました。大庭氏の退陣後、新しく就任した若狭社長への表敬の意味とDC10を買ってもらう話をぽつぽつ始めるという魂胆で、若杉社長と私が全日空に行った。すると突然若狭さんの方から、DC10について何かあったようだが、全日空に法的、道義的な責任はありますかというどぎつい質問があった…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○山崎(拓)委員 そういたしますと、もう一つこの点に関して聞きますが、大庭前社長がおやめになったのは昭和四十五年の五月二十九日だと思うのでありますが、それから若杉、石黒両氏が若狭社長のところにごあいさつに来られて、法的、道義的責任について確認を受けた、その時点の間、いわゆる二カ月ばかりでありますが、要するに、いままでの社長がおやめになった、そして新しい社長に若狭さんがなった、こういうことでありますが、古い社長がやめられて、古い社長からあ…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○山崎(拓)委員 それでは、もう一つ聞いておきたいのですが、若杉、石黒両氏と若狭社長がお会いになって、ただいま申し上げました、全日空に法的、道義的責任はないということを確認されたわけでありますが、その後、新機種選定準備委員会か、あるいは常務会か、どういう会かわかりませんが、社内のしかるべき機関において、若狭社長がこの件を報告をされましたかどうか、その点についてお伺いいたします。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○山崎(拓)委員 渡辺証人に質問いたします。 貴社の若狭社長が衆議院予算委員会において偽証の疑いをもって告発を受けつつあるわけでございますが、こういう事態は、去る三月一日の衆議院予算委員会における若狭、大庭両氏の証言に食い違いがあったために生じたものであります。食い違いのあった点は、若狭社長が、大庭前社長の行ったとされておりますダグラス社とのオプション契約について引き継ぎを受けていたのかどうか、またオプション契約の存在について知っておら…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○山崎(拓)委員 先日、六月九日の当委員会におきます石黒証人の証言によりますと、日航がエアバスの機種決定を無期延期した直後、大庭氏から電話がかかって、納期の一番早いDC10を全日空で買いたいのでオプションしてほしい、ダグラス社の人との会見をアレンジしてほしいと依頼され、昭和四十四年七月二十九日、三井物産社長室において若杉、石黒、大庭、ダグラス社マクゴーウェン社長外二名、計六名の方の出席の会合がセットされ、その折、大庭氏の口頭依頼により三…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○山崎(拓)委員 石黒証言の詳細についてはお読みと思いますが、確定契約三機、オプション四機、計七機にかかわるレター・オブ・インデント、発注内示書に若杉社長が大庭氏にかわってサインをされたということであります。大庭氏がサインをしなかったのは、輸入許可や外貨割り当て等の政府の認可を得ていないので、全日空が契約の当事者になれないという理由であったとのことですが、すなわち契約は米国三井とダグラス社との間で行われたということでございます。 そこで…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○山崎(拓)委員 ただいまの証言によりますと、メーカーとユーザーとの間で直接、契約ができるということであります。のみならず、いままでは全部それでやってきた。すなわち、それが通常であるということになるわけでありますが、それにもかかわらず、代理店とメーカー間の契約となったということは異例のことであります。 それはなぜであるのかという点についてお伺いしたいわけでありますが、すなわち、この当時の社長であった大庭氏がサインをしなかったわけでありま…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○山崎(拓)委員 さらに大庭氏は、三月一日の予算委員会におきます証言におきまして、四十五年三月ごろオプション契約をしたと言っておられます。また五月八日付の読売新聞の記事を読みますと、四十四年七月段階は「三井物産との契約だった。その後、メーカーと正式契約をしてほしいということなので、四十五年三月に三井物産の立ち会いでダグラス社と、さらに一機加えて三機のオプション契約をした」と話しておられるのであります。 一方、六月九日の当委員会におきます…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○山崎(拓)委員 こういう重大な事実が、当時の専務であった渡辺証人も御存じない。あるいは社内の経営陣も、だれにも知らせてなかった。こういうことが今日まで言われておるわけでありますが、全く不思議なことであります。 また、三月一日の予算委員会におきまして、わが党の松永委員の質問に答えて、DC10が望ましいということは常務会で常時、話をしていたと大庭証人は証言しておられるわけです。この点については本当でありますか。常務会の記録が残っているはず…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○山崎(拓)委員 そういたしますと、この大庭証言は偽証ということになります。また、記録が残ってないということでありますが、これは司直の手に渡っておる、そういうことでありますから、やがて明らかになることだと思うのです。 さらに、もう一点お伺いしたいのですが、大庭氏は、社長退任を決意した五月二十九日にDC10の引き継ぎをしたと証言しておられるわけです。この引き継ぎをした時点におきまして、渡辺証人も大庭、若狭の引き継ぎの場面に同席をされたとい…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○山崎(拓)委員 そうなりますと、引き継ぎはなかったという証言であります。先ほどの質問も同じでありますが、渡辺証人か大庭氏の、いずれかが偽証しているということになるわけでありますが、大庭証人が偽証をされたというふうにお考えですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○山崎(拓)委員 次に、機種選定の経過について、これが疑惑の中心点でありますが、お伺いいたします。 新機種選定準備委員会が社内に設けられた経緯につきまして簡潔に話してください。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○山崎(拓)委員 そういたしますと、大庭社長の発案によって新機種準備委員会ができたということになりますか。