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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,978
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1974/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会57 件・57%
  • 郵政民営化に関する特別委員会34 件・34%
  • 本会議7 件・7%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 1,978 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,978 20 を表示
自由民主党1974/02/20

72衆議院 文教委員会 第7号

○山崎(拓)委員 ところが、日教組の主張によると、教育課程の自主編成権は教員が持っておるんだ、こういう主張をいたしております。学校教育法の中に、教諭は教育をつかさどる、こういう明確な規定があって、その前段の校長は所属職員を監督するということにはなっておるけれども、教育をつかさどるということにはなってないのだから、校長が教育の中身に入ってくるということは、これは法律違反である、こういう主張を日教組がやっておることは御承知のとおりであります…

自由民主党1974/02/20

72衆議院 文教委員会 第7号

○山崎(拓)委員 私も同じ意見を持っておるわけでございますが、日教組の言うところの、教育権は国民にありということは私も同感でございます。しかし、教育権は国民にありということは、国民が直接一人一人の教師に教育権をゆだねたということではないのでありまして、やはり国民の代表たる国会において教育の方針というのは出されてしかるべきであるし、それを受けて文部省が教育の大綱を決定すべきである、私はこのような私見を持っておるわけであります。 ただいま申…

自由民主党1974/02/20

72衆議院 文教委員会 第7号

○山崎(拓)委員 初中局長は、先般の国会でも同じような御答弁をいただいたわけでございますが、この管理という概念でございますが、管理職というのは、管理もしくは監督という権限を持った者を管理職というのだという一般的な解釈があるわけでございますが、「校長を助け」と、こうなっておりますから、確かにただいまのお話のように、次官が大臣を補佐すると同じような意味で校長の管理権限というものをそっくり受け継ぐのだ、こういうお話であろうかと思うのであります…

自由民主党1974/02/20

72衆議院 文教委員会 第7号

○山崎(拓)委員 前回の質疑とダブってまいりますけれども、教頭の管理権限につきましては、昭和三十二年の学校教育法施行規則の一部改正によって、第二十二条の二の第三項において、「教頭は、校長を助け、校務を整理する。」ということが規定せられまして、充て職ではありますけれども、一応教頭の立場というのがかなり明確にされておるわけであります。今回の改正で、校長に事故あるときはその職務を代理し、校長が復帰したときはその職務を行なうこととすることという…

自由民主党1974/02/20

72衆議院 文教委員会 第7号

○山崎(拓)委員 ただいまのお話のように、この点が一番大事な点ではないかと思うのですが、現在は、校長が不在になりました場合には、市町村教委において教頭を校長代理に任命しなければ、その職務権限を代行できないという実情になっておりますね。しかしながら、長期に校長が欠ける場合におきましては、そのような措置が行なわれるわけでございますが、短期間たまたま校長が不在になりますときに、教頭がその職務を代行する、せざるを得ないわけでございますが、しかし…

自由民主党1974/02/20

72衆議院 文教委員会 第7号

○山崎(拓)委員 教頭は、先ほど申し上げました学校教育法施行規則の改正あるいは昭和三十五年以来の管理職手当の支給、また昭和四十一年のILO第八十七号条約批准に伴うILO体制に入ったことによりまして人事院規則の改正が行なわれた等、教頭の管理職としての位置づけというのは明確になってきておるわけでございますが、先般の国会で私が質問をいたしましたときに、教頭の地位にありながら組合に入っている者はいないという初中局長の御答弁でございました。しかし…

自由民主党1974/02/20

72衆議院 文教委員会 第7号

○山崎(拓)委員 そのとおりでありまして、管理職の職員団体に入ればいいんですが、しかし、そうではなくして日教組に入っておる、実態的には入っておるという教頭先生がなお存在する事実があるということを聞いておるわけでございまして、それではこの職員団体として、ただいま言われましたように、法律の保護を受けることはできないはずでございますから、この点について十分御調査をいただきたい、このように考える次第であります。 そこで、教頭は児童生徒の教育をつ…

自由民主党1974/02/20

72衆議院 文教委員会 第7号

○山崎(拓)委員 実態に即しておるから入れられたということでございますが、この実態をやはりぜひ改善をしなければならないときが来ていると思うのです。たとえば、これは現場の教頭先生から聞いたことでございますが、しょっちゅう教育委員会から授業中に電話がかかってくる、そうしますと授業をやめて一々電話に応対をしなければならぬというようなことでございまして、そのような場合にはむしろ校長にかわりに電話に出てもらって、校長が教頭の職務を助けるというよう…

自由民主党1974/02/20

72衆議院 文教委員会 第7号

○山崎(拓)委員 この法律案が通りますと、いままで市教委の発令であった教頭が県教委の教頭職としての任命になると思いますが、その場合にはなお一そうこの問題が大きくなると思うのでございまして、やはり学校の実情を十分配慮した任命というのは非常にやりにくくなると私は考えるのでありますが、その点を十分考慮願って、今後この法律が成立をいたしましたときには、それに対する適切な措置を講ずるように積極的に取り組んでいただきたいということを要望申し上げてお…

自由民主党1974/02/20

72衆議院 文教委員会 第7号

○山崎(拓)委員 時間が参りましたので、最後に文部大臣にお伺いしたいのですが、この教頭職の法制化をめぐって、あるいは常日ごろ日教組が主張いたしておりますことは、教育の民主化ということであります。この教頭職の法制化というのは学校の管理運営の強化である、非常に文部省の強権的なやり方であるということを言っておるわけであります。さすれば、学校の先生の中には、大学を出たばかりの方もおりますし、非常に古い、教育上の経験はもちろん、人生の経験もあるい…

自由民主党1974/02/20

72衆議院 文教委員会 第7号

○山崎(拓)委員 どうもありがとうございました。(拍手)

自由民主党1973/12/12

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○山崎(拓)委員 ただいまの質問に関連してさらにお伺いをいたしますが、長洲参考人は消費者心理が今日の物価の高騰を生んでおる一つの原因であるという御指摘でございますが、確かにその面もあると思います。しかし十月、十一月ごろの物価騰貴の現象を見ておりますと、主として小売り物資の買い占め、売り惜しみが原因になっておるというふうに考えられるわけです。したがって、流通段階におけるこういった不当な行為、やはりそれを規制していくということがどうしても必…

自由民主党1973/12/12

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○山崎(拓)委員 これに関連をいたしまして鈴木参考人にお伺いいたしますが、鈴木参考人は、とりあえず当面とにかく総需要の抑制が最も緊急の対策であるということを御指摘なさったわけでありますが、その点私も同感でありますが、ただ当面非常に需給のバランスがくずれておって、供給不足の状態において鈴木参考人が御指摘なさったような市場原理をできるだけ生かしていくということがはたして適切であるかどうかについて私は疑問を感ずるわけです。 それから第二点は、…

自由民主党1973/09/21

71衆議院 本会議 第61号

○山崎拓君 私は、自由民主党を代表して、ただいま上程されました文部大臣奧野誠亮君不信任決議案に対しまして、正当なる文部行政を擁護する立場から、反対の討論を行なうものであります。(拍手) 本決議案によりますと、まず奧野文部大臣が、今日まで暴言を繰り返してきたと主張し、不信任の理由といたしております。 これは、文部大臣の教育正常化に対するなみなみならぬ決意の表明がなされた発言のごく一部のみを取り上げて、あげ足とりを行なっているにすぎないので…

自由民主党1973/09/21

71衆議院 本会議 第61号

○山崎拓君(続) 最後に、重ねて申し上げますが、日教組は革命の戦士を育てることが教育の目的であるとするのでありますが、人を愛し、国を愛する知情意のバランスのとれた人間を育成すること、すなわち人格の完成こそが教育の本旨なのであります。糾弾さるべきは、人格高潔なる信念の人奧野文部大臣ではなく、憎悪と対立抗争の哲学のもとに暴走する日教組とその代弁者諸君であることを明確に指摘をいたしまして、不信任決議に対する反対討論といたします。(拍手)

自由民主党1973/07/25

71衆議院 文教委員会 第34号

○山崎(拓)委員 学校教育法の一部を改正する法律案の質疑を行なわしていただきますが、その前に、本委員会のメンバーの一人といたしまして、一言申し上げたいことがございます。 それは、本国会第二回目の会期延長の初日におきまして、従来の陋習を破り、直ちに国会の審議を再開されました委員長の英断に対しまして深甚の敬意を表したい、かように考える次第であります。 私も一年生議員といたしまして、七カ月にわたって国会審議の実態に触れてまいったわけでございま…

自由民主党1973/07/25

71衆議院 文教委員会 第34号

○山崎(拓)委員 ただいま大臣が御指摘をされましたとおり、福岡県におきましては、従来校務運営内規によりまして、職員会議が最高の議決機関とされてきたわけであります。この根拠につきましては、日教組は、学校は人間教育の場であって教師一人一人が直接生徒に対して責任を持って教育を進めなければならない、そういう観点から、全部の先生がお互いに平等の立場で意見を述べあって、自主的、民主的に学校運営をやっていく必要がある、こういう論拠をもちまして、職員会…

自由民主党1973/07/25

71衆議院 文教委員会 第34号

○山崎(拓)委員 今日もなお福岡県下の二十数校で、管理職、これは教務部長、生徒部長、総務部長等々という肩書きがついておりますが、管理職の選挙を組合管理下の職員会議で行なっておる。しかも、職員会議は、即、実態的に組合の分会である、こういう実情であります。こういう実情ではたして学校の管理運営ができるものかどうか、あるいはこの組合の分会というものが学校の管理運営に関与することができるのであるかどうか、この点についてお答えをいただきたいと思うの…

自由民主党1973/07/25

71衆議院 文教委員会 第34号

○山崎(拓)委員 このたびの県教委の通達によりますと、教頭は「校長を直接に補佐し、校務を整理するもので、校務運営上重要な地位にあり、各校務組織間の連絡調整を図るとともに、各校務分掌組織の運営について指導助言するものであるから、校務運営組織上、その地位を明確に位置づける必要がある」、このように教頭につきましても付言をいたしておるわけでございます。しかし、今日までの実情につきましては、組合側は教頭を管理職とみなしてないわけでございまして、現…

自由民主党1973/07/25

71衆議院 文教委員会 第34号

○山崎(拓)委員 全国の公立学校教頭会が、教頭の職務内容についての調査を行なっております。この調査の内容を見ておりますと、たとえばただいま申し上げました校長不在のときの代行権がはっきりせずに困っておるというようなお考えをお持ちの方が、非常に多い数字が出ておるわけであります。また同様に、先ほど申し上げました組合の考え方でありますが、組合意識が非常に強くて、教頭の管理的な立場を認めない、こういう点も非常に困った問題として非常に数多くの教頭先…