山崎拓
会議録に記録された「山崎拓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,978 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会57 件・57%
- 郵政民営化に関する特別委員会34 件・34%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 1,978 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○山崎(拓)委員 ただいまのお話で、非常に大きな累積赤字があるということでありましたが、これにつきましては資源エネルギー庁で先般新しい価格体系を示された。これはナフサとC重油に限ってでありますけれども、これに関してその後値上げの状況はどうなっておるのかということが一点。それからその次に、続いてOPEC値上げの問題があるわけであります。これについては石油審議会で現在新しい価格体系について検討中であるということでありますが、OPEC値上げの…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○山崎(拓)委員 次に全石商の笹野参考人にお伺いをしたいのですが、先ほどのお話を承っておりますと、流通経費の適正化をひとつ考えてくれという趣旨のことだったと思うのであります。 経過を聞きますと、標準価格三百八十円が四十九年一月に設定されたときのいわゆる流通経費の試算が百四十八円である、その後引き続いて百四十八円という行政指導の中での流通経費の抑えられ方をしてきた、こういう御発言であったわけでございますが、その結果、五十円程度はアップして…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○山崎(拓)委員 ただいま三二・五%というお話があったわけでございますが、その三二・五%はどういう根拠でおっしゃっておるのか、その辺のところを……。 確かにこの二年間にわたりまして百四十八円というこの経費、これは通産省の方でお出しになった適正経費の計算の根拠があると思うのでありますが、そういうことで今日までこの百四十八円という経費が据え置きになっておるという実態についてはよく理解がいくわけでございます。さすれば、それを三二・五%上げても…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○山崎(拓)委員 それでは、全燃協の野尻会長にお伺いをいたしますが、先ほどのお話の中で、小売商、いわゆる灯油の店が相当やめていっておる、こういうお話がありました。これはいまの流通経費の問題と関連するわけでございますが、全燃協傘下の業者、灯油の店の適正マージン、これはいまのお話のたとえば二百円というお話でございましたが、その中で一体どの程度を占めるものであるか、どの程度あればいいとお考えになっておるか、その点についてお伺いしたいと思います…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○山崎(拓)委員 最後に、消費者の代表たる釜萢参考人にお伺いをしたいのです。 まず第一点は、先ほどのお話で灯油の価格体系に余り通産が介入することは好ましくないという趣旨の御要旨があったと思うのでありますが、一方では、これはいわば地方公共料金的な性格を持っておるという趣旨のお話もあったわけでございます。 そこで、私個人といたしましても、冒頭で申し上げましたように、これはマーケットメカニズムでこの価格が決められてはまずいのではないか、消費者…
第75回 衆議院 文教委員会 第7号
○山崎(拓)委員 学校教育法の一部を改正する法律案につきまして御質問を申し上げます。 本法案は、大学院制度の改善を目的とするものでございますが、この法案の中身に入ります前に、高等教育のあり方全般につきましてまず文部大臣にお伺いをしてみたいと思います。 今日の大きな社会の通弊といたしまして、学歴偏重の問題がございます。この学歴偏重の問題を解消することなくして、今日の教育問題の中で最大の問題でございます受験地獄の解消は不可能なのであります。…
第75回 衆議院 文教委員会 第7号
○山崎(拓)委員 文部大臣に受験地獄という状態そのものについてどういう御認識をお持ちであるのかお伺いしたいのでありますが、ある方々に言わせますと、受験地獄そのものがこの競争社会の中で真に優れたエリートを生み出す一つの手だてになっておるという評価をなす方もおるわけでございまして、このこと自体は決して悪いことではないという考え方もあるわけであります。私は全く逆の考え方を持っておるものでありまして、心身ともにきわめて柔軟な、これからうんと鍛え…
第75回 衆議院 文教委員会 第7号
○山崎(拓)委員 私も、一人一人の人間の評価、あるいは運命というものが十八歳の時点で決まっていくということに非常な疑問と抵抗を感ずるわけでございます。 そこで、現在大学進学率は約三分の一程度でございますけれども、この大学進学率三割ということですね、その量の面、また大学教育を受けておるその内容、質の面、この両面にわたって、文部大臣はこれを非常に適正であるというふうに——非常にこれは抽象的なことでございますが、現時点のこの大学進学率、そして…
第75回 衆議院 文教委員会 第7号
○山崎(拓)委員 高等教育懇談会の高等教育の拡充整備計画によると、目標年度昭和六十一年度ということでございますが、大学の進学率を四〇%に見ておるわけです。そこまで、これから十年間でありますが、いわゆる量的拡大をやっていくという見通しはどういうふうにお考えですか。
第75回 衆議院 文教委員会 第7号
○山崎(拓)委員 いま、質の問題が出たわけでありますが、果たしてこの四割の進学率を見た場合に、これから十年間に高等教育の質の改善ですね。今日の状態と比較して質の面の改善というのは実際上、可能とお考えでしょうか。どちらでも結構です。
第75回 衆議院 文教委員会 第7号
○山崎(拓)委員 高等教育懇談会の計画は、これからの十年間の経済成長率を名目ですが、一八・六%に見ておるわけですね。今日の経済情勢というのはすっかり変わってしまったわけですね。こういう高度経済成長はいまのところ想定できないわけですね。またそのことによる、ただいまお話がありましたような企業内教育の問題等も影響が出てまいりましょうし、あるいは産業構造の変化に伴う量的拡大の問題にもこれはもちろん影響が出てくることでございますが、とにかく国民総…
第75回 衆議院 文教委員会 第7号
○山崎(拓)委員 先ほどの話にちょっと戻るのでありますが、今度大学院の制度を変えられるわけでございますが、その中で独立大学院という新しい考え方が出てまいっております。 そこで、これに関連してお伺いをいたしますが、これはよくいままで議論されてきておったところでございますけれども、いわゆる旧帝大ですね。この持つ権威というものが学歴偏重の一つの大きな原因をなしておるわけでございますが、そういった意味で、ひとつ旧帝大を大学院大学にしたらどうかと…
第75回 衆議院 文教委員会 第7号
○山崎(拓)委員 文部省としては具体的な方向を持って臨んでおるのではないということでございます。それではいまの問題につきまして、文部大臣永井個人としてはいかがお考えでありますか。
第75回 衆議院 文教委員会 第7号
○山崎(拓)委員 私は非常に乱暴な議論でございますけれども、大学院の持つ使命というものは研究者の養成等もあるわけでございますが、これは国費で現実に国立の占める割合というものは非常に高い。大学そのものよりも非常に高いわけですが、国費でカバーするということは当然であるという考え方を持つわけでありますが、今日の国公立と私立の大学における非常に大きな格差、これで私学振興の問題が起こっておるわけでございますが、これはなかなか簡単に解消できそうにな…
第75回 衆議院 文教委員会 第7号
○山崎(拓)委員 大学院の規模でありますが、学部学生との対比において、アメリカでは一九七一年一三・二%、フランスでは一九六八年で一二・四%、わが国は昭和四十八年度で三・〇%であるという数字がございますが、現在のわが国の大学院の規模で果たして大学の教育者の養成あるいは研究者の養成がカバーできているのかどうか、いかがでございますか。
第75回 衆議院 文教委員会 第7号
○山崎(拓)委員 いまのお話によりますと、定員を大きく大学院学生数が割り込んでおるということなんでありますが、一つには、いま大学院卒業者に対する社会的な評価といいますか、特に社会科学系統、人文科学系統の大学院卒業生に対する社会的な要請というものがきわめて低いというところにもあるのではないかということが考えられるわけなんですが、その点いかがですか、大学局長。
第75回 衆議院 文教委員会 第7号
○山崎(拓)委員 ただいまのような観点から、この法律案の趣旨の一つであります大学院の研究科の設置、廃止を認可事項とするということになっておるのかどうか。つまり、人文、社会科学系統の大学院卒業生に対する社会的な需要というものはきわめて低い——きわめてかとうかわかりませんが低い。しかし、いわゆる工学系統の修士課程卒業者に対する需要というのはきわめて強いというような現状に適切に対処するために認可事項とするというお考え方があるのか。それと同時に…
第75回 衆議院 文教委員会 第7号
○山崎(拓)委員 もう一点お伺いしておきたいのですが、技術科学大学院と今回の制度改正との関連についてひとつ御説明をお願いします。
第75回 衆議院 文教委員会 第7号
○山崎(拓)委員 文部大臣、最後に一点だけお伺いしておきたいのですが、わが国におきましては生涯教育の考え方が必ずしも普及していないわけでありますが、この点は私はきわめて重要な問題だと思うのでありまして、やはり一たん社会へ出た後再び教育を受けるというあり方をこれから助成していかなければいけないと思うのであります。そういった意味で、大学院のあり方も検討しなければならないし、大学もそうでありますけれども、その点、文部大臣として今後生涯教育の振…
第75回 衆議院 文教委員会 第7号
○山崎(拓)委員 本法案に関する質問は終わりますが、この機会に大学局長にお伺いしておきたいのですけれども、海上自衛隊員の琉球大学短期大学部、夜間でございますが、入学問題をめぐるトラブルが発生しているということであります。 これは、海上自衛隊沖繩航空隊所属大旗清なる人が、五十年三月琉球大学短期大学部、夜間の電気工学科を受験し、合格した。受験日は三月三日及び四日であり、合格発表は三月二十日であった。この大旗さんは、三月三十一日に入学金三万円…