山崎拓
会議録に記録された「山崎拓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,978 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会57 件・57%
- 郵政民営化に関する特別委員会34 件・34%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 1,978 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号
○山崎(拓)委員 最後に久保村参考人にお伺いをいたしますが、私は今日の非常に激しい物価騰貴の原因は、もちろんメーカーの値上げもございますが、やはり流通段階にも問題があると考えておるわけです。ただ、御指摘がございましたような小売り段階における原因というものは、私はきわめてウエートが低いと思います。むしろメーカーから小売りに至るチャンネルにいろいろ問題があるのではないかという感じを持っておるわけです。特に、現在の流通機構は非常に零細である、…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○山崎(拓)委員 経済企画庁の物価局長にお伺いをいたしますが、このような自由経済に政府が介入していく際には、きわめて慎重に正当を期してやらなきゃいかぬわけでありますが、その際、基本的に必要なことは、情報を正確に収集するということであろうかと思うのです。 そこで、本国会でもすでに論議されましたように、物価調査官の任命等が非常におくれて、時期を逸しておったんではないかという点があるわけです。先般、一月末に 物価調査官三百四十一名でございます…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○山崎(拓)委員 ただいまの第二点に関連いたしまして、各都道府県において条例制定の準備が進められておるわけでございますが、その際、立ち入り調査権については、明確な規定が行なわれるようになっておりますか。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○山崎(拓)委員 福岡県で条例の制定準備をしておるわけでございますが、その要綱を見ておりますと、いわゆる物価監視員に立ち入り調査をさせることについて「協力を求めることができるものとすること。」こういう条例の要綱になっておるわけですね。これでははたしてその立ち入り調査が十分できるものかどうか、非常に疑問に思うわけですが、こういう指導をもう少し早くやらないと、二月県会はもう始まらんとしているわけでございますから、準備がほとんど整っている段階…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○山崎(拓)委員 この福岡県の条例要綱の中で、ただいまの点と、それから買い占め売り惜しみによって大量の物資を保有しておると認められるときは、その売り渡しを勧告することができる、こういうことになっております。それからさらに、価格の引き下げを勧告することができる、こういう点も新たに加わっておるわけであります。この点は進んでおる点だと思いますが、そこでこういう条例をつくります際に、もちろん条例の乱用も慎むべきでありますが、しかし、国の施策とや…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○山崎(拓)委員 この点に関しては、都道府県に置く物価調査官にも財政的な国の措置をするはずのものと思いますが、同じような考えで、都道府県の消費者モニターについても何らかの財政的な措置をされて、ぜひ総力をあげて物価の動向について情報を収集するという姿勢が必要であると思いますので、その点御検討をいただきたいと思います。 次に中小企業の問題に移りたいのでありますが、中小企業庁の政府委員の方にお伺いをいたします。 今日の物価高によってもちろん庶…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○山崎(拓)委員 中小企業の倒産の原因の一つに物不足があるということがありましたが、大企業の中小企業に対する今回の経済引き締めのしわ寄せと申しますか、あるいは大企業の便乗値上げのしわ寄せ、そういったものが集約的にあらわれているような感じがするわけです。 そこで一例を申し上げますと、西日本冷凍空調工業会というところから私は先般陳情を受けたのでありますが、その中で、十二月一日以降の納入分については新しい価格で納める。もし新しい価格で不承知の…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○山崎(拓)委員 毎月調査をしておるということでございますが、調査するだけではだめであって、これは何らかの対策をやらなければいかぬわけでありますが、たとえば東陶機器という会社がありますが、この会社は、価格については四十九年三月一日以降の納期の分については十一月末までに受注して処理済みの分も例外なく出荷時点での成り行き価格となります、こういっているわけですね。これは一例で、各メーカー一斉にこういうことをやっているのに、東陶機器だけをあげる…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○山崎(拓)委員 時間が参りましたので、石油部長に石油の問題で二、三点まとめてお伺いをしたいと思います。 石油の供給目標が一月は原油にして二千四百万トン、それから二月が二千三百万トンということでございましたが、その実績はどうなったのか、二月の見通しはいかがであるかということがまず第一点。 それから最近、石油もしくは電力の節減率を緩和されたわけでございますが、この点に関しては一応石油の供給体制はだいじょうぶであるという御判断に基づいておや…
第72回 衆議院 文教委員会 第7号
○山崎(拓)委員 前国会に引き続きまして学校教育法の一部を改正する法律案、すなわち教頭職の法制化法案につきまして、再度━━━━━質疑に立つわけでございますが、たび重なる審議のたびに野党は出席をしないのであります。みずからの支持しない法案については審議に応じないという野党の態度は、常日ごろ民主化を叫ぶ野党の態度としてはまことに理解できない、理解に苦しむ態度である、これをまず糾弾しなければならない、かように考えるわけであります。 先日、一般…
第72回 衆議院 文教委員会 第7号
○山崎(拓)委員 ただいま文部大臣から、全く奇異な法案ではない、常識的な法案であるというお話がございましたが、私は、それのみならず、この教頭法というのは非常に大切な法案である、もしかりに六年前に提案されましたその時点においてこの成立を見ておったとするならば、日本の教育の正常化は非常に進んでおっただろう、今日のような非常に現場が混乱した状態というのは相当防げたのではなかろうか、こういう予感を持つわけでございまして、そういった意味でこの教頭…
第72回 衆議院 文教委員会 第7号
○山崎(拓)委員 私もただいまの文部大臣のお考えに全く同感であります。そもそも政治的な中立を守らなければならない先生方の集団がストライキを堂々とやる、争議権を持たない職員団体が堂々とストを公言してはばからない、実際にそれを実行する、このような日教組の性格規定について、先ごろの審議の際に文部大臣が指摘をされましたその点、社会主義革命を目ざすイデオロギー集団である、この点を、むしろ挑発というようなことではなくして、この際明確にさしたほうがい…
第72回 衆議院 文教委員会 第7号
○山崎(拓)委員 先般出されました中教審の答申の中でも「各学校が、校長の指導と責任のもとにいきいきとした教育活動を組織的に展開できるよう、校務を分担する必要な職制を定めて校内管理組織を確立すること。」が必要であるということを述べておられるわけであります。また「学校全体の教育方針と教育計画が確立され、その実現に向かって教員各個人が積極的に連携協力できる態勢を作りあげる必要がある。このような学校全体のまとまりを維持し、その内容を高めていくた…
第72回 衆議院 文教委員会 第7号
○山崎(拓)委員 このような職員会議のあり方でございますが、職員会議は、いろいろな面で学校の経営、管理運営事項に口ばしをはさむと申しますか、非常なネックになっておるわけでございますが、あまつさえ教頭の選任に関してもこの職員会議が非常な発言をする実態がございます。数年前から東京都の教育委員会においても、東京都教組の間に、教頭候補者の信頼度調査、そういうものを行なわせしめておるという実態があるように聞いておるわけであります。すなわち、ほとん…
第72回 衆議院 文教委員会 第7号
○山崎(拓)委員 確かに形の上では教育委員会が任命するという形をとっておると感ずるのです。しかしながら、実態的には校長が所属職員の意見を徴してきめる、あるいは仲間の信頼度が一つの大きな要素になるということは、ことばの上では確かに大切なことでございますが、しかし、ただいま申し上げましたように、実態的にはやはり組合の信任がなければ教頭に選任しないぞということにつながっておる、私どもはそういうふうに教育現場の人から聞いておるわけであります。そ…
第72回 衆議院 文教委員会 第7号
○山崎(拓)委員 この職員会議の問題で、私の選挙区は福岡でございますが、福岡で最近PTAその他の方から非常に強い疑問や批判が出ている点があります。それは東京その他の地区においても同じようなことが行なわれているということを聞いておりますが、日の丸、君が代の反対闘争であります。日の丸や君が代を一切教育現場に持ち込んではならないということを各学校の職員会議で決議をいたしまして、校長先生がいろいろな学校行事を行なう際に、国旗を掲揚したり君が代を…
第72回 衆議院 文教委員会 第7号
○山崎(拓)委員 私は、選挙区で、選挙区の校長会の皆さんあるいは教頭会の皆さんとしばしば懇談するわけでございますが、その際、自分たちは日本人である以上国旗を掲揚し、君が代を歌うということが非常に大切なことであると考えておる、これはぜひ教育の分野で自然に愛国心を養うという趣旨でやっていく必要があると考えておるけれども、しかしながら、組合の強い抵抗にあって、非常にそれを実施することがむずかしい実情になっておる、こういうふうに話しておられるわ…
第72回 衆議院 文教委員会 第7号
○山崎(拓)委員 日教組は、民主教育、平和教育の名において、君が代、日の丸反対闘争をやっておるわけでございます。今日の日本の社会の非常な大きな混乱、物価高、もちろん政治の責任があることを率直にわれわれは認めなければなりません。しかしながら、買い占め、売り惜しみあるいは買いだめに狂奔する国民の姿を見ておりますときに、もちろん政治姿勢あるいは政策の転換もはからなければならないけれども、戦後の教育のひずみがまさに集中的にあらわれてきておるのを…
第72回 衆議院 文教委員会 第7号
○山崎(拓)委員 日教組が、平和教育の名のもとに日の丸、君が代の反対闘争をやってきたわけでありますが、今日一斉に吹き出しておる日本の国民精神の退廃状況、すなわち私益のみを追求して公益を重んじない、そういうあり方というものが、やはり日教組教育、すなわち国家とか公とか、そういった問題をむしろ否定して、個人主義、個人の利益や欲望の追求のみをあたかも鼓吹するような教育内容になってしまっておったというこの現状が、もちろん今日の政治責任や政策の誤り…
第72回 衆議院 文教委員会 第7号
○山崎(拓)委員 この問題は、もちろん学校行事の中で国旗を掲揚したり君が代を歌ったりするわけでございますが、やはり基本的な校長の教育方針に基づいて行なわれるものである、かように私は考えておるわけであります。校長の学校経営というのは、都道府県の管理運営規則によって行なわれるわけでありますが、この管理運営規則によって行なわれる校長の決定事項の中に教育方針というのは含まれておりますか。初中局長、いかがですか。