山崎拓
会議録に記録された「山崎拓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,978 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会57 件・57%
- 郵政民営化に関する特別委員会34 件・34%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 1,978 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 文教委員会 第7号
○山崎(拓)委員 学生自治会がそういう阻止行動をやること自体もきわめて遺憾なことでありますが、大学当局が毅然たる態度でこういう入学問題に対しては対処すべきことでありまして、その点について、まことにゆゆしきことでございますから、文部省の強力な御指導をぜひおやりいただきますように強く要望いたしまして、私の質問を終わります。
第75回 衆議院 商工委員会 第6号
○山崎(拓)委員 高圧ガス取締法の一部を改正する法律案に関連をいたしまして、家庭用LPガスの対策にしぼって御質問を申し上げます。 まず、昨年の七月三十日に高圧ガス及び火薬類保安審議会の答申が出されております。この答申の中で、特に消費者保安対策として指摘かつ提言をされております諸点につきまして、まずお伺いをいたしたいと思います。 まず、消費者に対する啓蒙並びに指導の徹底ということがございます。現実に、ただいまの委員の御質問の中にも出ておっ…
第75回 衆議院 商工委員会 第6号
○山崎(拓)委員 事故の原因をただいまお伺いしてみますと、消費者のミスによるものが非常に多いというふうに感じられるわけでございまして、今般高圧ガス保安協会の中に消費者保安センターをつくられるということでございますが、ぜひ消費者の啓蒙、教育に相当な力を入れていただくように積極的な対策をお願いしたいと思うわけでございます。同時に消費者教育を、そういう今日の構想もさることながら、やはり学校教育の中でもっと積極的に取り上げていくということが必要…
第75回 衆議院 商工委員会 第6号
○山崎(拓)委員 ただいまお話がございましたけれども、ぜひ正規の学校教育のカリキュラムの中にこのことが採用されるように、なお今後とも御努力をいただきたいと思います。 次に、この答申の中で消費者用安全機器の設置の促進ということが出てまいっておるわけでございますが、それを受けまして来年度は特にガス漏れ警報器の普及ということを施策として打ち出しておられるのであろうと思うのであります。 そこで、現在市販されておるガス漏れ警報器の性能上の問題であ…
第75回 衆議院 商工委員会 第6号
○山崎(拓)委員 警報器がつけ始められましてから数年たつと思うのでありますが、警報器のいわゆる保証期間というのがメーカーによってなされておるわけでありますが、その保証期間を経過したもの、それについてどう対処するのか。また、警報器のエレメント等の取りかえ経費の負担の問題、作動状況の保守管理の責任分担、そういった問題があるのでありますが、警報器の普及を促進される以上、そういった問題点についてあらかじめ準備をしておられると思うのでありますが、…
第75回 衆議院 商工委員会 第6号
○山崎(拓)委員 ガス漏れに対する警報器の設置ももちろん対策として効果があると思いますけれども、やはり最大の急務は、何といってもガス漏れのしない燃焼器具を出すということが一番肝心なことでございまして、その点についての対策はいかがですか。
第75回 衆議院 商工委員会 第6号
○山崎(拓)委員 次に、同審議会の答申の中に「液化石油ガス販売事業者の調査業務の適確な履行の確保」ということがございます。それから、それに関連をいたしておるわけでございますが、「液化石油ガス保安調査代行組織の充実」、この二点が実は指摘をされておるわけでございます。もちろんこれは液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律の十五条に関連をした問題でございますが、この十五条によりまして、販売業者には、ガスを供給している消費者の消費設…
第75回 衆議院 商工委員会 第6号
○山崎(拓)委員 一五%というのは意外な数字だったのですが、私の出身県の福岡県では、この保安センターの稼動状況が非常に進んでおりまして、平均八〇%の業者の加入率を示しております。また、消費者側からいきますと、七〇%が保安センターの調査を受託している。こういう数字になっておりまして、恐らくそういうことであれば各県ばらばらの体制ではないかというふうに感ぜられます。 加えて、この保安センターの組織分類を見ますと、協会、支部、部会による組織と、…
第75回 衆議院 商工委員会 第6号
○山崎(拓)委員 ただいまお話がありましたように、この答申の中でも、「調査代行組織を現行制度の中で明確に位置づけし、具体的にとり入れていくことが必要である。」かように書いてあるわけです。そこで、そのような方向でやっていただくわけでありますが、明確に、具体的に取り入れていくということでありますけれども、調査代行組織に対する人的なあるいは技術的な、資金的な条件を明確に示してそのような制度を設ける必要があると思うのでありますが、その点について…
第75回 衆議院 商工委員会 第6号
○山崎(拓)委員 そこで、この問題はこれで終わりますが、福岡県の場合もこの保安センターが二十一もあるわけなんです。それぞればらばらにやっておるわけでございますが、少なくとも事業内容の統一でありますとか、あるいは保安調査員の検査範囲と検査技術の統一、あるいは保安調査員が営利行為や金銭の授受をやらないという禁止、あるいは保安センターの責任、損害補償制度に対する考え方、こういった面で基本的な運営方針を統一してもらう必要がある、かように考えるわ…
第75回 衆議院 商工委員会 第6号
○山崎(拓)委員 それでは、メーター法制化のことについて資源エネルギー庁の方にお伺いをしたいと思いますが、メーター法制化はいよいよ猶予期間の二年を三月いっぱいで経過をいたしまして、四月一日から完全実施を行っていただく段階に立ち至っておるわけでございますが、その際、近い将来に都市ガスが敷設される地域あるいは非常に少量消費の家庭等に対して猶予措置を講ずるということを承っておるわけでございますが、資源エネルギー庁の現在の考え方を承りたいと思い…
第75回 衆議院 商工委員会 第6号
○山崎(拓)委員 このメーター法制化につきまして、なお二、三の点をお伺いしておきたいのですが、それは八〇%普及しておるというお話でございましたが、業者によって、非常にまじめにつけている業者というのは自分の需要者にはほとんど一〇〇%つけておる。ところが、つけてない業者はほとんど一〇〇%つけていない。その分が二〇%に当たっておるというような現状であるかのごとく聞いておりますが、仮にそうであるといたしますと、まじめにメーター取りつけを実施して…
第75回 衆議院 商工委員会 第6号
○山崎(拓)委員 時間が参りましたので、最後に一問だけお伺いしたいのですが、このメーターも検定の有効期限がございますが、七年ということでございます。そこで、そろそろ有効期限満了となるメーターが発生をしてきているようでありますが、このメーターの再検査をやる都道府県の計量検定所の施行体制がきわめておくれておるということで、この体制を早急に整備してもらいたいという要請が当然業界から出てくるだろうと思うわけであります。いまのところは、主としてこ…
第75回 衆議院 商工委員会 第6号
○山崎(拓)委員 終わります。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山崎(拓)分科員 今日、資源の問題が人類の未来を限るということが言われておるわけでございますが、食糧の問題と並びまして特にエネルギーの問題、これについてきょうは科学技術庁長官にお伺いをしたいと思います。 一次エネルギーのうち八五%を海外に依存し、かつまたその海外に依存するエネルギーの大宗を占める石油、この石油が第四次中東戦争でわが国に供給削減が行われるという事態が一昨年の暮れに発生をいたしまして、特に無資源国日本の置かれておる立場とい…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山崎(拓)分科員 ただいま長官からお話がございましたとおり、石油にこれから大幅に依存していくというわけにはまいらない。そこで、原子力発電の重要性が考えられておるわけでございますが、この原子力発電、昭和六十年に六千万キロワットというような見通しでございましたが、この点はきわめてむずかしい、こういうことでございます。ただ、そうではございますが、とにかくエネルギーの需給の見通しに対しまして、やはり政府は的確なものを持っておりませんと、国民は…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山崎(拓)分科員 ただいま第一段階の成果についてお話があったわけでございますが、これによりますと、温度におきましてはまだ米国やソ連のデータに劣っておるが、プラズマの閉じ込め時間は最長の記録であるというようなことも資料には出ておるわけでございまして、一応世界の水準に伍して進んでおると解釈していいのではないかと考えるわけであります。 そこで、ただいまの第二段階、昭和五十年度が初年度ということでことしの予算が計上されておるわけでございますが…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山崎(拓)分科員 制御核融合には磁場閉じ込め方式と慣性閉じ込め方式がある、こう言われておるのでありますが、わが国の進んでおりますトカマク方式、これはいわゆる前者であって、慣性閉じ込め方式の研究開発は十分に進められていない。そこで、アメリカでは後者のレーザー方式の方が好成績をおさめておるというふうにもっぱら言われておるわけでございまして、ローソン条件の達成のためにはこちらの方が早いのではないかという最近の国際的な学説もあるようでございま…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山崎(拓)分科員 問題は、この第三段階以降、実験炉の炉心モックアップ試験装置、核融合動力実験炉、核融合動力原型炉、核融合動力実証炉というふうに、ほぼ五年単位で計画が進められることになっておるわけでございますが、こういう計画が円滑にかつ迅速に達成せられるためには、よほど思い切った国の取り組み方が必要でございますが、ただいまお話がございました核融合研究開発懇談会の報告の中に、これをやるためには「充分なる資金と広く関係各界から多数の優秀な人…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山崎(拓)分科員 この問題につきまして、なおお伺いしたいのですが、同じ報告によりますと、「核融合研究所の設立は、昭和五十一年度を目途とし、可及的速やかに設立準備組織を設立する必要がある。」こう書いてあるわけでございまして、ひとつもう早速に検討を開始していただきたいのでございますが、私どもも昭和五十一年度の予算編成期にはぜひこの設立準備費をつけていただくように、これから猛運動を展開する決意でございますけれども、この点について長官のお考え…