山崎拓
会議録に記録された「山崎拓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,978 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会57 件・57%
- 郵政民営化に関する特別委員会34 件・34%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 1,978 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 文教委員会 第20号
○山崎(拓)委員 この参与会の構想は非常に大切な構想でございまして、今日までの大学が大学内部の方々の考え、あるいは知識、感覚等によってのみ運営されてきたというところに大きな問題点があるわけでございまして、そういう閉鎖性というものが、まあ象牙の塔という表現によってあらわされてきておったわけでございますので、非常に期待される仕組みであると思うのであります。でありますからこそ、この参与会のメンバーの選任につきましては、十分御注意、御留意をいた…
第71回 衆議院 文教委員会 第20号
○山崎(拓)委員 この管理運営の問題の中で非常に大きく取り上げられておりますのが、学生の大学自治に対する参加の問題でございます。この今度の構想の中では、学生自治会の位置づけというものはないように思われるわけでございますが、正当な自治会活動を認められるのか認められないのか、その点についてお答えを願いたいと思います。
第71回 衆議院 文教委員会 第20号
○山崎(拓)委員 学生が大学の財政について、あるいは人事等の決定について参加をすることが妥当であるかどうか、私は妥当でないと考えておる者の一人でございますが、文部省の御意見をお伺いしたいと思うのです。
第71回 衆議院 文教委員会 第20号
○山崎(拓)委員 市民参加のお話が出ましたので、開かれた大学という観点に戻りますが、筑波大学が持つ開かれた大学としての特性は、参与会において学外の方が参加をして意見を具申することができるというところにだけあるのかどうか。たとえば筑波研究学園都市との関連あるいは学問、と研究上の交流その他についてどういう特性があるのか、教えていただきたいと思います。 〔委員長退席、西岡委員長代理着席〕
第71回 衆議院 文教委員会 第20号
○山崎(拓)委員 波筑大学が従来の大学と違いまして、大学の環境自体が非常によくなるんだということが期待されるわけでございますが、たとえば大学教官の生活の環境、あるいは大学の研究の施設あるいは環境、そういったものがやはり著しく改善を見るということが、こういった新しい大学の構想が打ち出される際に一つの必要な条件になってくると私は思うのでありますが、その点についてはどういう配慮がなされておりますか。
第71回 衆議院 文教委員会 第20号
○山崎(拓)委員 先ほど松永委員から御質問が出ておったところでございますが、この筑波大学の改正法案の中に、学校教育法等の一般的規定の改正が含まれておるわけでございまして、学部にかわる研究教育組織、副学長制、医学教育の六年一貫化、こういった大学制度の弾力化が今度の改正点になっておる。したがって、このことによってこの筑波大学方式を他の大学に誘導する道を開いておるのではないかということで、これについては各大学の自主性を重んずべきではないかとい…
第71回 衆議院 文教委員会 第20号
○山崎(拓)委員 質疑を重ねてまいりまして、私といたしましてはこの法案につきまして十分理解を深めたわけでございますので、これをもって質疑を終わりますが、大学紛争が非常に盛んであった時期からすでに数年を経て、まあ何ら——といってはあれでございますが、大学の改革というものはまだ手がつけられてない状態である。いわゆる昭和四十四年八月の大学立法は対症療法にすぎなかったわけでございまして、対因療法というものはいまだ行なわれていないわけでございます…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○山崎(拓)委員 私は、このたび提案されました生活関連物資の買占め及び売惜しみに対する緊急措置に関する法律案に関連をいたしまして、物価対策諸般について御質問申し上げたいと思います。 去る四月十三日に日銀より発表されました卸売物価の統計によりますと、三月でございますが、前月比一・九%、前年同月比一一%という破滅的な上昇になっておるわけであります。これにつれて、すでに消費者物価も急騰をし始めておるわけでございますが、このような猛烈な物価騰貴…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○山崎(拓)委員 年間を通じて当初の経済運営の見通しにおさめたいという長官のお話でございましたが、当面の事態に対する認識でございます。物価は鎮静に向かった、こういうお話でございますが、国民全般といたしましてはそういうふうには受けとめていないと私は思います。最近の値動きを見ておりましても、繊維や木材は確かに落ちついてまいりましたけれども、逆に紙、パルプあるいは精密機械等が値上げをしてきておるわけでございますし、また、卸売物価、消費者物価と…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○山崎(拓)委員 通貨に対する信認等、人心の安定が必要だというお話であったわけです。 そこで、国際的に考えまして、ドルの権威が失墜してきて、世界単一経済の機構というのが崩壊しつつあるという考え方がございます。で、スミソニアン体制も崩壊いたしましたし、ブロック経済化の方向をたどっていると考えられるわけですが、そういたしますと、ブロック内は固定相場、ブロック外は変動相場という傾向でございますので、したがって、日本の変動相場制というのはなかな…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○山崎(拓)委員 確かにおっしゃるとおりだと思います。日本はブロック化になることが一番困ると思われるわけでございまして、そういう点からいたしますと、今日の国際経済情勢、通貨情勢、あるいは国内の物価騰貴の情勢等考えますと、私は、やはり非常に重大な事態におちいっておるというふうに強く認識してかからなければならない時期ではなかろうかと思います。その意味で、物価対策につきましても、ちょうど終戦直後に鉄鋼、石炭に対する傾斜生産方式をとりまして日本…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○山崎(拓)委員 住宅の問題につきましては、従来、これは個人の責任と負担において住宅が求められておったわけでございますが、今後は相当社会政策的に、ある程度財政で負担しても住宅を、それも従来のような、アメリカで言えばスラム的な住宅でなくして、人間が住むにふさわしい人間的な住宅というものを、まあ基準を上げまして供給をはかっていく必要がある、そういう時期に来ておると思いますので、今後具体策をお願いしたいと思います。 時間がございませんので次に…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○山崎(拓)委員 私がそのような御質問を申し上げましたのは、アダム・スミス的なレッセ・フェール経済のときには、見えざる手によって利潤を追求していけば公共の利益につながるという思想でございましたが、今日ではそうはまいらないわけでございまして、そういう点から今回の法案も提案されておると考えておるわけでございまして、見える手によって自由競争の弊害というものを是正していかなければならない、そういう時代であると私は思うのですが、そういう意味で御質…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○山崎(拓)委員 物価局で、ある程度組織的に強化されたというお話でございましたが、私、今度の法案を見ておりまして感じます点は、もう少し強い権限を経済企画庁に与えないと、この法律の実施もそれから物価対策全般もうまくいかないのではないかという印象を持っておるわけです。「価格の動向及び需給の状況に関し必要な調査を行なう」という点がこの法案の中にございますが、これについては「内閣総理大臣及び主務大臣」というふうになっておりまして、私は、やはり経…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○山崎(拓)委員 この法案が有効に実施されるためには、価格調査官というのがございますが、価格調査官の数と質の問題が充実しなければ、実際はなかなか実態調査等を行なうことはむずかしいと思うのでございますが、これについての予算措置あるいは今後の方針等ございましたら、国民生活局長にお伺いしたいと思うのです。 それから、ただいまお話がございましたように、企画庁が物価の動向を常時把握することが私は必要だと思うのでございます。そしてさらに、消費者にそ…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○山崎(拓)委員 時間が参りましたので、最後に大蔵省銀行局長に御質問を申し上げたいのですが、過剰流動性対策といたしまして、預金準備率の二回にわたる引き上げ、それから公定歩合の引き上げ等、行なわれてきたわけです。これは確かに有効に作用しておることは間違いないのですが、私どもが心配をいたしますのは、物価対策という面ではいいんですが、中小企業に対しましてこの金融引き締めがきき過ぎる可能性があるわけです。現に、私どもが選挙区に帰りますと、このご…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○山崎(拓)委員 これで私の質問を終わりますが、最後にお願いをしておきますが、今回の物価高騰の問題は、やはり政治体制の根幹をゆるがすような非常に大きな問題に発展するおそれがありますので、政府といたされましては、万全の、積極的な対策をもって当たられますように御要望を申し上げる次第です。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○山崎(拓)委員 私は、せっかくのよい機会でございますから、いままで各議員からいろいろ指摘されました個別的な問題ではなくして、最も基本的なことをお尋ねしたいと思います。 それは、商社の社会的な責任、それから社会的な役割り等について、今日、これまでるる御指摘があり、かつ皆さま方の御意見の開陳があったわけでございますが、私は、参考人の皆さんのお話を承っておりまして、それぞれの方のお持ちになっておる経営理念と申しますか、そういったものに若干の…