山崎拓
会議録に記録された「山崎拓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,978 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会57 件・57%
- 郵政民営化に関する特別委員会34 件・34%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 1,978 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○山崎(拓)委員 企画庁が発表なさいます物価指数等につきましては、国民の心理に与える影響はかなり大きくなりつつあるという感じがするわけであります。したがいまして四十九年度の消費者物価指数の上がり方にいたしましても、昭和四十九年度中の消費者物価の指数というものを常に明確にされて、その中でたとえば春闘による影響はどのくらいであるというような要因別にまた明確にされる、こういう御配慮が必要なんではないかと思うのであります。確かに四十八年度後半に…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○山崎(拓)委員 ただいまお話の中に出ました政府系中小企業向け金融機関の融資の問題でございますが、確かに繊維等、この融資によりまして一時しのぎにはなるわけでございますが、あくまでも資金繰りの面の救済であります。またかりに需要がそのことによって発生をいたしましても仮需要でございまして、基本的な業界の救済にはならない。やはり金融政策だけでは実は中小企業の一時しのぎにしかならないという点を十分御配慮いただきたいと思っておるわけでございます。 …
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○山崎(拓)委員 時間の制限がございますので、通産省にお伺いをしたいのでございますが、まとめて幾つかの点、御質問を申し上げますので、政務次官並びに関係政府委員におかれまして御答弁をいただきたいと思います。 まず、石油需給の問題でございますが、先般もこの物特で御質問を申し上げまして、たいへん緩和が伝えられているのはけっこうでありますが、長期的に見ると、一体この石油危機といわれるものの実態は、わが国にどう影響するかという点が国民がきわめて関…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○山崎(拓)委員 まず企画庁の物価局長に最近の物価情勢につきましてお伺いをいたしたいと思うのです。 先般の総理府の発表によりますと、東京都区部の消費者物価指数が前年同月比で二三・九%上昇しておるということであります。卸売り物価は鎮静のきざしを見せておるけれども、消費者物価はこのようになお根強い騰勢を示しておるという実情であります。この消費者物価の上昇につきましては、季節的な要因あるいはゼネストの影響等があるといわれておりますが、その後特…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○山崎(拓)委員 総理府の物価白書によりますと、最近の物価の上昇には、第一段階、第二段階とあるということであります。第一段階は四十七年八月から昨年の八月までの間、大豆、木材、繊維、皮革等の海外物価に先導された物価上昇の特徴が見られる。これはまさにただいま社会党が提案されました大商社の活動の規制と関連を持つ現象がその当時見られたと思うのでありますが、さらに第二段階に昨年の九月からことしの三月まで石油危機等物不足に振り回されたチリ紙、洗剤、…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○山崎(拓)委員 そこで通産省の石油部長にお伺いをしたいと思うのでありますが、最近の新聞報道によりますと、石油の消費規制を緩和するということが通産の方針であるというふうに報ぜられておるわけでございますが、この点いかがですか。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○山崎(拓)委員 私は世界的な石油の需給関係がやや短期的に見ると緩和しつつあるということはわかるのでありますが、しかし長期的にあるいは基本的には石油危機というのは根強く続いておるものであり、かつ簡単に解決のできる問題ではないという考え方をとっておるわけでありますが、今日のような新聞報道がなされてまいりますと、国民の一般的な心理といたしましては、石油危機はすでに去ったのではないかというような印象を持ち始めておるという気がするわけであります…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○山崎(拓)委員 標準価格につきましてのお話があったわけでございますが、現在のLPGの十キロ千三百円という価格は、輸入価格に引き直せばトン当たり何ドルをべースにして定められたものであるか、これについてお伺いしたいと思います。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○山崎(拓)委員 FOB二百十円から今度のメジャーの値上げによって三百二十円ということになりますと、現在の標準価格が維持できないということは当然考えられることであると思うのです。 ついでながら、LPGの需給問題ですが、通産では少なくとも連休明けまでには昭和四十九年度 の需給計画を提出したいということを承っておったわけでございますが、どうなりましたでしょう か。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○山崎(拓)委員 LPGの需要にたとえば大手の鉄鋼会社が少なくとも本年度内に九十万トンぐらいはこれを消費したいという計画があるように聞いておるわけでございますが、本年度の需給計画以前に出されたものでは年間約一千万程度のものであろうと思うのでありますが、その中で一割近いものをこういう鉄鋼、大口産業用として消費せられるということになると、民生用が相当圧迫されてくるおそれがあると思うのでありますが、その点はいかがですか。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○山崎(拓)委員 現在のLPGの備蓄でありますが、四月末の数字は私はわかりませんが、三月末五十三万トンであるということを先般承ったのでありますけれども、五十三万トンということになりますと、昨年の十月、十一月ごろの七十万トン台の備蓄に比べますと、二十万トンは減少いたしておるわけであります。今後このような備蓄量の見通し、その点はどう考えておられますか。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○山崎(拓)委員 時間が参りましたので、ちょっと中途半端になりまするから、最後にまとめて石油部長に二、三の点をお伺いしたいと思います。 まず、基本的に石油危機というものに対する御認識についてお伺いしたいわけでございますが、先ほどのお話では一応当面世界的な石油の需給関係は緩和されておるということであったのでありますが、当面、目先のこととしてそういうことは確かに言えると思いますけれども、長期的に見れば、私が先ほど自分の考えを申し上げましたよ…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○山崎(拓)委員 終わります。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号
○山崎(拓)委員 ただいま四参考人から、流通と物価の関連の問題点につきまして御高見を承りましたことを、まずもって感謝を申し上げる次第であります。 そこで、私どもが最も関心を持っておりますのは、今回の物価の非常な高騰の真相と申しますか、基本的な問題点の所在であります。 そこで、ただいまのお話の中にも、流通近代化のおくれ等の御指摘があったわけでございますが、昨年一年間の物価の上昇と、それから昨年の特に十一月、十二月という後半における、石油危…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号
○山崎(拓)委員 実は、片岡参考人のお話は、私のこの質問に対するお答えではなかったのでありますが、と申しますのは、消費者物価は戦後ずっと上がってきたわけでありますが、しかし卸売り物価というのは、いわばほぼ安定した状態で推移してまいったわけでありますが、ところが、昨年になりまして卸売り物価が急速に上がった。私は、石油危機以降の先取り的あるいは便乗的値上げ、これにつきましては、いろいろ御指摘ございましたが、国会でもいろいろ指弾があったところ…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号
○山崎(拓)委員 はい。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号
○山崎(拓)委員 それでは、昨年の十一月以降の問題でありますが、石油危機が発生いたしましてから、石油産業はもちろんでありますが、その他のメーカーにおきましても、一斉に石油価格の上昇を理由といたしまして値上げをいたしたわけでございます。ところが、これが末端の消費者あるいは使用者にいろんな製品が渡ります過程の中で、流通段階でも非常に便乗的な値上げがあったと思うのです。もちろん国会では二月に物価集中審議等をやりました際は、主としてメーカーが呼…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号
○山崎(拓)委員 それでは、高丘参考人にその点についてさらにお伺いをしたいんですが、今回建築資材あるいはその他の物資について、石油関連製品はもちろんでありますが、非常に石油危機を材料にいたしまして値上げが行なわれました。この中にはもちろん原価の高騰もあったと思うのですが、しかし流通段階でメーカーの値上げ分をそのままスライドして値上げするんではなくして、さらに利ざやを大きくしまして私は値上げした傾向が強いと思うのです。それは私はここに具体…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号
○山崎(拓)委員 先ほどの久保村参考人のお話の中に、流通機構の近代化のさなかにこのような不幸な物価問題が起こったという御指摘がございました。昭和三十年代には、メーカーの流通近代化があった、昭和四十年代は、チェーンストアの発展が見られた、こういうお話でございましたが、そこで今回の物価の値上がりを見ておりますと、特に生産財について見ておりますと、メーカーが流通機構並びに市場を非常に強く支配しておる生産財、それと従来のような問屋制度が今日もな…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号
○山崎(拓)委員 きょうは商社についてお話がなかったのでございますが、森参考人にお伺いをいたしますが、私、昨日中央公論を読んでおりましたら、公取が出しました総合商社に関する調査報告というのが出ておったわけであります。公取の報告によりますと、商社の果たしている役割りというものを一応高く評価しておる、こういうことでありますが、総合商社は非常に情報力あるいは特に金融力を持って流通を支配しておる。特に最近になりまして、貿易面のみならず国内のマー…