山崎拓
会議録に記録された「山崎拓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,978 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会57 件・57%
- 郵政民営化に関する特別委員会34 件・34%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 1,978 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山崎(拓)分科員 最後にもう一問だけお伺いしたいのですが、核融合開発研究、核融合エネルギーの実用化は、恐らく日本人の手によって成るであろうが、それは日本ではない、こういう言い方をする向きがございまして、つまり江崎玲於奈博士がアメリカに頭脳流出したと同じように、わが国にいっぱいおります優秀な核融合の研究者が海外に流出するおそれがある、このように言われておるわけであります。そこでこの核融合の実用化だけはぜひとも日本人の手によってはもちろん…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山崎(拓)分科員 終わります。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○山崎(拓)委員 それでは質問をさせていただきます。 さしもの狂乱を続けました物価も、最近はとみに鎮静してまいりまして、日銀が十四日に発表いたしました卸売物価指数は、昨年の十二月に比べまして〇・四%下落した、また、前年同月に比べまして上昇率は一〇・四%であったということでございました。福田副総理がかねてから中心となって推進してこられました総需要抑制政策の効果が功を奏しつつありますことを、非常に喜んでいる次第であります。 そこで、物価もよ…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○山崎(拓)委員 ただいま企画庁長官から、一応過剰流動性の問題は当面解消した、総需要抑制政策は維持するというお話であったかと思うのでありますが、この点につきまして、先ほど申し上げました森永日銀総裁は、去る二十四日の金融団体協議会におきまして、「現状の物価の落ち着き傾向は、真に定着したものとはいえない」「物価安定のメドを十分得ぬままに、公定歩合や預金準備率の引き下げといった引き締めの旗印を降ろすような施策はとれない」という金融引き締め堅持…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○山崎(拓)委員 同じく日銀総裁は、景気は現在の金融引き締め政策を堅持しても、財政支出の拡大や個人消費の回復などに支えられ、自律反転の形で緩やかな上昇に向かう、こういうことを言っておられるわけであります。 これに対しまして、非常に産業界の反発がございまして、適切な景気政策がないと、自律反転で景気が回復するようなことは考えられないという反対の見解を示しておるわけでございまして、時期に応じて、三月末というお話もございましたが、景気の動向をき…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○山崎(拓)委員 ただいま長官から、コストプッシュインフレの要因であります賃金の問題が出てまいったわけでございますが、けさの新聞を拝見をいたしまして、きょう長官にぜひお聞きしたいと思って切り抜いてまいったのでありますが、昨日の予算委員会において、民社党の和田耕作議員の御質問に答えられまして、「賃上げ率を物価上昇率とスライドさせようという考え方は独善的だ」と述べられたということが出てまいっておるわけでございますが、ちょっとこれは私は理解が…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○山崎(拓)委員 賃上げ率を物価上昇率とスライドさせようという考え方、これはこの春闘の相場に対します各方面の考え方の中に明確に出ておると思うのでありますが、春闘共闘委は三〇%、四万円以上を要求している。これに対して同盟は二七%、三万円というふうなことを言っております。春闘相場を先駆けでつくると言われる鉄鋼労連、これは二七%でありますが、その考え方は、三月の消費者物価指数プラス五十一年三月までの物価上昇を一〇%と見てその半分、それに実質生…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○山崎(拓)委員 そこで、民労協の考え方でありますが、「賃金上昇率はほぼ物価上昇率プラス実質成長率、或は名目生産性の向上率にほぼ見合って決定されている。」こういう考え方が示されておるわけであります。事実、これは正確な数字になるかどうかわからないのですが、さる資料によりますと、昭和四十七年の春闘相場は物価上昇率プラス一〇・三%であります。昭和四十八年、同じく物価上昇率プラス一一・七%、昭和四十九年、物価上昇率プラス八・九%。そこで、実質成…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○山崎(拓)委員 昭和五十年の春闘相場を考える上において非常に参考になりますのは、民労協がこういっておる点なんです。「物価が三月時点で十五%以内におさまり、その後も十五%以下がつづく保障があれば、要求は三十%−二十七%と出しているが、組合はこれにこだわる必要はなくなる。」こう言っておるわけであります。 そこで考えられますことは、とにかく来年度は消費者物価の上昇率が九・九という目標でございますので、何としてもこの目標を達成するということが…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○山崎(拓)委員 そこで、完全失業者が百万人に達する、有効求人倍率が〇・七一である、こういうことでございますが、そういたしますと、百万のうち七十万は就職が可能でありますが、あとの三十万について一体どういう手を打ったらいいかということでございます。 それに関連してお伺いをいたしたいわけでございますが、労働省が発表した数字であると言われておりますが、技能労働者の不足分、これが約百三十四万人である、かようなことでございますが、いかがでございま…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○山崎(拓)委員 ただいま中山政務次官から、技能労働者の養成をやるんだというお話があったわけでございますが、現在の失業発生率の状況を考えまして、これは急務である。技能労働者が不足をいたしておりますから、失業対策といたしまして技能工の養成ということが急務でありますが、具体的にどういう対策を考えておられますか、労働省に御答弁いただきたいと思います。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○山崎(拓)委員 この点は非常に大事な点だと思うのでありますから、労働省におきましてはひとつ前向きに、積極的に対策を講じていただきますようにお願い申し上げます。 ついでながらお伺いをしたいんですが、最近、新規採用の延期、特に取り消しの問題が発生をしておるわけでございまして、これは非常に深刻な社会問題であるというふうに考えるわけでございます。この辺の実情と、これに対する見解と対策、これについてお答えを願います。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○山崎(拓)委員 この問題は、非常に不況下で、企業側の事情もあろうかと思うのでありますが、企業の公共性の問題、公益性の問題も先般来の国会で云々されたことでございますから、企業側の自粛、自戒、努力をひとつ政府側からぜひ要請をしていただきますようにお願い申し上げます。 先ほどお話が出ました産労懇でございますが、昨日三木総理、福田副総理が出席をされまして、いろいろと労使双方の代表の方と懇談をされたそうであります。その中で労働側から、財界側も配…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○山崎(拓)委員 福田長官は予算委員会に御出席の時間が来られたそうでございますから、御退席をいただくことにいたしまして、国民生活局長にお伺いをしたいのでありますが、こういう経済情勢でございますから、消費者保護の政策がきわめて重要でございます。来年度予算案で、企画庁の消費者行政関係予算は四四%増加ということでございまして、大変増加率は大きいので結構でありますが、この中で、苦情処理体制の整備というのがございます。政府側といたしましても、消費…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○山崎(拓)委員 時間が参りましたので、質問を終わります。
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○山崎(拓)委員 この際、動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、田代文久君を委員長に推薦いたしたいと思います。何とぞ各位の御賛成をお願いいたします。
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○山崎(拓)委員 この際、動議を提出いたします。 理事はその数を八名とし、委員長において指名されんことを望みます。
第74回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○山崎(拓)委員 この際、動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、田代文久君を委員長に推薦いたしたいと思います。何とぞ各位の御賛成をお願いいたします。
第74回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○山崎(拓)委員 この際、動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されんことを望みます。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○山崎(拓)委員 まず経済企画庁長官にお伺いをいたしますが、けさの新聞を拝見をいたしますと、経済企画庁の報告によりまして、今春三二%賃金が上がったことによって消費者物価は一〇%、卸売り物価は九・五%押し上げられることになるということであります。また、今般電力料金の値上げが決定せられますとともに、引き続きガス、石炭、鉄鋼、石油化学製品、アルミ、米価、私鉄運賃、郵便料金等々、値上げが予想されておるわけであります。そういう現況を考えますときに…